電子限定描き下ろし付き
舞台俳優×人気アイドルのカップリング。
自分の推しと舞台で初共演出来て喜びのも束の間、その推しから辛辣な言葉を受けて、100年の恋も冷め…きれなくて50年くらいにってとどめるあたりが健気です。
光莉ちゃんのうぶな反応が可愛すぎます。
冒頭からテンション高く、最後まで画面が華やか!
テンションの高さは、主に光莉のテンションの高さによるもので、特に憧れの偉月さんにときめいているときの心の声がバカでかくて最高!(笑)
フォントサイズも大きい!!(笑)
画面の華やかさは、流石は芸能界ものでアイドルと俳優(役者)カプという顔面力の強さによります。
特に、偉月さんがめちゃくちゃかっこいい!
そのかっこよさに誰よりもめろめろになっているのが光莉なんですけどね(笑)
光莉から見た偉月さんがとにかくキラキラしていて、それだけで画面が華やかなのですが、そんな光莉もアイドルとしてキラキラしているので、更に画面が華やか!
アイドルの光莉が憧れの役者の偉月さんと舞台共演するという話から始まるのですが、最初は二人の感覚がズレていて、光莉のテンションの高さをおもしろく感じながらも、少しはらはらする気持ちでもいました。
テンションも異なるし、相手に対する認識も異なる。
そんな二人が舞台共演とアクシデントをきっかけに、お互いの印象が悪いところから徐々に相手を知っていくことで、抱く気持ちが変わっていく。
そこへ更に、二人の過去(光莉の手紙)が重なることで二人を取り巻く景色が一変する構成に感動しました!引き込まれました!
それまでは、光莉が一方的に偉月さんのキラキラを浴びていた印象でしたが、そこからは偉月さんも光莉のキラキラを受け取る側に。
今はアイドルとしてキラキラを振りまいている光莉は、アイドルになる前から、偉月さんにキラキラを与えていた。
偉月さんが、アイドルとして振りまく光莉のキラキラも認めてくれたのが嬉しかったです。
そして、第1話からラストまで、えちえちも堪能できる!
特に最終回のたっぷりえちは、偉月さんの魅力がやばすぎです。
光莉に向ける情熱がすごい!いつの間にか、光莉からの気持ちの強さを越えてしまったかのよう。
ラストで決まったダブル主演の新作がどうなるのかも気になります!
描き下ろしのアクスタエピソードは、光莉の偉月さんオタクっぷりと、本気を出した偉月さんの迫力ある色気を味わえて、にやけました!
高城リョウ先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。
個人的、各項目5段階で
エロ 5
分からせ 4
溺愛 4
健気 3
翻弄 3
な感じだと思います。
偉月さん×光莉くんのカプです。
大好きな推しである舞台俳優の偉月さんと共演が決まり大喜びのアイドルの光莉くん。しかし、その偉月さんからは辛辣な言葉と敵意を向けられてしまい…。
アイドルの身分で舞台の主演?と偉月さんに敵意を向けられてしまった光莉くん。更には変装していたことで、偉月さんにデリヘルだと勘違いされ、抱かれそうになります。
物語り序盤は、光莉くんに当たりがキツい偉月さんですが、光莉くんの健気な姿や演技に対しての努力、そして昔から推してくれていた子が光莉くんだったことを知り、偉月さんの光莉くんへの態度がどんどん甘くなっていきます。
それどころか、光莉くんへの恋心を自覚した偉月さんは、アイドルだから恋人は作らない、と言う光莉くんに推しとしてではなく1人の男として、分からせようとめちゃくちゃ甘いアプローチで溺愛してきます。
そんな偉月さんの溺愛と分からせで、心臓ドキドキで翻弄されっぱなしの光莉くんの「ぴゃあっ」とか「めろぉ」ってリアクションがクスッと笑えるけどめっちゃ可愛いです。
偉月さんのメロい分からせに翻弄される、健気で可愛い光莉くんが織り成す、クスッと笑える恋愛模様を、是非とも読んでほしいです。
先生(&タイトル)買いしたこちら。
高城リョウ先生のキラキラ美麗絵、大好きです・:*+.
”◯◯界隈”と名のつく作品は今まで
「風呂キャン」しか読んだことがなかったのですが、
「恋愛キャンセル」とはこれいかに!
とだいぶ興味を惹かれてお迎えしました(◍°꒳ °◍)
もーーー、最高に美麗な二人(舞台俳優×攻めを長年推してるアイドル)で眼福✨
コミカル楽しいお話に朝から心潤った〜ヾ(*´∀`*)ノ
特に自分的ヒットだったのは、「押し押され」の逆転劇!
はじめは圧倒的に受→→→→→→→攻だった
一方通行の思いがいつの間にやら大逆転、
攻めが受けをオトすために本気で捕獲にかかる…という展開です。
攻めの激重感情は、やはり一番の栄養素ですね✧*。
人気アイドルの光莉(ひかり・受)。
デビュー前の中学時代から長年推し続けている
最推し舞台俳優・偉月(いづき・攻)と共演が決まり
天にも昇る心地だったものの、舞台挨拶で冷たく無視され
敵意ある言葉を向けられてしまいます。
ショックで心砕かれたまま新居へ向かうと、
なんと隣人が偉月だと発覚。
しかもデリヘルと間違えられキス…から部屋へと連れ込まれ、
あちこちいじられて大変なことにー!?
と始まるお話です。
こちら、ポジティブな意味で「深い考察」や「解釈」、
「身を切られるような切なさ」等とは無縁の、
コミカルなラブに振り切ったお話!
ライトに笑って萌えて、楽しみたい!
はじめは冷たかった攻めが、”あまあま”に転じる様が見たい!
という方(自分含む)に、特に刺さると思われます。
逆に「夜明け」のお話や重み・深みのあるお話を好む方、
「考察したい」という方には物足りなく感じられるかも。
アイドルものが好き、楽しい展開にワハハと笑って
きゃっきゃしたい、という私の今の気分には
ちょうどピッタリで、初めから終わりまで
ニヤニヤしながら読みました///
なんといっても、主人公・光莉の
健気さ一生懸命さ、そしてチョロさが超絶可愛い!!
嫌味のない可愛らしさにきゅんきゅんする…(๑˃̵ᴗ˂̵)❤︎
デリヘルと間違えられ偉月に体をいじられた時、
「恋愛禁止!」という15の時からの呪縛で
勃たなくなったふにゃtn...が復活し、喜ぶ姿に
声を出して笑いましたw
大事なtnの部分が、「ク◯ラが立った!」の絵になってるところがニクいw
推しの吐息をASMRに感じたり、
偉月の手料理に感激して猫耳・猫尻尾が出ていたり。
尻尾がハート型になっている細かい演出にも頬が緩みます。
偉月に甘い言葉をかけられる度に
”SSSSS席!!”と目の中にハートが生まれ、
心臓飛び出してるのにも笑いましたw
最推しからのアプローチなんて、いくつ心臓あっても持たないよね…!
「アイドルなんて」と当初は光莉のことをバカにしていた偉月。
けれど舞台での共演で光莉が見せる頑張り、本気の姿に考えを改め、潔く謝るところが素敵です☺︎
駆け出しの頃の偉月にファンレターを渡し(便箋10枚はスゴイ!)、
おおいに勇気づけてくれた「あの子」が実はー
と判明、光莉が長年自分の強火推しだった…なんて事実を知ってしまったら、そりゃあ偉月の気持ちもぐっと光莉に傾いていくよね…!と、読みながら大興奮です◎
本気を出した俳優の”しゅん”顔演技に、甘く積極的なアプローチ。
こんなの、読んでいてご褒美でしかなく…!///
「イけるように指導」してもらう名目で始まった体の関係。
そこに偉月の気持ちはないのだ…と
思った光莉による、ちょっとしたすれ違いもありますが。
”今さら逃げられると思うなよ”と、
重感情のままに動いてくれる偉月を安心して見ていられました(*´艸`)
俳優×アイドルと、ビジュ最強の二人の
「推しつ押されつ」なほだされラブコメ。
もう”SS席”から見つめるのではなく、仕事でも認められ、恋人として(秘密の関係だけど)隣に立つことができて、光莉くん本当に良かったね(*´◒`*)
笑ってきゅんと萌えて、ハッピーな気持ちで満たされる。
そんな楽しいラブコメでした!✧
あ。タイトル回収となる偉月の
ラストのセリフも、激重執着具合が大変良きでした◎
描き下ろしは、光莉が集める偉月アクスタに嫉妬する偉月のお話(*´艸`)
推しで恋人の重ーーーーい愛に供給過多、
ベッドで魂抜けてる光莉のラストコマに、
思いっきり笑わせてもらいましたw
★修正:tn抜き+白短冊(紙本のもの?)で凸凹してます、、残念…(シーモア)
雑誌で読んでいた時から面白くて、コミックスも購入しました!
舞台俳優×人気アイドル、さらに推し×ファンという夢のような設定。
キラキラした顔のいいイケメンたちのラブイチャが見たい方におすすめです!
光莉がとにかく努力の男で、何事にも真摯に向き合う姿がかわいいです。
最推しの偉月と共演するために6年かけてアイドルになり、そのチャンスを掴むのがすごい…!
最初はかなり冷たい偉月ですが、光莉と関わるうちに惹かれていく流れがよかったです。
実は偉月にとっても光莉が印象に残る存在だった展開や、お互い知らないところで救われていた関係性に萌えました。
激甘モードに入ってからの偉月の変わりっぷりも最高でした!
アイドルだから恋人は作らない宣言をした光莉に対して、本気でわからせにくる偉月がかっこよくて見どころです。
最推しに翻弄される光莉がかわいく、最後まで楽しく読めました!
