電子限定描き下ろし漫画付き
大好きな作品の3巻!
連載も追っていますがコミックスも待ってました!
今回は、定期テスト期間ということもあり、将来を考え、定期テストとはいえまじめに取り組まねばならない時期にさしかかっている純恋!
つまり、しばし卓さん断ち、禁欲!
テスト明けるまでは、二人ともいちゃいちゃできず辛そうではありますが、何より卓さんの自制心に脱帽でした笑
めっちゃ耐えてたんじゃないでしょうか笑
また、進路について、ふんわりとしか考えてなかった純恋ですが、卓さんありきの未来を描いて、自分なりにどうありたいか、が見えてきたようで良かったなぁと思いました。
リバ展開を楽しみにしつつも、2年くらいかけて、、と言われているので、まだ受験も終わってないし、そのあたりはゆっくりと見守れます!
お付き合いして1年4か月後の2人
1,2巻に比べてえっちな空気感がナチュラルになっている…(〃ω〃)‼
尚、この2人ならではの前戯がやっぱりオモシロイw
キスしてお尻弄る…これ普通
でも、、、ʅ(◔౪◔ )ʃ???
この2人の場合はキスしてお尻を弄られるのは攻めの純恋の方w
で、前戯が終わると今度は純恋が卓先輩に凸ります、2年後に向けて‼(って言ってるけど実質、もぉ2年切ってない?)
と、こんな具合に純恋のお尻開発をしつつえちしてます
こんなに時間かけてじっくり準備して、、、
いざ…✧ってなった時、ほんと、どうなっちゃうんだろ(ΦωΦ)フフフ…???
長期戦ですね♪ヨッシャキタバッチ来い恋ですヾ⁄(/// ^///)ノ
えっちなお話しはさて置き、、、
と行こうと思ったのですが、この3巻は結構ココに関する2人の気持ちのアレコレも多いのであんまりえっちは別物って感じでもなかったかな?
エピソード的には純恋が高2も佳境になり進路に向かい合う時期だったり、修旅があったり、純恋がバイトを始めたり、、、と今の生活と将来が交錯してくる時期
恋人の2人だけれど、こういう10代が迎える人生の分岐点になるとやっぱり「先輩と後輩」の2学年差っていうのが効いてきます
きっと社会人?30代(は確実⁉)になったらこの年の差なんてあってないようなものになっちゃうんだけれど、10代のうちのこの差って大きいんだよね(((uдu*)ゥンゥン
ちょっとだけ〝オトナ〟っていう2歳差!
この差が先輩側にも純恋側にも良くも、そしてちょっとだけ面倒臭くも作用してる
なんだかこの焦れモダなすれ違いと想い合いのズレがとってもエモいです
2人もいつかこの時代の事を振り返った時に郷愁を誘われるんじゃないかな~?っていう可愛らしい時間が描かれています
ホントに大きなことは事は起こりません
じっくりゆっくり純恋と卓先輩が成長していく様を見守るシリーズです(ღ˘͈︶˘͈ღ)
目まぐるしい商業BLの中でこれだけゆっくりじっくり1組のCPの誕生と育みを見守れるってすご~く贅沢 .。:*✧
読者もこのオアシスのような空間で一息つきながら、BLの持つ萌えを噛みしめてニッコリですな((*♡ω♡*))
先生のあとがきは必見!
各巻のテーマを教えてくれてます
1巻は「体」2巻が「心」そして3巻が「技」との事で…‼ナルホド‼の納得感‼
まさに武道の精神!和の心!【心✧技✧体✧】
奥ゆかしさを感じる真面目でピュアな2人にピッタリですね(。•з•)♡(•ε•。)
焦らず一歩ずつ進む2人を今後も見守らせて貰えたら嬉しいです♡
4巻、お待ちしております(✿´꒳`)ノ° .*
相変わらず作画が爆イケで最高でした…!!
作画だけでも星評価バチバチに付けまくりたいヾ(●’∀’●)ノ加点ラッシュの満点評価を捧げます☆彡
修正|ぼかし修正で描き込み自体ナシ…ソコにあるハズのモノは見えず~
個人的には白抜きは浮くから嫌だし、この雰囲気でリアルtnkも嫌な気がする、何ならトーンでもソワソワしちゃうかもwなので簡易tnkが1番いいなぁ~って思ってるので、今の敢えてのぼかし位でも我慢出来るっちゃ出来る…カナ?(こんな素敵な作品なのに長々とtnk感想書いてスミマセン… ̖́- )
1巻から本日発売の3巻までまとめ買いして、萌えに萌えております(*´◒`*)
もう、3巻のこの表紙から大優勝・:*+.
美人の流し目はずるいーーーー
ぎゅっと繋がれた手も素敵です。
そして先生のあとがきによると、シリーズはこの先も続くとのこと!
嬉しい✨
あの”左右逆転”の約束の2年後が、今巻でついに来るのか!?
と構えておりましたが、まだそんな先にひとっ飛び…とはなりませんでした;
(でも、お尻開発で卓に指を入れられ…という描写はあります。
「その時」を迎える準備は着々と進んでいる!!(。-∀-))
高2の純恋(すみれ)×大学一年の卓(すぐる)。
高校時代”マドンナ”と呼ばれていた卓先輩の美しさ・麗しさは変わらず。
綺麗な顔で、気に入らない相手である純恋の一つ先輩・よしくん(佳木)に毒を吐く様子に笑いましたꉂ(๑˃▽˂๑)
今回は「純恋(すみれ・攻)、進路に悩む」&「中間テストが終わるまで会うのをやめる」という試練のお話がメインです。
進路については、卓に目をつけられてる(笑)佳木が良いアドバイスをくれていました。
2巻で「毒を吐く…だけじゃない男」だということは分かっていたけどw、
この3巻でまたいい所を見せてくれましたね(ˊ˘ˋ* )
”目的”をはっきり自覚した純恋が決めた進路は、どんな道なのかな。
その内容はこの3巻では明かされなかったので、続く4巻での展開が楽しみです◎
そして、「テストが終わるまで会うのをやめる」編。
つい頑張りすぎて、知らず知らずのうちに疲れを溜め込んでしまう純恋。
そんな年下の恋人を心配し、自分から「会わない」ことを言い出した卓ですが、、
自分の方が我慢できなくていっぱいいっぱいになってるの、見ていて本当にきゅんとするーー…
頬赤らめて、斜め下見ながら「正直もう 触れたくて限界なんだよ」なんて言われたら!!
で、その直後の流れの「へへ、出しちゃった 手…」のセリフと手の甲へのキスに、全私が萌え悶えました...拝...!!
固まる卓先輩が新鮮で良き(*´艸`)
”手が離れない”なんて言いながら手を離さない先輩、カッコいいのに可愛すぎてどうしよう。
そしてテストも修学旅行もなんとか無事に終わり、
駅から走って卓のもとへ駆けつける純恋。
もうリアルわんこにしか見えないーー(U・ᴥ・)♡
約束の”ご褒美”、卓に何も言われてないのに自然と「えろいこと」だと思ってた純恋、大当たりでしたねーーーーー!!(興奮)
卓先輩が…純恋の純恋を…とても可愛がっていました//
パンツ越しの”ちゅ”ってキスからドキドキするよーー
そして多分二人にとって初の騎◯位。
いつになく積極的な卓の様子から、会えない間どれほど辛かったか伝わってきて、胸がきゅっとなります。
二人そろって買っちゃったカップ(合計4つ♡)や、無意識に出た”先輩”呼び。
一つ一つの細かな描写に、二人が互いを思い合う心が表れていて、ときめくなあ…
描き下ろしの”一緒にお風呂”まで、甘くて甘い幸せを噛み締める。
そんな最高の3巻でした・:*+.
4巻、首を長ーーーくしてお待ちしております(◍°꒳ °◍)
あ。
有馬先生のXに、二人の可愛すぎる”ぬい”お写真がアップされていました◎
先生が作られたのかな?じーっと見つめて萌えてしまう〜//
★修正:不要な描かれ方(電子シーモア)
エロス度★
おやおやおやおや。純花不足になってしまう先輩はかわいいですね。
純花と卓が紡ぐ恋物語第3巻。
2人のピュアで可愛すぎるイチャイチャの数々がもう本当に安定の微笑ましさで、さらにHな行為も少しずつレベルアップしていくのがグッときます。
純花の前に進路という壁が立ち塞がり自分が何をしたいのか悩んでいる姿が青春真っ盛りで、一緒にいると勉強に集中できなくなったり、離れたら逆にお互いの存在が不足気味になって触れたい欲求が強くなってしまうのがたまりませんね。
卓の色気や純花に甘える可愛さなども最高です。
東条の攻めオーラが強すぎて、未だに彼が受けというのがしっくりこずにいます。
見た目と雰囲気だけを見ると東条は攻めの定型なんだけど、この作品では誰が誰に挿れる挿れないを重視して読んでるわけじゃないので、しっくりきてなくてもあまり気にならないのがこのカップルの良さだと思います^ ^
男前で自立した男っぷりを見せつけてくれる東条。
ふわふわしてるけど、いつも純粋な愛情をぶつけてくれる純恋。
東条はカッコ良くて、純恋は可愛いくて。タイプ的に真逆な2人のお付き合いは順調すぎるほどに順調です。
ただ今巻は純恋の進路に言及するターン。しかも純恋が定期試験のための勉強に時間をとられないといけない……即ちイチャイチャ制限、即ち禁欲日設定という2人にとって拷問のような期間を過ごさなければならない悶々感が見どころとなっています。
純恋がお勉強が得意でないキャラだったのはさておき(笑)、純恋が卒業後のことを考えるに当たってどんな選択をしていくのかが気になるトコ。自分のやりたいことと、東条と今後も一緒にいる将来とを絡め合わせながら、純恋は1つの解答を導いたようですが、さてさて。どんな未来のビジョンを思い描いてそれを実現すべく立ち回っていくのか楽しみです♪
今はまだ純恋は高校2年生。まだ時間に余裕がある利を生かして純恋ができることを最大限に取り組んでいって欲しいなと思います。東条が、純恋を色欲に溺れさせて受験の弊害になるようなことだけは絶対にしないであろうことは今巻で証明されましたし、きっとこの2人なら定期的に訪れる煩悩との闘いに打ち勝ってくれるでしょう!
この作品の最終ステージが純恋の大学合格なのか就職なのかは今のとこ分かりませんが、幸せに満ちた未来を見せてくれることを期待しています^ ^
