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あらすじ

"紅桜高校の不良たちのアタマを張る亀井円(かめい・まどか)のもとに、ライバル・白岩高校のアタマを張る佐藤美鶴(さとう・みつる)が訪れるところから始まる。留年決定・恋愛も喧嘩も休戦中…と早くも枯れ気味の日々を送っていた円だったが、美鶴との出会いで状況が一変!敵対する高校の喧嘩最強同士が一触即発か…!?と思いきや、美鶴は、喧嘩ではなく、円の祖母が営む駄菓子屋の2階に下宿することになったと挨拶に来たのだった。「紅白の鶴と亀」と呼ばれる2人の急接近に周りも大混乱。根っからのお兄ちゃん気質な円は距離を縮めようとするが、クールな美鶴の「本当の目的」はわからないままで…!?
一匹狼な年下ヤンキー攻×無邪気の裏にトラウマを隠すヤンキー受。ヒリヒリするほど、不器用でピュアなヤンキーBLが開幕!"

作品情報

作品名
純愛上等! 上
著者
七緒 
媒体
漫画(コミック)
出版社
SDP
レーベル
BeSTAR comics
発売日
電子発売日
ISBN
9784910528694
4.4

(32)

(19)

萌々

(9)

(3)

中立

(0)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
1
得点
140
評価数
32
平均
4.4 / 5
神率
59.4%

レビュー投稿数1

ドラマ性が高い

KindleUnlimitedにて読了。
上巻のみの感想です。

明るい表紙にヤンキー同士のBLということでしたが、意外とシリアスな展開でびっくり。
実写化には理由がありますね。確かにドラマ性が高い作品だと思います。

過去に遊び歩いてケンカもして、その結果自分のせいで弟を傷つけてしまったことを悔いている受け・円(まどか)。
敵対する高校のトップ…と思いきや、本人はそんなつもりがなくただケンカが強いだけ。淡々とした印象の攻め・美鶴(みつる)。(ヤンキーなのか?)
美鶴が円の家に下宿しにやってきたことで、2人の関係が近づいていきます。

過去のことや、それぞれが抱えている家族のこと。
2人が少しずつ近づいていく過程が丁寧に描かれてると思いました。
ちょっとキュンとするところもあり、切なくなるところもあり…。
ただ、恋愛面もあるけれど、全体的にBL色よりは人間ドラマ的な要素が大きいかな?

ここから下巻にむけてどうBがLしていくのか、
上巻ラストで円に明かされた美鶴の素性、
2人がどう解決していくのか見届けたいと思います。

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