モモオニ! (2)

momooni

モモオニ! (2)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神6
  • 萌×210
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
4
得点
74
評価数
19
平均
4 / 5
神率
31.6%
著者
嘉島ちあき 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
BL漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
発売日
価格
¥658(税抜)  ¥712(税込)
ISBN
9784799742136

あらすじ

原因不明のエンドレス勃起を治すため、赤鬼とともに地獄へ突入!

地獄の王・エンマ様に会えれば、俺の勃ちっぱなしの股間も萎えるし、
常に俺のケツを狙ってくる赤鬼とも離れられる…!
嬉しいはずなのに、このモヤモヤはなんなんだ!?

そんなとき、鬼用媚薬・きび団子の作用で赤鬼が発情してしまった!
セックスを覚えたての赤鬼にいつもどおりHをねだられるけど――!?

「おまえが好きなのはセックスじゃなくて俺なんじゃないの?」

表題作モモオニ! (2)

桃山桃吾、吉備団子屋で桃太郎の子孫
赤鬼、鬼ヶ島で卵から生まれた鬼

その他の収録作品

  • かきおろし!

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数4

完結編

みなで地獄へ乗り込んでからが2巻。

ここでは黒鬼が登場。ご先祖さまの桃太郎と恋仲だったようで、せつないストーリーになっています。最後まで再会はできず、なんとか救ってあげて欲しい。。

何も知らない赤鬼をかわいく思い始める桃吾。一方、桃ヤローのことを好きかも知れないと自覚し始める赤鬼。

地獄世界でわちゃわちゃありつつも、そこはファンタジーなので、結局赤鬼の想いと黒鬼の献身に負けて、閻魔様は赤鬼を現世に戻すことに同意。

現世で幸せにくらすことができたようです。

犬、猿、雉がもっと活躍してくれるとよかった。青鬼も。
ぜひ続編を期待したいです。

0

幸せになって

赤鬼の無邪気な『好き』が桃吾の心も動かして。
赤鬼の気持ちが表情にも髪の毛にもわかりやすく
表れちゃうのが本当にかわいい♡
一緒にいたい、と強く想い合うふたり。

そんなふたりを手助けしていた黒鬼。
ご先祖桃太郎と関係を持っていたというエピソードで
黒鬼の切迫する一途な想いに惹きつけられて、
ぎゅうっと胸が締め付けられました。
願いが成就できなかったのが辛いです…
黒鬼の存在感すごすぎ。好き。幸せになってほしい。


…と、桃赤のお話に戻りまして、
表紙のふたりと、初めて結ばれて初めて桃吾が赤鬼に
気持ちを伝えるシーンとがリンクしていて。
あの状態のふたりがあんなにあまあまに…と
感慨もひとしおです…愛しい…

2巻もボリュームたっぷりでとっても見応えがありました。

0

黒鬼ぃぃぃ。。。

一巻に引き続き赤鬼の可愛いこと可愛いこと!
鬼に年齢は無いとは言え、そーゆーことに無知で無垢な赤鬼にいたすのはなんともイケナイ感が!!っと思いつつもセックスするのイイネ(笑)
桃吾が両手広げて「おいで」って言うの・・・心臓撃ち抜かれましたわ~!

でもね、やっぱり黒鬼が気になっちゃうんです。
黒鬼が桃吾に「桃太郎に子孫がいる」事がどういう事かを理解したうえで
『ーよかった…うんよかった』『よかったに決まってるんです』
ってセリフは・・・・・・・辛すぎた。切なすぎた。
まるで自分に言い聞かせてるあの台詞が本当に切なすぎました。

だからこそ願い敵わなかった黒鬼に気持ちが残って、ハッピーエンドもなんかちょっと切なかった。

1

黒鬼のその後が気になる(;ω;)

2巻も分厚いです♪

1巻より少し切なさが増しました。
すったもんだありつつ"恋愛"の形まで収まったのは良かったです。

私は1巻がツボで神寄りにしてたのですが
2巻は……うーん;ちょっと消化不良が残る。。。
トータル的には面白かったので萌え×2であげますが萌え寄りです。


さてさて。
桃吾の勃起が収まらず、閻魔大王なら治せるかも!ということで
地獄へ向かった桃吾&赤鬼一行。

鬼たちは1度地獄へ戻ったら2度と現世には戻れないのですが、
そのことは赤鬼に伏せられていました。
何も知らない赤鬼は勃起を治してもらったら又桃吾と一緒に戻る気満々。
赤鬼が無垢な感情を桃吾に向ける度に、桃吾の胸が疼き…。

くっついてドキドキしてちょっとエッチなことをして。
赤鬼も桃吾も少しずつ恋愛感情が芽生え始めます。

そんな中、閻魔に辿り着く前に出会った黒鬼は昔々桃太郎と直接関係を持った鬼でした。
そこでレイプされた云々話は天狗の適当な作り話と知ります。
黒鬼は桃太郎と会いたくても2度と会えぬまま何百年も経っていてーーーと展開します。


赤鬼がやたら性的無垢だな~と思っていたら
子供だからではなく鬼自体に"性行為"や"恋愛感情"が存在しないのですね。
けれど黒鬼と赤鬼は人間と関わることで愛という感情を知ることに。。。

赤鬼サイドで読めば純粋にいいなって思えます。
大好きな桃吾と一緒にいるときの赤鬼はホント可愛くて幸せそうで。

地獄から出られないと知って抵抗する赤鬼は可哀想で切なキュンなのです。
桃吾も最初は赤鬼は地獄に残るべきと思ってたけれど、
赤鬼と一緒にいたい気持ちを明確に自覚して頑張る姿が胸熱で…!
このシーン、すごく良かったです(;///;)

反面、黒鬼は中途半端に知ってしまった"愛"が可哀想でした。
桃太郎に会いたくて会いたくて、でも会えなくて。
伝えられなかった後悔ばかりを募らせて。
恋愛感情を知らなければ他の鬼たち同様暮らせてただろうに…。

桃吾と赤鬼をどんな気持ちで手助けしてたのかな?とか、
なんで最後に黒鬼が謝るのーーー!?(泣)とか、
なんか黒鬼が可哀想でやるせない気持ちでいっぱいになる(;ω;)

黒鬼の切ない気持ちが胸に刺さる分、
肝心の桃吾×赤鬼の印象が薄れてしまった感が否めない。

あと元を正してくと混乱を招く元凶は天狗なんですよね。
なにか目的があったのか、ただのバカなのか。
悪びれないとこが余計にイラッとする( `д´)⊂彡☆))Д´) パーン

描き下ろしはたっぷり28Pもありました!
ここでようやく初合体♡
桃吾が赤鬼を愛おしく感じてる描写にキュンキュン。
赤鬼もすごく可愛かったですヾ(*´∀`*)ノ

3

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)



人気シリーズ

PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ