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推しの性癖がヤバすぎました! 2

osi no seiheki ga yabasugimashita

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表題作推しの性癖がヤバすぎました! 2

司波 小太郎
人気アイドルグループ「シアン」のメンバー
三家 清正
元アイドル志望の下っ端AD

その他の収録作品

  • キューアグ! 描き下ろし

あらすじ

元アイドル志望の下っ端AD・三家は研修生時代に弟のように可愛がっていた
アイドルグループ「シアン」のメンバー・司波と流されてお付き合いすることに。
しかし、過去の男に対する冷たい態度やH(本番ナシ)の時の慣れた様子など、
次々と自分の知らない司波の一面を見せつけられて、漠然とした不安を感じてしまう。

自分と司波の「好き」の温度差に耐えられなくなった三家は
楽しかった元の関係に戻りたいと別れを切り出すが、
司波にまったく自分の想いが届いていないことに心が折れ、
「二度と面見せんな」と告げてしまう。
三家に別れを告げられた理由がわからない司波は、
研修生時代の元同期・榛名に恋愛相談をもちかけるが…!?

【収録作品】
推しの性癖がヤバすぎました!#04~#08
キューアグ!(描き下ろし)

作品情報

作品名
推しの性癖がヤバすぎました! 2
著者
春路ON 
媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス 麗人uno!
発売日
電子発売日
ISBN
9784801988774

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18

4.7

(43)

(35)

萌々

(7)

(1)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
9
得点
206
評価数
43
平均
4.7 / 5
神率
81.4%

レビュー投稿数9

推しの性癖がヤバすぎました! 2

下巻では、上巻ラストで覗いた気持ちのズレが、少しずつ輪郭を持っていくのが印象的だった。
アイドルに憧れて走り続けてきた三家くんの仕事へのプライドと、ただ三家くんの隣にいたかった司波くんの想い。
その違いが余計な装飾なくシンプルに浮かび上がってきて、読んでいて胸にまっすぐ届いた。
気持ちを通わせたあとの二人も、まだまだ見ていたい。
この世界線が続いていくなら、いくらでも追いかけてしまうと思う。
他のキャラのエピソードも見たいと思ってしまう。

1

ヤバいけどヤバくないw

1〜2巻の感想まとめてこちらに!

芸能事務所の研究生としてアイドルを目指していた三家と司波。ある事件をきっかけに三家は事務所を解雇になり、司波に自分の夢を託し裏方として支えるべくADの道へ。
アイドルグループシアンとしてデビューし人気を博す司波だけど実は隠された特殊性癖がある事を三家は知ってしまい⋯。

可愛い弟分だった司波のまさかの一面と、グイグイ来られて変化していく三家との関係。お付き合いする事になるものの、お互いの気持ちと価値観がすれ違って噛み合わないのが切ない〜。
無邪気な暴君司波には三家が何で怒ったのかわからなくて、でも三家を失いたくない想いは本物で。
研究生同期の榛名の力も借り成長していく司波。愛だなぁ。

人気アイドルとADという立場でも、お互いに刺激し合って支え合える関係の2人。エチすぎる司波にトロトロにされちゃう三家が可愛い〜。でも暴れ馬司波の手綱を握れるのは三家だけ!

1

司波の様子おかしさはバツグンすぎる///!!(褒め言葉です!)

元アイドルで今はADをしている三家と、研修生時代弟のように可愛がっていたアイドルグループのメンバー司波とのお話、続編です。


いやはや!
司波の三家への一途愛があまりにも分からなすぎて、、
というか、ある意味サイコパスすぎて、これは絶対良識人? な三家には、好きという気持ちが伝わらなくて、誤解させまくってしまい、かなり切な展開でしたね、、、涙涙

いや、そんな「司波」へ変貌させてしまった芸能界という、なんでもありな世界もかなりヤバめでしたが、屈服するどころか、自分よりも地位の高い男を屈服させて組み敷く司波の性〇、、、
ある意味たしかにヤバめでしたね、、、


ですが、そんな司波と三家と距離を置いたけれど、司波のピンチの代打を受けた終盤の三家。

お互いの誤解はとけたし、三家がいまの仕事ときちんと向き合っていることも理解した司波が(ここ一番大事なところだと思います)、新人賞取ったあとでの三家とやり取り(半ば強引に追い詰めたのも良き!)するシーンに、やっと両想いに!
やっと三家とのすれ違いが埋められた!!
そして、やっぱり執着溺愛攻め最高ッッ!!
と、キュンキュンしました。


一巻までは、スピンオフ元のほうが好きだなあ、、と思っていたのですが、二巻読んだら断然こちらのcpのほうが好きになってしまいました✧

とくに司波の個性的すぎるキャラがヤミツキになりましたが、
作中で二グループの対談? 司波のお付き合い暴露大会になった際には、
やっぱりどっちの攻め様も執着心が強めでいいなあ、、などと思ってみたり、、、///


個人的に、新人賞取るほどの人気アイドルが、三家の古い家で、布団のうえでセッ…するシチュエーションが堪らなくエモくて、身分差好きには最高に激萌えしたセッ…シーンでした!(マニアックすぎる、、)

ちなみに、紙コミックスの修正はトーンぐしゃぐしゃなやつでした。


メイトの有償特典小冊子は、
まさかの司波が‪✕‬‪✕‬‪✕‬‪✕‬をつけていて、、、?!!
という、有償特典ならではの、えちなアレでした✧(拝みながら♡!)

2

No Title

最後の最後まで展開が読めなくて面白かった…!
ハッピーエンドを願いながらも司波相手で大丈夫か…?と
不安しかありませんでしたが、期待以上のイチャあまエンドでした!
でも、もう少し恋人同士な二人のお話が読みたかった…
2巻で完結とのことですが、恋人編ほしいです!!!(切実)

以下、2巻の内容です。
ADの三家はアイドル研修生時代の後輩の司波と
ひょんなことから恋人同士になってしまうことに。
けれど、いざお付き合いすることになっても司波のペースに流されっぱなしで…。

司波を弟のように可愛いと思いながらも
時折雄の表情をする司波にドキドキしてしまう三家。
だけど、一方で過去の遊び相手に冷たい態度を取る司波を見て
自分もいつかは捨てられるかもしれないと不安も感じてしまいます。

そして、エッチの最中に司波から一度も好きと言われたことがない
ことに気付いてしまう三家。
司波に惹かれていることを自覚する程に司波との温度差を感じて
傷つてしまう三家が切なかった…。

司波も三家のことを好き好き言う割に随所でデリナシー発言出ちゃうし、
過去の遊び相手のことも三家には全くフォローしないしで、
三家の気持ちが全然わかってないんだから!!
無邪気と無神経は紙一重ってこういうこと…。

そうしているうちに三家の不安も積み重なってゆき、
とどめに三家の仕事を全否定発言で遂に三家がブちぎれてしまいます。
にもかかわらず、全く自分の失言を理解できておらず、
三家から別れを告げられても不満たらたらの司波。

取り付く島もない三家に困惑した司波は榛名に相談をもちかけますが、
なぜか互いのアイドルグループのメンバーたちも同席に笑ってしまった。
なにこの豪華すぎる面々は…。
いや、榛名vs司波だとツッコミ皆無だから、寧ろメンバーたちがいてくれて
よかったのかも?
ただ、全く部外者たちにも司波との恋愛事情がダダ漏れになっちゃっていて
プライバシー垂れ流しにされちゃっている三家が可哀想でした…笑

やっぱりちょっとぶっ飛んではいるんですが、
榛名への相談やら自分なりに一生懸命考え抜いた結果、
やっぱり三家のことが好きという考えに至った司波でしたが、
色々経験豊富な割に恋愛は三家が初めてだったのかな?

三家ともう一度恋人同士になって色々と手探りしながら
三家と恋人になってゆく司波が初々しくて可愛かったです。

やっぱりもう少しこの二人のアフターエピソード見たかった…。

2

2巻が更にめちゃくちゃ良い

 1巻も面白いですが2巻は感情の振れ幅が半端なく更に好きでめちゃくちゃ読み返してます。

元アイドル研修生同士の現アイドルの司波とADの三家。兄弟のように仲良かった二人、1巻では司波がひょんなことから三家にムラっときて付き合おうと提案し、三家は流されて付き合うように。

三家は、ピュアだと思ってた司波の知らない一面に戸惑いつつも自分も司波が大切で付き合いを続けるも司波の過去の遊びを知り、自分も遊びなんじゃ無いかと不安になる。
そんな中司波の「ADなんて辞めちゃえ、アイドル未練があるんでしょ」の発言に三家が止まらず破局。

もーーーーね、三家のアイドル目指してオーディションや練習頑張って頑張って頑張ったのになれなかったこと、そんな中他のメンバーはアイドルとして輝いている、せめてそんな司波を応援したくて振り付けや活躍を見守ってアドバイスしてたこと。
でもそんなの司波には全く伝わってない(ただ純粋に三家とアイドルをやりたいと言う思いがあれど)ことを思うとめちゃくちゃ切ない。

でも好きが伝わって再度お付き合いになり良かった。
1巻からめっちゃエッチでしたが2巻ももちろん、でも三家の気持ちで切なくなったり、リハ代役のかっこいい姿見れたり、司波の好きがちゃんと伝わったりと最高でした。
司波可愛いのにめちゃくちゃカッコ良い。三家も最高に可愛くてカッコイイ!是非おすすめです!

1

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