エスケープジャーニー

escape journey

エスケープジャーニー
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神656
  • 萌×2172
  • 萌76
  • 中立48
  • しゅみじゃない57

93

レビュー数
120
得点
4244
評価数
1009
平均
4.3 / 5
神率
65%
著者
おげれつたなか 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
シリーズ
エスケープジャーニー
発売日
価格
¥740(税抜)  
ISBN
9784799726853

あらすじ

「性欲処理」呼ばわりされて別れた元カレ太一と、大学でまさかの再会を果たした直人!
ガッツリ過去の怒りを引きずっていた直人だったけど、高校時代に比べ成長した太一に少しずつ心を許し始める…。
そんな中、友達のふみちゃんが太一に恋しているらしく…?
友達だと相性バツグンなのに“恋愛"になった途端うまくいかない、傷だらけの恋愛譚!
描き下ろしは“おもらし"です❤

表題作エスケープジャーニー

羽瀬太一,少しコミュ障な大学生,高校時代の元カレ
久見直人,コミュ力の高いチャラ男の大学生

その他の収録作品

  • 「エスケープジャーニー」描き下ろし
  • あとがき(描き下ろし)
  • カバー下:無駄設定集供養・漫画
  • 電子限定描き下ろし「パーとグーでなぐる。」

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数120

話は良いんだけど

話は良いと思うんです。でもエロがすごすぎて本筋より気になっちゃうっていう…おげれつ先生の持ち味なんですけどね。
こういうストーリー性のある話だと、エロが行きすぎて逆に萎えてしまいました。
あと、おげれつ先生作品でよく思うのは、イケメン設定のキャラ(ここでは太一)がイケメンに感じないんですよね。ナオの方がイケメンに感じる。

0

とりあえず、話が深い!!良すぎる!!

この作品は正直、腐女子なら誰でも「最高!」と言うのでは?と思うぐらい良い作品です!色んな友達に貸しましたが、誰もが良すぎると感想をくれて返してくれました。
私は最初、腐女子友達に本を貸す時、「大丈夫かな?」「ハマってくれたらな…」とか色々思うんですけど、この本は戸惑いなく絶対面白いよ!って勧めることができます✨この話なら大丈夫って確信があるんですよねw

友達としては上手くいくけれど、恋人となると上手くいかない直人(受け)と太一(攻め)。そのせいで高校時代、最悪な別れ方をします。直人はその事を忘れようとしていたのですが、大学で再会。もう一度友達となるが…。って話です。

結構エロいので、それにまだ慣れていない腐女子さんは、慣れてから買った方が良いと思いますw

男同士が付き合うからこその色んな葛藤があったり、周りからの偏見などがリアルに描かれています。とにかく話が深い…!お互いを想うからこそ悩む2人が描かれている作品です^ ^

0

メガネ受、可愛い!!

この一冊でかなりの内容が凝縮されている、ホント神作品です!

高校の頃にケンカ別れした2人が、大学で再開。最初に高校時代のケンカシーンは描かれていますが、どうゆう経緯で2人が付き合い出したのかや、その頃の2人の姿が分からないまま、一気に大学での再開から話が進むので、読む手が止まらず引き込まれます。
恋人では上手くいかないけど、友達でならと直人は思いつつも、太一に惹かれ付き合います。
でも、やっぱりケンカ。
自分の気持ちに気付いてない直人と、自分の気持ちを言葉にしてない太一。
離れてみて直人が気付く姿に、じんわりきました。嫉妬もするけれど、自分では恋人以上にはなれないという同性同士の葛藤で諦めようとする直人が、可愛く見えました。

ずっと直人目線で描かれているので、表紙裏が、また凄く良かったです。
この一冊でも、十分満足な内容ですが、シリーズ物なので、早く続きが読みたいです。

0

一人でいろいろ考えてしまう二人

お互いを想っているからこそのすれ違いで涙が止まりません(;_;)
友達期と恋人期の二人の表情の違いもみどころです♪

1

彼らの幸せを祈りたくなる

私が腐ってから初めて購入した商業bl本で、思い入れが深いです。今思うと初めてで良いのが当たったと感じます。
高校の同級生の直人と太一。互いに思い合っていたが、些細なことで破局。大学進学後に再会し、また付き合うことになるが、波乱の予感。

と、簡単に説明するとそんな流れですが、こんな数行じゃ収めきれない作品です。
互いのことを考え、すれ違い、葛藤し、恋とはなんなのか、愛とはなんなのかを追求します。
作品に登場する女性キャラの「ふみちゃん」がいい女すぎて大好きになります(^-^)
ふみちゃんが居てこそ彼らは通じ合えたのだと思います。
終わり方が素晴らしいので気になる方は必読です。
私は読み返しては何度も泣いています。
三巻で完結しているので、是非最後まで見ていただきたいです。私はこの作品で、恋と愛と友情を学べました^_^

2

何度読んでも、染みる秀作 1巻です。

おげれつたなか先生 初読みの作品です。
この作品で、先生の作品が好きになりました。

さくら咲く、入学式。
チャラ男、全開、デビュー上等
直人の大学生活は、華々しく愉快に始まる予定だった。
入学式直後、合流したツレの中に居たのは、
高校時代の元カレ 太一だった。

2人以外は過去を知らない。
「ともだち」として、つきあえば問題ないと、思った直人だったが、
深酒をし、太一の部屋に泊まった夜。
迂闊にも、ハメを外し、太一と直人はヤってしまう。

ヨリを戻したい、太一。
彼からの屈辱の言葉を未だ、忘れられない直人。

葛藤を抱えながらも、直人は太一を求める
めくるめく、セックスを繰返す2人。

ともだちならば、うまく行くのか?
この先にナニがあるのか?
太一とナニになれるのか?

諦めようとした直人だったが、
太一の本心と後悔を聞いてしまう。
悩んでいたのが自分だけではないことを知り、
互いの気持ちをぶつけ、分かち合い
再び、2人のエスケープジャーニーが始まる。

感謝な位に、2人のエロシーン満載で、楽しめますが、
BLの永遠の課題、
未来についての葛藤や悩み気持ちが繊細に描かれており、
深く心に響き、作品に強く惹きこまれます。

その名前は、死ぬまでには、たぶん見つかる。のかもしれない。

足掻きながらも、求め合い
不安だけど「イマを生きて行く」2人を見守っていきたい。

今更ですが、
この1巻だけでも、このお話は綺麗に纏まっています。
たなか先生の秀作だと思います。

2巻へとお話は続きます。

2

完結した今、振り返ってみれば。この1巻で美しく完結していた物語。

もちろん、3巻まで楽しく読ませて頂いたし。2巻も大好きなんだけど、この1巻を読了した頃は続くとは思って無かった程に美しく完結した物語だったのだなぁと、今更にして、尚、感慨深いです。
どちらかというと、直人目線で描かれていますが、どうしようもなく病んでいて、執着しているのは一貫して太一の方なんですよね。しかも「好きだから」と言って行動が無茶苦茶です。暴力とかレイプとか。(ストーカーみたいな行動とか。)直人は優しい子なので、この関係に名前を付けられないと言って悩みます。恋人や友達にはなれても、家族にはなれない。「太一の家族になりたかったんだ。」という自分の気持ち。太一が本当の意味でこの事実を共有するのが、やっと3巻を経て、ってことなのかもしれません。
BLにあるまじき(⁈)女子の登場も効いていて、特にふみちゃんの「私は きっとこれから別の人のことも好きになれるよ。でも。羽瀬くんは直人くんじゃないとダメなんだよね。」もちろん、全ての異性愛者がそうじゃ無いし、同性愛者も多分そうじゃ無いとは思うのだけれど。一般にマイノリティだと思われる彼等のことを指して、彼女はそう言っている。泣けます。後に直人がふみちゃんに言ってますけど、ふみちゃんがいい女過ぎて泣ける。
不器用な恋の育つまで。友情と、青春の見せる一時期の美しさ。そしてエロ。色んなものをぎっしり詰め込んで、美しく完結していた物語だと思います。

6

女子の存在感と眼鏡

読みごたえありますね!
色んな感情がわいてなかなか感想が難しいです。

太一と直人。やっぱりお互いじゃないとダメなんですね。でも恋人になるとうまくいかない。
そこに大学の女子や太一を好きな女子とか絡んでますます苦しく切なくなります。

直人のために文転して同じ大学学科に入ってやり直そうとしてた太一。この年ではすごい勇気ですよね。直人はチャラいですね。ミカリンとイチャついて太一が可哀想だし、ふみちゃんの気持ちを知って男同士の先の不安定さや太一の幸せを思うと身を引くしかない直人も切ないです。

ふみちゃんに告白された時の太一のセリフや、高校の頃に指輪を買ってたり、直人が思ってる以上に太一は直人をとても真剣に好きなんですね。

表紙や中表紙がみんな自転車なのも良かったです。
1巻で十分まとまっているけど3巻が出たんですよね。読みたいようなせっかくうまくまとまって波乱があったら嫌だなと怖いような。

共学のリア充大学生って感じも新鮮でした。
あと、エッチの時になかなか眼鏡を外さないのも気になりました。

1

恋って難しい

おげれつたなか先生の作品ということで、気にもなっていたし即購入。
絵も、とてもきれいで読みやすかったです。
友達と恋人の差を感じる作品でした。恋愛の難しさが、よくわかりました。また更にただの恋愛ではなく、男同士なのでまた難しい。そんなところに読者は、胸がキュッと締め付けられるようでした。個人的には、当て馬のふみちゃんも好きでした。
特に私が好きだったのは、攻めの太一です。受けにすごーく執着している太一が、とても好みで、好きでした。

2

青春ですね

大学生同士の爽やかで楽しいだけのお話なのかと思ったら、家族や結婚、子供を持つ事とか、ちゃんと考えている男の子たちの話で、じっくり読みました。
太一くんは最初から直人の事がそういう意味で好きで、男同士って事をずっと考えていたのかな、と。直人くんは色んな場面でその壁にぶち当たって、傷ついて、でもやっぱり太一くんと一緒にいたいって思うんだけど…。
この巻で一応のハッピーエンドなんでホッと読み終えたんですが、これからも2人の先には困難があるんだろうし、どうなるのかちょっと心配です。
大学の同級生の女子たちもいい子達で、青春って雰囲気、いいですね。

3

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