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俺がドロドロになるまで愛してやるよ―――
原作既読。
高瀬修二を新垣樽助さんが、花村尚也を阿部敦さんが演じています。
原作のイメージ通りで、高瀬は強い俺様感のある男で、花村は憧れの先輩のためにとことん尽くし、人の役に立てたらうれしい、という純粋さと性格の良さがありつつ、一方で「自分」というものをしっかり持っていない弱さがある男で、というキャラクターが声から、話しぶりから、よく伝わってきました。
登場シーンは少ないのですが、佐井を演じた野瀬育二さん、すごいと思います。
浅学で、野瀬さんのことを存じ上げていなかったのですが、最初のうちは、優しくて頼りがいがありそうな上司っぽさがあり、後半は情けなくてずるい嫌な男っぽさがよく出ていました。
声優さんってすごいなあと思わされた表現でした。
原作できらいなキャラだったので、最初のシーンでいい人っぽく聴こえて、後半での変化が楽しかったです。
公私ともにボス、という感じの強い男、高瀬に公私ともに求められ、求め、心身ともに捧げてしまっていることに気づいた花村が、距離を置こうとして、好きになってしまって困る、と言い、それを受けた高瀬が、まだ(好きに)なってなかったのかよ、と返すエピソード、原作でも好きなシーンなのですが、とってもどきどきしました。素敵でした。
高瀬の元相棒、花村の元上司の登場により、2人の関係に変化が生じ、ひと悶着あったあとのハッピーエンド、高瀬が切る啖呵がかっこよくて痺れました。
原作未読です。
スピンオフの作品のとろけるくちびるから聞きました。そちらがとてもよかったので遡ってこちらを漁りに来たわけですが、キャストがそもそも二人とも大好きだったのでとても楽しめました。
舞台がデザイン業界と、似たような仕事に携わっていたという個人的意見として、どこか懐かしかったです。そして、先輩のクズ加減が非常にイライラして、場を盛り上げてくれたので、それを考えると先輩の配役が素晴らしいなとも思いました。
スピンオフの方がたぶん、アワーズとか受賞してて有名だと思いますけど、こちらもとてもオススメ。
原作未読のキャスト買いですが…まず第一に買ってよかったです!
尚也役の阿部敦さんも修二役の新垣さんも、とっても良かったです。興津さんのお名前もあったのでもっと登場するのかと(というか3Pなのか?と期待していた自分が恥ずかしい)…思っていたのですが、修二のいい元相方という立ち位置は最後まで変わらず…でした。
尚也くんはエロ可愛いという言葉がぴったりです。エロい台詞も多くて腰にきます。個人的には、Track02の『もうして、高瀬さん…これで突いて』からの『ったく、この淫乱』がお気に入り。
あと、高瀬さんの部下の女性がBLCDによくあるキンキン女性ではなく、尚也くんを見守る感じで良かったです。
「それでも俺のものになる」連動企画の応募券が封入されていたので、そちらも是非購入したいと思いました。
漫画を既に読んでいて、作品が好きだったので購入しました(^^)
高瀬さん(攻)も花村さん(受)も、すっごくぴったりで、特に高瀬さん役の新垣さんがもう私にはドンピシャ(*´꒳`*)勿論花村さん役の阿部さんも素敵です!
新垣さんの、落ち着いた男性らしさも、少し意地悪な感じも、だんだん花村さんには優しくてデレていくのも、脳内妄想以上の感じで、大満足です!!
相原さん役の興津さん、もっと聴きたい笑(⊙▽⊙)!
カッコよくてデレて萌えて、購入して良かったです(^^)/
原作既読
キャスト発表の時からこれは大丈夫だと思っていましたがやはりキャストが大正解でしたね。
新垣さんは割合低め。普段よりは低くてインモラルの時よりは高いってくらいです。
あべしの作品は15作近く聴いてるのですが、最中の喘ぎは今までで一番良かったかも?人にもよるかと思いますが、今回のあべしは最中に今どうされてるのかが分かりやすい喘ぎで私はとっても好きでした。
私はあべしの受けが心底好きなので今回も終始安定に可愛くてほんと素晴らしかった。。。
あとほんっと細かいんですけど、トラック3の一番最初、花村が玄関のドアを開ける時のあべしの「えぃっ」ってのがほんとあの。。。可愛すぎて。。。Blue moon,blueの時の「恥ずかしいんです。。。」ぶりの一時停止してしまうレベルの天使でした。あべし大好きな身としてはもうあそこだけで買った価値あったなと思ったほどです。
キャスト発表の時にも思いましたが割合さほど出番のない相原に興津さん使ってくるということはやはりスピンオフのCD化も期待していいじゃないですかね〜〜(^^)楽しみです。
