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表題作晴れのち四季部

一瀬 大和
帰国子女の転校生,四季部を作る
野原 日乃
高校生,四季部に入部

あらすじ

青春が、始まる――

桜の木の下で泣いている謎の男子高校生を目撃した日乃(はるの)。
変わった奴だと思っていたら、なんと同じクラスメイト・一瀬(ひとせ)だった!

“四季部”という活動内容不明の部活を立ち上げようとする一瀬の
勢いに負けて「付き合ってやる」と入部を告げるが!?

新鋭イラストレーター・ひのたが描く
甘酸っぱくて可愛い
男子高校生の青春ラブストーリー☆

Twitter連載に描きおろしを加えた待望のフルカラー4コマコミックス!!

作品情報

作品名
晴れのち四季部
著者
ひのた 
媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA(メディアファクトリー)
レーベル
ジーンピクシブシリーズ【非BL】
シリーズ
晴れのち四季部
発売日
ISBN
9784040693095
4.4

(57)

(35)

萌々

(13)

(8)

中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
10
得点
252
評価数
57
平均
4.4 / 5
神率
61.4%

レビュー投稿数10

全体的に優しい雰囲気

このコミックスはライトで BL初心者の方でも読みやすいと思います!
二人とも天然であまり噛み合っていない様子がすごく面白いです。
ストーリーもすごくいいんですけど、何より全ページフルカラーなのがめちゃくちゃ良いです!
四季の移り変わりが綺麗に描かれてて 見てて癒されます( ¨̮ )
まだ続刊があるみたいなので 期待して待ってます!

0

まじでオススメ!

YouTubeから来ました!私がBLにハマったきっかけの作品でとにかくピュアでかわいい!そして日本ならではの四季の美しさを再発見できる作品だなと思います!しかもフルカラーだからめっちゃ絵がきれいでめっちゃエモい!そしてあまり激しくないというかそういう描写はほとんどない(キスくらいしかない)のでBL初心者さんでも読みやすい作品になっています!ピュアだけど重い部分もあって読み応えがあります!ほんとにオススメなのでぜひ読んでみてください!

0

天然×天然のとても可愛い作品です

YouTubeの動画を見たのが始まりです。
フルカラーでイラストが綺麗、
ふわふわな可愛らしい雰囲気の作品で、とても癒されます。“四季を楽しむ“ことの良さを知り、日本は四季が感じられる贅沢な国だなぁと実感しました!四季について知らなかった事も沢山描かれていて、勉強になります。
2人とも天然でクスッと笑わさられるシーンもあり、感動で涙が出るシーンもあり、心が暖かくなります。
私が出会った作品の中で一番好きな作品です!
少しでも気になる方は是非読んでみてください!
YouTubeに動画もあるのでオススメです!!

0

ほわほわしていてかわいい4コマコミックです

 フルカラーの4コマコミックです。
掲載中から楽しく拝読していて、今回やっと1冊にまとまったのを楽しみにしていました。

 おそらく絶対攻め様の一瀬君は、両親が出会った高校に入学してきた帰国子女の男の子。
母親が話して聞かせてくれた四季折々を体験したくて高校で四季同好会を立ち上げます。
帰国子女のせいなのか元からなのか、ちょいちょいズレていてぷぷっとさせてくれます。

 多分絶対受け様の日乃君は中学まではサッカー部で頑張っていた元気いっぱいの天然ちゃん。
四季部に誰も入部してくれそうもないのを見かねて「付き合ってやる」と宣言したのを、ストレートな告白と勘違いした一瀬君に、入部とともに本人が気付かないままお付き合いしてる事になっていて。

 桜満開の春から、お祭りの夏までが描かれています。

 日乃君が目をつむって「はい」とおでこを差し出して一瀬君からでこチューをしてもらっていたり、日乃君にでこチューしてほしくて頭を下げた一瀬君なのに、わかってない日乃君から頭なでなでしてもらって、まぁこれはこれでいいか…、と納得していたり。
なんともかわいい2人。
 本編はキス止まり(しかも軽いちゅって感じの)でしたが、ほのぼのとした2人の関係にくすっと笑ったりして微笑ましい気持ちにさせてもらいました。

 とぼけたとこのある一瀬君と天然の日乃君なので、今の恋人なんだよね?、というふわふわした関係からしっかり恋人ですっていうあまーい関係に発展するまでもう少しかかりそうで、妄想が広がります。
ぜひとも、秋から冬、そしてまた春、と四季を一巡する続きを出して欲しいものです。

5

青春の「ああ~っ」が過積載

4月、桜のなかで出会ったふたりのかみ合わない(とは本人達は思ってない)日常の四コマ作品です。
フルカラーの作品なので季節の移ろいも美しくとてもいい!!
ふたりの周囲はバッチリ気づいているのに本人達だけが全然気づいてない「好きあっている」ことが読者には「ああ~っ」と思いながらページをめくるもだもだを楽しみましょう。
春から夏のイベントごとに「四季部」として活動する一瀬くんとはるのくん。
なにが起こる訳ではないこの爽やかさを私たちは忘れていたのではないでしょうか。

連載はコミックフルール、Twitterでした。季節はまだ秋、冬、そしてまた春とありますので是非とも続刊をお願いします!!

3

この作品が収納されている本棚

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