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女性雀影さん

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結末は

長かった春抱きシリーズもこれで完結だそうで、

正直言ってALIVE編になってからは、隠し子とか枕営業だとかって、なんだかなぁって、しばらく離れちゃっていたのですが、これで完結となると、やはり結末、というか、どう始末をつけたのか気になって、久々に買ってみました。

こうきましたか。

確かにここまで描き切らないと、このシリーズは終わりにできなかったでしょうね。
シーンごと、描写、描写に思う所は全くないとは言えませんが、ちゃんと最後まで描き切った新田先生のご覚悟には素直に敬意を表したいと思います。

続きが読みたい

果たしてこれを、BLとして評価していいのかどうかわからないのだけれど、
主人公が男娼で、お客とセックスしていたりはするわけだし、
主人公が、拾った少年と暮らしていく上で、拾われた少年の方にはちゃんと思う所があるようだし、
この世界感がわかるのは、BL読みかなとも思うし、
BLらしいBLかどうかはおいといても、
絵は、サカサカで、エロさを見せつけるわけでもないし、
主人公は、考えることができない人物である事を描いてて、お話として、ちゃんと結末がついているわけでもない。
という事で、
少なくとも、エロやカタルシスを求める方には全くおススメできないのは間違いないけれど、

これ、みつけて良かった。
私は好き。
この続きが読みたい。

山田さんはロマンチスト

電子書籍「CannaComics」がキャンペーンをやっていて、偶然見つけたので購入。
同人誌で出た続編を、本編の出版社が電子書籍で出したりするなんて、今まで気が付かなかったけど、そんなこともあるのね。
本編が出たのがかなり前だから、本編の内容の方はだいぶ記憶が薄れてしまっていたけど、これはこれで、なかなか甘々でよかった。
高校生と社会人の、年の差のある二人の、穏やかに育まれる恋のお話。
バラのアーチに夢見られるような山田さんだから、こうやって二人は結び付いていられるのねって、納得。

鉄太郎の喋り口調が好き

モフモフタヌキが登場する、餌付け系、和風ふんわりファンタジーです。
淡路の国の芝右衛門様って、あの、海を渡って大阪は南に芝居を見に行く、あの、芝右衛門たぬきの事なのかな、
これって、関西の人にとっては基本教養なのかしら?
それとも、大阪演芸史シリーズを書き続けている久我先生ならではの設定なのかしら。
何にしても、鉄太郎の古めかしい関西弁がかわいいです。
お話としては、鉄太郎がファンタジー設定なので、それ以外のキャラクターにはもう少し現実感が欲しかったかなという事で、今回はちょっと辛めの評価です。

パンツ

左京先生の新刊買うの久しぶりです。
全体に絵がきれいなのは、さすがにベテランです。
そして、登場キャラの肉体も、濃厚に続くセックスも、絵のエロさは圧巻です。
私の好みでは、基本、俺様攻めは地雷なんですが、オメガバースなので、そこはそれ、一応、許容範囲という事で、
こういう、いきなりで、暴力ではなく抵抗できないセックスを、濃厚に且つたっぷり描くのに、オメガバースは実にうってつけである事を、まざまざと示してると言えるでしょう。
さて、ハナの弟君が登場して、連雀さんは自分の気持ちにいつ気付くのかな。

野原滋先生の作品、多分ほとんど読んでないと思いますが、私の購入基準で、金ひかるイラスト作品は問答無用で内容ノーチェック予約。
もう、このカバーイラストの、精悍でガタイのいい攻めに、攻めよりはちょっと華奢だけど別に女っぽくはない受けってところからツボです。
小説内では鬼の子しづるは超美形とされていますが、金先生のイラストのしづるは、小島にたった一人残されて長い年月を生きてきた、その無垢さが現れている、そんな美しさです。
お話としては「それから二人はずっと仲良く暮らしましたとさ、めでたしめでたし」と、なんだか唐突に終わってしまいましたが、まあ、おとぎ話なわけだし、二人が一緒に暮らせるようになるまでに何かあったとしても、それはまた別の話という事で、これでよかったのでしょうね。

性癖たっぷり詰め込んで

眼鏡のイケオジがダンディって源氏名で娼夫ですって!
もう、もう、このベタな設定と、カバーイラストの足首だけでも神決定!!!なんですが、ストーリー展開もよかった。
短編としてきれいにまとまっていたアンソロジー収録の「夢の泡」から、ちゃんとお話がリンクしているのも上手いなと思ったし、それに、なにより、このダンディなおじ様が、攻めも受けもどちらもいけるっていうのがツボだったり性癖だったりする上に、更に、更に、最終的には愛され年上受けでハッピーエンドって、
好き
神です。

眼鏡の年上の彼が

久しぶりに山田ユギ先生。
昔、BL読み始めた当初から好きな作家さんだったけど、今でも現役で活躍してくださってるのってとても嬉しい。
何といっても、やっぱり絵が好き。
山田先生の作品の登場キャラ達の、体形とか体格差とかがとにかく好き。
ストーリー展開も納得の意外さだし、受け攻めの設定もこう来たか!ってニマニマしてしまう。
このコミックスでのメインの瀬戸と塚本のお話は、この1冊でうまくまとまっちゃったけど、副島社長のセフレたちとのお話も楽しそう。
でも、もっと読みたいのはリチャードと善ちゃんのお話だな。




なんてカワイイ高校生

スケベに興味津々なお年頃の、高校生男子の恋のお話。
お互いに、相手を好きな気持ちはいっぱいあっても、まだ、自分の事だけで精一杯で、相手の気持ちまで考えが及ばずにすれ違ってしまう。
そんな、爽やかで甘酸っぱくて、そしてスケベな恋。
ちょっと顎が長めの絵柄と、全体に漂うギャグテイストの相乗効果で、スマホアプリの活躍するような、今現在のお話なのに、なんだかのどかで懐かしい。
要するに、不変でスタンダードなセイシュンのおはなしなのだな。

結婚は社会保障って

未散先生の作るお話、今回も面白かった。
何というか、この、独特なポジティブ思想や、嫌な人が出てこない平和な雰囲気がすごく好きなの。

結婚式直前で婚約者に逃げられた伊勢島の突然の求婚を、とりあえず受け入れた八雲。
人の心の機微というものが全く分かっていなかった伊勢島を、八雲はどうするつもりなの?
エロらしいエロはほとんど無いし、画面のトーンだって全体に華々しい絵でもないけど、お話の面白さですごくツボにはまってしまう。

それより、前田先輩とミトのお話ってどこかで読めるのかな?
こっちも気になる。