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コミック

主人公がSSRくんに旗野とのフラグを移そうと目論む6巻です!
旗野の主人公への健気な想いを聞くと、主人公がしようとしていることが悪いことのように思えて、心が痛みます。
しかし、旗野とのフラグを無自覚なSSRくんに移そうとカフェでバイトまで始める主人公の強い意思は尊重したいので、これからの作戦の行方をじっくり見守りたいと思います!
他人の心の声が聞こえる水元がBL漫画のモブだと思い込んでる狂人(主人公)探しの為に頑張っていて微笑ましいです。
最後の最後で新たな能力に目覚めていたので、これが狂人探しにどのように影響していくのか気になります!
次巻が今からとても楽しみです!
6巻も相変わらずのテンポの良いギャグとメタ視点が冴えわたり、始終笑いながら読むことができました。BL漫画の“お約束”を誰よりも理解している主人公が、次々と迫りくるフラグを全力で回避しようとする姿は今回も健在です。
と同時に、これまで以上に個性的なキャラクターが登場し、予想外の展開が続くため飽きることなく楽しめました。ギャグ作品でありながら、登場人物たちの人間関係や成長も丁寧に描かれており、思わず応援したくなる場面もあります。
また、BL作品への愛情とリスペクトが感じられる作風も大きな魅力だと思います。
笑えるだけでなく、時にはほっこりするエピソードもあり、シリーズの面白さを改めて実感しました。
