先生、もうダメですっ 上

sensei mou damedesu

先生、もうダメですっ 上
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神37
  • 萌×231
  • 萌17
  • 中立4
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
13
得点
364
評価数
91
平均
4.1 / 5
神率
40.7%
著者
嘉島ちあき 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
芳文社
レーベル
花音コミックス
発売日
ISBN
9784832291287

あらすじ

BL編集部に異動になった編集者、獅子王真澄。
未知のジャンルに戸惑いつつも「ちんぽが異様にうめえ…」と気になった作家に依頼メールを送る。
ところが、打ち合わせに現れたミス・アッキーナ先生は秋庭悟というサラリーマンだった。
せっかく男同士で作るのだからとラブホで資料撮影、キス、デート…とBL体験をしていく二人。
ついにはセックスの実践まで!?
「じゃ、ほぐすところからお願いします! 」


体をはって目指せ100万部! 編集者×新人漫画家のBL疑似体験ラブ❤

悟が××を体験したがる描き下ろし付き!

表題作先生、もうダメですっ 上

獅子王真澄,33歳,BL編集部に異動になった編集者
秋庭悟,27歳,新人漫画家の会社員

レビュー投稿数13

何を考えてるのかわかりづらい短髪眼鏡受け、良いな…!!

BL編集者×BL漫画家の異色コンビのお話でした。
上下巻なので出会いからくっつくまで丁寧で、絵もお上手で、Hシーンも萌えて…買って良かったです。
とても好みでした。

ひょうひょうとしてる感じなのに、セックス実践のときはちょっと余裕がなくなる悟さん、かわいいです。

攻めの獅子王さんの気苦労と心の変化などなど、丁寧に描写されていて面白かったです。
上巻はほんと悟さんが何を考えてるのかわかりづらい!!と思っていたのですが
下巻で悟さんのバックボーンが出てくるのでそこにも注目して読みたい作品です。

受けも攻めも良いキャラで、振り回される獅子王さんに笑えて同情して、
「あーこれは下巻早く読みたいな」と思わせるような素敵な作品でした。

0

にこにこ笑顔の裏には。

悟の兄ちゃんが出てきても、そのまま読み終えても全く気付かず‥他の方のレビューを見てハッとしました。スピンオフだったのですね‥。アキハバラフォーリンラブ、正直言ってすぐには内容も思い出せずでしたが、確かに居たわ‥インパクトある感じの弟が。
今回はその弟くんの悟とBL編集さん真澄のお話です。
まだ上しか読んでいない段階では、悟がなんだか嘘くさくて食えないやつという印象(笑)
いーっつもにこにこしてて、なんでもそつなくこなす。突然のキスに動揺もしない、なんならセックスしてみようって誘惑しちゃう。
これは裏があるな、とふんでいます(誰でも思うでしょうけど笑)
そして真澄がチョロいのが可愛くみえちゃってます。

ここまででも面白いので、どんな風にオチがつくのが下巻が楽しみです!


1

相手をキュンさせ攻めて惚れさせろ〜っ!

二人の攻守入り乱れ予測出来ない面白さがあり、クオリティの高い作品でした。

マイペースでメモ魔の先生、ノリはいいけどムードは台無し。作品の内容を膨らませる目的のデートで、編集獅子王は彼をドキッとさせる為に手を繋いでみたり試みるも、逆に恋人繋ぎされてドキッとしちゃったり⁉︎先生はどうかというと男の手の感触を観察しているというマイペースさ。
その彼が後半やっと余裕がなくなっていくんですが、それも本当に少しずつ、徐々に攻落するドキドキ、そしてその頃には獅子王も落ちてるという!
きもちいいと言いながら相手の髪ぐしゃぐしゃにするの滅茶良いですね。

1

流され攻め!

漫画編集者と作家、という設定はいくつか読んだことありますが、編集者の真澄が今までにない流され攻めキャラで面白かったです!

最初はBLについてもよく分からないというのが本音で、ましてやゲイでもないのにあれよあれよと脱がされ、デートし(しかもうっかりときめいちゃう)、セックスまでしちゃうという…弱みを握らされているわけでもなく、なぜ?という流され攻め!新しいタイプ!

でも、真澄の心の中が逐一描かれているので、ちゃんとどういう思いでこんな行動をしてしまったのか分かるので話がおかしいとかはなかったです。
編集者をしているけれどBLがまだ分からない男と、BL漫画を描くのは好きだけど恋愛感情が分からない男、2人がどうしたらときめくのか…と試行錯誤している内に本当にBLになっていくのがおもしろい。

掴みどころのない先生の心がどう動いていくのかが楽しみです!

2

堅物先生

難敵現る。先生とは、学校の先生ではなく、漫画の先生。
「アキハバラ、フォーリンラブ」のスピンオフになります。

社会人ながらBL漫画家の先生。これまでは、兄をモデルに描いていたというのですが、兄は彼氏ができていまいちモデルをしてくれない。
一方、少女漫画からBLに移籍してきた編集である、主人公の攻め。注目作家という先生の担当になります。どんな人かと会ってみれば、かっちりしたリーマン男性。
これが、BLを描いているくせに恋愛に全くうとくて、攻めが苦労する話です。
下巻に続く。

1

これめっちゃすき

嘉島さんの描く絵と雰囲気が好きで読ませていただいてるんですが
今回ダントツいい(/ω\)
最近、あんまり漫画自体読めてなかったのもあるんですが
ダントツ好き。
なんだろうな、受が受くさくない。
ニブイのとは何か違うww
それと比較しての攻の人間臭さがまたよき。

肉を特集したくて入った編集部で、まさかの少女漫画にまわされて
挙句こんどはBL?!
BLって何ぞやwwなんて言っていたのもつかの間
美しいちんこを描く作家との接触で運命は一転してしまう。
男を好きになるという概念すらなかった男が
うっかり堕とされていく様に見てる私がキュンとした。

恥じることなくケツを差し出す受と
それを引いた目でみる攻の図もまた、いとおかし。

二人の間にトキメキは生まれるのか?!

2

キュンとは

『アキハバラフォーリンラブ』に出ていた悟は
ちょっと変わった、さっぱりした印象。

嘉島先生の受けに翻弄されがちな攻め、好きなんですが今回の悟の翻弄の仕方が受けとしてというか人間としてちょっと理解が難しいかんじで『アキハバラ〜』の印象よりズバッと淡白、そこまで貫き通す?というくらい態度が事務的すぎて業務感ハンパなくて、果たして萌えられるのか…?
とちょっと不安がよぎってしまいました(汗)

そんな不安が悲しいかな的中、半裸で体位撮影からのキス→水族館デート→エッチとステップアップする獅子王とのなんなら萌え必至、BLで外すことのないであろうシチュエーションに私的なキュンポイントが見つからない…!
キスをした時の無反応感とか、ちっともドキドキさせてもらえない!
エッチ中に見せたあの少し余裕をなくした姿におっ?と思いましたが、事後の余韻無視ぶりにしゅん。
いや、まあそもそも悟はキュンがわからないから模索してるんでしょうけど、なんともリアクションがタイプじゃない手強いトキメキ殺しの受けに脳内の萌えが不足するという事態に(涙)

悟にがっつり振り回されている獅子王の反応や繰り出された雄みでなんとか腐成分を摂取したものの、まだまだ全然足りないですよー。
個人的に萌えおあずけの我慢の上巻となりました。

2

このもどかしさがとても面白い!

『アキハバラフォーリンラブ』から結構経ってる気がしますが
秋葉弟くん、商業デビューおめでとう…!!(まずはそこじゃない)
ノンケな作家と編集担当が組んでBL作品つくり始めたって、そりゃ恋にはなかなか落ちないわなと思いながらも
本っ当になんともないんですかミス・アッキーナ先生!?と笑ってしまいます。
なんだかんだでもうグラついてない?好きになりそうじゃない??なんて思う獅子王とこちら(読者)の気持ちをガン無視で、マイペースさにいっそ感心してしまうほどですww
獅子王が振り回されて、これならどうだと言わんばかりにあれこれ試してみるのは意地になってる部分もあったはずなのに、うっかりときめいちゃったらもう負けですね。
それも悪くないと思えるあたりが可愛い獅子王でした。
先生も、何を考えているのかわからない飄々とした普段の感じ、
さすがにHの後半の反応と泥酔して別人になってるギャップがいいですねー。
にしても!先生!!
いくら同棲っぽさを出すためでも獅子王の寝顔にキスして家を出てたなんてズルい!
ここで上巻終わるタイミングが絶妙だと思いました(番外編で5.5話もありましたが)
下巻も同時発売で非常にありがたいです!
先生にも早く獅子王を好きになってほしくてついワタワタしてしまうのでww

2

面白い。そして大好きな上下巻。

嘉島ちあき先生の作家買いです。
今回は、BL漫画家と編集者。
これは、スピンオフなんですね~!帯をめくるまで気がつきませんでした。

漫画家と編集者の組み合わせは、意外と有りますが嘉島ちあき先生のお話は、ほんとさすがですね。
読んでいても、描き込みが多くてガッツリと読みごたえがあるんです。何よりも、登場する女性たちにも顔がある。
これ、個人的ですけどちゃんと顔有ると安心しませんか?顔有りでも、メインキャラは霞まない魅力が有るというか。

さて、やっぱりBL漫画家と編集者。期待していた実践的行動がございました。
予測していたのに、編集者の真澄の心理描写と表情が巧みで直ぐに世界観に入り込んでしまいました。
良いわ。真澄のビジュアルも好きです。そして、受けの悟が好みのビジュアルでした!
スーツ黒髪短髪。ついでに、不思議な淡白さ。
でも、淡白さが真澄との初セックスで変化していくところ!
あれは、真澄と一緒にどきどきしてしまいました。表情が絶妙。

真澄が悟の事を、仕事を越えて好きになるにつれて悟の変化を読み手として求めてしまう。だけど、まだまだですね…
下巻での2人がどう変わるのか気になります。

『アキハバラフォーリンラブ』を未読でも、大丈夫だと思います。こちらを読んでから、前後確認でも問題ありません。

2

そこで一句

下巻のほうに先にまとめてレビューしたので、
こちらではもう好きなとこだけ。

・『おかしくね?家にいるのにエッチなし』真澄
・あの悟くんが、そうか受なのか。
・6年経って(作中では経ってないです)悟くんシュッとしたな〜スッキリしてなんだか色っぽくなって…そうか受か…
・ち○ぽが異様にうめえ
・↑どんな作風なのか気になる〜!スピンオフは悟の作品で読みたい〜!

観察しながらの開発、ほぼ言葉責め状態で、モサい獅子王さんがセクシーでツボすぎてカッコよかったです。レポできなくなる悟くんがどえっちでした。

上巻は、受に翻弄される攻様、ていうトコロ。もだもだ焦らされ煽られっぱなしの獅子王さんが可愛く、やきもきさせられっぱなしです。
お付き合いするようになってからも、えっちなのにドライでシュール、らぶシーンなのに笑えるのもおかしかった。
モサい緩い男、いいですねえ。獅子王さんに惚れていく上巻、
早く無自覚悟くんを落としてほしくて余韻に浸る間も無く下巻へ進みました。

嘉島先生大好きなんですけど…オマケはほんとーーーにただのオマケなことが多い気がして…この巻も1ページ漫画で、1ページでえっちにも切なくもなることできると思うのに、ただユルユルした日常オマケでなんとも…もう少しサービスあってほしいなあと、残念といえば残念〜!でも好き〜!!
悟くんの資料を集めたようなショットを集めたデザインがどれも萌えるカットばかりで、装丁がサービス、て感じでした。
ネタバレですが下巻のオマケはかなりぎゅっと来ます。
紙書籍の特典漫画どんなのか気になります。

rentaで電子で購入、修正は形のまま白抜きとモザイクてところでした。でも、もともとローションや吹き出し、体勢など、イワユル見せない構図が多めではあります。
局部見えなくてもとろとろでとてもえっちでした。

2

この作品が収納されている本棚

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