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めちゃくちゃよかったです。
仕事仲間としてぶつかり合いながら信頼関係を深めていく。これだけでも十分おもしろいのですが、近森が梶を好きそうだとわかってきて、この2人がどう恋愛に発展していくのかわくわくしながら読みました。
近森が梶に料理を出す仕草に愛を感じるし、それを美味しそうに食べほめる梶にポッとうれしそうにする近森がかわいかった。
で、くっついてからの近森があんなにかわいくなるとは…というか近森をかわいいと思う梶視点がこれまた萌えでした。
お仕事BLとしても、ケンカップルとしても(どちらも大好き)めちゃくちゃいい。
続編もぜひ読みたい作品だと思いました。
ある町のビストロのお話すべてが美味しそう〜✨️シェフの近森くんが切ないそして梶さんが人たらしすぎて罪深い(好き︎︎︎︎)ワイン飲まれたからって口につっこんじゃだめだよ
近森くんは天才シェフだけど他はダメで、梶さんのことになるとさらにダメなのが良かった……梶さんの前だと可愛い顔になっちゃうのもよい梶さんふとした表情が色っぽくて好きな攻めだったな……かっこいいんだもんこの表紙の表情も好き☺️
小鹿シェフもキャラが強くて良かったなすごく楽しくてお腹すいてしまう作品でした✨️
前半は、梶と近森とのお店奮闘記!
近森がまんま、職人です。でも実際に惚れ込んでしまう料理を作れるんで、シェフ志望だった梶は諦めて表に立つことになります。
一緒に店を回す同士、親友?みたいな関係。
店の上に近森の住まいがあるのですが、梶は入れてもらえません。他のみんなもそうなんだと思ってたら、実は梶だけ入れてもらえない。
近森はその頃にはもう梶を意識してるんですよね。だから上げられない。
ある時、梶が熱出してぶっ倒れる中、どうしてもサービスが回らず、事務所で指示出しながらサポートする羽目に。そのまま事務所で寝ようとする梶に近森は上で寝ていけと…
さらに梶が用意していたとっておきのワインを近森は料理に使ってしまう。梶は怒るわ拗ねるわで大変に。コルクくずが浮いていたために取り分けていた少しのワインをあろうことが近森が口に含んでしまうw梶は思わず近森にベロチュー!!
近森はもう耐えられず、梶に好きだから一緒に働けないと告白。
梶はそれをわかった上で店を出ていきます。うーん王道。
離れてみて分かるお互いの大事さ。
梶はとうとう「そういう関係を持っても良いかも」と思います…近森の方もお店の運営が限界になっていて、自分が辞めるから戻ってきてほしいと再び言い出します。そっからは、、、萌。
梶の「試してみよう、試してだめならまた一緒に考えよう」という台詞、ぐっと来ました。
そっからの彼らの初エッチはもうね、近森が可愛すぎてね、この二人を全力で見続けたい(笑)
初心な近森に梶はメロメロ。
近森の負けず嫌いのMってね、そりゃ梶もたまらんですな。
何度も読み返しちゃう作品です。
気がつくと ちるちるトップの右端に出てるんですよ 作品の紹介が
で 4度目の遭遇で「もぅわかった 買うわ!」ってなったんです
できれば本は紙で読みたい派 地味に痛かったです 新刊1,027円(税別)
手元に届いた瞬間土下座しましたよ その分厚さに
親指と小指絶対死ぬわ! と
そんなこんな はじめましての作家さまでこの大容量 些か読みきる自信が…
最近ほんとにBL含め 本が読みたいのかどうかもよくわからないっていう奇病を患っているので
じゃあ買うなよッ!って話なんですが そこはまぁ 穏便に
亭主関白なポンコツシェフの女房ソムリエが出来すぎてて
胃袋つかんでそこまで惚れ込まれりゃ シェフ冥利につきるってもんッ!
この関係って 相思相愛? いや違うな 相補?それもちがう?
料理の腕以外はからっきし 無愛想でおまけに人あしらいもダメ そんな男にたった数分で人生変えられた 協調性バッチリ 愛想も人当たりもよければ なんでも器用にこなすイケメン
組み合わせだけでもソソられるのに 丁寧に見せられる日常
仲間を支え 苦手はたしなめ 世話のやけるポンコツには甲斐甲斐しくとことん甘く でも〆るところはちゃんと〆る もうねその姿ときたら 後光がさした『母親』
いやいや 信頼しあってるんだよね 中の人たちが全員
ハァぁぁぁ すき
なんだろ?この エロくなりそうなのにならない それでいてスッキリした寸止め感
ワイワイガヤガヤ賑やかなのに 梶のお陰でどこか落ち着く雰囲気だからなのかな? そのすすまない関係にヤキモキってのが全然おきてこない
恋だ愛だを楽しむより どこにでもありそうな町のビストロで繰り広げられる人間模様と どんだけ森崎の料理すきなんだよ梶 ってのを楽しむための本 って感じ
持ちつ持たれつなんてとんでもない 足りないなにかを互いで補うわけでもない なのに ガッチリ絡み合ったふたりを繋ぐのは 互いが求める旨い飯? 情? 欲? 執着?
そんな適度にいい関係 最初に賽を投げたのはどっちか ってのは微妙だけど 互いの意識がそこに向いたところからの 慕い慕われ恋い焦がれが可愛すぎるwww
繁盛店だったビストロを脅かす二人のすれ違い
店存続の危機に起死回生はあるのかッッッ?
んんんん
展開的に先が読めちゃう?って心配したけ どとんでもない
駆引きの塩梅で焦れったさMAX さらに そう来くるかぁ と 盛大に鼻吹かされたww 。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。エーンエーン
てか このふたりに甘いなんか って一生ないんじゃね?
はあぁぁ… 指死にかけたけど読んでよかったッ!ほんッとよかった
あの右端の気になるやつ侮ってた いやぁ捨てたもんじゃないわ
推奨文の通り、確かに面白かった。
水と油のように正反対の気性の二人だけど、包容力ある梶が無愛想を包んでいる。
無愛想で瞬間湯沸かし器だけど、仕事に対しても全てに純粋な近森。
食べたくなるような、調理シーンと盛り付け。
著者が、食べる事と作ることが好きだから、書けたのかも。
読んでいるうちに、お腹がすいてきた。
無愛想なシェフ、近森が梶を好きになってしまう物語だったのか。
逆の展開を予想していたので、無愛想な恋だからかなりじれったい、でもそれがオモシロイ。
※著者のコアなファンのレビューから、体調不良ではない理由で4年休筆して再開、完結した作品だと知りました。
何に悩んでいたのかな?
この作品無理に「BL」を意識しないでまとめても良かったのでは?
