その奥まで暴いたら 藍生はどんな顔をするだろう?

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今夜もきみと鉱物ディナーを 2

konya mo kimi to koubutsu dinner o

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表題作今夜もきみと鉱物ディナーを 2

烏丸 一織
大学1年生
美園 藍生
大学1年生

その他の収録作品

  • 描き下ろし シチュエーションプレイ

あらすじ

鉱物を食べる“鉱物食”の同級生・一織に密かに恋する大学生・藍生は、
鉱物食向けのシェフを目指し、一織に試作メニューを提供している。
「一織に食べられたい」という欲望を隠したまま――。

一方、藍生が自分を好きだとは気づかない一織は、
藍生が性的な欲求を抱えていると知り、“発散の相手になる”ことを提案。
一織は藍生の身体を、少しずつ暴くように触れ始める。

これは一織の善意だと言い聞かせ、藍生は葛藤に苦しむなか、
一織の胸の内は静かに変質していく。

「藍生の唇を 舌を 髪を 肌を舐めたら どんな味がするのだろう?」

藍生を誰にも見せたくない。
奥まで欲しくてたまらない。
独占欲と執着心が、一織の中で膨れ上がっていき……。

■収録内容
・第5話~第8話…『COMICフルール』にて掲載作品を加筆修正
・「シチュエーションプレイ」13P…描きおろし
・本体表紙2P…キャラクター設定+after talk

作品情報

作品名
今夜もきみと鉱物ディナーを 2
著者
アサナエアラタ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA
レーベル
フルールコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784046855978
4.9

(11)

(10)

萌々

(1)

(0)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
3
得点
54
評価数
11
平均
4.9 / 5
神率
90.9%

レビュー投稿数3

色々と懸念していた事項に希望が?!! ラピスラズリをイメージしたカバーがステキすぎる二巻!!

鉱物を食べて生きる、「鉱物食」の同級生でモデルをしている一織を好きな大学生の藍生のお話、続編です。


一織に食べられたい願望を持つ藍生と、藍生を食べたらどんな味がするのか、興味を持つようになった一織。

藍生の欲望を発散する相手となった一織でしたがら鉱物食には性的反応がなく、、、
藍生も一方的に気持ちよくさせるだけ、でしたが、、、

な!なんと!!
今回、まさかの兆しが(バンザーイ)!!

鉱物食の設定により、兆すことのないはずな設定も不毛なところが美しすぎて、それはそれで昔のハードルありなBLっぽいなどと、ワクワクしてしまったまりあげはなのですが、
やはり、攻めには受けを攻めて? ほしいですよね///?!!

そのうえ、一織の藍生への独占欲も話を増す毎にパワーアップしてて、執着溺愛攻め好きとしては、半狂乱になりました!!
もう、今回のあの一織の変化は、愛ゆえといっても過言じゃないですよねえ?!!(ネタバレのために伏せておく)
最高じゃーー!!!!


いや、もうなんなの!
一織の今後が楽しみすぎて、すでに来月3巻発売してほしいのですが!(おねだりポーズ)

また、藍生のSNSを見て料理人のスカウトにやって来た西条が、どんな思惑がそこにあるのか気になるところですが、
それ以上にいまは一織の動向が気になりすぎて、夜しか眠れません、、、
助けてほしい涙涙(おい)

0

綺麗すぎて切なくて

藍生の役に立ちたい⋯と性欲を満足させる手伝いを申し出た一織。一織への恋心を隠しながら触れられる喜びを感じてる藍生だけど「友達」としての行為がお互いに変化していって⋯。

ただ守りたかったはずが、藍生に他の誰にも鉱物料理を作って欲しくない、自分だけのものにしたい⋯という独占欲が募る一織。
食べたい、食べられたい⋯という想いが深まる2人だけれど、唇で触れ合う事ができないのが切ない。
鉱物食の人は性欲も機能もないはずが、一織の体に変化が表れてきてこれから一体どうなるのか。お互いの感情の本当の名前に気づく日ももう近い⋯!

2人の恋の着地点がどこになるのか、続きがめちゃめちゃ気になります。そして今回も藍生の作る鉱物料理が素晴らしく、一織の誕生日に作ったラピスラズリのケーキは美しすぎて青フェチの私にはたまらなかった〜!
あんな綺麗なものを食べて、自分も鉱物食気分を味わってみたい。

0

眠れる独占欲、覚醒

きゃーーー!!(=´∀`)人(´∀`=)

2巻、良いです良いです!素晴らしく良いです!!!
なんといっても、一織の藍生に対する想いの変化です。これに尽きます!
一織視点のボリュームがグンと増え、一織の素顔が暴かれていく今巻。親友・藍生への想いが芽吹き始め、また自身の身体の変化に戸惑うなど、一織の中で何かが大きく変わろうとしている大事なステージ巻です。

1巻の終わりで既に予兆はありました。一織の藍生に対する重めの執着心が、です。
2巻は始まりから一織の独占欲のアクセルが全開で、一織ってこんな表情をするんだとか。こんなに嫉妬深いんだとか。それまでの一織からは想像もできない姿が次から次へと出てきて、驚きと共にニヤニヤ増し増しでした(*´︶`*)

藍生の片想い感情が切なく映るストーリーに一織の視点が入ってきたことで、2人のBL展開がますます面白くなってきます。
藍生の一方通行の恋心だと思っていたところに、まさかの一織からの恋のベクトルが……?
決定的な自覚はまだ。一織は恋をしたことがないし、恋というものが分からないから。でもそこに近いところまできている。性欲も持ち始めた。藍生の顔を思い浮かべて何度も抜いた。

お願い、早くこれが恋だと気付いてくれーーーー!!。゚(゚´Д`゚)゚。

恋や愛の世界線で生きてこなかった一織が、自分の中に燻る藍生への情欲に無知なのは分かりますが、誰がみても恋心ど真ん中じゃん。愛、しっかり芽生えてるじゃん。
ジェラシーの感情もあんなにスゴイのに自覚ナシかぁ……ああ、何てもどかしいのか。
藍生の方から想いを告げることはなさそうですし、永遠に交わることがなさそうに見えるこの恋の行方はどうなっていくのでしょうか。

一織が頭の中で妄想しているあんなことやこんなことが実現してくれると嬉しいですが、キスやセックスの体液交換に制約がある以上、行為自体が可能なのかも謎。
性欲発散のお手伝いのその先のステージに至ることを期待して、3巻も楽しみにしています^ ^

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