亡国のエマノン

boukoku no emanon

亡国のエマノン
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神5
  • 萌×26
  • 萌4
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
63
評価数
17
平均
3.8 / 5
神率
29.4%
著者
黒井モリー 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
発売日
電子発売日
ISBN
9784799759592

あらすじ

隊商に売られた美しい青年は、盗賊に襲われ一人だけ生き残った。 瀕死のところを精悍な王子・アルタルフに拾われ、ヨナと名付けられた。 それから数年、ずっとヨナは忠誠を誓い従っていた。 ある日、宴で踊り子を務めるヨナは、媚薬を盛られ体が火照ってしまい、窮地に立たされる。 アルタルフに熱のこもった瞳で見つめられ、愛撫で欲を解放され、羞恥に塗れてしまう。なのに、想いが募り――。 褐色肌の王子×拾われた従者、砂漠の国での身分差ロマンス。

表題作亡国のエマノン

アル(アルタルフ),小国アレル第二王子
ヨナ(エマノン),従者(元奴隷)

その他の収録作品

  • 書き下ろし:砂漠での一夜

レビュー投稿数2

うーん…。

作家様買いです。

第二王子のアルと、あるに拾われた従者のヨナのお話。
ヨナが髪の毛がすごく長くて、色白なこともあり
女の子にしか見えませんでした。

アルはヨナのことが好きだったはずなのに
他の人を抱いてたのが嫌だなぁと個人的には思ってしまいました。
アルの執着心は出てくるからわかるけど
ヨナはそういうのもなさそうで、いまいち気持ちが伝わってきませんでした。
従者としての感情なのか、恋愛感情なのかどっちなのかなぁって。

いろんなことがあってハッピーエンドで良いのですがサラっと読めてしまい
とにかくヨナが女の子にしか見えなかったのでこの評価にさせて頂きました。

8

褐色の国の白い恋人

幸せケモミミ家族からいきなり砂漠の身分差だと?
しかも瀕死の生き残り

モリーさんがそんな哀れで哀しいお話しを描くのか?と 余計なお世話だが心配で買ってしまったw


えぇ 心配した通りッ!

安心めされよ 蓋開けてみりゃ通常運転の超絶あまあまラブラブハッピー*

多少の屈辱的部分や蔑みはありますよ そりゃ
でも終始 小国の第二王子に守られ溺愛されてますから

ここに出てくる「ヨナ」この名前に意味があるなら薄いとか 淡いってやつか?なんて思ってたら 鳩 のほうだった

でも 嘆いてはいないんだよね

名は体を表すとはよく言ったもんで 褐色の国には珍しい白肌持ち
盗賊の襲撃にあった隊商の生き残りのその子に第二王子が与えた名


ヨナが女の子にしか見えねぇよぉぉおッ
っていうお嘆きはありましょうが しかたないじゃない
だってモリーさんの絵が愛らしすぎるんだからッ

ほんッと!愛らしい お話から何から

アルにオイルマッサージするヨナなんて微乳なれど どこぞの嬢かと思ったわ


お話し的にはありがちな 囚われの身から一人生き残り拾われ 名と身分を授けられ王室に連れ帰られたけど 今度はその肌を狙うヤツに主の危機を救いたければ己の身を対価として差し出せ的な辱しめを受けるやつ

顔を隠した謎の商人の悪巧みや 跡目を巡る身内争いじゃないのでずいぶんとアッサリ終わっちゃった感じだけど まぁそれもヨナが傾国傾城(絶世の美女)だったからってことで めでたしめでたし?


んんん 悪くはないんだけど
なんか中途半端さが否めないかな

なんでヨナが頑なにアルを拒んだかもいまいちよくわからないし
アルが欲しがったものも 漠然としすぎたというか もうちょっと現実味のあるものだったらよかったんだよね 既にエマノン(NO NAME)に居場所は与えてるわけだから

んんん いや あたしのなけなしの脳ミソだからそう思うだけなのかな?

ちょっと一回幸せ家族読んで 目先変えて読み返してみたら違うものが見えてくるのかな?

うん 申し訳ありませんが ちょっと一回出直してきます 

5

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

  • 買う