甘S・イジワル・二面性!攻×てのひらで転がされ受 ハート侵入攻防戦、完結!!

PERFECT FIT (2)

PERFECT FIT (2)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神54
  • 萌×222
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
9
得点
364
評価数
81
平均
4.5 / 5
神率
66.7%
著者
たなと 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
祥伝社
レーベル
on BLUE comics
発売日
価格
¥679(税抜)  
ISBN
9784396784676

あらすじ

大学院生の田中は、
周囲には穏和で優秀な顔を見せているが、
後輩の真下(ましも)のことはエロくイジワルに翻弄する二面性を持っている。
そんな田中に口説かれ抱かれたものの、
田中は遊び人なんじゃないかと信用できない
真下は「付き合ってない」と言い張る状態に。
しかし田中の方は、飾り気のない真下に
珍しく本気になり始めていたーーー。

「2019年度版このBLがやばい!」(宙出版)9位!

表題作PERFECT FIT (2)

田中侑人・誰よりも仕事が早い優秀な大学院生3年
真下司・院生で田中の後輩

その他の収録作品

  • Bonus track(描き下ろし)
  • あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数9

ハマりました

まさかここまでハマるとは…。思ってもみなかったです。

最初は絵が苦手で購入するかどうか迷っていたのですが、購入して正解でした。普段は田中さんみたいなスカしていて感情がよく分からないタイプは好みではなく、むしろ苦手な方でした。ですが、なぜか不思議な魅力があって夢中で2巻まで読んでしまいました。
あまりきちんと言葉にしなかった田中さんが、真下に必死(少し分かりにくい)な姿がもう堪りませんでした。本心を言葉にするたびキュンとしてしまいました。真下が落ちるのも分かります…。

終わってしまうのは寂しいですが読み応えがあり、読んだ後にこんなに満足感がある作品はなかなかないと思います。読んで良かったです。真下がまた愛くるしいです。田中さんの腕にぎゅっとして寝てる姿かわいいです。

5

2巻の方がよかった!

最初はぎこちなかったカップルも、だんだんなじんできました。
2巻では、田中さんの素の顔を知りたいと、プライベートの友人や遊び場に連れて行ってもらう真下。派手で交友関係の広い田中さんに嫉妬する真下。

一時距離をおく真下だけど、そこでやっと田中さんは本腰を入れ、これまでの上から余裕目線みたいな態度をあらため、真剣に交際を申し込む。

田中さんの隣で、腕にしがみついて眠る真下くんがかわいいですね。2巻では読んでるっこっちも真下くんかわいすぎ、と田中さんの気持ちを味わうことになります。

最後は、二面性の背景が明かされます。
ラブラブな二人、よかったねの一言です。

3

やっぱりパーフェクト

2巻で完結です。続刊出てもめちゃくちゃ嬉しいけどね。

◾︎田中(大学院の先輩〜博士課程)×司(大学院生)
最近まで童貞処女だったのに2度目にして俗に言うハート喘ぎを披露してくれる司。田中もメロメロですよそりゃ。

田中もその友達たちも、一見怖そうだけど皆んな優しい方々なのよね。田中の言葉の端々からも、司に対する気遣いとか好きって気持ちが見えるし。田中の場合は相当遊び慣れてるって感じかも。
アカリちゃん(司の義妹)がさっとひとりの司の横に来てくれるところとか、好き。

身から出た錆で司に信用してもらえない田中。"1番自然な状態でいられる"場所に行かないことを司に約束してもいいんですね。勘違いしてる司も決して悪くはないんですけど、思ってるより田中は誠実だそ!嫉妬する司から、田中が好きなのも1巻よりずっと伝わってきて嬉しいけれど。
1番自然な状態でいられるポジションが司の横になるところを見たい。いや、ひょっとしたら行かない約束を出来るってことはもう、そうなのかもしれない。

焦る田中が見たかった気持ち、ちょっとある。

1

真下をベスト受けに推したいのに……

攻めの田中はクセが強くてウームだけど、受けの真下がとにかくかわいいと思ってた一巻。
二巻の真下もとにかくかわいすぎて、どうしようって感じだった。

二巻の冒頭で欠損した田中の腕を抱っこして寝てる姿、寝顔がスーパーミラクルかわいい。
この愛おしさは、赤ちゃんの寝顔を見てるときに抱くようなアレでほんとにほんとに可愛いの。

一生懸命で飾り気が無くおぼこで、あざとさがない。
私はこの真下に無条件完全降伏しちゃいました。

田中も今までで一番の存在だと思ってアプローチするも、付き合おうという田中の言葉を相手にしない真下。
バーで他人ともベタベタする田中を見てモヤる真下に対して、「そんなこと」と言ってのけた田中に対して、どうしても「そんなこと」扱いできない真下は田中を避け始めます。

真下に避けられ続けてた1週間は心底堪えたと言う田中なんだけど、心底堪えた感がちっとも伝わってこないところがものすごーーーく残念。

未だどこかまだクールな自分を保ってる余裕があるように見えてしまった。
動揺したり、何ならもっと情けなく、もっとみっともなくなって欲しいのーー!!

そしたら神だった。

真下というかわいいおもちゃにちょっかい出して遊んでいたつもりが、いつしか本気で恋に落ちちゃったというお話だけど、恋に落ちる前と後ではあの攻めが……!!というくらい人格変わってほしい。

とは言っても私はパーフェクトだった攻めが、受けの事が好きすぎてただの残念イケメンになってしまうようなやつが好きなので、田中への要求度が高すぎるのかもしれないけど、相変わらずどこかスカしてんなぁという印象が残ったままでした。

真下がかわいすぎてベスト受けに推したいけど、ノミネートされておらず……。
「このBLがやばい!2019」はPERFECT FIT (1)が9位にランクインしてる作品なのに、ちるちるのBLアワードではノミネートすらされていないってどういうこと(涙)
何故だ……解せぬ……

10

翻弄されまくり

まさか田中さんに萌えるとは。。。

いや、一巻の『はい?』までは心底意味わからな過ぎて逆に不快になんじゃね?くらいの勢いだったのにあの後半から「え?こいつ感情ださなすぎでしょ??」が癖になり始めたところで終わってたのでめっちゃ楽しみにしてましたが、
まさかあの無表情田中さんにここまで萌えるとは(笑)

本当最後の最後まで表情に出ない。
あのこびりついた真顔!くっきりお山の眉毛にデッカイおめめに常に下がった口角。
なのになんだろう。ほんのちょっとの表情の変化に喜ぶ私(笑)

てか、1巻に比べて田中さんがちゃんと色々と言葉にするようになってるのにもキュンキュンしてしまいましたね。

はぁぁぁそれにしても、
司が毎回田中さんの腕にしがみついて寝るのは超絶怒涛の可愛さでした。

3

愛しくもなるよねそりゃ

冒頭から田中の過去がちらっと…。
小学生の頃のエピソード、当時はしんどかっただろうなぁ。
相手の子に悪気があるとかじゃないにしても
泣きたいのは田中だったでしょうに。
でもそんな夢を見て目覚めたら
左腕にしがみついて穏やかな寝顔の真下がいるんだもの、愛しいよ。
最中に目を逸らさないで欲しいのも
きっと今まで色んな人に視線を外されたりしてたからなのかな。
そういうことを考えるとちょっとくらい田中がアドバンテージとったっていい気がします。

…が!いいや、やっぱり真下の感覚が正しいですね!ww
真下のリクエストをきいて田中が行きつけのバーへ連れて行ってくれたのはいいけども
コミュニケーションの範疇なのか否か複数人から田中へボディタッチあるなんて不安になるよね。
田中にとっての“普通”が真下には受け入れがたいのは
自分を口説いて来たくせに、というのと真下もちゃんと好きだから。
一週間のガン無視が効くとは田中も相当本気になってて良かった…。
真下じゃなかったら「ああそう」で終わりそうだもんあの人ww
真下に自分から会いに行って直球で向き合ってくれるとは思っていなかったので
心底ホッとしましたよ。
真下の本音がっつりがキツかったけどそれくらいで充分バランスが取れたと思います。
最初かなり振り回されてきたからね。

大学院での田中が、素の田中と違うようにせざるを得なかった理由も知れてようやくこちらも安心させられました。
偽っていたわけではなくても二面性としてとらえられて
「どっちが本当?」と真下に問われて戸惑った田中、
今度は真下の答えが満点で安心しきった笑顔が穏やかで素敵でした。
もうホント、真下がTKB弱いのとか騎乗位で頑張ってくれたりとか
こんな可愛い恋人にずっと誠実でいて欲しいですww

1

優しいハッピーエンド

一巻同様、濡れ場もほんわかしたシーンも可愛くて癒されました。

ただ、真下氏が一巻で田中さんに対し本気でぶつかった時は、まだ田中さんは本気ではなかったから、この巻に入って、生まれた距離に気づいた時に、田中さんのもっと余裕が無くなって盛大に真下氏に振り回される姿が見たかったかな、という本音があり、萌2です。

真下が大学を離れた後も、どうなっていくのか。
真下氏の就職先のことや、田中さんの進路のことなど、細かい設定が分からないけれど、2人の前には明るくて優しい未来が100%待ってそうでした!

1

Like a rolling stone.

こういう場面によってきちんと髪形や服装がしっかり変化する作品はBL・一般問わず好きです、しかもそのどれもがセンスが良い。

多分たなとさん本人がそういう人なのでしょうが脇を固めるキャラもみんな一癖あって、少ししか出番が無いのが惜しいと思うくらいです。

きちんとキャラに肉付けされた上で色々と話が進んでいるのでBLにありがちな紙芝居感やとってつけた感じがない、その中で田中の上が読めず正体が見えない雰囲気は異質ですが結局最後まで「で、結局どういう人なの?」という感想は拭えません。

その分真下が犬のようにわかりやすいのでこの二人はずっとこのままなのかな、いつか書き下ろし番外編も読みたいです。

0

もしかしたら攻めの方が振り回されているのかな〜

紙本
修正…トーン
カバー下…ラフ絵
カバー折り返し…なし
あとがき…あり

0

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