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表題作雨とクローバー

雨宮 肇
大学生
三原
19歳、大学生

あらすじ

控えめな性格かつ同性愛者がゆえに交際経験ゼロの三原は、恋愛への憧れを膨らませている。
そんな三原が今ひそかに想いを寄せているのは、大学の同級生・雨宮。
理知的で誰に対しても気さく、それでいて掴み所のない雨宮のことが気になって仕方ないが、
なにか行動に移すようなことはなかった。
そんなある日、いつもと違う雨宮の様子が気になって声をかけると、なんと雨宮の部屋で二人きりで飲むことになり…!?

作品情報

作品名
雨とクローバー
著者
えだちほほ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
海王社
レーベル
amuse
電子発売日
5

(7)

(7)

萌々

(0)

(0)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
3
得点
35
評価数
7
平均
5 / 5
神率
100%

レビュー投稿数3

切な苦しい展開を覚悟して読むべし

ホントに「ヒメにいはおぢさん」を描いた作者さんですか?

や、や、や……もう1話からめっちゃくちゃ切なくて、心臓の血管が破れそうにギューッなりました。゚(゚´Д`゚)゚。
しっとりとした片想いに加え、三原の奥ゆかしさが切なさを後押ししていて、作品の空気感とか三原を取り巻く環境だとかがとっても苦しい……。1話の終わりなんか泣いちゃいましたよ。
片想いのドキドキ感はあるけど、どちらかというと片想いをポジティブに捉えるというよりはネガティブ寄りなストーリーなので、切な苦しい展開を覚悟して読むべしです。

ゲイの三原が恋したのはノンケの雨宮。しかも彼女と別れたばかりで未だ未練があるという。雨宮は友だちも多い人気者だけど、三原は内気な性格です。セクシャリティも性格も見た目も全てが真逆な2人が恋愛的に発展していくことは普通ならあり得ないんですが、色々あって最新話の3話の時点では恋人同士になっています。
けど三原の中ではまだ交際に自信がない感じだし、雨宮がいつか別の女性と…という思いがあるから、付き合ったとしても。ずーーーっとネガティブ感情を払拭できずにいるんですよね。

恋人同士なのに未だ片想いしてるみたいな三原の思いにはしんみりとするしかないけど、雨宮の方は結構三原のことが大好きじゃね?って感じなので、もっともっと三原が分かるようにアピールしてあげてくれーーの大合唱でした。頭で考えすぎる良い子ちゃんには時に身体で分からせるのも手かも……^ ^笑
ウブな三原には雨宮のキスが刺激強すぎて、そんな2人のあまあまシーンに私はずっとヒーハーしてました。

今後2人の交際が順調に進むことがベストですが、何か良からぬ展開が起こるのだろうかとヒヤヒヤもしています。
ヒメにいとは対極にあるようなストーリーですが、でも惹きつけられるストーリーは通じるものがありました。大学生カップルの恋愛の行方を最終話までぜっっっったいに見守っていきます!

0

せつない…

Xで試し読みに出会いました。
はじめての作家さんです。(他の作品がエロエロカテゴリーで少しびっくりです)

キャラたちの表情が好きで、切なさ倍増。
1話最後のコマで胸が苦しくなりました。

期待値込みで神評価です。
続きが楽しみです。

0

初回から切なさがすごい

初回を読んであまりの切なさに涙してしまった。三原くんの控えめな可愛らしさ、雨宮くんへの恋心とときめき…たくさん伝わってきてドキドキしてしまった!

雨宮くんも好ましい人物なんですよね。かっこよくて、目線もときめくね。

飲みに誘われてお家で乾杯はドキドキですよね。
そこで聞く雨宮くんのお話。雨宮くんからたずねられて恋について答える三原くん。

自分は男性が好きだからといったときの切なさとかそのあと茶化しながら恋人募集中て言ってみたり、慌てて帰って1人の部屋でうずくまってしまうところ…

切なくて切なくて胸がギュッとなりました…
どうか2人が幸せになってほしい。雨宮くんはどう動くかな。

1

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