遊び相手は会社の部下!?重すぎるほどの甘い愛が注がれるオフィスBL

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一条の愛が俺には重すぎる

ichijou no ai ga ore niha omosugiru

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表題作一条の愛が俺には重すぎる

一条誠志郎
会社員、椎名の部下
椎名柚月
会社員、25歳

その他の収録作品

  • 描き下ろし

あらすじ

椎名柚月は定時退社に命をかける会社員。
夜はマッチングアプリで仕事のストレスを発散し
性欲にまみれた最高の日々を謳歌していた。

そんなある日、マッチング相手として現れたのは自分の部下である一条誠志郎。
逃げてしまおうかと思った柚月だが、一条の顔も体も――〝好み〟!
バレなければとそのまま体を重ねるが…?

執着心の強い部下×性に奔放な上司の
重すぎる甘い愛が注がれるオフィスBL

作品情報

作品名
一条の愛が俺には重すぎる
著者
かむ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
キルタイムコミュニケーション
レーベル
スリーズロゼコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784799221396

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58

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萌々

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中立

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趣味じゃない

(1)

レビュー数
4
得点
60
評価数
15
平均
4 / 5
神率
46.7%

レビュー投稿数4

ホントに一条の愛が重すぎてニヤニヤが止まりませんでした~♡!!

いや、もう!最高でした(◜ᴗ◝ )

かむ先生だからの期待も最初から大でしたが、
やっぱり年下部下、実家極太エリート設定の攻めの執着が重くないことなんてないのですよ!!(勝手なまりあげはの思い込み)


過去、自分を特別視しない柚月に興味を持った一条が、自分のモノにしたくて、身体鍛えて、マチアプに登録し、自分だけの男になれと迫るとか最高すぎて、そこだけで執着攻め好きの腐の民は歓喜すると思うのですよ!!
で、さらに一条を気にならないように、柚月はほかの男とまた接触しようとしたり、自分が男遊びするようになったキッカケの男と再会したりしたときも、なぜだかGPSついてるんじゃないか?!! 並に、ひょこっと現れては柚月を掻っ攫ってお仕置と称して、えちする一条の必死さと強引さが最高すぎて、
これよ、これ!! まりあげはが好きなヤツはッッ!! と、何度も言いますが終始狂喜乱舞、ニヤニヤが止まらない一冊でした♡


コミコミさんの特典、8P小冊子の一条の身体がなぜ良き良きなのか。
その理由も、存分に萌えまくったので、紙コミックスでご購入検討を考えていらっしゃる方は、特典あるうちにぜひにこちらも覗いてみてください!!(強め圧)

0

「ええい 開き直ってしまえ」www←勢いって大事♡

体面的には受けが攻めに弱みを握られて仕方なく、、、って構図のお話しなんですが、、、
まぁ、その構図を生み出した全ての原因は受け側にゴザイマス(ФωФ)フフフ・・・

なのでほぼ悲壮感など無く、むしろ開き直って、”ままよ…‼”と転がり込んだ先は寧ろエロ甘満載なチートな時間ლ(´ڡ`ლ)

自分好みの顔良しで気遣い出来て、何なら実家は極太なお金持ち♪しかもセックスの相性も激アツい///((*♥д♥*))///
そんな男が自分にだけめっちゃ執着して来て愛され抜かれる、、、‼
これをチートと呼ばずになんと呼ぶ٩(๑´3`๑)۶

という基本はリラックスして読む感じかな~???と思います
逆に深い心理を探ろうとしてしまうとちょっと諸々言いたい事が出て来てしまうタイプかも、、、(私の場合は、、、)

軽く言っちゃうと、、、
そもそも一条(攻め)は真正面から一度椎名(受け)にぶつかってみれば良かったのに、、、
という、そもそも論が1番引っ掛かってしまったかな~?

作品タイトルにまでなってるので一条に注目したい所なのですが、、、見た目とセックス手腕は好きだけど、内面はあんまり私の好みではなかった様子ʅ(◔౪◔ )ʃ
好きな人の事を「あんた」って言うの、あんまり好みじゃないんすよね~
しかもイイとこのお坊ちゃんなのにその口の利き方???という何かキャラの設定がしっくりこなかったのだなぁ~(ㆀ˘・з・˘)

受け側もね、、、まぁ、、、恋に恋してるって事に気付かずに、「人に恋する」って事をワカル前に傷付いちゃったのね。。。
1回の失恋の仕方が悪かった…。。。とは思うけれど、、、んーーー…まぁそれも含めて「恋」なんだよね~
相手だけが悪いのか?っていうのは難しい。。。(当方クズ&ダメンズに激甘判定下すタイプですwww)
結局今回も一条に「好き」って言われたから好きになったように見える椎名さん…大丈夫かな。。。まぁ受け身な恋でも本人がそれで幸せならいいんかな(◔д◔)?

…ぁ…気付いたら全然軽くなくなってたwガッツリ言ってもうてるがな…ww
もぉ…ここまで来たらコレも言いたい。。。

一条がね、タイミングよく現れるカラクリと言うか裏設定みたいなのがあればなぁ~…!そしたらもっと面白かったのに、、、
ここの言及が無いから単に都合良過ぎ展開にしか見えなくなってしまったのが勿体なかった。。。
執着の重み、、、みたいなものをもっと楽しみたかったなーー。。。(´ε`;)ウーン…

ま、そんな訳で作品にぐっと入り込んで読み解く!っていうよりは入り込めないからこそのある程度の距離感でサクサク読むのに丁度良い(о´∀`о)って印象の1冊でした♪

振り返ってみればかなり肌色率の高い1冊♡
しかもナニナニ???あとがきによれば<続編決定>との事!!
アレやコレやと言いましたが、、、
寧ろその辺がイイ感じに回収されたり予想を裏切られたりするのかな?
そんな所も気になります|q•д•,,)チラッ♪

なので、、、今回は次回作への布石として現状ではまだ不足的な余白を感じたかな?という気持ちから評価をさせていただきました…<(_ _)>


修正|バーーーンッとした発光体、、、キャラに色気があるのにヒデェ修正だぜ…(今回はキャンペーンの関係でピッコマ購入)
エロ度以上にエロ描写は多めに感じましたが、、、”ヤッテル!”って印象が強い濡れ場でした

1

一条のお顔がとても良かったです♡

垂れ目でいかにもモテ男子さんな感じの一条
ワンコなのかと思いきや従順なタイプのワンコではなさそうです

受けの椎名さんもオンとオフでの二面性があって、さらにオフの時も100%の素でいる訳ではなさそうで・・・?

というキャラの隠された本心が溶け出していくのを見届けたくなるお話し

中でも惜しいなとありがとうがせめぎ合ってしまうのは「濡れ場」です
オフでの始まりがカラダからなので濡れ場が多いです
気持ちを語る時もベッド上がメインになっていて、それ以外で「今のお互い」を知って行く描写が少なかったように思います

濡れ場での一条の責め具合がとても激しめでエロさがあって単純にエロを楽しむ!という点でありがとう♡って思う気持ちと、濡れ場以外ももっと見たかったな・・・という物足りなさが評価の悩みどころでした

悩みましたが、結果この1冊だとサラッとした印象があり薄さを感じてしまいました
でも、読み難いとかではないので重さを求めないで読むには好みのキャラであれば楽しめると思います!
私は単に一条の垂れ目気味なお顔が好みでした(*´▽`*)
欲を言えば黒髪でも良かったな~なんて♪

受けを幸せにする事で幸せを感じられる攻め
そんな攻めに愛され抜いて救済される受け
こんな2人が好きな読者様に向いてるお話しかと思いました

個人的には「萌」ですが、お薦めしたい読者層がクリアなのは需要に応えてると思うのでそこをプラス評価しました

1

激重なド執着年下攻めが大変好みでした♡

数作拝読している作家様。本作は無料中の1話を拝読し、男前な執着攻めが大変好みだったので読んでみました。全167ページ。以下ネタバレあります。

昼は地味な会社員、夜はマチアプで会った男とストレス発散させる椎名(受)。
ある日イケメンの部下・一条(攻)とマッチングしてしまい、出来心で一夜を過ごしところ、椎名だとバレていて…というお話。

先生の描く色気のある攻めがとても好きなんですが、本作の一条もかっこいい!高身長の細マッチョでお顔も綺麗。1話のシャワー出た後はまさに水も滴るいい男です♡
二人の若干の体格差も好みです。

初めは一条に裸の写真を撮られ、脅迫のように始まる関係ですが、ストーリーが進んでいくに連れ、一条が椎名に対して重〜いド執着を見せてくるので、自分のような執着攻めにはもうたまらん攻め様です♡

椎名が一条に内緒で男と会おうとしたら、一条が現れて邪魔してくるんだけど、これは尾行してるの?密かにスマホにアプリ仕込んでるとか?ストーカーじみた行動にちょっと笑ってしまいますw

お仕置きに激しく抱かれて身体中噛まれる椎名。しかし「死にそうなくらい気持ちよく」なる。Mじゃないって言ってるけど、しっかりMじゃないかしらん?ww

中盤になると一条が本心を明かし、椎名に懐くワンコみたいになるので可愛いです♡ 腹黒キャラどこ行った?w

そして夜には一条がセッしながら熱烈に椎名を口説いてくるんだけど…
「おれはそんな価値のある、人間じゃない」と椎名は逃げてしまう。しかし家に帰ると「一条が好きだ」とひとり涙する。

その後椎名は偶然、深く関係があったある人物と再会、その後現れた一条(また尾行してたん?w)に過去について話すんだけど…。

まずあんなことされた男からもらったピアスをつけ続けてる椎名に(?)と思ってしまった。未練があるってわけでもないみたいだし…。

椎名は自分を価値ある人間と思わない、自己肯定感がかなり低いみたいなんだけど、なぜそうなったのかもちょっとよくわからなかった。先輩に裏切られたせい…なのかな?

あと一条は椎名を「誰とでも寝るタイプじゃない」と思ってるんだけど、そう思う根拠もよくわからなかった。
(私の読解力の問題かもしれない…(−_−;))

その後一条も自身の過去を語り、椎名に惹かれる気持ちを伝える。ここの一条の告白シーンは、すごく男前でスパダリ感があってかっこよかった♡

ラストは両思いえっち。一条が相変わらずちょっと意地悪言いつつも、最後は二人とも甘っあまな雰囲気で終わりました〜。一条の「愛してる」はまだ早いんじゃない?と思ったけどもw

描き下ろしは両思いえっちの続き。
一条が椎名を大好きなくせに、濡れ場ではちよっとSっ気があるのがやっぱり好みでした♡

ストーリーに気になる点はちょこちょこあったのですが、とにかく攻めの一条のド執着っぷりや、時にはワンコだったり溺愛したりと、かなり好みの攻め様だったので、星5つとさせていただきます。

作家インタビューによると、まさか紙書籍になるとは思っていなかったとのことでおめでとうございます♪
そしてすでに続編も決まっているとのこと。
一条のド執着に惚れた者としては、続編でもぜひその激重感情を失わず遺憾なく発揮していただき、椎名を囲い込んでいってほしいと願っておりますw

シーモア ライトセーバー修正
激しめの濡れ場数回なのに残念修正!紙は良修正なのだろうか。゚(゚´ω`゚)゚。

3

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