愛になれない仕事なんです

ai ni narenai shigotonandesu

愛になれない仕事なんです
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神4
  • 萌×27
  • 萌5
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

97

レビュー数
4
得点
64
評価数
18
平均
3.7 / 5
神率
22.2%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
新書館
シリーズ
ディアプラス文庫(小説・新書館)
発売日
価格
¥620(税抜)  ¥670(税込)
ISBN
9784403524318

あらすじ

本名と塚原が付き合い始めて二年。相変わらず多忙な日々ながら着実に愛を育んでいたけれど・・・?

表題作愛になれない仕事なんです

塚原一頼、本名の後輩刑事、31
本名映視、警視庁薬物捜査係の刑事、34

その他の収録作品

  • 刑事と休日とソフトクリーム
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数4

やっぱり前作から読めば良かった~

前作読んでなくても問題なく読める、というレビューを見て、今作品から読みました。結果、お言葉通り問題なく読めました!でもやっぱり前作から読めば良かったよ~と後悔しております(もちろん悪いのは私です)。

クールビューティー系の先輩受けと、正義感と冷静さを兼ね備えた優秀な後輩攻めの組対刑事バディものです。派手なドンパチはないですが、事件を絡めたストーリーは読みやすいし、伏線の張り方や回収も特に気になるところはありませんでした。
でも、攻めのかつての先輩で今回の事件のキーパーソンである光瀬と攻めの過去については、もう少し掘り下げてもらいたかった気がします。万引きをするような不良少年を「優秀な人」と認めて行動を共にする仲にまでなってるわけですが、攻めにそんな風に慕われる過去の光瀬の人としての魅力というものが回想からはあまり伝わってきませんでした。
あとはやっぱり、今は公私ともに安定した関係を築いている二人ですが、そこに至るまでは紆余曲折あったと思うので、まずは前作を早めに読みたいです。

0

続編でした(^^;;

北上先生の絵柄に惹かれて購入しましたが、前作読んでませんでした…!
でも出来上がったCPの話好きだからいいや〜と思い読んだけど、問題無く読めます^ ^
勿論、前作読んでた方が楽しめるんでしょうが。
全く内容知らなかったから、好物の年下の敬語攻めでラッキーって感じです(笑)

塚原の過去に何らかの関係があった人物が、参考人として現れます。
彼がどういった人物か分からず、本名と一緒になって翻弄されてしまった…(^^;;
事件の緊迫した様子と、塚原と本名のお互いを想いながらもすれ違ったりする感じがうまく絡み合ってたように感じます。

公も私も一緒なCPですが、なあなあにならない所が良いですね。
あと北上先生のイラスト!
口絵も各イラストも眼福でした( ´∀`)

1

どうなることかと 少々びびりました

れん先生の挿絵目当てでget。
カラー口絵は 薄闇の中 ベッドに腰掛ける二人。
(彼シャツと上半身裸。筋肉美~)
最後に、温泉に入る二人の図があり、受けさんがちょっと照れっ 
としてる顔が可愛い。34歳のはずなんだが。
前作よりちょっと受けさんの線が細くなったように思います。
が性格は相変わらず ツンツン系。

前作読んでるのは間違いないのですが、詳細を思い出せず、
ちょっと楽しさが半減してる気がする。悔しい。
前作未読の方で、警察ものがお好きな方は、前作からぜひどうぞ。
本編P177ほど(雑誌掲載分) 書き下ろしショート70Pほどでした。

本編の攻め受け以外の登場人物は
光瀬:ン百万の腕時計の保有者 ということで捜査線上に上がってきた人。
   製薬会社臨床開発部の社員。
武村:光瀬の運転手?
あと、攻めのかーちゃんがちっとだけ 出てきます。

地雷になるかも と思われる要素としては クスリ、ヤさん でしょうか。
そんなに手ひどいものではないと思いますが
ちびっとでも嫌だという方はお止めになった方がよいかもです。

シリアスで、くすっと笑うところもなく、どうなる、これやばいんちゃう?と
私はドキドキでした。
ツンツンさんで既に出来上がっている二人であったためか 
甘さの盛り上がりが控えめ で、なんだか少々物足りなかった・・
今の気分に合わなかっただけな気がしますが、そのためすいません、
評価萌 でお願いします。

先生、光瀬と武村のお話って 出てこないんでしょうか。
メインカプより、その二人気になりましたー
れん先生、光瀬の挿絵が素敵でした。武村も見てみたいです。
先生の強面わんこを見てみたい。

0

かなりシリアス調です

前作の「恋愛できない仕事なんです」から、なんと4年ぶりの続編です。

前作はシリアス部分がありつつも軽快で、ラブとのバランスの良い作品という印象でした。本名が塚原に騙くらかされて、彼シャツ姿にさせられたり、いつの間にか素股をされる羽目になったりというあたりが(個人的に)萌えに萌えたものです。

しかし、今作はかなりのシリアス寄りです。二人が刑事として追っている事件で、参考人として浮上した男が塚原の過去の知り合いで・・・という内容です。これに絡んで、飄々としていてどこかつかみ所の無かった塚原の過去にも触れられています。全体的に暗くて重いです。すれ違いもわりと深刻です。
前作の本名は強気というイメージが強かったのですが、今回は女々しく感じる・・と思っていたら、読み返すと前作でも割とウジウジしてました(^^ゞ
まぁ、刑事としてなのか、プライベートなのかと分からなくなっちゃう気持ちは良く分かるので、イラついたりとかは無いのですが。

重くはあるのですが、二人の関係に更に深く踏みこんであります。続編なので、もう一歩深い部分を読めるというのが醍醐味で、嬉しいですよね。

そして塚原が思っていた以上に本名の事を大切に思っているのには萌えました。
あと、意外なオチにびっくりさせられました。すっかり騙された・・・。

こんな感じで本編はシリアスですが、続編はコメディ調で甘々です。かなりイチャついてます。本来の塚原といった感じで、甘いセリフをこれでもかと言ってます。こちらで糖分補給出来ました!
浴衣エッチが最高です!!

ところで、イラストの二人が若すぎる気がするのですが。好きな漫画家さんですが、ちょっと雰囲気が変わってます。特に本名が可愛くなりすぎている気がします。

6

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