電子限定描き下ろし漫画付き
クーッ…!!なんだこれ…すごく萌えた…
全身どころか脳に直接効くタイプの良質な甘みが大量に接種できます。これは効きます。
しっかり萌えられるうえに多幸感でいっぱいになった結果体にも良いだなんて、本というより健康食品なんだと思う。
かわいい受けにかわいいと思われている、ガタイが良い攻めが好きな皆さん。ここにあります。
ミルクなきみとビターな彼から始まった2人ですが、これはもうミルクでもビターでもなく加糖練乳の甘さ。
前作もツボをめった打ちにされ最高に気持ちが良かったのですが、続編も萌えのツボを的確にどすどす刺してきてくれる素晴らしさでした!
ガタイが良くシュッとした年下攻めにベタ惚れな年上受けなのかと思いきや、蓋をパカっと開けてみればどう考えてもベタ惚れなのは攻めの方だった…なんてワクワクしかしませんよね!
なんというか、左京の年下攻めとしてのポテンシャルの高さがすごいんですよ。
まず、恋人のことを「好きな子」と言う時点で500億点でした。
飛香への大好きアピールは息を吸うように自然かつストレートに。
今の気持ちを正直に伝えますし、圧倒的包容力の特大甘やかしはもちろん、自身の特大甘えっぷりまで見せてくれる。こんなのたまらん。
幸せで浮き足だった心から、焦りや嫉妬、独占欲の芽生えなど…
飛香と付き合ってから初めて知った感情をすべてさらけ出す左京の、少し大人びた器の広さと年相応な年下感がとっても良かった。
こんなにもいろんな顔を見せてくれるのかと、年下攻めの良いところがギュッと詰まったキャラクターに進化していて最高だったなあ…!
理性を総動員して受けの体を気遣える攻めだったのもツボでした。
一見すると左京のほうが頼りがいがありそうに見えて、読み進めていくうちに、かわいい系の飛香の方が包容力があるのでは?なんて思える相性抜群な組み合わせもよく効いてくれていたなあと感じます。
最終的に安心させてくれるのも、幸せにしてくれるのも飛香というのがこう…また萌えるところでして…
甘え甘えられな2人がとってもかわいくて、おかげさまでこちらの肌艶もすっかり良くなりました。
恋人同士の同棲編といえば…幸せなことばかりではなくて、なにかひと試練あったりしそうなところ。
あるのかないのかでいうと若干あるかどうかなのだけれど、当て馬キャラクターも悪い人ではなかったことと、全編を通してお互いへの好きがあふれているとびっきり甘い2人なので、ただただ愛を深めるカップルにノンストレスで没頭できました!
願わくば、薬指に光るものがある2人の姿も見てみたいな。
(ちょっぴりSな左京が見たい方はとらのあな有償特典付きがおすすめです)
続編、同棲編!甘い〜血糖値上がる〜。
こちらには本編後に「番外編」も収録されています。時系列的には同棲する前なので、そちらから読むといいかもしれません。自分は番外編既読でしたので、心の準備はできてました!
以下ネタバレ含みます
同棲ですわ〜♡ 朝からフレンチトースト作る左京はもうビターというよりスイート。もうクーデレですらないよね?お互い癒やされて、飛香ちゃんよかったね〜と心から思う。
左京がしっかり激重彼氏に育っています。どうにもならない「年の差」に悩まされてしまう。
しっかり当て馬に物申す左京が熱かった。
当て馬さんがそんな左京を見て「歳とったなあ」って感慨に耽るのですが⋯。よそのカップルにちょっかい出すって、いい大人のやることじゃないと思うけど。
飛香は1巻で左京を顔で選んでいるけれど、当て馬さんのことは全く眼中にない。結構ふたりは顔が似てると思うので、左京が先に恋人になっていて良かった⋯。もう顔だけで好きなわけじゃないもんね!
頑張る飛香ちゃんもたくさん見ることができるし、二人が馴れ合わずに努力する姿勢が良かったです。揺るぎなきラブラブをたっぷり見せていただきました。
それにしてもこの作品のキャラは皆ガタイがいいな〜飛香ちゃんも脱いだら凄いし、眼福。
この二人と言えば寝バック!今回もみれた〜♪
電子修正☆白抜き+短冊?なんか四角い棒もあって、大変な事になっている(泣)
1巻の時からビターな彼もなかなか甘かったんですが……。
もはやビターな面影などなく。ずっとミルクなきみとミルクな彼でしたね。あまーーーーーーい♡
いや。良いんですよ。大好きです。
ラブラブ万歳。甘々に乾杯。
渡辺馨先生の描く空気とかテンポとかセリフが少女漫画のように美しくて、でもしっかりBLで。
話の流れとしては王道なんだろうけど、全然退屈しないし惹きつけられるのは、渡辺先生の魅せ方の巧さなんだろうな、と思います。
ベッドシーンも凄い…。見事なアングル。息遣いまで伝わってくるような臨場感。BL読み慣れた猛者もきっと息を呑む迫真性。ここから見ちゃって良いんスか???
ただただ無情な修正が怨めしい………_| ̄|○
(コミックシーモアで購読)
一つ気になったのが、番外編の位置でした。
今回当て馬として登場した彼。「え?誰??」となりました。番外編も含め、単話で順番に追っていた方には問題なかったのでしょうが、単行本で読んでいると「こんな人いたっけ?読み飛ばした?」と一瞬混乱しました。単行本化にあたり、先に番外編の6.5話を配置していた方が良かったのでは??と思いました。(評価に影響するほどではないケド)
当て馬の彼は非常ーーーに常識人で大人でええキャラしていたので、彼の未来の幸せもコッソリ祈っています。。。
いきなり同棲してる2人の様子から始まって、いつの間にそんな事に!?と嬉しい動揺に包まれた2巻(笑)
一緒に暮らすまでの経緯は後々わかってくるのだけど、とにかく2人がラブラブで本当に甘い!ビターな彼はどこへ行った?という位全力で飛鳥を溺愛して甘やかす左京の素晴らしさよ。
飛鳥を狙う弁護士橘の登場で、誰にも触れさせたくない独占欲も強く芽生えていくのがまた良き。好きだからこそカッコつけたい、守りたい⋯すれ違わぬようお互いの気持ちをしっかり伝えて愛が深まっていくのだね。
益々激甘になる2人の仲に読んでるこちらもとろけるぅ。スイーツみたいにあま〜いです。
もっと掻き回すかと思えば意外にあっさりしてた当て馬な橘さんもイケメンで良い人だったので、彼が幸せになるスピンオフもぜひください!(笑)
飛香と左京くんが大好きだったので、またこの2人のお話が読めて嬉しいです!
しかも初めからあまあまらぶらぶな雰囲気で、
良かったね飛香、良かったね左京くん、、、と
ニマニマしながら読んでいました。
そこでスパイスとして登場の当て馬、橘さん。。。
左京くんより先に飛香と出会い、
好きになっておきながら、
自分可愛さから二の足踏んでるうちに、
現れた左京くんに飛香を獲られたと思い、
2人を揺さぶってきます。
(弁護士、イケメン、センス良し)
さすがの左京くんも焦り、「あの男だけとは2人にならないで」と飛香に懇願します。
ああ〜左京くん、、、そんなのらしくないのに、そうせずにはいられないくらい飛香が好きなのね!!
ここが橘さんとの差。
出会ったのが先とか、社会的に自分の方が男として上とか。
そういうことじゃないんだよね!!
飛香のことが好きで、好きだからすぐに飛香に手を伸ばしてくれた、そういう左京くんだから飛香も好きになったんだよね!!
(あと、左京くんのお顔がとっても好きなんだよね!笑)
当て馬展開は苦手な自分は、飛香に壁ドンして追い詰めてキスしようとしたのはまじで許せんと思いましたが、
飛香がとっさに拒否して突き飛ばしたので(飛香えらい!!!涙)、
未遂に終わり、
左京くんもそのままにせずに、ちゃんと橘さんに落とし前をつけにいくので、
まあスパイスとして良い存在でした(何様。。。笑)
失恋して傷心だから女の人とお見合いでもするか〜って書き下ろし漫画で言ってて、まじでその程度の気持ちだから飛香に選ばれなかったんだよと思いました。笑
とにかく、飛香と左京くんの甘〜い雰囲気が、
最後までずっとあって、渡辺馨先生の、湿度のあるあまくてえっちな濡れ場も堪能できます。。。
(飛香の汗がミルクみたいに良い匂いっていうのが最高すぎます。。。えっち!!)
先生初の2巻発売とのことで、それがこの2人のお話であったことが嬉しいです。
飛香、左京くん、いつまでもお幸せに〜!
