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燃えあがるわが家に 誰か と願った瞬間に香った花
赤い瞳の美しい彼にみいられたように 今もその存在を探しつつけてる
幸せ家族脱落者です
Σ が モリーさんのお話は読みたいッ!
で 手を出したんですが またまた人外 しかも吸血鬼だったわけです
ただとんでもなく イケナイもの をみている気になるくらい 吸血鬼(真祖)マーニが幼いんですよ
いやまぁ 行為に及ぶのは成人に変化する夜なので セーフっちゃセーフなんですが 子どもと成人との区別が何せつかないッ!
なんで昼は子どもなのかしらねッ! 吸血鬼なんだから昼は寝てなさいよ まったく プンスコw
(真相は1巻で語られておりますのでご確認を)
あの このお話ちょっとややっこしいところがあるので置いておきますが
真祖と呼ばれるマーニ 彼はその昔魔術によって吸血鬼となった者たちの生き残り
なので十字架もニンニクも陽の光を怖がることはない それらを怖がるのは低級の吸血鬼
で 吸血鬼自体秘匿の扱いなのに その低級吸血鬼たちが最近出張ってきてて マーニがその排除に一役かってるっていう
しょうもない話 1巻この話とぷりちぃマーニに振り回されただけで えっちして終わっちゃったんですよ
ルークのマーニに対する執着じみたものはあったんだけど いつそれが恋愛感情にかわったのかがいまいち掴めないまま
設定はすんごい面白いです
俗にいう 吸血鬼に血を吸われて吸血鬼になっちゃうあれ
ここでは噛み傷からのウイルス感染だったり 感染がゆえ薬の開発が進んで完治できものになってたり
で この巻 またまたお話すすまないうちにいちゃいちゃしやがってコノヤロォォォオオ((怒))
ってなりますが 我慢です
突然マーニとルークの過去やら 真祖の吸血鬼になった理由が語られるので
途中 何が起きてるのかよくわからなくなるんですが 落ち着いて読んでください
もぉね 貴族にありがちな身分差恋愛がこんな壮絶な不幸に繋がるんか モリーさんどえらいもん仕込んだなと
人の目を盗み夜にしか会えなかった愛しい人
もぉぉぉおおおお 全てを語りたい
ネタバレになろうとも 語彙力皆無で描かれたものをそのまま語って聞かせたい
機能してるか怪しい読解力のせいで 何ひとつ伝わる気はしないけどw
ざっくり言って ワーワーキャーキャーと悶えるようなハピエンではないです 悲恋が先にあっての想いの成就で その先に繋ぐ決断があるので
かと言って 恨み辛みを前面に押しだしてくる作家さまではないのでメリバに仕上がっているわけでもない
彼らにとっての二度の再会も 夜の住人の使い分けも 見せ場としてはほんとよかったし よかったし よかったんだけど ←語彙力!!
他人の不幸は蜜の味さんには物足りなさが残るし 他人の痛みに敏感な方には後味の悪さが残る 運命のわかれ道になっちゃってるのかな と
個人的には 全編通してこぉ 薄く流れるように読めてしまったので Σもっとこやーーーー! がでちゃったんだけどね
低級吸血鬼が貴族や特権階級を狙うのにこれといった理由が語られず 欲しかったのが財力なのか 血統なのか 人脈なのか謎のまま放置されちゃったし
親とされた同僚 あたしの中で低級吸血鬼の親=種の大元でウイルスの増殖炉みたいなポジのつもりでいたのに軽度の感染者みたいな描かれ方してて戸惑いもした
死なないはずの真祖なのに 生き残り ってところにひっかかってみたり 真祖とは言いながら儀式が途中で中断されて他の魔術で作られた吸血鬼とは違うのか?とぐるぐるしたり
引き裂かれた恋から再会までのエピがなさすぎて ルークを同名にした父親の傲慢さが描かれていたら とか
それこそ 息子の再生に魔術やウイルスが関係していたなら と悔やまれるところを次々並べ立てたくはなるんですが
タイトル回収含め よくある悠久の時をもて余す吸血鬼とみいられた人間 ってだけで終わらせなかったのが ほんっっっと
ハァァァ 幸せ家族は脱落したけど いいもんだすのよモリーさん
次は何が飛び出すのかしら ←気が早すぎますか?
