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女性ごごんさん

レビュー数22

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幸せでいい…

やっと読めました…。
鴻太がちゃんとクロちゃんに向かうようになってて、やっとやっと好きって言ってなかったことに気づいてて、今まででいちばんらぶらぶえっちだった気がします。
クロちゃんよかったねえもっとえろえろ可愛くなれるねえと、もうクロが幸せならそしてシーナくんも幸せなら世界の仕組みはもうなんでもいいです。
出会いからしてなんとなく事態に流されていく鴻太は、あんまり立派なダーリン様ではなくて、ちょっとずるいというかクズとまではいきませんがまあ流されてる感があって。
クロちゃん抱いちゃったときもシーナくん登場のときも、クロを不安にさせてて、実は攻様としてはあんまり好きになれなかったのですがようやくクロちゃん最優先に大切にし始めていて3巻めにして株上昇しました。

猫カフェのお猫様たちがクラブのキャストたちに見えているクロちゃんめちゃくちゃ可愛かったです!!シーナくんにはどう見えてるのかな〜。

福永&シーナのCPもらぶらぶまっしぐらで幸せでした。シーナくんの色気がダダ上がりしていて、鴻太にも若干優しくなりw福永さんの御奉仕巨根が凄かったです…。専用●棒…ww
シーナくんのうれしい顔やしぐさひとつひとつに感動してる福永さんにじーんとします。シーナくん愛されてる…!

大吉くんが波乱を呼びそうですが大人気なく対抗して行ってきますのチューする鴻太が可愛いのでそれはそれでよかったです。でも福永家にいけばシーナくんが妬いてしまうし、ヒトが足りないので、次巻は大吉くんが収まるといいな〜と…とにかく幸せ。癒しです。幸せ。なのでもうしばらくまったりらぶらぶ続いて欲しい!!!

電子が少なくて待ちきれずに結局、もう使わないと思ってたAmazon kindleでしたが、くっきり元の絵の線のわかる白抜きで漫画を読む妨げにはなりませんでした。キワドイ局部に関わらず、タマ先生の線が見えなくなるのが嫌なので、白発光球体でなくてよかった!!

まだなかなかどこにも出歩けませんがしばらく癒しに読み返します。

今このときのためのお話

幸せすぎてほろっとしました…あてられすぎておかしくなっちゃいました。

目にした方々のレビューがどれも、あまりにも。本文中の「温(ぬる)く見守る」モブの皆様と化していたので。安心して手に取りました。いやあ…エキストラ気分です。これは、ヌルい視線に、なる。なるわ。

周りの打算により引き取った子への愛情が、庇護から奪うものに変わる、ていうお話ですが、攻様の泰成さんの自覚がとにかく遅い。その間も、自分のおかしさに自ら合いの手で釘を刺す泰成さんのセルフツッコミに心から笑わせてもらいました。
家政夫の照雄さん秘書の内田さんどちらも辛辣で冷たくて、二人の前で取り乱す泰成さんがただの駄々っ子で情けな…イエ可愛いです。
優輝も、健気なだけでなく、泰成さんに培われた育ちの良さを社員たちに鷹揚に示しているところ、ただの薄幸の受さんではなく、とても好きです。正直だし、卑下しない良い子でした。肉食だし。
電子限定オマケ、手を握るだけでこんなに、と、えっちすぎて拷問でした。先をください。

高められた後の名倉先生の後書きの言葉に泣きそうになりました。まさにいまこのときのBL好きのために書かれた本なので、癒しを求めている方は今すぐ読んでゆったり浸ってほしいと思いました。

かなり現在的なお伽話だからこそ、内田さんの「嫁」に対する言葉は皮肉だと読みましたし、泰成さんもそこに気づいていくスパダリであってほしいなあ、てとこまで思ってしまった。

ふわふわです。ふわふわ。
内田さんと照雄さんの息のあいかたにもそわっとしましたが、あまりそこは考えずにいたいです。面白かったです。

ゆっくり!ゆっくり!

じわじわとくるらしい。
とだけ知ってようやく読めました。もっと早く知れば良かった!!!
予備知識なしで読んだので途中から急に「へっ?」て、そこからずぶずぶ。

意外に意外を重ねていて、内容も関係もなにもかも気になるところで終わっているので、半年前でこれ。
まだ待つのはかなりしんどい。早く続き。
ていうぞくぞくでいっぱいです。

最初は背景や小物だけ写真的な絵の奥行きがわからなかったんだけど、突然深くなります。
続刊待機の、期待の神で。

ひたすら美しい

大好きな小説のイラストで大橋キッカ先生を知って、そのイラストがほんっっとに感動的で美しくて、その後の新刊でした。
電子になるのを待っていまして…、

とにかく美しい。どのアングルから見てもお顔も身体も動きも美しい。ついでに局部もかなりリアルでだくだく、電子の修正も短冊のみ。
なので目は楽しいです。
でもそれだけで…ちょっと、拍子抜けな感じでした。
盛り上がってくる何か、みたいのが、なくて。
いろっぽいし、受の射場さん、某メダルの鳥さんみたいで本当に美しいのですが…スルッとお話が流れて終わった感じです…。

読んでからしばらく寝かせてみましたが(?)読み返してもやはりするっとのままでした。
攻様が、やや、坊々的強引さがあるといえばありますがそれも込みで流れてしまう感じ。
上品だし度を超えたクズもゲスい奴も出なくて心がささくれないのはとても良かったので、贅沢な希望ですが、もう少しのめり込みたかったな、と思いました。
BLを漫画として読んでしまってアレなんですが。帯がかなりクライマックスなのでもったいない…、てなるくらい。
らぶなストーリーではあるので購入に後悔はありませんがもう少し浸りたいというワガママ〜!ごめんなさい。

攻様も受さんも細部まで本当に美しく、美しい画面がお好きな方にはおすすめだと思います。

※スピンオフ新作についても触れています

スピンオフ発売で6年前の元作品を。
連呼される「ホモ」に時代を感じつつ、それでも、やっぱり嘉島先生の、恋をするふたりが好きだなあて思いました。
その上で〜、歩くんがとにかく長谷川くんにひょいひょい出会うのはさすがに、アキハバラ狭いなあ!て笑ってしまう、そこは確かにファンタジーです。
新作の方で、やっぱり単にロトのプロてだけでないていう経済力の理由が6年越しにわかって少し納得。不運体質なのにくじ運はいいとはいかに?って疑問だったので…。

悟が、鈍い顔してわざと邪魔してんのかなあなどと疑っていたわけですが、改めて読んで、詳しくは新作に委ねますがやっぱりかなり厄介だなあと思いました。
6年先まで持ち越す伏線は、今作だけ読んでたら単に放置された謎になっちゃって、なかなか釈然としませんね。はっきりするまでが長くて長谷川くん不憫でした。
表紙のほうが長谷川くんが可愛くて若干残念。

同時収録の高校生ストーリーはものすごく青春!!とっても好きです。
切ないなかにも、生々しい高校生らしさがあって、とても胸に迫ります。嘉島先生の漫画好き〜!!!てなりながら読みました。
受け攻め逆でも見たかったですが作品としてきゅんと読み応えがあって短く感じませんでした。

それにしてもこっちに、新作収録のアキハバラ番外編入ってまとめててもよかったのにな…っても思うくらい。もう少し、が、いつも欲しくなる、ずっと読んでたい作家さんです。

萌え詰め詰め

ビターライクライトから逆順で。
未来を知ってから読んだので余計に幸せで、最後まで萌えたっぷりて感じで…倒れそうです…。

吉村くん、可愛いのに、攻で。しま先輩、ガンガン来るのに、受で。萌えすぎてぼんやりしてさらに2CP来るのが大慌て、でもラストの彰太くんトコいちばん衝撃でした。
成長しすぎ…!!!!
まさかの攻兄弟。
そりゃ確かに彰太はがんがんしま先輩推してましたけど…!
ていうか、彰太の好み、完全にしま先輩でしょう…しま先輩それ確認したよね今!奏佑いいの!?気付こう!?て場面があり、全然緊迫場面でもなんでもないのですが常に頂点にいるしま先輩にちょっとハラハラしました。

目つきキツくて怖いのに甘いものが好き、奏佑くんに餌付けされてるしま先輩はこのメンバー内で主導権常に持ってて、(ビターライクライトでもそう)奏佑のどんなとこどんなふうに好きなのかもっと知りたくもありました。
でも、「俺のこと好きだろ?」て告白がもう!こんなカッコイイ受様!!痺れました、ついていきますってなってしまった。

近場がみんなCPになっていきますが、それぞれの組の関係がひとつひとつドラマで、違和感以上に満足が来ちゃって満足です。
いちばんきゅんきゅんするのは寡黙なスパダリDK田口くんとこですがほんとどれも漫画が美しい…
森崎くんをずっとずっと好きで包み込んでる田口くんに悶え、森崎くんの恋の第一歩に悶えました。そして次作がさらに深く来るのを思うともっと悶える。

森崎くんも可愛いですが彰太くんの篠崎先生も上を行く赤面ぶりで、激可愛い人でした。なゆた先生の表情は身体が熱くなりますね〜。

それにしてもいちばんスーパー攻になるのが彰太くんだなんて…あのときお兄さんズはどの時点なんでしょうか、もう少しこの強い彰太くんと翻弄される篠崎先生を見たかった!!!

カラーでの顔つきが中身とちょっと違うので、今作の表紙の奏佑くんと次作の表紙の田口くんそれぞれ性格が違って見えます。中の漫画での方がさらに数倍りりしく可愛く、でも男の子っぽいなと思いました。すごく可愛い2冊です。

空間が濃い

「ライクアシュガー」を知らずに読みまして。初見でも田口くんの落ち着きにウワー!てときめいたのですが、前作を読んでから読み直したら萌えがすごい、ものすごい。ストーリーは今作だけでわかりますが二人の繋がりの深さは前作読んでから読むと濃さが全然違いました、やっぱり順番大事なんだな…!!!と実感。

森崎くん相変わらず、若干うざうるさい可愛さのままですが田口くんはこのうざ可愛さが好きでたまらないんだな〜てびんびん伝わってきて…こっちがたまらない…!!!
森崎くんに「ムッツリ」て評されてるけど、あんまり表情動かないだけで、かなり激しい。大学生になって独占欲と周囲への牽制が増してて、包容力ある攻様ぶり上がっています。
森崎くんにねだられて照れたり喜んだり、ギャップにやられます。そして森崎くんは相変わらず愛されてることを自覚してなさすぎでした。
お隣さんもいい人で…お隣にえっちの声漏れてるの知ったときの田口くんがまた、落ち着いてて惚れ直します。

高校時代のふたりの初めてエピソードは、悶え爆発て感じで…!
前作からの田口くんがずうっとずうっと待ってたんだな〜ていう、余裕のなくなり方までカッコよくて、森崎くんへの愛情に息止まってました。
不意打ちのキス大人過ぎる…、どんなイケDKだ…!
枕に隠れて真っ赤な涙目の森崎くん可愛すぎて、必死で田口くんにしがみつく細い身体とか、そりゃあの田口くんも余裕もなくなるよね〜!!!て描写が続いてたいへん良かったです。攻様にも受ちゃんにも浸れました幸せです。
白くて美しい人体中心な画面なんですが、思いが濃くて、満腹になります。

時々出てくるしま先輩も相変わらず、存在感を放っていて、吉村くんと順調に幸せなんですねと…なんであんなイケメてるんでしょうか先輩…吉村くんも一生懸命なままで、爽やかに読めました。
その後の未来も幸せなんだねという終わりで、幸せで、でももっと浸ってたくて切ない。

あ、電子でhonto修正はエラのみ一本白テープでわりとリアルでしたそれもドキドキ。

だいぶスッキリ

セットで買ってしまったので…でも前巻より救済された気持ちなのでそれはそれで良かったです。

だいぶん愛のある二人になってきたというか…画面も美しくなって、初心者にも読みやすくなって感じました。
川村さんの強引なちょっかいも、康佑くんを煽ってくれて、康佑×雄二がらぶらぶできるからまだいいか…ていう感じですが。
後半の秋山さんとの話の川村さんが、一途で大きく受け止めてて良かっただけに、だけに!「誰にでもポンポンするのか」てそりゃ秋山くん思っちゃうよ〜!と川村×秋山CP視点では複雑でした。
秋山くんのお話、ネガに陥りやすい秋山くんを川村さんがすくい上げてくれてこちらの方が読みやすかったのに。
さらに秋山くんといえばどうしても前巻の電車の痴漢レイプが浮かんでしまうのでそれも複雑…。
それでも前巻だけで終わらせるよりは二巻まで読んでよかったところは多いです。
康佑くん早く成人して雄二大事にしてあげて。て感じ。

お隣同士でお互い丸聞こえのえっちもまた微妙だなあ(笑)

高度でした

前半のままなら「シュミじゃない」でした。

ソムリエさんのおススメに何度も上がるし、広告にもよくぶつかって、評価も高かったので読んでみたのですが、最初の数話は合わなくて。立ち読みページ部分ではわからないのが毎度賭けです。
後半、生身の康佑本体が出てくるあたりからは生身康佑が一途なこともあって、雄二くんと恋愛ぽくなっていって、まだ良かったです。
前半の、特に電車内の痴漢からのレイプ。どこまで現実の人間に見えてるのか読んでもよくわかりませんが、ダメでした。エロのためのエロみたいな…痴漢シチュ、男性向けAVみたいな感覚に引きました。嫌悪感恐怖感のが大きく。また、ここで生霊康佑が止めないのがまた引いた原因でした。例え犯人も霊だからとしてもオマエ雄二のこと大事なんじゃないの?と。ゲス顔というよりもヤニ下がったタレ目の目つきが下品にしか見えなくてかなり、購入失敗したと思いました。
喘ぎの手書きの擬音文字も多くて黒くて苦手でした…。

生身の康佑出てきてやっとちょっと気持ちや態度の話になっていくんですけど、いろんな無理やり系レイプAVシチュ集めましたみたいな感じは受けました…。なんでこれで甘め人間用のAIソムリエさんに上がるのか不思議なんですが「あまあま」属性入ってたのですね…うーん、シリーズ後半のことなんでしょうか、取り様だから微妙だなあと思いました。
雄二くんもまあチョロいとこあるんでしょうが、ボーイズのラブなので愛がほしい。あんまり歪まない作品を読みたいので、どこまで詳しくレビューなどに目を通してから購入するのかまだ難しいです。

「うそ…」

寝顔にそっと落としたキス、からのすっぱりさっぱり振られる展開に「えェェエーー」てなりながらの下巻!
京オトコ、わかりにくい!!!
「好みじゃないとは言ったけど嫌いとは言ってない」、
ハッキリ言わないのに逆を察せろて京言葉〜!
これは!好きなひとに恋愛でやられたら!疑心暗鬼で軽く死ねるなで思いました辛い!!(笑)

でも健気な相馬くん、まさかの爆弾持ちで今作はそこに全部持ってかれました。
もうまさかまさかの、童貞宣言。
禿萌えました。
「経験ないから」が男相手てことではなく!そっからか!!ていう、あんなに爽やかで仕事もできてあたたかい人なのに!
あんなにいろっぽく周くんを追い詰めるのに!
キスもえっちいのに!
ギャップにやられました。
また、周くんがそこから、初めてが騎乗位からの対面リード。あだっぽい!
こなれた経験豊富さで周くんが急にオトナびていろっぽくなり、ほんとに急展開でした。
その後の「その後編」も萌の嵐!!!
ずっとデレ0なのに突然、工くんの前で関係を認めたり、「好きて喚い(ちゃっ)たかと思た」とか「離さへんよ」とか。周くんのデレ全開!急!!!

さらに「我慢のきかん子にはおしおきするよ」「カラになるまでやったげよか?」
可愛く可憐な天使のように思われていた上巻の周くんとは別人の小悪魔ぶりが怒涛のように繰り出され、萌えにあっぷあっぷしました…えっちでした…。

箪笥や畳、障子の和室でのえっちもとても良いものですね…。木下先生の畳えっち、他の作品でもありましたが今作でも、しっとりしっぽりらぶシーンの色っぽさを強調してました。
オマケでもすっかり周くんの手のひらの上で。素顔の周くんの「イケず」はかなりな破壊力でした。

可憐なのにしたたかに強い高嶺の花系京オトコ周くんと、
パリピぽいのに優しく爽やかでかなり健気なあずまオトコ相馬くん、爽やかな季節に刊行されるのぴったりでした。
当て馬的な工くんも可愛く憎めないボンで、サッと引くし、みんな爽やか。
二人が巡った京都グルメコースに行きたい〜。実際に行ける世の中に、早く落ち着いてほしい…としんみりするほど明るく幸せな下巻でした。