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俺の妹は悪女だったらしい

Ore no imōto wa akujo datta rashii

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表題作俺の妹は悪女だったらしい

フィルバート・エルデン
13歳→20歳、エルデン王国第一王子
ニア・ブラウン
16歳→23歳、伯爵家嫡男でフィルバートのロードナイト

その他の収録作品

  • 番外編 幸福な祝日
  • 番外編 貴方の先に光がありますように

あらすじ

伯爵家の嫡男ニアは、妹が聖女を傷付けた罪で第一王子フィルバートに家族もろとも処刑された――はずが、目覚めると16歳だった7年前に戻っていた。家族を救うため、ニアは甘やかしてきた妹を厳しく鍛え、自身も強くなろうと決意する。ところが、破滅の元凶となる妹とフィルバートの出会いを阻止したことによってなぜかニアがフィルバートに気に入られ、側近になってしまい……!?
WEBで人気を博した冷酷な王子×家族を守りたい騎士の死に戻り溺愛BL、書き下ろしも収録して待望の書籍化!

作品情報

作品名
俺の妹は悪女だったらしい
著者
野原耳子 
イラスト
凩はとば 
媒体
小説
出版社
一迅社
レーベル
一迅社ノベルス
発売日
電子発売日
ISBN
9784758097819

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4.7

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萌々

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中立

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趣味じゃない

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レビュー数
22
得点
673
評価数
142
平均
4.7 / 5
神率
83.1%

レビュー投稿数22

ラストのタイトル回収に惜しみ無い拍手を贈る。

す……っごい読み応えでした……。
試し読み部分(斬首刑のシーン)から衝撃がすご過ぎて、そのまま流れるように購入。
続きが気になってやめられない止まらない、かっ◯えびせん級。夢中で読み進めました。
序盤は主人公のニアに感情移入し過ぎて、冷や汗かきながら、心臓バクバクいわせながら、奥歯噛み締めながら読んでいました。「死に戻り溺愛BL」なのだから、絶対にハッピーエンドに辿り着くはず…!と信じていても、予想が出来ない進行に感情振り回されて、途中疲労感を感じるほど。
落ち着くべきところに落ち着き、ハッピーエンドとラストに明かされた驚きの真実を見届けた今、グッタリ机に突っ伏して最高の読後感に浸っています。…疲れた…。でもめっっっちゃくちゃ面白かった……_| ̄|○

序盤は完全にニアに感情移入していましたが、フィルバートとダイアナの視点が見えてからが物語の真骨頂だったと思います。
BLに女性が強く絡んでくることを好ましく思わない人もいるようですが、私は魅力的な女性が出てくるBLが大好き。そういう意味でもこの物語はものすごく面白かったです。この物語は、ニアとフィルバート、そしてダイアナのトリプル主演だったのかな…とすら思います。ラストのタイトル回収に惜しみ無い拍手を贈りたい。

2026年4月にはコミカライズが始まることも決まっているそう。この壮大で迫力満点のストーリーを、漫画でも読めることが本当に嬉しいし、楽しみです!!

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人生で初めてBL小説を買いました。

もともと小説を読むことが全然なかったのですが、いつのまにか完読していました。
少し読んだだけで続きが気になり食い入るように読みふけってしまいました。
苦手意識があった活字も死に戻りファンタジーもストーリーとキャラクターに魅了されるばかりで特に作者さんの表現力が凄まじく手に取るように情景が思い浮かびます。
表情や行動などが事細かく丁寧に表現されていたりしてムズがるさがなく気持ちよく読んでいました。
シリアスさと甘々な時間の塩梅もとっても良くて読んでて飽きないです。また散らばるギャグも抜群です!!
展開が面白くて苦手意識が嘘のように、それを超えるドキドキが堪らなく惹き込まれていきました。

登場人物みな大好きです。やはり王道に勝るものはない!大ファンになりました。

私のように小説を読んだことがない人に是非勧めたい作品です✨️新たな沼にハマりしょう

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筋肉はメンタルをも強くする

正直に生きてきたのに処刑されが気がつくと処刑される数年前に戻っていた。また処刑されるかもという恐怖と戦い体を鍛え運命に抗って生きていく。その姿はやがて周りの人々の心をも変えていく。めちゃくちゃ素晴らしい物語でした。本格派ファンタジー好きには特におすすめしたいです。ニアもだけどダイアナが本当にいい女になったよね!お兄さまと取り合う姿も可愛い!!
私はできるメイド、クロエさんが好きです。

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キャラが魅力的

王子✕騎士
お話はハラハラドキドキ、回帰のストーリーが話を追うほどに面白かったです。
主人公は健気で応援したくなるキャラクターであり、主人公を取り巻くキャラもそれぞれ魅力的なので、それぞれの視点からのお話をもっと読みたい気持ちになりました。
個人的推しポイントですが、歳下攻め、攻めより背が高く体格の良い受けというのが最高にキュンときました。色んなギャップがたまりません。

2

美形執着攻め、短髪男前受けが大好きすぎて、他作者の様々な作品を読んでまいりましたが、その中でも野原先生の作品が一番心に刺さり、愛読しています。

受けであっても、なよつかない、しなやかさ。
決して男らしさを忘れません。
そして、攻めが孤高で愚直なまでに受けを愛しています。この関係性も美しい。。

現在もwebにて番外編を今も書き続けていらっしゃる上に、今後はコミカライズも決定してます。
いつまでも、楽しみにしております!!

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