それを恋心と呼ぶのなら

sore wo koigokoro to yobunonara

それを恋心と呼ぶのなら
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神70
  • 萌×280
  • 萌31
  • 中立9
  • しゅみじゃない13

--

レビュー数
21
得点
772
評価数
203
平均
3.9 / 5
神率
34.5%
著者
市川けい 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
シトロンコミックス
発売日
価格
¥638(税抜)  
ISBN
9784799726440

あらすじ

入試で見かけた天使♥は、泰誠の超ドストライクの好みの顔。
思わずふらふらと近づきその場でそのまま「好きです!」と告白。
しかしなんとそいつは男だった!!
入学前からゲイ疑惑、入学したらそいつも入学していて犬猿の仲。
でもやっぱり顔が好きで、ついついちょっかいをかけしまう泰誠で…(´Д` )

天使か悪魔か、ツンデレなんて可愛いモンじゃねえ!
口悪いモノ同士がけんかけんかでぶつかりあって最強コンビのハートが激震!

表題作それを恋心と呼ぶのなら

古賀泰誠 高校生
皇城 高校生

その他の収録作品

  • Summer vacation Fitr(描き下ろし)
  • あとがき
  • カバー下:イラスト

レビュー投稿数21

クセが強いんじゃ

【ブルースカイコンプレックス】はお兄さんになりすぎちゃったの
でね 高校生の こうピュアと言うか すきとキライを行ったり来たりする初々しい感じが欲しくなるとここにたどり着く


入試会場で天使に出逢い勢い余って告白するも手をとっていたのは学ランの男
顔だけを好きになって突っ走った結果そこからはもう 揶揄うようなホモ呼ばわり


市川けいさんて男の子同士の会話がね なんともこうアホな子っぽいんだけど リアルにありそうでついつい愛でてしまう

自分のしでかしたことに自問自答してジダジダもだもだするのもお決まりだし 相手とのこの先にぐるぐるするのもお約束なのに なぜかしら?ハマってしまうのよ

ある意味 クセが強いんじゃ


お兄さんたちみたいなエロがないからこそ そこいらのなんてことない男子高校生の日常の中の ほんの小さな非日常がスペシャルイベントになっちゃった みたいなのがこの作品の魅力

どエロいの読みすぎて二日酔いみたいなときにはほんと和む
しじみ汁みたいなやつです ハイ← シジミ汁もクセ強いよねw

1

わちゃわちゃ男子高校生

泰誠(表紙左)が皇城(黒髪)に一目惚れ、男子高校生2人が付き合うまでの王道のお話

市川先生特有の会話、青春が溢れててとっても可愛いです。幼馴染の同級生達のわちゃわちゃがいい感じ。
男子高校生がバカやりながら恋してるのを、さらっと読みたいときに。

▼描き下ろし
幼馴染一同との日常4コマ5頁&後書き

以下、もやっと点
キャラクターも話も普通すぎて、表紙含めあまりに特徴がないところが残念。
会話の妙や間は他の市川先生作品同様好きなのですが、もうちょっと"何か"が欲しかった!

※電子書籍
カバー裏有り

0

恋は盲目!

高校入試の当日、泰成が天使?と一目惚れした相手は男♂だった。
一目惚れの相手・皇城からはキモいの一言でフラレ、失恋。
しかし、その後、高校に進学すると二人は運命の再会を果たしてしまい、晴れて顔を合わすたびに喧嘩する仲となります(笑)
普通なら性別が判明した時点で恋愛対象からはずれるのだろうけど、泰成の場合はそうじゃなかった。
皇城の顔が好きすぎて、さらにはツンデレな性格までもが可愛くなってきちゃって、もう泰成の恋心は止まりません!恋は盲目です!
皇城の方もなんだかんだで流されつつ、好き好き言われているうちに泰成のことが気になってきちゃって、最終的には「お前が好きなのは俺の顔だけなんだろ」とかいじけてしまう始末。
あれ?これもう両思いじゃね?
そんなおバカな二人の幸せな恋のお話でした。

個人的には泰成の友人3バカトリオのキャラクターもとてもお気に入りでした。
二人の仲に気がついても、大して気にしてないような、二人の恋を遠くから見守るようなゆる~いスタンスも素敵でした。
3人ともいいキャラしてるなあ!

1

可愛い男子高校生物

男子高校生物ですね、しかもおバカで可愛い。

泰誠が皇城に一目惚れして告白したところからですね。
ホモ疑惑をかけられ会えばケンカばかりの二人。
でも泰誠は本当はもっとちゃんと話したい。顔だけ好きといいながら。
皇城もどうせ顔だけなんだろと思ってます。
とうとう二人きりで屋上で話す機会が。そこで泰誠はキスをしてしまって。

友達もいいですよね。幼なじみから高校まで一緒で、あいつバカだけど根はいいやつだから話してやってとかいってくれたり。

泰誠も本当に好きになって熱が出るほど悩んだり。

皇城も泰誠に振り回されて本当は意識しまくってるというか好きになっちゃってるし。

とうとう両想いになって。
でも周りにバレたら引かれるんだろうなあ。
二人に幸あれ!

ところで皇城ってそんなに天使の顔かなあ、そこだけが引っ掛かりました。まあ設定なんですけども。日本人形に似てて顔が好きになったのは面白かったです。

1

天使くん

たのしかったー(*´▽`*)
純粋にこのアホな展開が楽しくてしょうがない。

一目見て「天使」と思った相手はまさかの男。
男・・・男・・・男と解っていても。
「顔が好き!」それ以外は・!?
というところですね。
接点のなかった二人。
そしてその友人たちの栗那須日常が非常に楽しい。
好きだ嫌だの繰り返しからどとうの後半戦。
ふいに自分の周りが静かになって。
なんだよ。やっぱりかよ。
意固地になる皇城がちょっと可愛かった。
わかる!わかるよ!
さみしんぼなところがちょっと可愛かった。

とりあえずハッピーエンドというラストですが
個人的にはもう少し先まで見たかったかなと思いました。
よいカプv

1

どう見ても男にしか見えないのが致命的。


市川先生の描く男子高校生が好きなので、読みました。

・・・・が!
古賀(攻め)が高校入試の日に皇城(受け)を見て、
「性別間違って」一目惚れして告白した
という設定がどうも納得いかず。

すんごい美人さんとか可愛い系ではなく、どう見ても普通の男にしか見えない。
皇城はちっちゃい頃は目がでかくて女みたい、と言われていたみたいだけど、
高校生の皇城は、目を細めていて(細めているせいか黒目は大きいけど)どうやっても女には見えないんです。

だから、どーして攻めはノンケなのに顔、顔、言って、そんなにこの男顔が好きなんだろう?と思ってしまって、
そこが喉にいつまでも引っかかった小骨のようにしっくりきませんでした。

だから2回目読むときには「性別を間違えて・女だと思って」は頭から忘れて「とにかく顔がものすごーく好みで好みで仕方ない」んだと思うことにしました。「自分の理想が服を着て歩いていた」と回想してますしね。
その方が私には読みやすかったです。

周りの友達 3バカは最高でした。
男子高校生ってこういう会話しているのかなぁみたいなその場にいるような気分になりました。

1

仲良しDK可愛いです!

ケンカップルの話なのかな?と思って手に取った作品です。
じれったくて可愛いとても良い作品でした!市川先生の絵も爽やかで綺麗です。
周りにホモだなんだと囃し立てられて、なかなか仲良くなれない二人にやきもきしました。
けれど攻めの友達も、からかいながらもちゃんとフォローしてる感じがよかったです。仲良しDK可愛い!
攻めは受けを女の子と勘違いして告白してしまう(顔に見とれすぎて学ランに気がつかなかった)ようなアホの子なんですけど、一途で可愛くちゃんとかっこよさも持っている子です。
素敵な作品なので是非~。

2

男子高校生のおバカなじゃれ合いが非常に萌えます!!!

個人的に男子高校生や男子大学生・・・いや、大分大人になってからでも、男子な感じの男の人達のおバカなじゃれ合いが非常に萌えツボな私です。
BL展開が一切なくとも、こればっかりは昔から好きで好きでしょうがありませんでした。

この作品なんかはまさにそんな感じで・・・
大変楽しく萌えながら読みました。
勿論ちゃんとBL展開・・・というか恋愛展開はありますよ。
作者様は、「もしやこれもくっついてから描くのがおもしろくなるパターンのやつ?」と、あとがきに書かれていましたが、私としてはこの過程が十分楽しくて、その後のお話はむしろなくて全く問題なし・・・と感じてしまいました。(この後切ない葛藤やシリアスな展開になっても嫌ですし・・・)

2

恋の味を思い出します♪

市川さんのDKモノといえばスロースターターですが、向こうが秋の早朝、肌寒い空気の香りだとしたらこっちは中学生の汗の臭いです!笑
単純に向こうは告白までが長いので繊細に見えますし、こちらは告白してからが長いので衝動的で焦燥感のリアルな話になってます。

ただ、市川さんのDKモノを通して言えるのは高校生の人間として完成されてなさが最高だということです…これはブルースカイコンプレックスもそうですが!
本作の二人も例に違わず相手の反応、自分の気持ち、周りの人たちに悩まされたり迷わされたり気付かされたりしながら、未発達の男の子たちが恋へのステップを踏むわけです。
これからどうなるか分からないし、卒業後の2人なんか考えられないくらい今に夢中!男子高校生は最強ですね。

恋の感覚を忘れそうになってるBL黒帯の貴腐人方にこそ、オススメの一冊です♪登場人物たちの日常を妄想しながら、楽しんでみてください!

3

加速する劣化。

高評価だらけの中、失礼します。。。

基本的に市川先生の描く男子は好きなのですが…
『スロースターター』のキヨに心を奪われ過ぎたのがイカンのか、どうにも新刊が発売される度に嵌り度が低くなってきている気がする。

特に今回、スメさんの顔は性別間違えるような女顔じゃないので、最初の突発的な勘違い告白からもうアウトでした。
その違和感が最後まで拭えず、好きだとゴリ押しする泰誠、そんな泰誠に落ちて行くスメさん、どちらにも感情移入出来なかった。

表紙もそうですが、どんどん劣化してきてそろそろ耐えられん域になりそうです。
泰誠の友達×3のワチャワチャ感は最高なのに…
周りが良くてメインが霞む…
もう、市川男子で萌えられる希望はないんかな?

13

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