バカな子ほどカワイイ。

恋とはバカであることだ

koi towa bakadearukotoda

恋爱是件傻傻的事

恋とはバカであることだ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神129
  • 萌×2135
  • 萌83
  • 中立30
  • しゅみじゃない27

--

レビュー数
53
得点
1464
評価数
404
平均
3.8 / 5
神率
31.9%
著者
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
発売日
価格
¥629(税抜)  ¥679(税込)
ISBN
9784799714973

あらすじ

32歳、童貞処女にして初めて恋人できました。大学生の彼氏はカワイイんだけど、外なのにキスをねだってきたり、とってもグイグイくる。
もしかして俺のこと"慣れてる"って勘違いしてる? これは、ちょっと、いやかなりまずいぞ…?
ガツガツ系わんこ×ビビり系カフェ店員の表題作、ほか高校生のバカなくらい真剣で切ない恋をお届け!

初えっちあり! 70ページの大量描き下ろし!

表題作恋とはバカであることだ

佐山 20歳 現役大学生
真木信二 32歳 カフェ店員

同時収録作品泣けないうそつき

真中悟 高校1年生 15歳 嘘つきが嫌い
瀬川 悟の理想の相手

同時収録作品外面だけは王子様♡

山下潤也 高校生 秋とは、昔からの中
萩原秋 高校生 潤也に複雑な感情を持っている

その他の収録作品

  • あとがき(描き下ろし)
  • カバー下表紙1【表】~カバー下表紙4【裏】:登場人物設定集

評価・レビューする

レビュー投稿数53

可愛い。愛おしい。だからバカにもなる、それが恋♡

「エスケープジャーニー」を読んだら、こっちもね! と、おススメしたくなる作品です。1巻にふわっとしか登場しませんが、太一や直人の友達グループにいる佐山くんの恋の話。スピンオフという程の関連はありませんが、大学の友達連れて来る!というので、太一、直人、ゆうぽんその他、うっすらカメオ出演してます。佐山くんが好きになったのは、12個も年上の綺麗な人。エスケープジャーニーが、周りや家族との関わりを割とシリアスにテーマにしているのに対して、こちらはポップにまだまだ二人だけの世界。ジェネレーションギャップ、所構わずガツガツ来る、そして。年上なのに童貞処女で恥ずかしい…。恥ずかしさ全開で乗り越えて行く、すごい真面目に狼狽えてるんだけど、馬鹿馬鹿しくて。可愛くて。恋をするって事はバカになる事だよね、うんうん。と、ほんわり温かな気持ちになります。「好きな人の前では やっぱ 一番カッコよくいたいもん。」…もんって。それがバカなんだって‼︎ もぅ!可愛いなっ!真木さんの「おっさんにこんな…こんな、頑張らせんなよ。」年上らしく、なんて見栄なんて張ってられなくて素直な気持ち、伝える真木さんもとっても可愛いです♡

同時収録は「外面だけは王子様❤︎」わがまま過ぎて自己中で全然「好きな子ほどいじめる。」が相手どころか自分ですら気が付いて無い、潤也。やっぱりすごくバカ!幼い頃からおそらく両片想いなんだけど、高校生になった今でも気づかない。鈍い秋もやっぱり気づかない。潤也の方が独占欲を感じた時点で、ちょっとだけ歩み寄るんだけど 恥ずかしさのあまり、やっぱり素直に伝えられなくて。ジタバタするのも…やはり恋。
「泣けない うそつき」は一目惚れした可愛くて健気だと思っていた恋人、瀬川が人の悪口を言ってるのを聞いた真中は、騙されたと彼を責める…というお話。「好きな人のために頑張るのは そんなにいけないことだったのか?」真中の理想であろうとしていた瀬川はやっぱり健気な恋人なのだが、その実態とは。

それぞれタイトル違いますが、全部「恋とはバカであることだ」がテーマになっているかと思います。恋ってどうしてこう…人をバカに変えちゃうんだろう。全てのストーリーが馬鹿馬鹿しくて可愛いくて。それでこそ、恋♡ 3組のカップルが描かれた表紙もポップで可愛いです♡

0

さすがの3作品

おげれつたなか先生の作品を読み漁っていて、ここにたどり着きました。
3作品ありますが、どれも面白く、流石だなあ、と思います。短い中に登場人物の個性や関係性がしっかり詰まっていて、物語も楽しいです。エロはそんなにないので人にも勧めやすいかもしれません。

私は表題作の『恋とはバカであることだ』が一番好きです。エスケープジャーニーの佐山くんも、しっかり恋していたのね。真木さんの、美人で年上だけど経験ない、というの可愛いです。

『泣けないうそつき』の瀬川くんの豹変ぶりには驚きましたが、先生の描くヤンキーキャラ好きなので、良かったな~。

0

それぞれが濃いオムニバス

 オムニバス形式の作品だと大体ハマるCPとあまりハマれないCPがあったりするんですが、この作品に登場する3つのカップル全てに魅力があって、それぞれとても引き込まれました。軽過ぎず重過ぎずなストーリー展開も万人受けして非常に読みやすいのではないかと思います。表題作は年下攻めですが、今時の大学生には珍しい自分の意見をはっきり言えるタイプの攻めだったので新鮮でした。このカップルはジェネレーションギャップを感じる時なんかも面白いです。「シンプルにごめん」という謝罪の真剣さが伝わらないシーンは笑ってしまいました。

 『外面だけは王子様♡』は幼馴染高校生カップルで、俺様傲慢攻め×隠キャ受けです。受けの秋は隠キャな割には幼馴染だからか攻めの潤也には結構はっきりものを言います。潤也の傲慢っぷりに辟易しながらもコミュ障である秋が唯一まともに会話できる人物でもあるんですよね。潤也が振り回しているようで、感情の読みにくい秋に振り回されたりもして、お似合いのカップルだなぁと思いました。不器用な潤也が段々可愛く思えてきます。『泣けないうそつき』はいい子にしか見えなかった受けが実は元ヤンで、攻めに好かれるために色々取り繕っていたという話です。こんな美人な受けがヤンキーだったという点にすごく萌えました。あとはもうおげれつ先生の描くキャラ達の表情の豊かさが素晴らしいというのに尽きると思います。

1

よきです^ ^

おげれつ先生の大好きな作品です♡
小編集なのですが、どの作品ももっと先が読みたいです!!
キャラクターがみんな綺麗で可愛くて、ずーっときゅんきゅんしっぱなしでした(*^^*)ほんとに買って良かったです!

私個人的には、最後のお話が大好きで、
瀬川が可愛すぎてやばいです(๑˃̵ᴗ˂̵)
「好きだよ、バカヤロウ」がもうハンパないです☆
泣くの我慢してるのとか、タイプになろうと頑張ってるのとか、ほんと素敵ですよね!

1

かわいかった

受け攻めどっちもかわいかった✨✨
色々なシチュエーションがあってたのしかったです〜!
普段見なさそうなものもたまにはいいかなって思いました

0

努力

あのですね、私はワンコ攻めが地雷気味だったので不安はありましたがそりゃうもう良かったです...

エスケープジャーニーが最高でしたので、
同じ漫画家さんということで購入させて頂きましたが非常に良かったです

泣けない嘘つき
が個人的にはツボで、好きな人のために努力することの美しさというものを感じました
でもやっぱりあらためてBLっていいな...と。

告白する時「キモかったらごめん」ってつけなきゃいけないというか、つけるのが普通というか...もっと世間の理解が高まれば私の人生も楽しいのに...

0

最高

先生の作品は裏切りませんっっ!
絵もきれいだしお話もすご~~~く深い!!!
BLデビューしたばっかの私にも読みやすくBLの枠を超えています!!!
登場人物の表情も素敵すぎます!!!読むたび新しい発見があります!!!

0

「恋するオトコはみっともなくてもいいんだよ」

おげたな先生のお声が聞こえてくるような3作品でした。

「恋とはバカであることだ」
わたしはワンコ攻&年上受が大好きなので、それだけでも充分楽しめましたが、受けの真木の健気なこと!
童貞処女のくせに、佐山と強引にいい雰囲気になったら有無を言わさず自分が受けにまわってるのが可愛くて可愛くて。
12歳も年上なのに、タチじゃなくていいの?あ!生粋のネコなのか!と納得したり(笑)。
みっともなく佐山にベタ惚れな真木こそにワンコの尻尾が見えました。
この2人大好きなので、もっと続きが読みたいけど、多分ラブラブあまあまだと思うので、このくらいがいいのかもですね。
シンプルに大好き!

「外面だけは王子様☆」
おげたな先生の受けの下睫毛が好きでたまりません。
潤也の独占欲を一身に浴びて育った秋。
秋のコミュ障は潤也の刷り込みなんだなと。
潤也は秋に振り回されてばかりなのに、肝心の秋はその自覚がなくて、ちょっと気の毒になりました。
本編の最後についているイラストで、秋も潤也が好きだったのか!と目からウロコでした。
確かにそうでなければ、好きと言われてないとか拘らないよねと思いつつ、そういうところもコミュ障っぽいと妙に微笑ましくなったり。
この先も、ずっと潤也は秋に振り回される人生を送るのでしょう。
がんばれ(笑)。

「泣けないうそつき」
潔癖な真中が一目惚れした瀬川は美人で清楚系バイ。
お付き合いが始まって、実は瀬川は元ヤンを隠していたことがバレてしまいます。
理想の自分。自分の理想。
普段の日常でも、色々な理想を挟まれて生活していて、それが好きな人の理想だったら、本当の自分を隠してでも側に居たいと思ってしまうもの。
若さゆえの潔癖さで瀬川を許すことができない真中ですが、最後の最後で自分の理想のために瀬川が頑張っていてくれたことに気づきます。
真中が何気なく言った「うざいから泣くな」の一言を健気に守る瀬川のこられきれない涙の美しいこと。
男子高校生から少しだけ大人に近づいた恋。
あー、とてもとても良いです。
わたし的には瀬川×真中たいへん美味しいのでスピンオフ待機!なのです。

1

期待通り良かった

こちらの作品は前に
おげれつたなか先生のヤリチン☆ビッチ部を読んで
他の作品も読んでみたいと思い買ったものですが
やっぱりとても、良かったです。
私はあまりエロ激しめは苦手なタイプで
でも人気作家さんは激しめな方多いので
その中でもおげれつたなか先生のは
あまり激しくなく、でも人物の心情などを
細かく書いておりとても良かったです。
個人的には最後の泣けないうそつきが
1番良かったので
もう少し続きが読みたかったです。
以上の理由で評価は神にさせて頂きます。

1

全体的にシンプル。王道。受けが可愛い。

表題作「恋とはバカであることだ」
テーマが弱い気がしました。
攻めの佐山は大学生、受けの真木は32歳のおっさんで
佐山との付き合いには3つ問題があり~の
くだりはあまり共感出来ない、
題材にするには少し弱いかな~という印象を受けたけど
何だかんだ真木さん可愛い・・・
恋愛経験が無いけど年上だし、カッコつけたい。
それに対し佐山は自分はガキで大人な真木には
相手にされないと思っていて。
ちょっとしたすれ違いもありますが
無事仲直り出来て良かった。

「外面だけは王子様」
外面は良いけど秋に対しては意地悪な攻めの潤也と
学校で上手く馴染めてないコミュ障な受けの秋の話。
良く小学生男子とかが好きな子ほどいじめたくなる
みたいな感じですかね。
こちらも色々あった後恋人同士に~と
王道の展開なのでもう少しひねりが欲しい気もしますが
やっぱりおげれつさんの描く受け、可愛いです。

「泣けないうそつき」
嘘をつかれるのがマジで無理な攻めの真中と
元ヤンキーの猫被ってる受けの瀬川の話。
2人は付き合っているが瀬川が猫被ってる事がバレて
それが原因で気まずくなったりするけど、
実は真中に一目惚れして、理想の恋人でいようと
本当の自分を隠していた~というくだりで
その後無事に恋人同士に~とこちらも王道。
ありのままの瀬川の方が好きです、可愛い。

王道中の王道で、ストーリーもシンプルなので
個人的には少し物足りず・・・でしたが読みやすく、
普通に楽しめました。

1

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