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計35ページ、220円です。良かった!
"子供の頃に太ってた攻めが、成長したらなんと…!" 系のBL。
幼馴染同士の再会BLでもある【年下x年上】。
小学生から10年経ってるから成人したぐらいかな?
<モヤった点>
・「ん?これはどっちのセリフ?」となることが何度かあった
口も描かれてないから、しばらく前後のコマなどを眺めてやっと理解しました
・他著作同様、やっぱちょいちょいパースが○れる…
・誤字発見:×「ソッチ方が面奔放だって言うし」→ ◎「ソッチ方面が奔放だって言うし」
・レビューで「ん?指輪?」と思ったら、あー!受けは右手ぢゃんw
個人的に "しぼむ系BL" 好きだし、攻めの
「自分で自分を否定するのは バカのやることだ」
「自分の好きは大事にしていい」
このセリフに感動したのでこの評価としました。
こういう "しぼむ系BL" がお好きな方は以下作品もぜひ。
受け攻めどちらが "しぼむ" のかはネタバレになるので、あらすじやレビューでご確認を:
・コウキ。さん「アヒルくんはソレを知らない」
・猫野まりこさん「お前の全てを奪うまで」
・夏生あおとさん「ヲタ・ファタールの災難」
・月之瀬まろさん「ああッぼっちゃま…!」
<注意点>
・攻め目当ての女性、受け目当て?の男性アリ
作家買い。
ロッカーゲームが良かったので他の作品を読み漁ってます。
あらすじそのまんまの内容。
タイトルは、「ヨメにきたデブ。」ではなく、「ヨメに迎えにきたデブ。」かな。
単純で、結構、好きかも。
絵がとても綺麗。
短編なので、作家さんの描きたい部分だけ切り取った内容。
もっと、色々な説明を求めたくなるかもしれないけど、私はこの内容で十分。
あとは、デブの幼少時の状況やなぜ今の時期に?とかその後の展開などは、想像で補完。
短い中にキレイに纏まっているので、サクッと軽く読むのに適してます。
【虚構ユニゾン】でどハマりして ずぶずぶになったアキハルさん
何回読んでも「ん?」ってなりはするものの タイトルのインパクトが強過ぎて
すきッ! としかいえないデブ攻めもの
お話は至って単純なんです
いじめを救った相手の言葉を信じて待ち続けた受けと 受けを一途に想っていながら 体格?がゆえの性格が仇になって待ちぼうけ喰らわせた攻め
10年ものにありがちな当て馬的に出てくる友人が ムダに冷めてるのがアキハル流?
指輪をはめる指に若干の疑問が残るも 初恋拗らせての成就もの見届けるのって やっぱいいな
短話だからの良さと悪さが混在してるけど 子どもの頃に現れたヒーローって絶対なんだよな って 読んでて愛しくなるやつなのは間違いないです
