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甘やかしてね、一生そばで

amayakashitene, isshou sobade

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表題作甘やかしてね、一生そばで

北条柊真
大手IT企業勤務、幼馴染、輝の兄(満)の親友
篠宮輝
ニート

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • カバー下(表裏)におまけ漫画

あらすじ

「一生俺のものでいて」 骨の髄まで愛し尽くされる囲い込みラブ

「嬉しかったんだ、これで輝を閉じ込めておけるって」

引きこもり生活の末、実家から追い出されてしまった輝(ひかる)。
行くあてもない彼を拾ったのは、兄の親友であり幼馴染の柊真(とうま)だった。

過保護すぎる時もあるが、毎日死ぬほど甘やかしてくれる柊真との生活は居心地が良くて、いつもつい甘えてしまう。
「このままではだめだ」と独り立ちを決意し、外の世界に踏み出そうとする輝だが、柊真の愛情は輝の想像を遥かに超えていたようで――

「俺から離れるなんて許さない」
執着系スパダリ×愛されニートの囲い込みラブ

作品情報

作品名
甘やかしてね、一生そばで
著者
和千誉 
媒体
漫画(コミック)
出版社
オーバーラップ
レーベル
リキューレコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784824015105

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4.2

(18)

(10)

萌々

(3)

(5)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
4
得点
77
評価数
18
平均
4.2 / 5
神率
55.6%

レビュー投稿数4

No Title

囲い込んで、甘やかして、依存させて。

引きこもりの輝は兄の友人の柊真の家に居候中。
家事もアルバイトうまくいかず自己嫌悪に陥る輝ですが、
柊真なそんな輝を慈しんでくれます。

一見あまあまスパダリな柊真ですが、
その内側は輝への異常なまでの執着で溢れかえっていて、
まさしく執着攻めの鑑でした!

優秀な兄とくらべられたことが原因で引きこもりになってしまい、
やっと救われたかと思いきや執着攻めに囲い込まれ…
ピュアで柊真を信頼しきっている輝がちょっぴり不憫…いや、これはこれで幸せなのかな。

0

トンデモなくド執着攻めの囲い込みLoveにゾクゾクする///!!

あらすじの最初の一文、
「引きこもり生活の末、実家を追い出されてしまった輝」
を読んで、そんなことある?!! と思っていましたが、これもすべて攻めの思惑だったのかもしれない、、、
と読了後にふと思い、笑みが止まらなくなった今作。


行く宛てのない輝を拾ったのは、兄の親友で幼なじみの柊真だったのですが、、、
とにかく泣き虫すぎるコミュ障の輝のダメ人間ぶりを加速させるほど、何不自由ない甘やかし生活がスタートします。

やはり、このままだといつか捨てられるかも、、、自立しなくては! と決意する輝に、お守り代わりに指輪を渡す柊真が、もう胡散臭すぎて、その指輪…絶対GPSかなにかでしょ、、って勘ぐったのは、絶対まりあげはだけじゃなかったはずです爆



で、
途中、エリートな輝の兄も登場するのですが、これも全部柊真に仕組まれたことだと判明した瞬間、激ヤバすぎる輝への執着ぶりに歓喜しかなかった、執着攻め大好物なまりあげはさん✧!!
そして、ラストのえちシーンで、輝に「俺のこと、置いてかない?」みたいに尋ねてる、エリートイケメン攻めの惚れた弱みが垣間見えて、最高に昂ってしまいました♡


また、柊真が輝を好きになったきっかけも、フェチBLと言えばその類なのでしょうが、わりと歪んだ癖だったなあという印象。
それもまた、よくある受けを好きになったきっかけとはちょっと違い、ゾクゾクしてる感じが様子おかしくて良かったです。

というか、昔の輝は今とは真逆の自己肯定感高めなお子だったんですねえ!
それを十五年かけて、自分がいないとダメな人間にこっそり育ててきた執念の男――柊真、最高すぎるでしょ!!!!(スタオベ)


こちらが初コミックスだなんて、素晴らしすぎます!!
これからどんな最強の執着攻めが読めるのか、とても楽しみしかないです!(いや、執着攻め描くとは限らないでしょ!切腹)
あと、描き下ろしも冒頭部に繋がるえちなアレで、読んだらニタリとしてしまいました♡!!
「ド」がつく執着攻め好きさんにオススメの一冊です♪

0

執着攻めいいよね…

タイトル「甘やかしてね、一生そばで」で帯に“一生俺のものでいて”って書いてあるの最高すぎる
執着攻め大好きなので楽しく読ませてもらいました♡
柊真くんの過保護&溺愛っぷりが読んでて気持ちよかったです(笑)
指輪はただの虫よけだと思いながら読んでた私のばかやろー(笑)
柊真くんの策士っぷりに感服です
当て馬出てこないので安心して読めました(*´ω`*)
カバー裏のおまけも柊真くんの輝への愛が感じられてほっこりニマニマしちゃいました。
ストーリーは輝が高校卒業してからのお話なので輝が中学、高校時代の2人も見てみたいと思いました。
15年の執着ってすごいよね

2

甘い執着で囲い込む

和千誉先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。

個人的、各項目5段階で
溺愛 5
執着 4
ピュア 3
エロ 3
な感じだと思います。

柊真さん×輝くんのカプです。

受けの輝くんは、引きこもり生活を1年も経った頃、キレた母親から実家を追い出されてしまいます。そんな時、兄の親友で、幼馴染みでもある柊真さんに拾われ一緒に生活をすることになります。

攻めの柊真さんは、輝くん曰くスーパーエリートで、輝くんを過保護に甘やかす、凄まじい溺愛っぷりです。

帯には「一生俺のものでいて」や囲い込みラブと書かれているので、輝くんに対する柊真さんの執着と甘やかしと溺愛が凄まじいのが分かります。少しずつ、ピュアな輝くんを自分無しではいられないようにします。

ニートで陰キャ、自己肯定感が低い輝くん。そんな輝くんの全てを肯定して甘やかす柊真さん。それでも何とか独り立ちしようとする輝くんですが、結局柊真さんと一緒に居たい、と柊真さんへの想いを自覚します。
でも輝くんの行動込みで、柊真さんの思惑通りになっていることが判明するのにはゾクッとしましたね。それだけの執着具合は好きですね。

優しくて甘いスパダリな柊真さんからの執着と溺愛を一心に受けるピュアな輝くん。2人の仲が少しだけ拗れたりしますが、基本的には甘い雰囲気です。でも、柊真さんの少し仄暗い執着も垣間見えるので、是非とも読んでほしいです。

3

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