BL展開断固拒否な"男子高生の日常"(Boys Life)コミック!!

佐々木と宮野(3)

sasaki to miyano

佐々木と宮野(3)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神10
  • 萌×25
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
73
評価数
16
平均
4.6 / 5
神率
62.5%
著者
春園ショウ 

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媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA
レーベル
ジーンピクシブシリーズ
シリーズ
佐々木と宮野
発売日
価格
¥550(税抜)  ¥594(税込)
ISBN
9784040695297

あらすじ

女顔がコンプレックスな腐男子 宮野と、宮野のことを気に入っている、不良な先輩 佐々木。
BL本の貸し借りから始まったふたりの関係性は、佐々木の「告白」によって徐々に変化していき…。
ふたりの青春が動き出す、"男子高生の日常"(Boys Life)コミック待望の第3巻。

表題作佐々木と宮野(3)

その他の収録作品

  • 鍵くんのちょっとした話。
  • 願いごと。(ドラマCD特別編)

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レビュー投稿数1

ちょっと脇の話が多め

非BL分類なのにBL的に萌えまくる作品の第3巻。
3巻をより楽しむために、1、2巻を読み返してまいりました。準備万端。

体育祭。
女顔にコンプレックスありまくりの宮野にとっては最悪な告白をしてしまう佐々木。
「とうとう告白キター!」と思った瞬間にやらかすとは…。これの弁解でだいぶページ数食うのかなと思いきや、結構さらっと弁解できるのでご安心を。
それにしても誕生日プレゼントの飴をその場で食べてしまう辺りが男子高校生って感じがします。もっと乙女ならずっと保管。夏を経て、溶けてべたべたになっても自室の机の上のペン立てに入れておきますよね。あっさりしてらっしゃる。

前巻で「邪魔」とばかりに言ってしまった暮沢の彼女エピ(こっちはいいんです。小笠原先輩まではいらないだけで)が宮野の気持ちにリンクしたり、ラストの歩道橋のシーンはかなりの見せ場だとは思うのですが…。

1、2巻より萌えなかった…。
何でだろう、と考えてみたのですが、わたしが好きなのは「好きかもしれない」という感情が芽生えた瞬間からの葛藤や、「好き」という感情をぶつけられたときの戸惑いの描写なんですよね。
届きそうで届かない切なさとか、触れられそうなのに触れたらいけない距離とか。
1、2巻ではそれがたっぷり描かれていたのですが、3巻ではクライマックスが冒頭にあって、中盤の4コマ部分などで張り詰めようとしていたテンションが緩みすぎてしまった気がしました。
残念です。

描き下ろしは平野先輩のルームメイト・鍵浦の話が4コマで読めました。
もうひとつのドラマCD特別編は録音時の実況かと思いきや、メインキャラ総出演の初詣エピでした。この雰囲気が本編でだだ漏れていたら!と思わずにはいられない内容でした。

4巻を楽しみにしようと思います。

1

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