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コミック

遠洋漁業に出る一颯を送り出す寂しさも凪沙が大学生活が始まれば慌ただしい日常生活で紛れるか‥と思いきや、この2人なら毎回の送り出しも再会も初めての事のように寂しさで涙、元気な姿で逢えて嬉しくて涙で過ごすんだろうな‥。一颯が海で過ごす間、凪沙にも寂しさを紛らわす何かが見つかるといいですね。
バリキャリのシングルマザーの家庭で育った凪沙だから人一倍愛情を求めて一颯と過ごせる時間を独り占めしたいよね、と思ったら口実作ってちゃんと一颯が家族と過ごす時間を作ってあげたり、泣くと漁船を目の前に一颯に辛い思いをさせてしまうと港へは見送りに行かず笑って送り出したり‥凪沙の健気で優しいところは直接じゃなくても一颯にはしっかり伝わってるよ。
真っ直ぐで無骨な性格の一颯とは対照的で今は凪沙が色んな事に配慮し我慢してちょっとだけ大人びて見えますが、一颯も可愛い部分はそのままに師匠から漁業以外の知識もちゃっかり海の上で吸収して時折、凪沙を戸惑わせてドキドキさせる男前な大型ワンコ攻めに海から帰る度に成長するのを期待してます。
単話で発売日に買って追っていました!
続編最高過ぎました。
梅雨時に読んだ時は、ちょっぴり雨が好きになれました。
雨の音が、匂いがします。
pixi〇からの続きなので、読んでから続編の方が良いですよ。先生のXにもイラストがいろいろありますので、2人の過去編やニコイチが想像できますよ。
そして、こちら切なさMAX!
最終話がねぇ……
凪沙も一颯も相手の気持ちが分かるからこそ切なくなるよね。
でも、今まで積み重ねてきた時間があるから、それがこれから先もずっと2人を支えるであろうと思える最終話でした。
幼馴染×方言×DKの第二弾。第一弾から一気読みしました。
大型ワンコで高校卒業前に長期の漁に出る一颯
ヤンキー風だけど先生に好かれる面倒見の良い凪沙
高校生同士で爽やか。だけど考え方が大人な2人なのでどこか静かで透明感溢れるお話です。方言満載なのも良い!
2巻目は、一颯が長期の漁業にいってしまった後、帰ってきた。一緒にいられる時間が限られているからこそ、一緒にいられる1日を充実したものにしようとする凪沙と、マイペースな一颯。次の漁業の予定を聞きたくなくて逃げてしまう凪沙は、一颯の優しさを知っているからこそ本音を言いたくないのです。お互いの大事なものを大切にしたい、自分のせいで阻みたくない、まだまだ若い2人のお互いを大事にしようとする姿が透明感溢れていて尊かった。
絶対二人のアフターストーリーがを読みたいと思っていただけに、
続編が嬉しすぎました!!!
幼馴染みから恋人同士になった一颯と凪沙。
前作では一颯を見送って終えてしまったけれど、
今作では一颯が凪沙の元に帰ってきます!
半年という離れ離れ期間を経てようやく再会し、
今度こそ恋人期間を満喫!のはずだったのに…
これから一颯とのことを考えると寂しさが押し寄せてきてしまう凪沙。
一颯の夢にまっしぐらな姿を見ることが好きだけど、
彼の夢を応援すると一緒にいられなくなる…
そんな凪沙のジレンマがしんどかったです…。
凪沙の悩みを吹っ飛ばしてくれるような一颯の明るさに救われました。
その一挙一動から凪沙への激重愛もひしひしと伝わってきて、
本当に癒しでしかなかった…♡
離ればなれは寂しいけれど、それでも二人の関係が変わることなく
永遠に続いていきますように!
待望の長浜To Be, or Not To Beの2巻目、楽しみにしてました。
個人的、各項目5段階で
ラブラブ 3
ワンコ 3
しんみり 2
エロ 1
な感じだと思います。
前作に引き続き、一颯くん×凪沙くんのカプです。
半年の遠洋漁業から帰ってきた一颯くんと、楽しいことをしようと考えて待っていた凪沙くん。しかし、思い描いていたことがなかなか上手くいかなくて、更には一颯くんの「次の船出」のことを考えないようにしていたけど…。
今作も胸キュンとラブラブで眩しさ全開ですね。でもやっぱり切なさやしんみり要素もあるので、それも含めて尊くて眩しいです。
遠洋漁業から帰ってきた一颯くんとプリクラを撮ったりカフェに行かたいと思っていた凪沙くんだけど、なかなか上手くいかなくて、落ち込んでしまい、しんみりとした雰囲気になりますが、ワンコな一颯くんの言動で2人のラブラブっぷりを見せ付けられるので、しんみり要素はありますが、2人の仲が拗れるようなことは殆どありません。
しかし、今作も絡み描写が少なめですね。物語り序盤のも最後まではしていないようで、その後の絡みでもまだ未挿入、というより絡みの描写すら殆ど無いです。雰囲気と空気感でのエロさはありますが、最後まで繋がっている絡みは物語りの終盤に少しだけです。
ラブラブだからこそ、お互いのことを想って「寂しい」を我慢している姿が切なくも眩しくて、一颯くんと凪沙くんの幸せを応援したくなるので、是非とも読んでほしいです。
