おまえの可愛い木嶋くん

omae no kawaii kijimakun

你心爱的木嶋同学

おまえの可愛い木嶋くん
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神8
  • 萌×214
  • 萌14
  • 中立6
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
12
得点
144
評価数
43
平均
3.5 / 5
神率
18.6%
著者
桃季さえ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
芳文社
レーベル
花音コミックス
発売日
価格
¥600(税抜)  
ISBN
9784832288485

あらすじ

★目が合えば呪われる…と噂の凶悪顔男子・木嶋が 、人気者の優等生・立花から情熱的で超エロ~いラブレターを貰った! (オレのこと可愛いとか…言うやつがこの世にいるなんて(照泣)) なんて美味い話があるわけ無く、それはエロ指南の始まりだったのだ!? イケメン?ブサかわ高校生「おまえの可愛い木嶋くん」
★顔を合わせればケンカばかりのライバル 新海と空知は社内の2大勢力として一目置かれる存在。 仲が悪い? とんでもない、ふたりは???する仲なんです☆彡デキる男のセックス事情「犬猿ラブバトル」
★大幅描き下ろし24ページ 読切エロラブコメ豪華二本立て!

表題作おまえの可愛い木嶋くん

学内一秀才の優等生 立花壮佑
目付の悪い凶悪顔男子 木嶋昴

同時収録作品犬猿ラブバトル ①,②,③

2コ下の社長の息子 新海航平
社長にヘッドハンティングされたライバル 空知秀哉 

その他の収録作品

  • 犬猿ラブバトル ④(描き下ろし)
  • 小さな恋の物語v(描き下ろし)
  • あとがき

レビュー投稿数12

妖怪が妖精に見えるマジック

大好きなシリーズですが、大好きなだけにレビューが書けませんでした。
好きなものについて語ろうとすると、言葉って出てこなくなりますよね。
「すごくいい!」「大好き!」「ほんっとにいいんだよ!」みたいな感じで、「いい」と「好き」にテンションを上げた「すごく」や「本当に」をつけるくらいしかできなくなります。
言葉が陳腐になるほど、感情が先走ってしまうんだろうなあ。

学校中から妖怪と恐れられている木嶋くん。
学校中から「王子」と慕われている頭脳明晰、容姿端麗、文武両道な立花から、なぜか連日ラブレターをもらった木嶋くんは…。

人気すぎるシリーズなので、もはや何も語るべきことはないのまもしれません。
でもわたしの気持ちをここに残したい。

木嶋くん、怖いんです。
でもその怖さは夜道で突然数メートル先に光るものを見つけて、おそるおそる近付いてみたら黒猫だった、みたいなレベルの「びっくり」で。
可愛いんだよなあ。
ちっちゃくて、すばしっこくて、目つきは悪いかもしれないけど、今の時代、デカ目カラコンをしてしまえば!という感じ。
昔好きだった児童書の吸血鬼そのままのイメージなんです、木嶋くん。

初対面では最低な立花ですが、すぐその魅力に気付いてしまう。
周囲のひとたちは遠巻きにしてるだけだから気付けなかったけれど、鬼島くんのように(違う意味ですが)木嶋くんの魅力に気付いている子もいる。
「怖い」「呪われる」と言ってみんなが遠巻きにしているものが、こんなに可愛かったら、それはもう独り占めしたくなってしまいますね。
立花の急激な溺愛っぷりに、最初は「演技?」と思ってしまったわたしですが、これだけ長くシリーズが続いたら、「本気!」と分かります。

1作目の本作は木嶋くんの紹介という感じで、同時収録の方がボリューム多めですが、ここから始まる溺愛ストーリーの原点をぜひ。

蛇足ながら、木嶋くん、シリーズ紹介がないんですよね。
なのでもしこれから読む方がいらっしゃったら手助けになるかなと思って、順番を書いておきますね。
1)『おまえの可愛い木嶋くん』
2)『僕の可愛い木嶋くん』
3)『木嶋くんのあぶない初デート♡』
4)『木嶋くんの恋愛試験』
5)『木嶋くんのおもてなし』
6)『鬼島くんの大嫌いで大好きな彼』(タイトルと表紙は鬼島ですが、6作目)
7)『木嶋くんのキケンな学園祭♡』
8)『木嶋くんのドキドキお泊まり』
9)『木嶋くんの温泉パニック♪』
ここにイケメンな木嶋兄の『木嶋兄が狙われています』から始まるシリーズが加わります。
お役に立てば。

1

だんだん愛しささえ感じます

シリーズ最初の作品であり、
立花と木嶋の始まりでもあります。

凶悪顔高校生・木嶋は、
秀才・立花からエロ小説のようなラブレターをもらうんです。
それから立花のことが気になり出す木嶋、
身体から始まった関係に一人悩み、
立花は自分のことなんて好きではないと思っている木嶋は、
本当は優しくて自分に自信がない子なんです。

そんな木嶋を立花も可愛いと思い始めるのですが、
睨み顔の木嶋が本当に可愛く見えてくるという不思議。
照れる木嶋の表情が一コマ一コマ描き分けてあって、
とても魅力的に描かれています。

このシリーズにはまれるかは、
木嶋を立花と同じように可愛く思えるかどうだと思います。
強面だけど照れ屋で優しいというギャップがたまらない作品です。

0

敬語攻めイケメン×ブサカワいやエロカワ٩(๑′∀ ‵๑)۶•*¨*•.

桃木さえ先生の絵が私のタイプでしたので、迷わず購入。
読んでみて、もっと好きになりました。
受けの木嶋昴君が可愛くて可愛くて。
凶悪顔男子という設定になっておりますが、昴君のコロコロ変わる表情は、不安げな顔も、照れてる顔も、怒ってる顔も、驚いてる顔も、落ち込んでる顔も、とにかく全ての表情が、凶悪顔どころかめちゃくちゃ可愛いんです。
そして性格がまた良いんです。
校内一の優等生の立花君は、ド近眼。
その立花君がある日眼鏡を割ってしまい、ぼやけた視界の中、食堂の売店でお財布を落としてしまい、困っていました。
すると昴君は、その落としたお財布を拾って立花君の手にギュッと握らせ、ばかりか売店はもう売り切れだからと牛乳とパンまで手渡してくれ、何も言わずに去って行ってしまいました。
立花君はきっとこの時、昴君に恋心を抱いたんだと思います。
もちろん立花君はそれまで女子としか付き合ったことがなく、本物のゲイというわけではありません。
さて、そんな立花君の昴君へのラブレター攻勢が始まりました。
とはいえ立花君は、鬼島君と木嶋君とを間違えてました。
誤解に次ぐ誤解があったのですが、結局のところ立花君は、本当にお礼を言うべき人物にちゃんとお礼の手紙を渡していたことになります。
対する昴君は、容姿に自信がなく、一生誰とも付き合えないし一人で生きていくんだって思ってました。
そんな昴君ですが、立花君に超エロいラブレターを貰ってクラクラ。
「責任をとれ」って立花君に言うんですよねー。
そこから二人のお付き合いが始まります。
ですが「おまえの可愛い木嶋くん」は全2話でお終いです。
木嶋くんシリーズはこの後も5巻だったかな、6巻だったかな、続くんですが、この時桃木先生自身、続編を書くことになろうとは思っていなかったそうで、本当に展開が早いんです。
私は展開が早いのも大好きなので、ラッキーと思ってます。
だって、立花君に抱かれてメロメロで、エロ可愛い昴君を堪能できたのですから。
この巻では、「犬猿ラブバトル」という別な話が入っておりまして、こちらの方が4話と長いストーリーになっております。
タイトルからして仲の悪い二人が徐々に打ち解けていく、そんなストーリーを想像するかもしれません。
ところが逆で、最初っからキスしたり、抱き合ったり、とても仲の良い大人のラブストーリーです。
木嶋くんシリーズを読みたくて買ったのに、と思う方も大勢いらっしゃることと思いますが、私は逆にこちらのストーリーを読んだことにより、桃木先生の力量を知り、もっともっと先生の描くストーリーが読みたいと思うようになりました。
自称、桃木先生ファンでございます。
過去のコミックス(電子)は全て購入いたしました。
桃木先生はさすがベテランの漫画家なため、絵が本当にお上手で、どの本も何度読んでも飽きません。
飽きない本はずっと手元に置いておいて離したくありません。
死ぬまでお供させて頂きますね。
どれも素晴らしく、おいおいレビューして参りたいなと思っております。

1

後半の話はいらないから…

ブサかわじゃないよーっ!!! 凄く可愛い木嶋くんでした。 「木嶋」と「鬼島」2つの「きじま」勘違いからはじまったお話ですが、性格も表情もとにかく可愛すぎる木嶋くん。 何で周りのみんなが避けるのかが良くわかrないけど、それだとお話にならないから気にせずに…。 それよりもエロエロお手紙書く立花も立花です。 やってることはただの変態? だけど「木嶋」くんの可愛さに気付いたからいいやつだと思うことにしよう(笑) このストーリーだけで1冊にまとまってないのが勿体ないなぁ。 可愛い木嶋くんで埋め尽くして欲しかった。

1

ほんとに可愛い木嶋くん

勘違いから始まった高校生同士の可愛いラブストーリーです。

とにかく、木嶋くんが可愛くて悶えます。
目が合えば呪われる…と噂の凶悪顔男子と言われてるんだけど、どこが!?と思います。三白眼も、笑顔も、泣き顔も、全部が可愛くて、どうして皆この魅力に気づかないんだ?と(笑)
おまけに、性格は優しくて可愛いし。
皆を怖がらせないように、一生懸命笑顔を頑張る健気さも好きです。

一方の立花も、最初は女の子を周囲にはべらせてたモテ男くんだったのに、木嶋くんに惚れてからはどんどん一途になっていくのがキュンとなります。何と言っても、木嶋くんの可愛さに気付いたところがポイント高いです(笑)

お話も、ラブレターを渡す相手を間違えてたとか、木嶋くんが知り合う前に立花を助けてたとか、エピソードも可愛いです。
残念なのは、1冊丸々、木嶋くんのお話じゃなかったことです。木嶋くんがやっと素直になって立花に告白したところで終わってるので、もっと2人のイチャイチャが読みたかったです。

2

か…かわいい

桃季先生までブサイク受けとは
ブサイク受け流行ってますよね~
(絶対描いてくれなさそうだけどみなみ遥先生なんかも見てみたいな~)
そろそろ受の検索用属性に「ブサイク」項目が必要かと思うのですが
どうでしょう、ちるちるさんw

中学生の時、斑鳩先生にはまってBLラノベを読み始めた身としては
たまにこういう予定調和でかわいいラブコメエロが読みたくなります

鬼島→木嶋←立花展開も見たかったな

同時収録作はBLによくある会社のモテる美形エリート同士のライバルラブです

1

設定としてはありがち…だけど

可愛いいんだよな~木嶋くん。
正直まるまる1冊このストーリーでもよかったのに~っ!!

目つきが悪くて、他の人から誤解の多い木嶋くん。
そんな木嶋くんにエロいラブレターを渡す人物が?!
その人物を捕まえるために授業中に下駄箱を張り込んでやっと捕まえた相手とは…

最初は誤解から?
自分を助けてくれた人が「きじま」って人だっていうのは解ってたのですが
2人(鬼島と木嶋)いたので勘違い。
ってその勘違いが勘違いだったんだけど。
結局はラブレターを渡してた本人が本当に助けてくれた木嶋なんだけど
自分からはそんなことを言えないくらい、見た目とのギャップが超可愛いvv
優しいし、素直だし、表情がコロコロ変わって小動物みたいvv

同じ鬼島(きじま)の途中の態度も気になるし、これば絶対に続きを希望です!!
でも鬼島は立花が好きというより木嶋くんのことが好きなんじゃないのかな?
と思うのですが…


後半のお話もよくありそうなお話で…
会社では犬猿の仲の2人ですが、プライベートでは恋人同士みたいな。
このお話も悪くはなかったのですが、表題作の木嶋くんのインパクトの方が強かったので
サラッと終わってしまう感じ(そしてまた木嶋くんの方を読みなおすっ!と)。

3

矛盾モ魅力ナノカシラ?カシラカシラソウカシラ

目つきが凶悪に見える木嶋には毎日エロいラブレターを送ってくる相手がいて、ついに取っ捕まえることに成功した!
その相手は学校一秀才の立花、実は人違いで送っていたことが判明します。
「責任取りやがれ」と怒る木嶋に、「僕の手紙を読んでムラムラしたから性欲処理に付き合ってほしいということでしょ?」とうそぶく立花。
さっそく空き教室に連れ込んで木嶋を気持ちよくしてくれた上に、これからも気の済むまで付き合うと言うのですが…

といった掴みの、(エロ?)小説家志望のイケメン優等生×三白ツリ目の小柄男子のお話です。
絵柄が好みかな~と思って買ってみたんですが、読むほどにモヤモヤしてしまいました。

まず、立花は助けてもらった相手の顔がわかってないのに、なんで即答で木嶋を人違いだと断言できたのかなぁ?
それに、最初のお礼の手紙はいいとしても、なんでエロい手紙を毎日送りつけるんだ?
立花自身も「男からあんな手紙貰ったら気持ち悪いかいやがらせだと思うんじゃないですか?」って…いったいアンタは何がしたいんだ!?(笑)
好感持たれたいの? 嫌がらせしたいの?
自分のスペックなら、エロ手紙を送りつけても好意を持たれるという自信なのかしらん?

それから木嶋の反応が女子みたいで、確かに性別を♀にしても違和感ない展開なのが、ちょっと自分の好みではなかったです。
立花のドSな目つきと色気のある表情とか、木嶋の凶悪顔とかは、結構好きなんですけども…。

2

西原ケイタ的「かわいい」

凄く微妙なタイトルですが、実際そんな感じです。

実は表紙ホイホイされました、受けの子が可愛いので。

今までの桃季さんの作品のキラキラな美形オンパレードが好きな方にとっては、
今回の凶悪顔(苦笑)受け、木嶋君はとんだ暴投だなぁと思うのです。
おなじ「キジマ」君である鬼島君へのラブレターを間違って投函してんじゃねーよと
衝撃的過ぎる登場とともに怖い子として出てくる木嶋ですが、
その気になった責任トレーという無茶振りに嬉々として応えるのが謎なのですが、
実はそのきっかけ自体が顔じゃなくて声と名前という所がミソですね。

というか、お前普通に可愛いんだよといい続けられてるうちに木嶋がどんどん可愛くなるのがミソですよ、表題作の。
すごみながら歪みながらかわいくなるという事自体が希少だと思います。

でも、こういう三白眼で無愛想で怖そうなのに可愛い受けさんは西原ケイタさんの漫画で何回か見たような・・・。
というわけでそういう流れでお勧めです。

1

ん~

ん~・・・まぁ、いい意味で平均点かな(つд⊂)
好みの問題だとおもうんだけども、やっぱりあんまり得意じゃないかった
可愛い、可愛いんだけどな、絵的に好みじゃないのかな~相変わらず
表紙と設定は面白いと思ったんだけど
ある意味、この手の顔は「あいつの~」で見慣れているというかww

しかしまぁ、あれですね
もうひとりの鬼嶋くんは、木嶋のことを・・・な伏線があるように見えたのですが
これってこれで終わりなのかしら????
どうなのかな
展開的には読めてしまうものの、下駄箱に入った
卑猥なある意味セクハラな手紙でその気になっちゃって
あまつさえ待ち伏せなんていうな、アホな受が可愛かったのは事実でした。
あんな優等生づらしながら変態な攻もどーよと思いまますがw

後半、犬猿にみせかけて・・!?
なリーマンカップル。

4

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