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萌×2作品

女性ごごんさん

レビュー数22

ポイント数184

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今このときのためのお話

幸せすぎてほろっとしました…あてられすぎておかしくなっちゃいました。

目にした方々のレビューがどれも、あまりにも。本文中の「温(ぬる)く見守る」モブの皆様と化していたので。安心して手に取りました。いやあ…エキストラ気分です。これは、ヌルい視線に、なる。なるわ。

周りの打算により引き取った子への愛情が、庇護から奪うものに変わる、ていうお話ですが、攻様の泰成さんの自覚がとにかく遅い。その間も、自分のおかしさに自ら合いの手で釘を刺す泰成さんのセルフツッコミに心から笑わせてもらいました。
家政夫の照雄さん秘書の内田さんどちらも辛辣で冷たくて、二人の前で取り乱す泰成さんがただの駄々っ子で情けな…イエ可愛いです。
優輝も、健気なだけでなく、泰成さんに培われた育ちの良さを社員たちに鷹揚に示しているところ、ただの薄幸の受さんではなく、とても好きです。正直だし、卑下しない良い子でした。肉食だし。
電子限定オマケ、手を握るだけでこんなに、と、えっちすぎて拷問でした。先をください。

高められた後の名倉先生の後書きの言葉に泣きそうになりました。まさにいまこのときのBL好きのために書かれた本なので、癒しを求めている方は今すぐ読んでゆったり浸ってほしいと思いました。

かなり現在的なお伽話だからこそ、内田さんの「嫁」に対する言葉は皮肉だと読みましたし、泰成さんもそこに気づいていくスパダリであってほしいなあ、てとこまで思ってしまった。

ふわふわです。ふわふわ。
内田さんと照雄さんの息のあいかたにもそわっとしましたが、あまりそこは考えずにいたいです。面白かったです。

※スピンオフ新作についても触れています

スピンオフ発売で6年前の元作品を。
連呼される「ホモ」に時代を感じつつ、それでも、やっぱり嘉島先生の、恋をするふたりが好きだなあて思いました。
その上で〜、歩くんがとにかく長谷川くんにひょいひょい出会うのはさすがに、アキハバラ狭いなあ!て笑ってしまう、そこは確かにファンタジーです。
新作の方で、やっぱり単にロトのプロてだけでないていう経済力の理由が6年越しにわかって少し納得。不運体質なのにくじ運はいいとはいかに?って疑問だったので…。

悟が、鈍い顔してわざと邪魔してんのかなあなどと疑っていたわけですが、改めて読んで、詳しくは新作に委ねますがやっぱりかなり厄介だなあと思いました。
6年先まで持ち越す伏線は、今作だけ読んでたら単に放置された謎になっちゃって、なかなか釈然としませんね。はっきりするまでが長くて長谷川くん不憫でした。
表紙のほうが長谷川くんが可愛くて若干残念。

同時収録の高校生ストーリーはものすごく青春!!とっても好きです。
切ないなかにも、生々しい高校生らしさがあって、とても胸に迫ります。嘉島先生の漫画好き〜!!!てなりながら読みました。
受け攻め逆でも見たかったですが作品としてきゅんと読み応えがあって短く感じませんでした。

それにしてもこっちに、新作収録のアキハバラ番外編入ってまとめててもよかったのにな…っても思うくらい。もう少し、が、いつも欲しくなる、ずっと読んでたい作家さんです。

萌え詰め詰め

ビターライクライトから逆順で。
未来を知ってから読んだので余計に幸せで、最後まで萌えたっぷりて感じで…倒れそうです…。

吉村くん、可愛いのに、攻で。しま先輩、ガンガン来るのに、受で。萌えすぎてぼんやりしてさらに2CP来るのが大慌て、でもラストの彰太くんトコいちばん衝撃でした。
成長しすぎ…!!!!
まさかの攻兄弟。
そりゃ確かに彰太はがんがんしま先輩推してましたけど…!
ていうか、彰太の好み、完全にしま先輩でしょう…しま先輩それ確認したよね今!奏佑いいの!?気付こう!?て場面があり、全然緊迫場面でもなんでもないのですが常に頂点にいるしま先輩にちょっとハラハラしました。

目つきキツくて怖いのに甘いものが好き、奏佑くんに餌付けされてるしま先輩はこのメンバー内で主導権常に持ってて、(ビターライクライトでもそう)奏佑のどんなとこどんなふうに好きなのかもっと知りたくもありました。
でも、「俺のこと好きだろ?」て告白がもう!こんなカッコイイ受様!!痺れました、ついていきますってなってしまった。

近場がみんなCPになっていきますが、それぞれの組の関係がひとつひとつドラマで、違和感以上に満足が来ちゃって満足です。
いちばんきゅんきゅんするのは寡黙なスパダリDK田口くんとこですがほんとどれも漫画が美しい…
森崎くんをずっとずっと好きで包み込んでる田口くんに悶え、森崎くんの恋の第一歩に悶えました。そして次作がさらに深く来るのを思うともっと悶える。

森崎くんも可愛いですが彰太くんの篠崎先生も上を行く赤面ぶりで、激可愛い人でした。なゆた先生の表情は身体が熱くなりますね〜。

それにしてもいちばんスーパー攻になるのが彰太くんだなんて…あのときお兄さんズはどの時点なんでしょうか、もう少しこの強い彰太くんと翻弄される篠崎先生を見たかった!!!

カラーでの顔つきが中身とちょっと違うので、今作の表紙の奏佑くんと次作の表紙の田口くんそれぞれ性格が違って見えます。中の漫画での方がさらに数倍りりしく可愛く、でも男の子っぽいなと思いました。すごく可愛い2冊です。

空間が濃い

「ライクアシュガー」を知らずに読みまして。初見でも田口くんの落ち着きにウワー!てときめいたのですが、前作を読んでから読み直したら萌えがすごい、ものすごい。ストーリーは今作だけでわかりますが二人の繋がりの深さは前作読んでから読むと濃さが全然違いました、やっぱり順番大事なんだな…!!!と実感。

森崎くん相変わらず、若干うざうるさい可愛さのままですが田口くんはこのうざ可愛さが好きでたまらないんだな〜てびんびん伝わってきて…こっちがたまらない…!!!
森崎くんに「ムッツリ」て評されてるけど、あんまり表情動かないだけで、かなり激しい。大学生になって独占欲と周囲への牽制が増してて、包容力ある攻様ぶり上がっています。
森崎くんにねだられて照れたり喜んだり、ギャップにやられます。そして森崎くんは相変わらず愛されてることを自覚してなさすぎでした。
お隣さんもいい人で…お隣にえっちの声漏れてるの知ったときの田口くんがまた、落ち着いてて惚れ直します。

高校時代のふたりの初めてエピソードは、悶え爆発て感じで…!
前作からの田口くんがずうっとずうっと待ってたんだな〜ていう、余裕のなくなり方までカッコよくて、森崎くんへの愛情に息止まってました。
不意打ちのキス大人過ぎる…、どんなイケDKだ…!
枕に隠れて真っ赤な涙目の森崎くん可愛すぎて、必死で田口くんにしがみつく細い身体とか、そりゃあの田口くんも余裕もなくなるよね〜!!!て描写が続いてたいへん良かったです。攻様にも受ちゃんにも浸れました幸せです。
白くて美しい人体中心な画面なんですが、思いが濃くて、満腹になります。

時々出てくるしま先輩も相変わらず、存在感を放っていて、吉村くんと順調に幸せなんですねと…なんであんなイケメてるんでしょうか先輩…吉村くんも一生懸命なままで、爽やかに読めました。
その後の未来も幸せなんだねという終わりで、幸せで、でももっと浸ってたくて切ない。

あ、電子でhonto修正はエラのみ一本白テープでわりとリアルでしたそれもドキドキ。

そこで一句

下巻のほうに先にまとめてレビューしたので、
こちらではもう好きなとこだけ。

・『おかしくね?家にいるのにエッチなし』真澄
・あの悟くんが、そうか受なのか。
・6年経って(作中では経ってないです)悟くんシュッとしたな〜スッキリしてなんだか色っぽくなって…そうか受か…
・ち○ぽが異様にうめえ
・↑どんな作風なのか気になる〜!スピンオフは悟の作品で読みたい〜!

観察しながらの開発、ほぼ言葉責め状態で、モサい獅子王さんがセクシーでツボすぎてカッコよかったです。レポできなくなる悟くんがどえっちでした。

上巻は、受に翻弄される攻様、ていうトコロ。もだもだ焦らされ煽られっぱなしの獅子王さんが可愛く、やきもきさせられっぱなしです。
お付き合いするようになってからも、えっちなのにドライでシュール、らぶシーンなのに笑えるのもおかしかった。
モサい緩い男、いいですねえ。獅子王さんに惚れていく上巻、
早く無自覚悟くんを落としてほしくて余韻に浸る間も無く下巻へ進みました。

嘉島先生大好きなんですけど…オマケはほんとーーーにただのオマケなことが多い気がして…この巻も1ページ漫画で、1ページでえっちにも切なくもなることできると思うのに、ただユルユルした日常オマケでなんとも…もう少しサービスあってほしいなあと、残念といえば残念〜!でも好き〜!!
悟くんの資料を集めたようなショットを集めたデザインがどれも萌えるカットばかりで、装丁がサービス、て感じでした。
ネタバレですが下巻のオマケはかなりぎゅっと来ます。
紙書籍の特典漫画どんなのか気になります。

rentaで電子で購入、修正は形のまま白抜きとモザイクてところでした。でも、もともとローションや吹き出し、体勢など、イワユル見せない構図が多めではあります。
局部見えなくてもとろとろでとてもえっちでした。

先生ホントにもうダメです

待っていました一気に読みました。嘉島先生ロード中で「アキハバラフォーリンラブ」読んだばかりだったので、あの、人の気持ちを構わない秋庭弟が覆い隠してる気持ちを開かれていく様子に、暴く側の獅子王さんを必死でけしかけてました。
めんどくさいめんどくさい悟くんにちょっかい出しながら様子を見てる獅子王さんの表情が!
イタズラで!いじわるで!大人が遊んでる感が!とってもステキで!
からかいつつも、獅子王さんも「かなりもう好き」ていうの、ああ〜幸せです。
嘉島先生の描かれる漫画が好きなので、これ多分BLレビューでもなんでもなくなってるとは思いますがとっても胸いっぱいになりました。いい時間過ごしました。

上巻は攻様の獅子王さん寄り、下巻は受の悟くん寄りて感じです。

アキハバラ〜のときに、悟の行動が空気読まなさすぎというか…そこ気にしよ?遠慮しよ?とか、ワザとか?て気になったところ、長谷川くんにもお兄ちゃんにももどかしいだけの読めない食えない存在だったのが、その背景が今作になってなんとなく明らかになりました。
それでも、お兄さんとの距離感を自分でもまだ自覚してない感じが残ったままで、悟くんかなり心の甲冑が厚いです。
過去を追うのが物語のメインではないので、深刻さを求める人には物足りないかもしれませんが、
アキハバラのあの可愛いお話そのものが、自分と同化してたつもりのお兄さんが自分ではなかった、てショックに繋がってるの、私はかなり好きです。
今の獅子王さんが今の悟くんを変えていくのがメインだと思うので、腹を括ってる下巻の獅子王さんしたたかでカッコよく。
自覚途中の悟をどんどん剥き出しにしてってほしいのでそこをもう少し詳しく!見たい!
アキハバラの番外続編のページ分も、個人的には悟くんのその後に使ってほしくはありました。悟くんの作品とか!
上下巻だとレビューどっちに入れようとか若干困りますし(?)

それでも、嘉島先生の描く二人の温度感みたいなものが大好きなので、
キスのときに頭押さえてる手つきとか、筋肉とか、髪の乱れや相手を見る目つきとか。生々しいのに美しくて、愛があるといいますか。大好きです。

番外編のほうも、リードしたいお兄ちゃんと、振り回されつつなかなか余裕な長谷川くんが垣間見られて可愛かったです。
番外編は少女漫画!て流れなのでがっつりエロではないですがきゅんきゅんしました。6年越しに収録されてうれしい。
すっごく迷いましたが欲張りなので萌2で。

押して押して押す

あらすじにもカバーにも「ラブ攻防戦」てあるのですが、
ずっと固定だしリバではありません。あんまり戦えてないwたっちゃん、わりと陥落しています。

だんだん遡るお話で、たっちゃんの感覚が少しずつわかってくるお話でした。
不動に見えるたっちゃんは実はとてもロマンティストだし、家族の動きと両親への思いに取り残されそうで揺れるDKは、成長過程!て感じでみずみずしく切なかったです。
わしわしとワンコのように押せ押せな翔平は実はすごく一生懸命にたっちゃんのためにいようとしていて、たっちゃんとはかなり熱量が違ううっとうしいほどの圧が、一周回って健気です。

なんで翔平はそんなにたっちゃん好きなのかはよくわからないのですが、昔は小ちゃかったんだなとか、それで牛乳毎日飲んでたのかとか、今や部活でめちゃくちゃ活躍してるとか、あの万年発情期みたいな冒頭へはこういう積み重ねが!とか、過去へ過去へのぼっていく答え合わせみたいな萌えがそこここにありました。
遡った修学旅行後も、高校入学後も、たっちゃんは黙って翔平が好きで黙って志望校を揃え、黙って翔平を教えていたんだなあ…とぎゅっと来ます。言ってやれよとも思いますが。
たっちゃんの方がなんだかんだ、根っこはだいぶ、幼いていうか純なんですよねえ。
お互いの分かり合えるところは全部じゃない、でも時にはどちらか一方そのものなこともある、ていう、最大公約数が、用語としても現役高校生らしくてイイなあと思いました。

めちゃくちゃ大雑把にまとめると翔平が押し倒してるか迫ってるか追っかけてるかになっちゃうお話で、深くはないのかもしれませんが、とにかく、漫画に魅力があってずっと読んでしまいます。
絵が良い…勢いと心をくすぐるタッチがめちゃくちゃ好きです。もちろんえっちも気持ちが熱くて濃いです。
多分ずっと摂取できてしまう絵です。

前作あるのを知らずに読んだので、どんなたっちゃんがいたのかそちらも早く読みたいと思います。

どこからなんだ

深く考えずにギャグ漫画楽しみました。
というには惜しいくらい絵も書き文字も美しかったです。
お金で動いちゃうサトーくんチョロ過ぎるのですが、
BL嗜む男子としても成長急過ぎてチョロ過ぎです。好きです。

妄想の暴走で先にハタくんとしてしまうとこほんとにどこから妄想始まってたんだ!?て笑ってしまいましたがもったいなかった…
そう、読み終わる頃にはすっかりハタくん派になっておりました…。
割り切って遊ぶ作品と思いますが、ハタくんと要くんがサトーくんのお互いへの反応にわりと露骨にムッとしてるのが可愛くて、もうちょっと、深く読みたくなります。
私も背後の「どっち派?」の会話に混ざりたい。
私は、家柄のことあげつらわれてちょっと怒るようなハタくんが可愛くて、サトーくんのこと好きなのも自然にわかるのが好きなので、ハタくん派。
なので二回アルのが読めてうれしい!
でもそんなディープでなくていいから受はサトーくんでいい。みたいな。

筋肉や骨格のしっかりした美しい絵に疾走感ギャグで3Pを楽しんでしまいました…
切なくないドロドロしない明るい3P、
でも攻二人に気持ちはあるのでちゃんとえっちで。
気持ちがないと場面だけのえろだと読めないビギナーにはちょうど良かったです。
ぜひこの先ぬけがけして欲しいしそんなおまけが読みたい!です。

同時収録はミイラ取りがミイラになるお話ですが、社長の今井さんがセクシーで雄で素敵です。
自分本位気味だった大地くんにはいいクスリというか、安定でも納得な展開でした。
大地くん、オマケカバー裏でサトーくんにも負けてんの「わかる…」て思いました。
とにかくコマの隅々までえっちです。

さてこの作品は楽しく読めて好きで、春田先生の絵柄とても好きなのですが、これから春田先生どれなら読めるかなあと、あまりディープでないものを選ぶのに迷っています。レビュー見る限りけっこう難しそうで…w、図書館欲しいです。

可愛さだだもれ

春田先生ロード中。
絵の力!
木村さんは読み進むごとに可愛さが増し色気も増し、ページ進むごとにぐっと刺さる表情が現れてもう虜です。
猫のうーちゃんに相談する場面はいつも、色気ダダ漏れの可愛さが全開で悶えました。
撫でられて照れるところとか!こっちが照れる!!
友達の佐古さんがまた良くて、深入りしそうでしない超アシストしてくれるお友達ですが、この人に見せる木村さんの顔がまた可愛さ余って色気百倍みたいになってて可愛い!ほとんどえろい!

攻の西口くんも、第一印象かなりドライなゆとり系に描かれてるのに、けっこう必死だし足掻くし、一生懸命木村さんを好きなことが意外でハマってしまいます。
自分では年上のカレを甘やかしてるつもりで、あんまり抱擁できてないのがうまいなと…
押してみたり引いてみたり、空回りして傷つく表情にやられます。
木村さんの方が、持続する恋愛が下手で、相手を長いこと繋ぎ止める自信が自分になくて、なのにいつもより若い相手にかなり初々しく悩んでる(のがまた可愛い)のを、
西口くんは全部は多分わかってないまま。
ここが20差のギャップといえるかもしれなくてある意味リアルです。
でも西口くんの態度や台詞がどんどん真摯になってって、「寂しい思いはさせません」からの「離れたくない」まで、早く!しっかり!捕まえろっ!とすっかり脳内後押しするようになってました。
木村さんから「幸せだ」を引き出せたからヨシ合格、みたいな。

オマケでも、半券を捨てるのは大人かどうかには関係ないよ!そこはわかれよ西口!てなりました(笑)
木村さんを好きなのに仕事中の西口くんの態度の悪さが謎ですが若さか。若さなのか。
外に出てデートしたい派なのに朝は弱い、でも朝からデキる西口くんとか、そういう何気ないページにも若さが表されてて、気づいてる木村さんとわかってない西口くんとか。やるせないけどきゅんとする。
ハッとする表情も攻受どちらもふんだんで、随所で漫画につかまれました。

で。
木村さん可愛くて疲れてて、外見描写的にはまあわかる、て感じなんですけど、
今、42でモモヒキ使う人、干物以前に化石…ほぼいないんじゃないでしょうか…
刊行がギリ平成ですが、木村さんのオヤジ文化設定は昭和イメージ。あれはよくて52まあ62才てとこだと思います。
趣味で野球好きな人いるだろうけど〜、
DAIG●とかな年代で、モモヒキはないなーて。
春田先生、別の「好きにしちゃってごめんなさいね」の社長さん、あれが42でちょうど良いぐらいではと思った。

漫画だし。属性だし。と言われたらそれまでですが、
わかりやすくオヤジにする方法が乱暴で、
そこは、この作品もか…と、残念でした。
BLのオヤジ描写って、なんか、老人的にかなり老けて描かねばならないとか、お約束があるのかな?
ファンタジーでいいなら別に還暦設定でもいいのではとか、
30越えに求めてるものが早すぎるなと、いつも思います。
(そのたびに、BL読者ってオトナを夢見てる中高生を想定してんのかなあとか自分が恥ずかしくなるけど読む)
素晴らしい絵できゅんきゅん楽しめましたがモモヒキで萌2です。
木村さんが52だったら神だったかもと思います。

クロワッサン萌え

あめのジジ先生のインタビューから。
可愛い絵柄で、予想を上回るシノギや抗争まで闇社会が面白い!!そしてパンがめちゃくちゃ美味しそう!!!
で、攻様がなぜか有無を言わせない。えっちいんですけど、けど、脈絡ない感じがします…受様も若頭ちゃんとやってるのになぜか攻様には弱い…なぜ…。
でもパンは本当に美味しそうで忘れてしまう。
お試しで絵がすごい綺麗だと思ったのですが後半ちょっと線が粗くなった感じもしてやや残念。
ツッコミどころしかない攻様ですが、他の流れはまあ笑って流せても、食べ物屋さんが、例え閉店後でもエプロンでトイレに連れ込むのだけはいただけなかったなあと思います。
サラッと考えずに楽しみました。とにかくお腹が減りますめちゃくちゃパンが食べたくなります。
続編があるのですね?楽しみです!
お腹いっぱいにして待ちます。