Renta!限定描き下ろし付き
彼氏の亮平に放置され続けている真琴は 優季の甘く優しい手を拒めなくなっていた。
遂に優季が亮平に宣戦布告をして修羅場の2巻でした…!
今巻でも彼氏の亮平のクズ化がとどこまることを知りません。
身も心も乱暴に扱われる真琴が一刻も早く救われて欲しい…。
前巻までは優季に迫られて身体はぐずぐずにされながらも
心まではギリギリのところを保ってまだ亮平に気持ちが向いていた真琴。
けれど、真琴の首筋にキスマークを見つけて嫉妬し逆ギレした亮平から
彼が自分に隠れて浮気していたこと、恋人どころか都合のセフレ程度にしか
思われていなかったことを告げられ、遂に心が揺らぎ始めます。
前巻の時点で既に可哀想ではあったけれど、
今巻は意に反して無理やりに抱かれてしまったり、本当に不憫すぎる…。
生だし、中で出すし、真琴に病気とかうつらないか心配…
たとえ恋人同士であってもこんなのレ●プと変わらんて。
真琴の相手が優季と知ってからはさらに暴走し、独占欲を爆発させる亮平。
優季の「今更」に共感しかありません。
今まで散々真琴の献身に胡坐をかいてきたくせに、
いざ真琴が自分の元を去ろうとしたら逆上って救いようのないクズっぷり。
優季に対してカス発言しているけれど、この人だけはそれ言っちゃダメ。
そして、いつも亮平から酷い目に遭う真琴の元へ駆けつけてくれる優季。
別れる前からキスしたり身体触ったり、色々しちゃってはいるけれど、
最後の一線は超えようとしないところに誠実さと真琴への配慮を感じる…。
でも、もう亮平と別れてないとか気にせず、強引に奪ってしまって欲しい。
誰も真琴を寝取ったなんて責めたりしないよ。
ラストではようやく亮平と別れることを決心する真琴。
けれど、それを受け容れられない亮平から無理犯されて…。
早く逃げて真琴ーーー!と思っていたら、優季の登場にほっとしました。
もう今度こそ絶対真琴を離さないであげて…
待望のおあずけは、悪い夜の合図の2巻目、楽しみにしてました。
個人的、各項目5段階で
健気 5
独占欲 4
エロ 4
クズ 4
強引 3
な感じだと思います。
前作に引き続き、優季さん×真琴くんのカプですが、一応真琴くんが付き合っているのは亮平さんです。
彼氏なのに、真琴くんのことをほったらかしにする亮平さん。それなのに、真琴くんの些細な変化から、ムカつき苛ついたまま、真琴くんと身体を重ねます。
前作から、優季さんは真琴くんとの絡みでは、前を触ったり、後ろを指でイジったり、身体を繋げることは我慢しているので、今作で、真琴くんは亮平さんとしか身体を繋げていません。
しかし、苛ついた感情のまま亮平さんが何度も手を出すので、その度に絡み描写は強引なものにしかなっていないです。亮平さんは一応、真琴くんの彼氏なので、ギリギリ強姦…ではないと思いますが、無理矢理ではあるので、亮平さんとの真琴くんは不憫ですね。
真琴くんを奪おうとする優季さんのことを亮平さんは「カス」や「泥棒」と言いますが、だったら亮平さんは「クズ」や「暴君」ですね。
亮平さんの、真琴くんに対しての独占欲は、読む人によっては萌える要素かもしれませんが、あらすじにも書いてある通り「今まで放っておいたにもかかわらず」と本当に今更の独占欲?と亮平さんのクズ言動を鼻で笑ってしまいそうでしたね。
今作は、亮平さんと真琴くんの関係がどんどん悪化する描写が多いので、優季さんと真琴くんのやり取りはちょっと少なめかなと思いましたが、その少ないやり取りで優季さんと真琴くんの関係性に萌えるし、応援したくなります。健気で不憫な真琴くんが、ついに亮平さんを拒んだので、いいぞ!良く言った!となりましたね。このまま優季さんと上手くいってくれるのか、とても気になるので、次巻も読ませて頂きます。
決着つかなかったーーー!!でも、あともう一押しといったところなのでしょうか?!早くも3巻が待てません
2巻も亮平が安定にクズで傲慢で爆笑。さすがに2巻は、亮平に同情しちゃったり寄り添っちゃう系な感情が私にも芽生えるかな?「亮平〜〜(߹ω߹)」とか思っちゃうのかな??とドキドキしながら読んだのですが、全然「亮〜〜平〜〜〜??(#^ω^)」でした。もはや安心。クズ過ぎて安心感すら覚え始めました。実家のような…みたいなそれです。
しかも!2巻もありましたよ。亮平による無理矢理傲慢野外セックス。またやりましたよあいつ〜〜⤵⤵公園のトイレなんていちばん最低ほんとに(はあ)
でもこれも、その後のゆきさんによるまこくんヨシヨシ慰めセックス(挿入なし)を引き立たせる前菜とでも思えば…私のこの亮平に対する腹立たしさや苛立ちも少しはおさまる、かな?的な。それだけでも、あの亮平の傲慢野外最低最悪トイレセックスは意義あるものだったと思いたいです。ありがとう、亮平。
1巻の感想にも書きましたが、割とエロ多めではあるのに、ゆきさんとまこくんのエロシーンでは未だ未挿入なのかなり焦れったいです。挿れてしまってるんじゃねえか!?と心配になるほどにまこくんがトロ突き上げてふにゃふにゃなので「まだ指かいな!」と毎度驚きます。あれ挿れたらどうなっちまうんでしょうある意味心配です(いい意味で)
少々余談ではありますが、ここまでくるとセックスというものにおける“挿入”ってそこまで重要事項ではないのだな…と2巻を読んで真っ先に思いました。つまるところ、愛情と相手をかわいがる言葉や行動こそが大切なんだな〜と、亮平とゆきさんの真反対過ぎるセックスを見て感じたことです。この学びがあっただけでも、この物語における亮平の存在意義は十分にあったと思います。ありがとうね、亮平。
さてさて、3巻はいつになるのでしょうか…??まこくんは無事亮平と別れてゆきさんと結ばれるのか??てか、案の定ですけど亮平がここにきて意味わからん独占欲発動させてるので、一筋縄で行かなそうな雰囲気がぷんぷん香ってるのも気になるところです。今更何を独占する必要があるのかさっぱり分かりませんが、3巻こそは亮平に少しでも寄り添える感情が芽生えるのでしょうか?クズはクズのままなのか、改心するのか?はたまた…??
まこくんが愛され人生を送れるますように…!!3巻を待つ!!!
クズな彼氏・亮平を一途に想う真琴を、亮平から奪おうとがんばっている優季、というNTR作品。
NTRはそんなに好みではないけど、本作は優季が優しい溺愛攻めで応援したくなります。
先日1巻を読んで気になるところで終わったので、早速2巻を読みました。全166ページ。以下ネタバレあります。
1巻では亮平の浮気シーンはなかったけど、冒頭からそのシーンが。予想通りですが本当にドクズだな…。
その後真琴の家に寝に来たら、先日見つけたキスマを思い出しイライラして真琴を抱くとか……(−_−;)どこまでもクズ!
翌日真琴がバ先に行くと、今度は亮平がつけたキスマに優季が気づいて、真琴にちょっかいを出してくる。真琴、流されすぎw
そしてバイト帰りにまた亮平が現れて、キスマに貼られた絆創膏にイラつき、公園のトイレで真琴を問い詰めたながら、ひどい暴言を吐いて無理矢理抱くという……
マジで亮平がクズすぎるんですが⁈(´Д`|||)
なんなのコイツは⁈もうザマァ展開にならないと気持ちがおさまらん〜〜!!ヽ(`Д´#)ノ
真琴も流されすぎとは思うけど、さすがにかわいそうすぎる〜〜。゚(゚´ω`゚)゚。
もう優季がなんとかしてやってくれ〜〜!
と思ったら現れた優季が、真琴を部屋に連れ帰り、涙する真琴に優しくキス…
「俺にしなよ」 キターーー!!
ここで優季がやっときちんと気持ちを伝えて
「君を奪う」と伝えるシーンは、大変男前でかっこよかったです(*´艸`*)
そして優しくキスしていたら…
やっぱりえっちなことはしちゃうのねw
そこは真琴の気持ちは待てないのねww
でも真琴はグズグズに気持ちよくなってるし、優季は優しいからまあいいかw
翌日、優季に誘われてデートへおでかけ。楽しそうな二人にほっこり。優季がどこまでも優しく溺愛してくれるのでキュンとします。
亮平が優季に「部外者は黙ってろ」と喧嘩を売ってくると、優季が「俺が貰う」と宣戦布告‼︎
かっこいいぞ!と、思っていたら…
なんとそのあと、ゼミ室で優季が真琴にえっちなことをし始めて、それを亮平が目撃!
修羅場か⁈と思ったら、亮平の体にある変化が起きて、立ち去るのだったw
優季、真琴への気持ちは本物だと思うけど、とにかくすぐえっちなこと始めちゃうんだよな〜。挿入はしないけども( ˊᵕˋ ; )
真琴はやっと亮平と話そうとするけど、亮平はキレててお話にならず。最後もめちゃくちゃ真琴に酷いことを。これって不同意だからもはや犯罪だし…(−_−;)本当に亮平に罰当たってほしい…
あと亮平って真琴のこと好きじゃないと思うのに、なんでここまで執着するんだろう…。自分は散々ひどいことしてるけど、自分が下に見てる真琴から縁を切ろうとしてくるのは許せないってこと?プライド?歪んだ執着?
最後はここで終わるの⁈ってところで終わってしまった〜。正直もうちょっと読みたかったな〜、残念!w
今作ではとにかく真琴が、亮平に何度も酷くされるわ、優季にもグズグズにされちゃうわで、(真琴の体が)大変そうでした(^◇^;)
優季は真琴にえっちなことし過ぎ!と思うけど、根本は優しい溺愛執着攻めなところは大変良きでした。亮平にはマジで天罰下ってほしい…。
3巻はどうなるか、楽しみに待ちたいと思います。
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