異世界を舞台に運命の両片思いを描いた話題作がドラマCD化!

ROMEO

romeo

ROMEO
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神28
  • 萌×22
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
154
評価数
32
平均
4.8 / 5
神率
87.5%
著者
作品演出・監督
田中英行
音楽
ナカシマヤスヒロ
脚本
弧山真夜子
原画・イラスト
わたなべあじあ
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
Ginger Records
収録時間
76 分
枚数
1 枚
ふろく
アニメイトオリジナル特典 スペシャルミニドラマ&フリートークCD/コミコミ特典描き下ろしイラストカード/とらのあな特典描き下ろしイラスト使用缶バッヂ2種
フリートーク
別ディスクであり
発売日

あらすじ

獣の遺伝子を組み込まれた獣人族(ライカンスロープ)で構成された狩猟部隊「スレイヤーズ」の隊長を務める主人公・光陽は、片腕である部下・ジェイドにずっと昔から恋をしている。
初めて出会った瞬間、運命を感じた。けれど、そのときすでに番相手のディアガがいた為、ジェイドとは疑似家族として共に過ごしてきた。
力の強化のために光陽はジェイドの血を飲み、その解毒用の精液も摂取しなくてはならないが、ジェイドはあくまで医療行為とし、光陽がどんなに望んでも挿入に至らない。
互いに惹かれあいながらも、運命だからこそ簡単には結ばれない、純愛ストーリー。
圧倒的世界観で魅了する「あじあ」ワールド、ついに音声化!

Track1:act.1 breaking dawn
Track2:act.2 frustrating touch
Track3:act.3 dummy .1
Track4. dummy .2
Track5:act.4 twenty years ago.1
Track6 twenty years ago.2

表題作 ROMEO

ジェイド → 高橋広樹

光陽 → 林勇

ディアガ → 一条和矢

光陽 → 林勇

リカ → 高橋英則

光陽 → 林勇

その他キャラ
タイちゃん/日照[代永翼]/ イーラ[花輪英司]/ エル[渡辺紘]/ デレク/スー[古河徹人]/ ブラ[須藤翔]/ シャノン[堀江瞬]/ ギル[喜多田悠]/ シリウス[山本祥太]

評価・レビューする

レビュー投稿数2

原作の完成度の高さに応える出来のCD

まず珍しいキャストに感謝。
林さんはよく出てくれたと思う。
代永さんのタイちゃんは予想の斜め上で、やはりこの方は可愛いの皮を被った何か。
大人で艶やかな声の声優陣なので全体的に色気がある。

トラック2の絡みは何をしているのかわからないのが残念だけど、長~い♡
林さんの受けは男っぽくてリアルで卑猥♡
入れてほしがるのが超えっち♡
ちゃんと上手だったよ♡

リカ×光陽の絡みがゆったりじっくりエロい。
このエロさは本命ではないお試しおせっせならでは。
高橋英則さんはこれが2回目の攻め?
今後のご出演も期待しています。

林さんもちゃんと抱かれて感じて声が押し出される、攻めの体重を感じる演技♡
声が上擦るのもすごくいいよ♡可愛いね♡

日照役も代永さんが担当。
ナレーションは正直頭に入ってこないけど、こちらの落ち着いた大人声はよかった◎
ジェイドの幼年期を演じる井上雄貴さんは涼やかで自然な少年声。
初々しく可愛く、役に合っていたと思う。

この井上さんの13歳を意識したという16歳(初めての発情期)の高橋さんも聴きどころですね。

メイト特典続きミニドラマは、わりとジェイド視点。
両片想い+光陽の初めての自慰…ではないがお得感のあるアナザーストーリー。

フリト。
林さん「やっていただきw」「初喘ぎ」「初突っ込まれ」
楽しそうで何よりです。
高橋さんは、絡みだけど挿入はしていない設定に「モジモシする」「難しい」
〆も含めて3人とも普通にBLの話をしてくれた。真摯でした。
そして代永さんのコメント。別撮りで残念!
今回は、代永さんが格の違いを見せつけた作品でもありますね。

3

見事に再現されている!

 CDは本当に気に入った作品だけしかもっていないし、声優さんにもまったく詳しくないので、他の作品やキャラと比べてどうだったとか、演技力についてもよくわからないので、本当に自分が感じたことしか書けません。

 コミックスと同じくまずはタイちゃんの寝ぼけ声から始まります。これがめちゃくちゃ可愛いの!私の想像ではタイちゃんはもっと流暢に話すイメージだったので、こちらの“ちゃんと鳥”なタイちゃんはちょっと意外だったのですが、これこそタイちゃんですよ!ものすごく笑って、そして癒されました。
 そして光陽の声の林さんですが、ハ○キューを見ていたのでちょっと光陽とは違うような気がしていたのです。光陽の声はもっと高くて可愛いところがあると勝手に想像していたのですよ。だから最初の方はかなり違和感があったのですが、物語が進むうちにすっかり光陽になりました。すごくあってると思う!!ジェイドやディアガ、他のライカンたちが美しいイケボなので、林さんのちょっとハスキー?やんちゃな感じの声がピッタリでした。
 二人の絡みシーンは、喘ぎ声も抑え目でたっぷり時間をかけられていたのもよかった。男前な声が乱れるとこ続きろが見事に表現されていたと思います。そして一番聞きたかった、眠る光陽への指先のキスシーンの「おやすみ光陽」の声が優しくて、それまでの冷静なジェイドとのギャップが最高でした。「原作そのままーっ」と歓喜です!
 そしてそして、想像通りでしかもめちゃくちゃぴったりだったのがディアガの声です!!もうこれは第一声からディアガでしかない!光陽とのやり取りも多くてそれがどれもいいの!大人で優しいディアガも、からかって大笑いするディアガも、もちろんHする時のディアガも…。ディアガはファンも多いキャラだと思うけど、これは誰が聞いても満足できるんじゃないかな~。「ほらこいエロにゃんこ」のところ何度もリピしちゃった(笑)ほんと素敵です。

 3人との絡みがあってそれぞれ状況も内容もかなり違うのですが、それもとてもよく再現されていました。リカもイケボなのですがジェイドよりも甘い声で、SEXの最中のHな台詞がとてもセクシーで大満足です!!

 他にも沢山のキャラが出ているのもこの作品のすごいところだと思います。聞いていてとっても楽しいんです。何度も笑ってしまいました。ロマンスにバトル、笑えて切なくてエロくて…。音楽や効果音も臨場感たっぷりでした。あじあ先生の描く圧巻の世界観はCDにとても向いていますね。勢いのままOVAでもいいからアニメ化もして欲しいな。

 コミックス1巻の#1から#4までが収録されていて#4.5は未収録ですが、とても原作に忠実で、更に世界観が広がる出来栄えなので原作のファンも満足出来ると思います。これは続きも是非CD化して欲しいです。アニメイト限定版の『neós』が最高だったので、買うならそちらをお勧めします!

11

この作品が収納されている本棚

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