小説

  • ヤクザから貞操をしつこく狙われています

ヤクザから貞操をしつこく狙われています

yakuza kara teisou wo shitsukoku nerawareteimasu

  • 電子書籍【PR】
  • 紙書籍【PR】

表題作ヤクザから貞操をしつこく狙われています

柏木浩二
常磐会の御曹司で柏木組の組長
秋津比呂
20歳,飲むと口説き魔になる大学3年生

その他の収録作品

  • ヤクザから騎乗位をしつこく求められています
  • あとがき

あらすじ

ガキみたいに、一日中お前を犯すことばかり考えていた

顔だけは超絶にいい普通の大学生・秋津比呂が目覚めると、柏木と名乗るヤクザがいた。ホテル、全裸、記憶なし、この意味は…?
大人気☆ 電子限定作品、ついに文庫化!

顔だけは超絶に整っている平々凡々な大学生・秋津比呂がホテルで目を覚ますと、そこには柏木と名乗るヤクザの組長がいた。全裸で。
逃げを決め込む比呂だったが、実に楽しげな柏木に先回りされその手に落ちてしまう。
悔しいほどに男前で、ヤクザのくせに笑うと意外に可愛いエロ親父。簡単に囁かれる愛の言葉に流されそうになるが…。
大嘘つき・柏木の本当、何より自分の気持ちが知りたい――腹を括った比呂はタイムリミット二日間のゲーム「鬼ごっこ」を柏木に持ちかけ…?
柏木が比呂に「騎乗位」をねだる後日談も収録!

作品情報

作品名
ヤクザから貞操をしつこく狙われています
著者
稲月しん 
イラスト
秋吉しま 
媒体
小説
出版社
二見書房
レーベル
シャレード文庫
シリーズ
ヤクザから貞操をしつこく狙われています
発売日
ISBN
9784576171906
4

(64)

(29)

萌々

(16)

(13)

中立

(2)

趣味じゃない

(4)

レビュー数
13
得点
250
評価数
64
平均
4 / 5
神率
45.3%

レビュー投稿数13

爽快感の高いラブストーリー!

主人公が酔った勢いで記憶を無くす。からの、俺、何をやらかした??
から、物語がぐんぐん展開する勢いが吸引力がたかく、読んでいて作者様のつくった伏線にすいこまれていきました。
主人公ヒロ君と柏木さんの、恋の駆け引きも見事で読んでいて飽きません!
サイドのキャラクターも魅力的。
こちらシリーズ物で、全巻Amazonで購入!

0

追いかけて追いかけて

大好きなシリーズ一作目!ヤクザと美人大学生のラブコメ、ふたりの出会い編です。
酔うと女性を口説き、その記憶が飛んじゃう酒癖の悪い比呂くんが、朝目覚めたら全裸でホテルのベッド。聞こえるシャワー音、ベッドの周囲には脱ぎ散らかした衣類。またやっちゃったかーと頭を抱えていたら、浴室から顔を出したのは背中に刺青のある男で。
記憶は無いけど一夜を過ごしただけのヤクザに何故か執着され、頼りになりすぎる友達を巻き込んでヤクザの組長、柏木から逃げ回るお話です。
一部、柏木視点もありますが、主に比呂の一人称で書かれています。この比呂くんの発言や心の声が面白すぎて!何度も笑わせていただきました。
数日前出会ったばかり。そんな柏木からの重すぎる執着や愛に戸惑いつつも絆されかけ、でも信じきることもできず柏木から逃げ出す。
物語スタートから本編終了まで数日間のお話です。色んな意味でハイスピード。比呂からすると相手を認識したその瞬間からドドド執着されてるんですよね。ストレートに愛をぶつけられて、流されてあっという間に囲い込まれ…そりゃ自分の気持ちもはっきりわからず逃げ出しちゃいますよ。こわいよ、囲い込みがすごいよ。
ドドドドドド執着されてる理由は柏木視点で語られます。これぞ運命。

形振り構わず比呂を追いかける柏木と、逃げる比呂。笑ったりうっかり涙したりな鬼ごっこ、すごく面白かったです!

1

受けの不安や戸惑いも納得

怒涛の展開ですね!
朝起きたらホテルで裸であきらかにやらかした〜!しかも相手は男でヤクザ?
ひえ〜!!な主人公ヒロ。

なぜヤクザこと柏木浩二はヒロに愛してる、逃さないなどと言うのか?出会ったばかりなのに、信じられないヒロ。

実は…となり。

追いかけっこもハラハラでした。
しかも張本人のヒロが、本当は追いかけて来てほしい捕まえてほしいって。逃げてきたの自分なのに、俺を逃した!って傷ついてて。

この作者さんのお話はまだ3冊目ですが、受けの考え方や流れが昔の少女漫画にもとめられてたような、乙女主義?な感じですね。そこがしっかりハマると神なんですが。
なんかな〜と引っかかると萌えきれなくて惜しい。

1

溺愛執着攻めっていいよね

イラストがしま先生だったので購入しました。

最初の始まり方がかなり強引で、
結果的に比呂は無理矢理初めてを奪われてる形になるのですが
なんだろう…読んでいて嫌な気持ちにならないんですよね。
無理矢理なのに可哀想…!って気持ちにも私はなりませんでした。
ほんと…なんでなんだろう…。

あれよあれよと家まで与えられて流されまくる比呂。
(一応ちゃんと抵抗はしているのですが、柏木のほうが何枚もウワテです。)
でも、そこからはひと悶着あります。

柏木が何故比呂にここまで執着しているのか最初はわからなかったけど
柏木目線のお話でその理由がわかりました。
そして、それがわかると、振り回されていたのは柏木だったんだな…と思いました。


柏木から逃げている時の亮がかっこよくてほんとに良い友達だなぁと思ったし、
比呂が柏木の名前を何度も読んでるシーンで涙が…(;_;)
お互いにとってとても良い終わり方になったなぁと思いました(;_;)

続編もあるようなので楽しみに読みたいと思います♪

1

受けの精神年齢が低すぎる。

 受けがつんつんし過ぎ。攻めのことを拒否拒絶しすぎ。困らそうと思って問題起こすなら良いけど、攻めから逃げるために余計なことするのにイライラ……。
 エロシーンもずっと拒んでばかり。そんなにつっけんどんだと萎える。
 この受けはまだヤダヤダイヤイヤ期終わってないんすかね……。
 
 攻めはいい人なんです。受けだけを想って、拒まれてもめげずに……。
 自分が攻めだったら、あの何がなんでも拒否る姿にブチギレる。(スパダリに向いてない)

1

この作品が収納されている本棚

ちるちる評価ランキング(小説)一覧を見る>>

PAGE TOP