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表題作ヨメにきたデブ。

坂上晴人
元デブのイケメン
高野アキ
児童文学作家

あらすじ

「ぜったい俺のお嫁さんにしてやるからっ!」
いじめられっ子だった自分をいつも助けてくれたヒーロー(デブ)は10年前、
プロポーズをしてそのまま居なくなった…。
大人になっても彼のことが忘れられないアキだが、
チビでデブで満腹王子だった彼が、
なんと超イケメン王子になって突然現れて──!?
久しぶりの再会で素直になれずつい追い返してしまうのだが、
担当編集のイケメン眼鏡も絡んで恋はさらに迷走し始めて!?
不器用な着物男子と天然タラシ系王子の幼なじみ再会ラブ!!

作品情報

作品名
ヨメにきたデブ。
著者
アキハルノビタ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
Bevy
電子発売日
3.3

(3)

(0)

萌々

(2)

(0)

中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
3
得点
9
評価数
3
平均
3.3 / 5
神率
0%

レビュー投稿数3

しぼむ系BL、短編。セリフが胸にジーンときた…!

計35ページ、220円です。良かった!

"子供の頃に太ってた攻めが、成長したらなんと…!" 系のBL。
幼馴染同士の再会BLでもある【年下x年上】。
小学生から10年経ってるから成人したぐらいかな?

<モヤった点>
・「ん?これはどっちのセリフ?」となることが何度かあった
口も描かれてないから、しばらく前後のコマなどを眺めてやっと理解しました
・他著作同様、やっぱちょいちょいパースが○れる…
・誤字発見:×「ソッチ方が面奔放だって言うし」→ ◎「ソッチ方面が奔放だって言うし」
・レビューで「ん?指輪?」と思ったら、あー!受けは右手ぢゃんw

個人的に "しぼむ系BL" 好きだし、攻めの
「自分で自分を否定するのは バカのやることだ」
「自分の好きは大事にしていい」
このセリフに感動したのでこの評価としました。

こういう "しぼむ系BL" がお好きな方は以下作品もぜひ。
受け攻めどちらが "しぼむ" のかはネタバレになるので、あらすじやレビューでご確認を:

・コウキ。さん「アヒルくんはソレを知らない」
・猫野まりこさん「お前の全てを奪うまで」
・夏生あおとさん「ヲタ・ファタールの災難」
・月之瀬まろさん「ああッぼっちゃま…!」

<注意点>
・攻め目当ての女性、受け目当て?の男性アリ

0

そのまんま

作家買い。
ロッカーゲームが良かったので他の作品を読み漁ってます。

あらすじそのまんまの内容。
タイトルは、「ヨメにきたデブ。」ではなく、「ヨメに迎えにきたデブ。」かな。

単純で、結構、好きかも。
絵がとても綺麗。
短編なので、作家さんの描きたい部分だけ切り取った内容。

もっと、色々な説明を求めたくなるかもしれないけど、私はこの内容で十分。
あとは、デブの幼少時の状況やなぜ今の時期に?とかその後の展開などは、想像で補完。
短い中にキレイに纏まっているので、サクッと軽く読むのに適してます。

1

幼心に植えつけられたヒーローって 絶対的存在じゃない?

【虚構ユニゾン】でどハマりして ずぶずぶになったアキハルさん

何回読んでも「ん?」ってなりはするものの タイトルのインパクトが強過ぎて
すきッ! としかいえないデブ攻めもの

お話は至って単純なんです

いじめを救った相手の言葉を信じて待ち続けた受けと 受けを一途に想っていながら 体格?がゆえの性格が仇になって待ちぼうけ喰らわせた攻め

10年ものにありがちな当て馬的に出てくる友人が ムダに冷めてるのがアキハル流?

指輪をはめる指に若干の疑問が残るも 初恋拗らせての成就もの見届けるのって やっぱいいな

短話だからの良さと悪さが混在してるけど 子どもの頃に現れたヒーローって絶対なんだよな って 読んでて愛しくなるやつなのは間違いないです

1

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