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女性幸成さん

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佐々原さんが強くなったよね

出たよ出たよ律のグルグル…前巻で2人強くなったかなと思ってたけど律のほうがまだだったな。 佐々原の作風が悪いほうに変わったのは自分のせいなのかも…前担当者にいいよられて、1つのウソが余計にその後のグルグルにと…あーっ、もうお前は1人で考えるからダメなんだ!さっさと佐々原にでも悩みを打ち明ければ済むことなのにっ。  木崎さんに対しての電話での彼はかっこよかったよ。 律わかったでしょ、あんたものすごく愛されてるんだからね!

昔の男が…

両想いになってから佐々原のそばにずっといる律だけど、今度はそれが彼にとって悩みの種になってるよね。好きなら対等でいたい、彼の横に並べる人でありたい。 そこで律が彼の世話の空いた時間にシェフといて働きたいと思い1つの店を訪れるのですが…そこは過去の男が経営するお店だった。 それに対しての佐々原の嫉妬。 お互いすごく大事なのに肝心なとこで不安になったりしてる。 だけど最後はお互い別の場所にいても「好きって気持ちに」があるから大丈夫だよね。 

なかなかないよね…

簡単に言えば、男に捨てられた子が小説家の世話をするお話なんだけどお互いヘビーな過去を持ってたわ。 特に小説家の佐々原、母親に嫁にと…。 扱いずらい、何を考えてるかわからない、自己中、傲慢…言い出したらキリがないけど律のことが本当に大事で必要なのが分かったよ。 佐々原が律に甘えてるの好きだなぁ。それよりこの2人を結び付けた一柳兄弟がいいやつでした。 兄は佐々原、弟は律にと本当に大事にしてるのが伝わってくる。 この兄弟それぞれは相手がいて、そう意味ではなく本気の心配してくれるいい人たち。 ちょっと食えない奴ですけどね。 

本当に最後なんですね…。 

やっと本田さんのタイミングといったところでしょうか。 やっぱりこの2人が忙しく仕事してるところ読めるのがこのストーリーらしくて好きです。 まさかの結城さんまでとは思ってませんでしたが。 でも3課の仲の良さがすごくよかった分、みんなそれぞれに離れてしまったのはさみしいです。 そしてやはりと思っていた各務の結婚式、お似合いです。 それぞの道を歩いてますが桜の下での宴会がこれからも続くことを願ってます。  そして森田さ~ん。 もう映さんの娘と結婚すればいいと思います。 映さんの後を継いだ深雪ちゃんと1歩下がって歩く秘書の森田さん図、見てみたいです。 案外お似合いだと思うのですが… 

終わらないのか?

一応の最終巻だと思って読み始めたので、久遠寺の出した決断に本田さんはどうするんだろうと思ってたのですが、とりあえずは残留なんですね。 正直一緒に付いていくだろうなと8割方想像してたのですが意外でした。 でもそれは本田さんの出した今現在の考えなので、まゆりの言うタイミングではなかったのでしょう。 という事はこのままスペシャル編へと続くのか? 答えが出ると思ってたので、なんだか肩透かしくらった気分です。 後はまた3課の送別会ですね。

ちゃんと父親してるじゃないですか映さん

前巻で登場した久遠寺と何かありそうだったキャラ、やっぱり過去にいろいろと関係のあった人でした(そういう意味ではないよ)。久遠寺は学生の時から起業してて彼はそこでの共同経営者だったけど、長男と色々あった時、久遠寺に対しての恨みで2人の絆を壊したわけ。で、今になって現れたのは病気で死期が近いこともあり、久遠寺にその会社(過去一緒に立ち上げた)を引き継いで欲しかったから。いろいろと思うところはあるけど最後にした決断はよかったと思う。 あと、本田さんの過去に関係ありそうなキャラとの関係もわかりましたよ。まじか~。  最後、映さんの今までとは違う一面が見れました。強引なところは変わりませんが、身内に対しての態度とか笑える。 彼には娘だけでなく息子もいたのですね。 映さんとは真逆で普通の考えの人。 父親に母親以外の女性がいることに気づいてから2人の関係は最悪です(笑) ですが息子に対しても容赦ありません! 映さんに勝つにはまだまだ人生経験がなさすぎるよ、がんばれ息子…。

森田さんには結婚してほしくない

なんだかどんどんと進んでいく感じ。 前巻からのムカつく新人は彼なりの理由で仕事に向き合っていなかったみたいですが、いやいやそんな理由でタルい態度されてもね。 そこは本田さんの教育で徐々に変わってくれたからよかったです。 そして今度はまた久遠寺に関係する人物が現れたよ! 久遠寺は嫌ってるみたいだけどね。 最後の森田のお話はイメージ変わってもっと好きになったよ~。 映さんたちは森田に結婚させたくていろいろとお見合いを画策してて、そこから一生懸命逃げてます。 普段とは逆の立場だね。映さんの妻子は只者じゃないと思う。 他の人を囲ってはいるけど、妻と娘を1番に考えてるからだと思うのですが、器が違うね。

さらっと

この巻は仕事関係のお話中心で、厄介な新人が本田さんたちの課に配属される。 この新キャラがまたムカつくやつでしてね。 本気で仕事する気はあるのかよ!! ただでさえ忙しい本田さんたちに気を使わせないでーっ。周りのみんなは優しすぎるよ~っ。 そしてもう1人本田さんに何やら関係のありそうな人が出てきてます。 この巻では軽く流されてますがね。あと4冊あるので何かしらまた起きるのか?! 私にとってこの巻は箸休めみたいな感じでした。 

久遠寺兄弟からモテモテだ

本田さん逃げて~っ! とうとう本気で手を出してきたよ久遠寺長男。 知りたいのはわかる、わかるが本田さん行っちゃだめだよーっ。 だけど寸前のところで映さんたちが助けに来てくれてよかった。 映さんちょっとカッコよかったよ。 やはり久遠寺に対してかなりの恨みが根強いんでしょうね。 最終的にはある人物の登場で一応の終わりをむかえます。 その人物というのが久遠寺たちのお祖父さんですが、本田さんの過去にも関係ありそうな人です。

長男登場

おおっ、久遠寺家長男、本田さんに絡んでくる絡んでくる!  だけど映さんみたいに本田さんのことを気に入ってるからとかではなさそうで…その理由というのが久遠寺に対しての過去の仕返しなのですよ。 簡単に言うと長男の婚約者を寝取った。 長男にしても別にその婚約者を愛してたわけでなく自分の将来に役に立つ駒としての存在だっただけなのですが、自分の夢(政界に入る)を潰されたのとやっぱりプライドがね。 なので久遠寺に対してかなりの恨みがあるんでよ。これからどうなる? 後半は本田さんの友人と言っていいのかな? 過去関係はありそうだけど、お姉さんて感じだよね。 この女性まゆりのお話です。彼女も夜のお仕事してる人で入店した時から付き合いのある男性とのお話。 この方もそれなりの方で年齢差はあれど過去の久遠寺よく知ってて、とても仲良しです。