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女性kusuriさん

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百と卍 コミック

紗久楽さわ 

江戸時代の男色について知るきっかけ..

このBLと出会うまでは陰間茶屋というものの存在を知りませんでした。
この漫画には江戸時代には男色というのがあったこと、陰間茶屋で働く男娼の生活がどういうものであったのかなど詳しく描かれてありました。
私はこの漫画を読んで男色に興味を持ち、図書館で男性の同性愛の歴史についての本を借りて読みました。男色とホモセクシャルの違いなど書かれてあって、初めて知ることがありました。この漫画に出会ってなかったら、その本にも出会えていなかったかもしれません...

DOGS infight コミック

里つばめ 

最初に読んだ時と違う...

DOGSはかなり昔にパラパラと読んで、ほとんど何も印象に残ってなかったのですが、最近久しぶりに読み返して「え、こんなに面白かったっけ?」と最初に読んだ時と全然違う感想になりました。なんでなんだろう...不思議です。
矢島がとにかくエロくて色っぽくて可愛いですね。
男たちにモテまくるのも分かります。
斉藤も矢島のルックスに惚れているように見えるし。
今後、斉藤が矢島に執着するようになった理由とか明かされたりするのでしょうか..
次巻が待ち遠しいです...

3巻も一気に読みました

1巻を読んだときに後味が悪くてもう読むのをやめようと思っていたのです。でも最後まで読めば全然違う印象になるかもしれないと思って2巻と3巻も一気に読みました。でもやっぱり私には合わなかったです。
特に最後の受けの2人が新谷にいたしてるシーンが特にダメでした。別に3pがダメとかではないのです。後味の悪い作品が全部嫌いって訳でもないのです。でもこの作品の独特の後味の悪い感じが合わなかったのです。私の好きな漫画家さんの好きなのばら先生の作品だから好きになりたかったのですが、この作品は合いませんでした、すみません。

1巻を読んでからだいぶ時間を空けて読みました

1巻を読んだときに後味が悪くてもう読むのをやめようと思っていたのです。でも自分の好きな漫画家さんがのばらあいこ先生の漫画をよく読んでたと聞いたので、最後まで読めば私もこの作品が好きになれるかもしれないと思って2巻も一気に読みました。私は新谷と須藤は好きじゃないけれど、菊池が唯一そこまで嫌いじゃなかったので2巻もなんとか読めました。でもなんだかあまり頭に内容がスッと入ってきませんでした。すみません。

うーん

この作品はけっこう前に読んだのですが、ヤクザにお仕置きされてエッチなビデオ撮られるっていうシチュエーションとかは他の作品でもよく見るものだったので特に内容で新しいと思うところやびっくりすることはなかったのです。ただ、なんだか後味が悪くてもう1巻で読むのをやめようと思っていたのですが、私の好きな漫画家さんがのばらあいこ先生の作品をよく読んでいたとインタヴューでおっしゃってたので、もう一回挑戦して結局3巻まで読みました。結論を言うと私には合わなかったです。すみません。

ガチムチxガチムチ

ガチムチxガチムチのラブストーリーは今まで読んだことがなかったので、どんなのだろうと思って読んでみたんです。漂ってる雰囲気がなんか独特だなぁと思いました。ドラァグクイーンが出てくる外国の映画は何作品か観たことありますがBLでああいうヘドウィクアンドアングリーインチみたいな見た目のキャラを観たのは初めてで新鮮でした。こういう青年漫画みたいな絵柄で、あんまりBLぽくないBLを描いている作品が他にもあったら観てみたいなと思いました。

今の気分にちょうどいい

私は普段BLに限らず日常系やほんわかした感じの作品は好んで読まないのですが、試し読みして良かったので買ってみました。この作品は疲れた今の気分にちょうどいいですね。世の中がこんなのだから漫画の中だけでも平和なのが良いっていう気持ちが分かりました。二人でベランダに足を出して日向ぼっこしてる姿に気持ちがほっこりしました。独特の台詞のセンスだったりキャラクターのネーミングセンスも好きです。こういうエロくない作品もっと増えてほしいですね。

オメガバース苦手な私でも大丈夫でした

丸木戸マキ先生の作品は大好きなのですが、オメガバースがどうしても苦手で今まで敬遠していました。ですがやはり丸木戸マキ先生の作品なので外せないと思って読みました。時代背景はよく分からないのですが(多分昭和?)レトロな雰囲気とSF設定の混在というのも自分には新しくて面白かったです。男性が「夫人」と呼ばれていたり、女性が「父上」と呼ばれたり、男でも女でも子供を産めるようなのでそうゆう男女の差で身分が決まるわけではない世界を描くためにオメガバースという設定を使われたのかなと思いました。

大切な人を失って初めて自分の気持ちに素直になれた男の話

ひつじの放牧を行う季節労働者としてワイオミング州の山中で出会った二人。
山で共に生活するうちに恋に落ちますが下山するとイニスは婚約者の女性と結婚します。ジャックもまたテキサスで裕福な女性と結婚して家庭を持ちますが、お互いのことが忘れられず、4年後にまた再会します。二人は釣りに行くと称して山中で年に数度会う関係がそれから長い間続きます。

自分の気持ちに素直なジャックと、周囲の目ばかり気にして自分の気持ちに素直になれないイニス。
イニスが素直になれないせいでジャックや奥さんやその他周りの人は振り回されて傷つきます。最後にイニスは全てを失って、初めて自分の気持ちに素直になります。
因果応報という事でしょうか。歳をとって一人ぼっちになった男の寂しさがずしんとくる映画でした。

ACT.2も観たかった

原作未読です。この作品の昔ぽいの雰囲気、独特のシュールなノリ?が好きです。キャラクターも魅力的に描かれていました。特に主人公の永井が天然?でかわいいです。声優も合ってました。
物語はものすごく中途半端なところで話が終わってしまっています。
ACT.2もありそうな感じの終わり方をしているのになんで作られなかったんでしょう。面白かったので続きも製作して欲しかったです。とりあえず続きが気になるので原作を読もうと思いました。