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野ばら コミック

雲田はるこ 

同性だとそーゆーこともあるのねー。

「野ばら」
年下男前(顔のコトではなく)攻×乙女系ヘタレワンコ受
受様がへなへなしすぎなところが、
私にとってはマイナスポイントでしたが、
神田さんが、武の将来のために自分の気持ちを偽って
身を引こうとするシーンがせつなかったです。

「みみクンのBOYの季節」
「みみクンのハートのイヤリング」
これはダメでした。
女の子になりたいみみクンの片思いの相手は
バーテンの薫ちゃんなんだけど、
薫ちゃんは男の子としてのみみクンが好きで‥。
同性同士だと攻防の問題も出て来るのねー。
ハッピーエンドのはずなのにもやもやしてしまって。

「Lullaby of Birdland」
この話も好きでした。
トキオは亡くなった母親の国を見ようと旅の途中、
バードと名乗る青年に会う。
偶然にも目的地が同じだということで、一緒に旅を続けることに。
バードの魅力に夢中になる反面、目的地に近づくにつれ、
寂しげな表情を見せる彼に不安になるトキオだったが‥。
一転外国のお話で、雲田さんの引き出しの多さに驚かれます。
バードの旅の理由も相まって、
全体的に寂しげなトーンのお話ですが、
洒落た感じのラストになっています。

神獣はどこまでも伴侶に甘い

人外シリーズ(?)5作目。
他作品は未読です。
シリーズとはいえ、作品ごとにカプが違うので、
単体でも問題なしです。
ケモ耳とか苦手だったのですが、
高月さんのお話が好きなので読んでみました。

カッコよくて、強い神獣なのに、
料理や裁縫、編み物が得意ってどんだけおかんなんだ。
戦闘中にもエプロン姿で登場‥。
白遠ってホント残念なイケメン。
俺様なんだけど、でも、愛情深くて。
蓮双も嫌いじゃないけど、
白遠により味方しちゃうかな。
何百年もかけて砕けた欠片を回収し、
やっと全部揃ったのに、
最後の欠片であり器である人間の蓮双が
人間として生きてきた記憶を失くしたくない、
といえば、彼の生き方を尊重する。
猫又の蓮双を砕いた沙羅鎖がストーカー化して、
蓮双が最後に下した決断には涙腺が緩みました。
奇跡が起きたのは、
白遠の愛の深さ故なのかな、なんて思うくらい
コミカルなんだけど、ほろっとくるお話でした。

原作を読んで初めてわかること

CD→原作。
CDを初めて聴いたときは、
私自身はそこそこよかったと思っていたので、
なぜ、こんなに評価が低いんだろうと思いましたが、
原作を読んでわかりました。
CDでは、原作の軸になる大事なことがごっそりカットされてるんです。
結(受様)は男の子なのに、なぜ、母親が過保護なほど心配するのか。
もっと言うと、京平(攻様)と結を結びつける遠因と
言っていいと思うエピソードなのですが‥。
このエピソードをカットしてしまったが故に、
薄っぺらーい話になってしまったのは否めない。
森久保さんがキャスティングされているBLって
結構、レアだと思うだけにもったいない。

個人的には「萌×2」つけたいとこですが、
原作を知ってしまった以上、-☆1で。

おもしろかったけど、「萌」という意味では

とりあえず、二人の行く末を見なければ、と思って。
おもしろかったんですが、「終わり」という点でも、
「萌」という点でも、中途半端な気がします。
榛名の恋のライバル(?)は48pで完結してしまうし。
その後、ストーリーの半分以上占める営業のライバルとの話は、
「萌」には全く引っかからない話で。
転勤話も幕引きのために用意されたものっぽくて、
ちょっと残念でした。
下戸の榛名がどうして酒の販売の営業についたのか、
この辺が語られていたら、もう少し深みが増したと思われるのですが、
最後まで語られず、トータルでみると、少し残念な感じがしました。

帰国子女=KYは成り立たない

榛名の片思いがやっと成就したと思いきや、
榛名の元カレ登場ですよ。
秋は自身で、独占欲が強くてめんどくさい、とか言ってますし、
榛名もめんどくさいと言ってますが、
‥いや、普通だと思うけど。
つーか。今カレがいるのに、元カレと二人きりで出かけるか!?
「帰国子女で」空気読めなくて、学生の頃いじめられた‥
みたいなことさらっといってますが、帰国子女関係ないから!!
つーか、帰国子女に謝れ!!って感じですよ。
でも、ま、秋のめったにない感情の起伏を見たって意味では、
これはこれで重要なのかな??

一番感じる場所は身体じゃない

BLアワードノミネートということで、
お初の作家さんですが読んでみました。
泣きました><
今まで読んだ作品の中でも、
(‥お恥ずかしながら、電子書籍だけでも200冊以上)
確実にベスト10には入ると思います。

過去の恋愛で、あまりに深く傷ついたがために、
次の恋になかなか踏み出せない受様(仁居)。
その間なんと10年!!
10年のわだかまりを溶かすようにゆっくりゆっくり
お話が展開します。
恋の進展はゆっくりなんですが、中弛みなんてのはなく、
むしろ、それくらいゆっくりじゃなかったら、
仁居は尻込みしてしまって、
上手くいかなかったんじゃないかと思います。

途中「ノットイコール」では
国立目線での話もあって、攻様目線スキーな私としては
大満足でありました。

攻×攻の攻防

「言ノ葉」シリーズの作家さん。くらいの認識で、
BLアワードにノミネートされているので読んでみました。

「ちるちる」さんのあらすじもろくに読まずに読み始めたのですが、
お話に引き込まれました。
中盤まで、受様が攻めるものとばかり思ってました。
いやぁ、受様本人もそう思ってたみたいですが。
攻様は意外にもに押しが強いです。おそるべし天然。

「さくら荘」というアパートにまつわる話なのですが、
伏線がいくつも張ってあって、最後にすべてがわかったとき、
槻島にぶわーっと感情移入してしまって‥。

「恋模様」
「恋煩い」後日談。
数ページ読んで‥吹きました。
多くは語れませんが、樫谷グッジョブです。
それにしても、槻島。
「恋煩い」でも思ったけど、早合点しすぎだから。
これで、よく社長やってられるもんだ。
まさに恋は盲目だね。

なぜなぜポイント多い

かなり昔に読んだので、なぜ読もうと持ったのか、
きっかけは覚えていません。

ストーリーは面白かったのですが、
ツッコミを入れたくなるポイントがいくつかあります。
まず、下戸(しかも遺伝子レベルの)なのに、なぜお酒の営業に??
ある程度のリアリティって必要だと思うんですよね。
お酒が飲めないのはいいとして、
それでも、お酒の営業をする理由が、
全く(たとえば意に添わぬ配属されたというのも含めて)ないんですよ。
この後で、語られるといいなと思うんですけど。
あと、攻様が、受様をいつ好きになったのか、よくわからない。
榛名がぐいぐいいくタイプなので、絆されたといえば、
それまでですが。
ま、でも、これからの展開が楽しみです。

注意!!

元来、高校生の受様は苦手なのですが、
BLアワードにノミネートされているので、読んでみました。

結果‥おもしろかった!!
世界観も異世界とか、ファンタジーもの好きなのですが、
ストライクゾーンドンピシャでしたね。
「ちるちる」さんのプレイに「緊縛」とありますが、
そんなに痛いシーンはありません。

驚いたのは、この作品、読み切りではありません。
続編という続き方ではなく、
完結しないままの次巻という続き方ですので、
誤解のないよう、ご注意を。
ストーリーがおもしろかったとはいえ、
恋愛についてはまだまだこれからで、
「萌」か「萌×2」か悩んだんですが、
次巻に期待して、ちょっとおまけで「萌×2」で。

パニーニって、今どこで食べられるかしら

コミック未読。
そこはかとなく、頽廃的というか、閉鎖的というか、
ほの昏いイメージの作品でした。
鍵をかけた社会科準備室という「舞台」も影響してるかもですね。
先生×生徒で、北原が及び腰なのはデフォだとは思いますが、
それにしても、ずるすぎる気がします。
北原に逃げを打たれたあの状態で、
真正面から挑んでいける朝陽の強さに感動しました。

思うに藤堂先生との時は北原は受様だったんですかね!?
明言されてないんだけど、そんな気がする。

時代を感じたのはパニーニですね。
今、どこで食べられるかしら?