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幼い頃に実は会っていて…という王道ストーリーです!!
攻めが受けのことを女の子だと勘違いしていたことから同一人物だと気付かずに体の関係を持ってしまうところからスタート
可愛かった子が大きくなって…という王道の流れですが、攻めが受けに惹かれていく様子が違和感なく描かれていてそこがよかったです!
受けは何気に初恋を引きずっていて素直になれないところが可愛かったです
描き下ろし特典で再会した瞬間のところが描かれていてそちらもよかったです!
エロス度★★★★
おやおや。隣人にケツで抱かれてしまう攻めはかわいいですね。
明史と常盤が紡ぐ恋物語で、ノンケの体育教師がガテン系イケメンに翻弄されたり、逆に常盤が抱える想いの切なさが刺さったりと魅力的でした。
体の関係アリの隣人同士の交流を深めるなかで常盤に対して芽生えていく明史の想いや常盤のひとつひとつの表情・言葉に見え隠れする諦めたくても諦められない想いの傷がたまらなく、濡れ場では最初は常盤がリードする形での攻め喘ぎが拝めたり、クールな常盤が逆に明史によって乱される可愛さ・体育教師とガテン系だけに鍛えられた筋肉が垂涎。
黒笹サイドの恋愛もスタートするらしいのでそちらも楽しみです。
平飼やけい先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。
個人的、各項目5段階で
色気 3
コミカル 2
エロ 2
しんみり 1
な感じだと思います。
榊さん×近衛さんのカプです。
攻めの榊さんはノンケだからこそ、近衛さんにキスされてから、何故キスされたのか、男同士はどうやるのか、など色々と調べたり意識するようになり、頭を抱えたり、グルグルと思い悩んでいる姿が少しコミカルなので思わずクスッと笑ってしまいました。
近衛さんは、榊さんとでは受けですが、帯にはバリタチとカテゴライズされているので、絡み描写の前に、榊さんに対して「アンタのことは抱けます」と言っていたり、いざ榊さんと初めて身体を重ねる時には「ケツで抱いてやりますよ」と言っているので、受けではありますが、バリタチでもあった言動が垣間見えます。
因みに、ケツで抱く、と言っているだけあって、榊さんの上に乗っかって動いている時は、近衛さんが優位にリードしているので、攻め喘ぎとまではいかないですが、榊さんが比較的に感じて翻弄されています。
ガテン系イケメンとしてバリタチでもある近衛さんが、男としての格好良い色気があって、でも絡みでの姿はエロい色気があって堪らないので、是非とも読んでほしいです。
