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あらすじ

苦手なはずの上司の食べる姿がエロすぎて、沼⁉

芸能事務所で働く一匹狼な会社員・一橋は、社交的で陽キャな先輩・久留米が苦手だった。しかし、同じプロジェクトで仕事をする中で、ふいに久留米が食べる姿に欲情してしまう。
それ以来、久留米のことが可愛く見えてしまい戸惑う一橋だったが、ある事件をきっかけに開き直り、猛アプローチを開始して…⁉
累計18万部突破のシリーズ最新作は、クールな年下が年上上司に沼ったが最後迫りまくる、30歳×44歳の年の差オフィスラブコメ!

作品情報

作品名
年上のひと-loving table-
著者
河合あめ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
双葉社
レーベル
チルシェコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784575382327
4

(15)

(5)

萌々

(6)

(3)

中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
2
得点
59
評価数
15
平均
4 / 5
神率
33.3%

レビュー投稿数2

今回の年上のひとは、嫌いだったはずの上司を好きになってしまった部下の職場恋愛?!!

気付けば前巻くらいから、レーベルがチルシェさんに変わっていた今シリーズ。

そんな今回は、芸能事務所を舞台にした部下×上司のお話です。

一匹狼の社員である、最近まで二十代だった一橋が、プロジェクトで「人望厚きアストラの太陽」という二つ名をつけられるほど、社内のみんなから人望厚いアラフォーの久留米を嫌いだったが、食事をともにした際、その姿にムラっ...ときてしまい、、、


キライキライが好きとなった瞬間の一橋が、それまで顔に出るほど久留米のことを嫌がっていたのに、突然押しが強くなる行動パターンが最高すぎて、ニンマリしました♡

ですが、決して押しが強いだけでなく、久留米のこともちゃんと考えており、慰安旅行をプレゼント? する、えちへの下心なし? の優しさも良きでしたし(好きになってもらおうという下心はあったでしょうが)、
一匹狼というわりには、好きな人は大切にする姿に、久留米も絆されたのではないかと感じました。(いや、作中でおじさんだから...と、好意から逃げることはあっても、久留米の性指向がどうなのかはいまひとつよく分からなかったので、、)


しかし久留米は、二つ名通り魔性の人たらしおじさんですよね。
罪深い人たらしおじ受けがお好きな方に、ぜひオススメしたい一冊です!(このシリーズだけで楽しめます♪)


ちなみに、紙コミックスでの修正はボヤっとした頭頂部分が丸みを帯びたトーンでした。(分かりずらい表現申し訳ないです汗)

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今回の二人は一味ちがう?

年上のひとシリーズも4作目!
ということでそろそろ属性被りやらマンネリ化してくる頃合いでは…?
と思って読み始めたのですが、今作も新鮮にときめいてしまった…!

今回は芸能事務所で一般社員として働く部下(30)×上司(44)のお話です。

無愛想な一橋は別部署の上司・久留米のことが苦手。
のはずだったなのに、ある日、強引に誘われた食事の席で
久留米がおいしそうにご飯を食べる姿に欲情してしまい…。

久留米ってパッと見、これまでの美人だったり、色気ダダ漏れな
年上受けたちとは異なり、年相応のおじさんなのだけれど、
ごはんを食べているときの素の笑顔とか時折見せる無邪気な表情とか、
可愛く見えたりドキっとさせられるものがあるんですよね…。

対して、シリーズ既刊ではどちらかというとワンコ気質だった攻めたちですが、
本作では一転してクール攻め。
そもそも一匹狼な自分とは正反対のタイプで
陽キャで人たらしな久留米を苦手に感じていた一橋。

にもかかわらず、たった一回の食事で
それまでの価値観が全て塗り替えられてしまったのです。

その日以来、久留米のことで頭がいっぱいになってしまい、
避けても避けても追いかけて来る久留米に
「久留米さんを見てるとムラムラしてしまう」発言をぶちかましてしまいます。

今度は久留米の方から避けられるようになる一橋ですが、
開き直った彼にもう怖いものはありませんでした。

どれだけ久留米に断られようと避けられようと、
お構いなしに猛アプローチを仕掛けてくる一橋。

はじめのうちは大人な対応で一橋を避けていた久留米でしたが、
何度拒んでも折れることなく真正面からぶつかってくる一橋の一途さに
もう逃れられないと観念したのか、最後は一橋の粘り勝ちでした。

一見チョロそうにも見える久留米が結構ギリギリまで
受け容れてくれなかったのでちょっとドキドキしちゃいました。
一橋を拒み続けた理由ってやっぱり上司と部下だから?
年齢差ももちろんあるかもしれないけれど、同性同士なことは
気にならなかったのか…?
そもそも一橋も久留米もゲイなの…?
作中で性的指向には触れられておらず、ふと気になってしまいました。

ちなみに既刊のキャラクターたちで登場しているのは八滝と高矢のみ。
営業部に属する久留米とは日常的に顔を合わせているのか、
一橋からの猛攻に戸惑う久留米から相談され、引きつつもアドバイスを
してあげておりました(優しい)。

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