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ゼロ距離から声でとかして

zero kyori kara koe de tokashite

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表題作ゼロ距離から声でとかして

内海絢斗(a_U)
大学生
古賀太陽
大学生

あらすじ

平凡大学生・太陽の密かな癒しは、
オンラインゲームでつながった「a_Uさん」のイケボ。

耳元で優しく響くその声に、妄想と下心は膨らむばかり…!
けれどある日、その声の主が小学校時代の因縁の相手・絢斗だと判明!

――俺様で性悪なあいつが、オレの“推し”だなんて信じたくない!
だけど声が良すぎて、いじわるな言葉にもキュンとしてしまう…。
ヤなやつには変わりないけれど、昔とは違う優しさに触れるたび、
胸の奥がじわりと疼いて、気づけばまた振り回されてる――。

しかも、声に反応してしまった太陽に
絢斗は「抜いてやろっか?」と甘く囁いてきて――…!?

俺様な元・同級生×声フェチ天然強気受の、もだもだ♡再会ラブ!

作品情報

作品名
ゼロ距離から声でとかして
著者
佐々川かのこ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
シュークリーム
レーベル
from RED COMICS
発売日
電子発売日
ISBN
9784868460053

ちるちる評価ランキング

15

4.1

(58)

(29)

萌々

(18)

(7)

中立

(1)

趣味じゃない

(3)

レビュー数
8
得点
239
評価数
58
平均
4.1 / 5
神率
50%

レビュー投稿数8

No Title

元いじめっ子といじめられっ子の再会ものでした。

大学生の太陽の密かな楽しみはオンラインゲームで知り合った
“a_Uさん”のイケボを耳にすること。

ある日、ほんの小さなきっかけで“a_Uさん”と
ご飯に行くことになる太陽でしたが、
待ち合わせ場所に現れたのは小学生の頃に
自分のことをいじめていた絢斗で…。

第一印象はザ・俺様でいじめっ子のまんまな絢斗でしたが、
ふとした瞬間に見せる太陽への優しさに、もしかして…?と期待が
膨らみまくっていました。

そして、読み進めていくと案の定、好きな子をいじめちゃうタイプでした!
小学生の頃からずっと太陽のことが好きだったという絢斗。
再会して心の中では歓びの嵐なのに、成長した今も素直になれず、
ことあるごとにいじめっ子風を吹かしてしまう絢斗がじれったくて堪りません!
それなのに、素直になれないことで太陽に嫌われてしまうと気にしていたり、
俺様な外見とヘタレな素顔のギャップにキュンとさせられてしまいました。

そんな絢斗に再会してからもいじめられっぱなしな太陽でしたが、
絢斗の愛の重さを知ってしまうと振り回されているようで
振り回していたのは実は太陽だったのかもしれないな?という
気もしてきます。。。

0

サンダルで、受けを追っかける攻め、、、///?!!

オンラインゲームで繋がったイケボの「a_U」さんと会うことになった大学生の太陽。

その場に来たのは、小学生時代太陽をからかったり、周囲から変なあだ名をつけられたきっかけの苦手なクラスメイト、絢斗だった、、、
という冒頭。

加えて、隣同士に住んでたことまで知り、逃げたくても逃げられない、追い詰められ感と推しの美声との葛藤に苛まれる太陽が面白かったです♪

で、
久しぶりに再会した絢斗は、学生の頃のような面もありつつ、それ以上に見たことない表現で笑ったり、優しき面も見せたり。
これはもしや、、、
と、腐の民はニヤニヤしながら思うわけですよ✧!!


あの!
好きな子ほど、いじめちゃうっていう拗らせ系男子だったのでは?!!
と。

いや、普通に帯のキャッチフレーズに書いてありましたね汗
しかも、裏表紙にも(※この攻め、片想いこじらせ中。、と。。。)

で、とにかく恋愛ヘタクソマンな攻めが、再会によって本気出して受けとの恋愛を頑張るために、絆を再構築しようと一生懸命なところが可愛くて、次第に応援したくなりました。(by 攻め厨腐の民、まりあげは)
まあ、頑張るとか言いつつ、わりとすぐにえち展開に持ち込んだりしてますが笑笑
「ドキドキした?」と太陽に尋ねる場面もあるので、愛の大きさの現れということで。

そもそも、幼き頃の絢斗は拗らせな上に表情も分かりにくかったんですよねえ、、悲


紙コミックスの修正は、トーンにホワイトでムフ(◜ᴗ◝ )な描写。(語彙力とは、、)


また、メイトの有償特典小冊子は、オンラインでゲーム仲間と繋がりながら、秘密の、、、♡///?!!
もちろん修正は、紙よりもさらに描写が細かいです♡(ナニをとは言いませんが♪)

0

読んで良かった!

表紙買いです。キュンキュンしました。

0

声から始まる再会ラブ

初めましての作家様です。ものすごい作画が綺麗で驚きました…。
美しいだけでなく可愛くてエッチで、ページどこに焦点が当たっても密度があります。
以下ネタバレ含みます


オンライン上で夢中になったイケボの推しが、過去にイジワルされていた相手だったという設定。
太陽の気持ちを知る絢斗が俺様ムーブで、読んでるこちらは一瞬イラッとしましたが、ちゃんとフラグでした。

過去のシーンで「意地悪をされた」と思う太陽と、
「好きだから意地悪してしまった」という絢斗。
このすれ違いの描かれ方がお見事。
納得させられてしまい、キュンですわ……。
余裕こいてた攻めが、実は拗らせて必死というシチュ、こちとら大好物ですからね。

絢斗が告白し、返事を待たせる太陽。
「ずっといじわるされていた分、少しくらい困らせてもいいよね」イイよ!困らせとけ。
照れて赤くなった二人の顔、永遠に見れます。

過去の思い出から臆病になってしまう太陽。
けれど絢斗を「信じたい」という返事が良かった。
絢斗の過去も再会後も、なかなか信頼するのは難しいと思うので……。

きっかけは絢斗の声ですが、絢斗も太陽の声を聞きたがる。嬉しそうな絢斗に激重愛を感じました。
太陽が流されやすかった印象。
絢斗がメタメタになるところもっと見たいです!


0

攻めのツンデレっぷりに陥落しました…!

 大好きですこの攻めの絢斗くん…!
 絢斗くんのちょっと意地悪なところも、不器用なところも、ビジュアルも、いろんな表情も、全部ぶっ刺さりました。
 意地悪だった奴が少し優しいところを見せるといい奴に見えるの法則は正直好きではありません。なので、簡単にほだされてたまるか…!!と思いながら読んだのに、ほだされてしまいました…くそっ…

 初めての作者さんだったのですが、ちるちるランキングでなかなかの高評価だったのと、作画がキレイだったので、あらすじに軽く目を通して即購入しました。
 作画はとにかくキレイです。手や体の描き方も好き。それと、表情がすごくいい。キャラの魅力にも物語にもエロシーンにも、表情で引き込まれました。

 簡単にエロ展開なりすぎでは…?とも思うのですが、それが絢斗くんの不器用さや葛藤にも繋がってもいて、それもまた良かったです。思いが通じ合うまではピュアで…!と思う方にはちょっと苦手要素かもしれません。
 漫画としてのテンポも楽しかったー。2人のやりとりのラブコメっぽいところとかギャグっぽいところも楽しめました。

2

作画は綺麗ですがストーリーに気になる点が…

初読み作家様。
作画がとても綺麗ですね。キャラデザもクールで男前な攻めに、少し可愛らしさのある受け、どちらも好みです。以下ネタバレあります。

大学生の太陽がオンラインゲームで知り合ったイケボのゲーム仲間と会ったら、実は小学生の時に嫌われていた絢斗で、しかもアパートの隣人であることがわかり…というお話。

作画やキャラデザが好みなので楽しく読み始めたのですが、読み進めるうちに、色々と気になることが出てきて…

小学生時代に太陽を半ばいじめていた絢斗。多分太陽が好きでいじめてだんだろうな、そして偶然再会して、また太陽が気になっていて距離を縮めようとしてるんだな、とわかりやすいストーリー展開なのはいいとして…

二人がちょっといい雰囲気になったと思ったら、気持ちも通じないうちから2話でいきなりエッチな展開になったり、3話でもテレセクみたいになったり…
ちょっとエロを無理にねじ込んでる感じを受けました。両想いになる前からエロいことしすぎというか…。そんなにエロを入れなくてもいいので、幼馴染の再会ラブの進展をもっと丁寧に描いてほしかった気がしました。

あと太陽は声フェチで、絢斗の声が大好きで思い出して自慰しちゃうほどなんだけど、全体的にその設定を生かしきれてないように感じました。せっかくのフェチなので、そこを活用したシーンがもっとあったらよかったかなと。
特に最後の両想いえっちでは、声でイかされちゃうとか言葉責めとか、絢斗がもっと声を使った責めをしてくれたらよかったなと思いました。

ストーリーも、どこかで読んだことがあるシチュが多い感じがしました。
偶然隣人だったとか、子ども時代酷いことしてたのは実は好きだったからとか、友達との会話を盗み聞きして攻めに他に好きな人がいると勘違いするとか…。もうちょっと展開にひねりというか独自性がほしかったかも…。

終盤の二人が両想いになっていくシーンは、一生懸命な絢斗や、照れてる二人がとても可愛くて良かったです。

かなり好みの作画の作家様なので、ぜひグッとくるストーリーの作品を描いてほしい。今後に期待しています!

電子 ライトセーバー修正

5

この下僕感 あたしはすきッ

作家さま買いです
お話のテンポやノリが 心地いいというか

なによりかわいいんですよ! 佐々川さんが描かれる受けも攻めも

いやまぁ 特に攻めなんですけどね どっかポンコツなのが
あッ! あと金たまもすき 何回でも言います 縮みあがった様がカマキリのたまごみたいでね
そうそう あれ見たさに買ってるところもあるのかもなぁ ←ダマレ((怒))


お話 簡単にいってしまえば忘れたいほどの黒歴史 小学校の同級生との再会もの
だったんですが いやさね あたしの苦手「推し」がでてきちゃって「おじ」なら前のめるのに てんてんないだけでもぉ 崖っぷち  だったんですが


Orz Orz Orz Orz Orz Orz オーノー…ナンテコッタイ… Orz Orz Orz Orz Orz Orz
ちょろインが ちょろインすぎて ちょんちょろり~ん

Σ 拗らせ系オレサマが うますぎるぅーーーーーーーーーッ!

あのあのあのあのッ   相当なネタバレですが
様子のおかしい受けの絶品加減は相変わらずなんですが 今回の攻めがめっちゃいい

傍若無人で 傲慢で なのにどっかポンコツでチビりで だから高圧的で自己中で そんでもって大好きで
意地もあるのに抗えずスキとキライを行ったり来たり 振り回されまくるちょろインの反応にこっちまで心臓いたくなる

てかッ! あたしの心臓が痛いわーーーーーッ((怒))


ぶっちゃけ 読めちゃうところはいろいろあるし エロに持ち込むところの強引さは否めない
ついでに言えば ふたりの関係ややり取りにハマれなければお話にならないんでしょうけど
あたしが読んできた佐々川さんの中で1番エロかったのに読まないなんてもったいないんじゃないてすかッ!

ほんとにいいんですかッ!かわいい子がセルふぁぁあああああ
いえねぇぇえええ これいじょうわぁぁぁあああ


なんだろうな 苦手な「推し」の文字に怯んで損したってくらい 推し活もタイトルにある声を引っ張るわけでもなかったのが功を奏したというか 推しがよくわからないあたしにはもってこいだったというか
とにかく いろいろ不器用だし いろいろ雑すぎる絢斗くんにずーーっと振り回されるだけなのに 太陽が感じるせつなさや 悔しさ 怒りも嬉しさも全部伝わってくるこの不思議

えええええええ 大丈夫かな?あたしの心臓 ちょいちょう締めつけがきたんだが


すきな子だから些細なことが許せなくなって 意地悪したいわけじゃないのに苛立ちぶつけちゃったあの頃

子どもだったところから一歩前進しての大告白
もぉね このシーンだけでもみたほうがいいってばぁぁああああ

え? 最後から数ページのとこじゃんッ!って?

だってこれッ!想いを伝えあうところがメインなんだからしょうがないじゃないか ワァァァァァッ!←なんか壊れましたね ついにw
(※ ご心配なく いつもの如くまとめられなかっただけで 健在ですw)


最後の最後まで絢斗に揶揄われてお気の毒な太陽だったけど このふたり こうだからいいんだろうな
糖尿病覚悟の 最後は甘々じゃなきゃ!な方には Σ じゃない! なのかも知れないけど ふふ

3

かわいいー!

声が恋のきっかけなの好きなんですよね。
太陽がオンラインゲームで繋がったのが小学生の時の同級生の絢斗(しかも当時いじわるしてきた)なんて!!

太陽が妄想してたタイプの男性も好きです笑
絢斗と再会して、グイグイ距離を詰めてくる中で太陽がたびたび声に反応してしまうのがまた可愛い!!めっちゃかわいい表情するんですよ。そこからのアレコレ…!お互い気になってるからこその触れ合いだけど身体が先行してしまって…。

絢斗は好きな子に意地悪してしまう典型らしいけどそれはダメ笑やっと気持ちが通じた時の2人もなんだか可愛かったです。そこからのラブシーンは気持ちが止まらない!という感じで良かった♡

2

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