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KindleUnlimitedにて読了。
上巻のみの感想です。
明るい表紙にヤンキー同士のBLということでしたが、意外とシリアスな展開でびっくり。
実写化には理由がありますね。確かにドラマ性が高い作品だと思います。
過去に遊び歩いてケンカもして、その結果自分のせいで弟を傷つけてしまったことを悔いている受け・円(まどか)。
敵対する高校のトップ…と思いきや、本人はそんなつもりがなくただケンカが強いだけ。淡々とした印象の攻め・美鶴(みつる)。(ヤンキーなのか?)
美鶴が円の家に下宿しにやってきたことで、2人の関係が近づいていきます。
過去のことや、それぞれが抱えている家族のこと。
2人が少しずつ近づいていく過程が丁寧に描かれてると思いました。
ちょっとキュンとするところもあり、切なくなるところもあり…。
ただ、恋愛面もあるけれど、全体的にBL色よりは人間ドラマ的な要素が大きいかな?
ここから下巻にむけてどうBがLしていくのか、
上巻ラストで円に明かされた美鶴の素性、
2人がどう解決していくのか見届けたいと思います。
