新規購入限定70%OFFクーポン配布中!さらに1冊から高還元でポイント貯まる!
沙槻先生はとにかく絵が綺麗ですよね。素晴らしい。
その美しさは、背景や細かい部分も全く手抜きなく繊細かつ大胆。
まず現れるは、かしずかれる高貴な猫のような、同時に野生の美しい豹のような「怪人」。
続いて、無垢で聡明な小林少年。
そして、出ました!巻き毛、長身、容姿端麗…そのひとは…
そう、名探偵・明智小五郎!
この3人のバランス、正に最高。
その印象のままに、怪人の変幻自在、明智の冴える頭脳、少年の一途。バランス良し。
…は勿論それとして、やはりBLとしては明智と怪人の絡みは外せない。
怪人さん、実はウブかった!
好きだけど悔しい!っていう彼の心情がビンビン伝わってくる。これ画力。
一方明智の方は余裕が見えて、これも悔しいんですよね〜。
ところが!
この上巻の終盤にある人物が登場して、えぇっ⁉︎
そういう事ですか!とまた一層深み、いや深淵を見た…
明智と怪人、この関係性とどう関わっていくのか⁉︎
サスペンス好きとしてワクワクゾクゾク。
下巻へgo。
◆このページには Amazon/DMM リンクしか表示されてませんが、シーモアや Renta!、honto などの各種電書サイトで読めます◆
今までBLを1600作品ほど読んできた中で、いまだに揺るがぬNo.1です。
談話室で紹介し続けてきましたが、その節はいろんな「あなたのNo.1を教えて」的なトピなどでお邪魔してスミマセンでした。
スピンオフ元「艶めく闇と溺れる光」シリーズは読んでたので、2023年に単話配信が開始した当時も気になってたんです。
ebjで1話が常に無料って知らなくて、読んだら変な声出た。
("こんなの初めて!" っていう驚き↗)
以来、作品のトリコです。単話版を何度読み返したか数えきれません。
毎日二人+小林くんの事考えてます(←おまわりさんコイツです
「怪人二十面相」のパスティーシュ(≒オマージュ)なんですが、原作未読でも全くの無問題でした。
スピン元も読んでなくても問題ありませんが、もちろんそれらを読まれた方がより深く理解できると思います。
<好きな理由>
・受け(怪人くん)のビジュが大好き、男らしく&程よく筋肉質、なおかつ適度に腰が細い
・受けが猫っぽい、攻めの手のひらで転がされる、ツンデレ具合も素晴らしい
・攻め(明智センセ)のビジュも大好き、黒髪巻き毛、しかも色気ムンムンのスパダリ
・受け攻めの身長差があまりない(少しはあります)
・サブキャラの小林少年が可愛い
・肝心のストーリーもハラハラドキドキさせられ、単話連載中はいつも次の話が待ちきれなくて「ぐおぉおおおお 続きくれぇえええええ」となった
・えrも過不足なく、ちょうど良くえrい(えrい
細かい感想は単話配信の方にガッツリ書いたので割愛しますが、ちょい出しすると「3話が一番好き!」です。
小林少年と明智センセの師弟愛に萌えを見出してる怪人くん。
小林くん→センセへの矢印も なくはないけど、あくまで "憧れの延長線上" という理解なのは私の解釈と一致してるし、彼らのほのぼのを栄養素として取り入れるために壁になりたいとこも私と一致w
さらに肝心の恋愛事情も、怪人くんがセンセのこと好きになっちゃったの全然隠せてないし、センセはセンセでかわいい連呼してるし、すけべな妄想しとるし(大変よろしい(←何様?))、もう言うことなしです。
「艶光シリーズ」では知らなかったけど、こんなコミカルなシーンも描けるお方だったんだ?!神すぎない?!
キリがないのでこの辺でやめときます。
とにかく、どちゃくそオススメです。
<単話からの加筆修正部分>
怪人くんの髪色が統一されてる!
