バーボンとハニートースト(2)

bourbon to honey toast

バーボンとハニートースト(2)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神6
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
34
評価数
7
平均
4.9 / 5
神率
85.7%
著者
石原理 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
シリーズ
バーボンとハニートースト
発売日
価格
¥650(税抜)  
ISBN
9784403665837

あらすじ

六年前、竜王と空河は磁石のように惹かれ合い、溺れるように恋に落ちた。だが竜王のため、空河は彼を警察に売り姿を消した。今、ともに中国マフィアと対峙し、互いに互いの背中をあずけることに――!?
ふたりの心の奥底にうずく、おさまらない恋心の行方は……!?

表題作バーボンとハニートースト(2)

流崎竜王 探偵
国見空河 因縁のある同業探偵

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数2

カッコ良過ぎるぅ~セリフの1つ1つに身悶えします!

1巻目では『エロ』なし。
でもまぁなんてカッコ良かったこと(≧∇≦)
きっとこの二人の間には『底知れぬ愛』が存在してるんだよね!ね‼‼なお話しどした。

そしていよいよ『お待たせっ』な2巻目。
もう初っ端から二人の出逢いの『エロ』が!
待ってましたー!!
もうそうなるべく運命の二人なのよね!
特に竜王の「二日も勃ってた・・・いや経ってた」
このセリフを聞けただけで、1巻丸々待ってた甲斐がありましたぞな+.(≧∀≦)゚+.゚

そんな二人が何故離れていたのか、その答えがありました。
空河、うっわーっ、切ないっっ。
そのお陰でキッパリと竜王はヤクザから離れ、探偵事務所が開けたんだ。
でも運命はやはり二人を再び引き寄せるのよね!
ありがとぉっ運命っっ。
そしてここでもやはり竜王の(空河が居なくなって)「心ん中がからっぽ なんか入ってたはずやねん それ全部お前が持っていったんやで 空河」
うっわー、胸を締め付けられるぅ~~~。
こんな良い男にこんなセリフを吐かせるなんて!!
空河が「俺がお前を警察に売った」から、雨の軒下のくだりまで、もう待ってたお釣りが元値の何倍にもなって返ってきました‼
竜王の「それはもう愛やで 空河」「もう一度俺と愛を試して」
くぅぅぅぅぅ~~~。
もう悶えてしまうわ。
こんな美しいキスシーン、かつてあったかしら(๑////๑)

陰の大物や、中国マフィアまで、余談を許さない事件は加速する一方だけど、この二人が手を組んだ日にゃ、敵なんていないわよっ!てんだ!!

これからいよいよ禁断の3巻目に手を掛けます……ブルブル。

はぁ~~誰か「もう『待て』しなくて、読んで良いよ」と言ってーーーーーっ!

0

隅までぎゅうぎゅう詰め

2巻は6年前の二人の出会いから始まり、それから再会してからの現在に戻ります。

焦って1ページ先をめくったら展開についていけない、そんな風にコマの隅までぎゅうぎゅう詰めの印象でした。とはいえ、セリフが多いのではないですし、基本のストーリー自体は、1巻にも登場した中国マフィア「月餅」の「双眼の箱」の話でそう複雑でないのですが、石原理先生特有の、とにかく展開が早い!という感じです。でもそれが楽しくもあります。

結果的には二人の活躍で、大団円に落ち着きます。暴力シーンもありますが、「テッペンカケタカ」と比べると温厚な内容です。

絵としてはちょっと荒っぽい部分が目立ちます。特に、竜王の弟のくるみの顔がよく変わっています。名前を呼ばれるので認識はできますが、ちょっと戸惑いました。

好きな場面は、空河が寝顔をいつ撮ったんだ、と竜王に尋ねる場面。空河の他人事のような返しが愉快でした。あと箱に入ったくるみのシーンも可愛かったです。

この二人、これで終わるのはちょっと惜しい…と思っていたら、新シリーズが決まっているとあとがきにあり、嬉しい限りです!楽しみにしています!

2

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