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女性雀影さん

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身体が!

もう、この身体だけで、大満足というか、
なんというか、とんでもない画力ですね。
踊る身体が、理想の二次元化されている!
すごく実在感のある絵なのに、あり得ないようなプロポーション。
いや、日本人の高校生くらいの身体だと、あり得るのかなぁ。
で、対極の身体を持った二人が、この絵の、この姿で踊ったりしたら、そりゃあもうお互いに、恋に落ちるしかないよねって、説得力ありまくりでしょう。
あと、何にでも一途な所が、高校生!って感じで、そこも甘酸っぱくて良いな。

一途な恋

高校生同士のヤリまくりラブのお話。

だけじゃなくて、、、

ぼくのカレシのすきなひとは、実は・・・で、
その葛藤を、一途な恋の力で乗り越えさせるお話。

とにかく絵が上手い。
そして、ある意味とっても健全。
やりたい盛りの高校生なので、かなり所かまわず、学校内で授業をさぼってだってヤリまくりなんだけど、なんだかすごく健全。
ちゃんと、みんながハッピーエンドになるし。
五月の、真っ直ぐ一途な恋心を、藍理がちゃんと受け止められたので、ハッピーエンドになれたのね。

大正時代

大正時代の大阪を舞台にしたお話。
ちょっと古い時代の大阪の、お商売している人の大阪弁って、なんだか素敵で好き。
もうこれだけでも萌ポイント大量加算案件。
「妙に綺麗な顔」の若旦那の伊波と、「仏頂面」の東京から来た運転手の近藤。
伊波の気遣いにに触れるうちに、近藤の心の中には、、、
そして、伊波が丁稚から若旦那にまでなれたのには、色々と曰くありげで、

伊波の綺麗な顔の造形も、近藤の仏頂面の表情も、すごく的確って感じでよかった。

久我有加先生の小説世界好きな方に、おススメ。

おじさん,オジサン

前作が高評価だったし、その続きなので高水準な作品なのは間違いないのですが、、

得てして、くっついちゃった後のお話というと、いざ恋愛が成就してみると、その相手が好き過ぎて、大事に思い過ぎて、失ったりした時の事を考えると恐ろしすぎて、自己完結して右往左往するお話になってしまうのは、もう、これは避けて通れない展開なのだなと、そう、強く思いました。
とりあえず、野末さんがめんどくさいって、けっこうイラっとしちゃったのは、まあ、それだけお話作りに説得力があるってことで、

遥か遠き家 コミック

八田てき 

紙の本で買いました

ちるちるの作家インタビューで紹介されていた本。
ピクシブで試し読みして、これは紙で買おうって、勢い込んで発売すぐに買ったくせに埋めちゃっていたのをようやく発掘。
絵も内容も、紙の本でページを行きつ戻りつしながらじっくり読み込みたい作品でした。
この絵で初コミックスの新人さんだなんて末恐ろしい。
ストーリーも結構重めで、アメリカの映画にあるような、宗教観と向き合ったったお話を、日本のBLとしてわかりやすく落とし込んでいて、
もう、古の腐女子の琴線を鷲掴みにして殴ってくるような、大絶賛の神です。

結納金と持参金

僕のミーちゃんの同人作品集。
私はhontoで購入しましたが、電子専門で同人誌再録集を出してくれるのって大歓迎です。
コピー本やペーパーに載せたものも集められたようなので、分量的には短いのですが、本編に載せきれなかったエピソードが読めるのが楽しいです。
モリオの成長は、ミーチャと服のお買い物に行くだけでも、かなり頑張っているなと微笑ましいのですが、なんと、ミーチャとの結婚を一族に許してもらうために、モリオはミーチャの国まで飛行機に乗って(そのためにパスポートを取ったり、免許まで取ったりして)結納金を持って行くのです。
家族がいなかったモリオに、たくさんの家族ができてよかったです。

夢をかなえて

非BLなので今までノーチェックだった作品。
大人になってから、子供の頃にかなえられなかった夢をかなえる話。
この二人が、簡単に肉体関係のある恋人になるお話だったなら、普通のBLあるあるですが、春樹が恋にはしないって思いとどまるので、とても切ない夢のお話になっています。
非BLですが、優しい気持ちになれるお話でした。

ハデス兄さん

ギリシア神話の神様シリーズの続巻です。
綺月先生もこんなコメディ書かはるんやっていうのが、まず驚き。
これ、電子で2冊同時に購入して、ついうっかりこっちから先に読んじゃったのですが、前作の設定をしらないままでも、ちゃんと問題なく楽しかった。
ひがみっぽいハデスの脳内妄想と、絶妙にすれ違いながらも成立しちゃってる角崎のオヤジギャグ感性。
そして大いに盛り上がる二人の夜!
もう、この前半で心をガッツリ掴まれちゃう。
後半、兄弟間のわだかまりも溶けて、みんな幸せになって終わるのも良かったです。
かなり神寄りの萌2です。

長命種の孤独

2021アワード受賞作から未読作品をピックアップ。

人外の、それも吸血鬼って、もう幼少時からの刷り込みレベルに好きで、
この作品、発行時に見落としていたのが不思議なくらい、性癖にド直球で、ど真ん中に来ちゃいました。
絵がきれいでキャラクターがかっこいいし、BLのラブストーリーとしての進み方もいい。
エロの見せ方も、この位が好き。
そして何より、吸血鬼のお話としての諸々の設定が、私の中の過去の蓄積やイメージと齟齬がない。
大絶賛の神です。

城下の白鳩 コミック

野木薫 

このカバーイラストには、ついホイホイされちゃう

青空が印象的なカバーイラストで、これは完全な表紙買いです。
舞台設定や絵柄は、雰囲気があってとってもいいです。
ただ、雰囲気先行というか、絵先行というか、ストーリーそのものがちょっと説明不足でわかり、辛かった。
そして、エロなしと。
まあ、このタイプの絵とお話の雰囲気からは、逆に濃厚なエロに雪崩込めって言う方が無理があるとは思いますが、こうまでスルーされちゃうと、この二人が一緒にいる意味って、BLコミックスとして出されている意味って何?って感じちゃうくらい二人の関係性が読み取りにくい。
それでも、絵は、絵が好きなので、絵に萌1つプラスしてギリギリ萌2で。