だから理系が嫌いだ

dakara rikei ga kiraida

だから理系が嫌いだ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神23
  • 萌×235
  • 萌31
  • 中立4
  • しゅみじゃない4

--

レビュー数
16
得点
352
評価数
97
平均
3.7 / 5
神率
23.7%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
H&C Comics ihr HertZシリーズ
発売日
価格
¥620(税抜)  
ISBN
9784813030799

あらすじ

予備校で社会を教える篠田千歳は、勤務初日から、鬼講師と評される数学担当の中津に生徒への接し方を注意される。理詰めで容赦のない中津。篠田はそんな中津の考え方や言い方につい反発してしまう。けれど、時に窮地を救ってくれる中津は篠田にとって憧れの存在でもあった。そして、気づかぬうちに中津への感情は変わり始めて!?

表題作だから理系が嫌いだ

中津 塾講師・特進理系クラス数学担当・鬼講師
篠田 千歳(24歳)塾講師・社会科担当

その他の収録作品

  • 先生の休日

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レビュー投稿数16

よくわからないよぉ

うーん。なんかよくわかりませんでした。
最後に両想いになってからは萌えましたが。

嫌いで苦手だけど憧れてて、どんどん意識しちゃって、振られるに決まってるから退職願用意してたら居合わせて、告白したら受け入れられて。

うーん。中津はいつ篠田を好きになったの?
どこが良かった?いきなり同棲?

典型的な理系と文系の恋を書いた作品なのかな?

両想いになってから中津の意外な面を知ったり愛情を感じたりは萌えました。
エッチシーンは唐突に感じました。

0

理系だから、とか。文系だから、とか。恋とか。それって…関係ある?

うーん。もっとハッキリと文系あるある、理系あるあるが、描かれていることを期待してました。
何度か読み直したんですけど、普通に性格の違い?程度じゃ無いですかね。
そこまで分けられても無いような…、気がしました。
理系の中津先生がもっと数学バカで、文学的な情緒を欠いた変人でも良かったのに。
学生の頃、そんな変人の理系、多くなかったですか。それでも何故だか魅力的で。
中津先生はまず、ルックスが素敵だし。人としては魅力がある、
みたいな感じで惹かれて行くと思うんです。
フツーに文系の千歳の方が、情緒不安定ですよね。彼は社会科、しかも暗記が得意なようなので、
文学的な、いわゆる文系というわけでは無く。
対比もモヤっとしてる。…そんな気がしてなりません。
数学が好きな人って必ずと言っていい程、「答えが決まっているから。」って言うのだけども。
例えば、私は証明問題がとっても好きなんだけど、同じ答えを導き出す方法として、
いくつかの出し方があって。どれを選ぶか、と言うことに関しては自由だったりするのだ。
同じ答え、ではあるけれど。同じ方法じゃ無くても良い。
結論から話す、という在り方も、ただの方法論であって。その方が承認を取りやすい、とか。
プレゼンで、評価を得やすいとか。文系の人の組み立て方だって、その選択をする。
文系だからといって、誰しもが回りくどく説明するわけでは、多分無い。
志向や趣味や性格の範囲内と思う。
なので、変な線引きをする千歳が謎でした。生徒たちへの対処法だって、
中津先生は敬語があまり使えないかもしれないけれど、
対生徒に対してはちゃんと大人。
それは、理系だ文系だ、と言うより、社会人としてどうすべきか? ということ。

…とかね。モニャモニャ考えさせられちゃいました。その分、ラブみは低かったー。
エロじゃなくていいの。ラブが欲しかったよ?

0

先生×先生

理系予備校講師×文系予備校講師のお話です。

思っていたほど理系特有、文系特有の性格ではなかったです。

理系の中津先生はすごくカッコいいので文系篠田先生が好きになるのも納得です! ただもう少し憧れから恋愛感情への変化(もしくは元々恋愛感情だった事への気づくきっかけ)が丁寧に書かれてるともっとよかったかなと思いました。

本編最後でようやく恋人になるのですがいい所で終わってしまうので残念でした。
初めてのエッチで二人がどんな風になっちゃうのか、理性を失った中津先生が見てみたかった!

書き下ろしではちゃんと二人のラブラブ同棲生活が見られます。エッチシーンで「好き」を繰り返してるのがよかったです。
でも、もっとラブラブになってからの二人が見たかったです。

1

自分が理系か文系か考えながら読んでしまう

塾講師同士で理系×文系というお話です。
自分がどちらかはともかく、情緒ある言い回しをしてくれる文系に対してさっさと結論だけ求めてくる理系は恋人にするならちょっとデリカシーない?と思わなくもありません。
なので最初は主人公の千歳とともに中津に苛立ったり面倒な人だとか冷たいなあと思ったりするんですけど、その潔さとか端的な中にある男らしいさとかに惹かれていく様子がとてもよくわかる。
そこそこにギャグもあり、せつなさもありでよかったです。
ただ、最初「憧れ」から始まった気持ちがゲイというわけでは恐らくないのに、どのへんで「恋」になったのかハッキリわかるようなシーンがあればよかったかも。

くっつくところまでで本編が終わっているのでここで終わりなのかなあと思ったらおまけでその後が入っていたので嬉しかったです。
というか、これが一番楽しめました。
中津は仕事ではミスを許さないようなクールなタイプなのに、私生活では何を失敗しても怒らない。このギャップがいいし、寛容なところが面白い。千歳が楽しむ姿を見て楽しむというところが萌えました。
何より中津視点で千歳を見ると可愛くて可愛くて…。

本編だと文系の視点で理系を見る、みたいな感じだったので、こちらで理系の視点で文系を見ているとぽんぽん話が飛ぶし、結論は言わないし、でもそこが可愛いと思えました。
先生という職業がら、普段から違いに敬語なのも萌えました。

同じ職場でそこそこのケンカップルが好きな方に是非是非オススメです 。

2

私の考え方は理系だった。

このちるちるでの紹介ページで好みそうな絵柄だったので買ってみました。理系と文系を大雑把ですが解りやすく比べてるなと読んでて納得。 帯にも描かれてる2人のセリフに爆笑です。 お話としても面白かったですが、急に篠田が中津を好きになってる展開にビックリ? その逆もだけど。 自分の気持ちを急に自覚したのは解るのですが流れに違和感を感じてしまった。 でもそれをのぞけば意識した後の方が恋愛感情も含まれてくるので面白みが増えて楽しかったです。 篠田の両親に挨拶したがってる中津が何だか可愛かった。 敬語勉強しといて良かったね(笑)

1

もうちょっとラブ要素が見たかったかも

絵はきれいだし、キャラの性格付けもしっかりしてるし、ストーリーの展開はテンポよくて無理がないし、これでファーストコミックスなら、凄いね、上出来。
とは思うんだけど、あまりにもそつなく上出来だったりすると、それはそれで、なんか物足りないというか、なんというか、、、
私の普段の好みというと、
所かまわずの即ハメエチ展開に(たとえそれが、告白しまして、両想いだと確認してからだとしても)いきなりズコバコされちゃうよりは、寧ろ、エチなし上等みたいな、
でも、この本に限っては、前にレビューされている皆さんも触れているように、書き下ろしでの同棲はじめましたのエピソードの前に、もう一段階欲しかったかなぁ。
書き下ろしではちゃんとラブ要素補完しているので、これでも充分と言えなくはないけど、まあ、これは、本編がよくできてるからこその、欲張りな希望って事で。

0

バリバリの理系とバリバリの文系の恋・・・

理系と文系の争い・・・というのが面白そうで購入を決めました。

読み始めのあたりでゃ、正直ちょっと理系と文系の特徴の描き方に無理があるようにも感じたのですが、段々と違和感がなくなっていきました。

個人的には、本編(描き下ろしの前)の最終ページ「一緒に住もう・・・」ってことを回りくどく言った中津先生にベタベタ(?!)する篠田先生・・・という2人の後ろ姿の雰囲気がとても印象的でしたし、とても好きです。
描き下ろしの「先生の休日」甘々を楽しめて良かったです。

欲を言えば、2人の初めてのHを見てみたかったです。そこで繰り広げられる文系と理系の相違点とか興味津々だっただけに、そこがさくっと省かれていて残念・・・

1

予備校講師モノ

先生×先生のシチュエーションが好きなのですが、なかなか見かけない気がするのでこの本は見た瞬間に即買いでした。
表紙が鮮やかなピンクと黄緑でかわいいです。
絵もさらっとしてて好みだし、黒髪理系が攻で茶髪文系が受っていう設定がグッときました。
欲を言えば、お二人のいちゃついてるシーンをもっと見たかったなあ。

2

同い年でなかった(°Д°)

同僚カップリングのお話です。
ただ、私はうっかり同い年なのかと思っていたら、違ってました。
受け攻めの性格がわたし好みでなかったのもあったし、ストーリーも個人的にいまひとつでした~><

0

理系文系の設定が活きてる!

理系設定がものすごく活かされていて、とても楽しく読めました。迷っているなら買いです。

「答えが決まっている方がやる気になりませんか」とか「物事を結論から話すのやめてください」って、かなり理系文系あるあるだな~、と思いながら読んでいました。この設定が完璧に活かされていた告白のところは最高でした。会話の中でも理系文系のあるあるが出ているところも素敵です。

絵もきれいで、話の流れもきれいだと思います。少しずつ距離が近づいて、くっついて、盛り上がりの頂点の見せ場としてエロがある、という流れがとてもきれいにまとめられていました。

表紙のピンクに黄緑というデザインがすごく目立ってかわいいですし、中身もかわいい。かなり楽しく読めて、流れもはっきりしているのでぜひぜひ手に取っていただきたい一冊です。

6

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