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女性香子さん

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うーん・・・。

ヴァイオリニストの卵であるウブな青年が世界的なヴァイオリニストと出会い、ほだされていくという王道なお話です。

受けの一人称でストーリーが進む、というのも要因かと思いますが読みにくい・・・というか、呼んでいて少し疲れました。作文や日記の様な書き方で、あまりストーリーに集中できませんでした。
ノンケなうえ経験豊富であろう攻めが、受けに恋愛感情を持ったキッカケが印象として薄く“飽きたらアッサリ捨てそうだな”というのが正直な感想です。

攻めの性格が好きになれません

他の方も書かれていらっしゃる様に、顔はともかく攻めの性格が嫌でした。幼馴染だから近すぎて、なかなか恋愛の対象にならなかったのは分かりますが、ライバルが現れて自覚するってちょっと都合良すぎなんじゃないかと思いました。好きだと伝えていきなり「えっちしよ」って言うのにも違和感が。個人的にはもっと攻めザマァ展開か、もしくは葵とくっつく方向でも良かった気がします。龍二は軽いからあっさり浮気しそうだなぁ。

同時収録の『ヒゲの天使と青い春』の方が好みでした。
Hはなしですが、攻めであるDKも、受けになるであろうヒゲの養護教諭も可愛かったです。

白狐様の人間姿が気になる

イチャイチャラブラブというより、家族愛に満ちた巻となっております。
4本目の尻尾が生えた琥珀、白狐様の休暇に、陽の夢に現れる謎の稲荷(?)、番外編に月草様と玉響様のガールズトークなどなど、盛りだくさんです。
メインは陽の生まれに関するエピソードなのですが、これに関してはふわっとしたラストだった様な気がします。白狐様が一応、解決の道筋をつけてくれたとはいえ、本来の後継者についてや呪法云々とか一族の謎はイマイチ明かされないままだったので少しモヤっとしました。

ストーリーは若干物足りなかったですが、白狐様のはっちゃけっぷりや、月草様玉響様のガールズトークが良かったので萌萌です。本編では無理でしょうが、玉響様と秋の波パパのエピソードなんかも番外編で見てみたいです。
あと、頑張り屋の伽羅にもそろそろ春が来るといいですね〜。私としては黒曜様がいいと思うの(๑>◡<๑)

はー、やっぱりナチュラルに神議り(かむはかり:神在月に神様が話し合いをする)の場となっている涼聖さん家羨ましい・・・。

純愛の奇跡

月神の愛でる花の12巻です。
1、月神の愛でる花
2、月神の愛でる花〜澄碧の護り手〜
3、月神の愛でる花〜六つ花の咲く都〜
4、月神の愛でる花〜天壌に舞う花〜
5、月神の愛でる花〜絢織の章〜
6、月神の愛でる花〜瑠璃を謳う鳥〜
7、月神の愛でる花〜彩花の章〜
8、月神の愛でる花〜鏡湖に映る双影〜
9、月神の愛でる花〜蒼穹を翔ける比翼〜
10、月神の愛でる花〜言ノ葉の旋律〜
11、月神の愛でる花〜巡逢の稀人〜
12、月神の愛でる花〜巡逢の稀跡〜 ←イマココ

私はこのシリーズ好きですね。相変わらず佐保はクッソ甘やかされてます。
ラブストーリーとして盛り上がったは、1巻のみだった気がしなくもないですが、私はファンタジーとして楽しんでます。ラブやエロは少なめで、どちらかといえばストーリーも平穏なので、そういったのが退屈な方はちょっと馴染めないかと思われます。

前巻で、稀人ではないかと疑われていたナオの正体が今回判明します。あと、前巻でちっちゃいナオと一緒にカラーで描かれていた男性も登場する、稀人編のクライマックスです。

概ね良かったのですが、突っ込みどころもいくつか。
ナオの本名が途中で明かされたにもかかわらず、なぜかナオという名前のまま呼ばれたりするので、わりとこんがらがってきました。それから、本当の稀人であるあの人との過去がもう少し詳しく描かれていたらなぁ、というのと記憶喪失の描写がご都合主義なのが気になりました。

できるだけネタバレしないように書こうとしたら、よくわからないレビューになってしまいました。すみません。
ものすごく悪い人とか、痛い描写とかが出てこないので、私のように地味で優しいファンタジーがお好きな方にはオススメです。

なかなかBがLしない

『ひだまりが聴こえる』3巻です。
漸く両想いになった二人ではありますが、社会人と大学生なのでなかなか時間が合わない様で、今回あまり太一と航平は一緒に行動していません。旅行の約束をするも太一の仕事の都合でキャンセルに。
そんな中、航平の前にリュウという聴覚障がいの人物が現れる。

このシリーズ好きだし面白いけど、ピュアピュアあまあま好きとしては、そろそろ読むのがしんどくなって参りました。
今回は、攻めである航平よりも千葉さんに魅力を感じてしまいました。口は悪いけど、千葉さんてすげー男前だと思う。太一を必死で探してたシーン、カッコよかったー!

あと、私だけが気になったのかもしれませんが、航平が言った「男性同士“は”初めて」という発言。私はこれだけ恋愛が発展するのに時間がかかったし、初心な感じだったから勝手に二人とも童貞だと思ってたら、航平はモテるから女性とは経験があるってことですかね?なんかちょっとショックでした(´・_・`)あ、私がただ童貞厨のだけなんで悪しからず。

太一のおじいさんとのエピソードは、とても良かったです。両親があんな感じだったにも関わらず、太一がまっすぐに育ったのは、おじいさんのおかげだね。

んー正直なところ、このままの展開だったら次巻は買うかどうか分かりません。

雪兎が切ない

頭が良くて、スポーツ万能で、王子様のような兄史顕と実は血が繋がっていないと知った理生。以来、兄に対して今までみたいに接することができなくなる。そんなとき、史顕の祖父が生前暮らしていた家の片付けをする為、史顕と二人で長野へと向かう。そこで理生はピンク色の雪兎と出会う。

!!以下ネタバレしてます!!
メインの二人よりもぴょん太の一途さと健気さに、涙が止まりません。秀臣と言葉を交わしたのは、たった一度だけであったにも関わらず同じ場所で、ずっと彼を想い続けていたんだなぁ。自分の名前すら忘れてしまうほどに。
結局のところ彼の子孫である史顕も、秀臣のことは知らなかったようなので、ぴょん太が人間だった頃のエピソードはもっと掘り下げてほしかった〜。というか、ぴょん太が主人公の物語を一冊お願いしたいところであります。雪は融けてしまったけど、だからこそぴょん太にも春が来て欲しい。今度こそ幸せな人生を!!

あ、肝心の理生と史顕のこと忘れてました。
史顕はすごく優しくて好感が持てましたが、理生は反抗期真っ只中な感じでちと可愛げがなかったかな。最後がちょっと急ぎ足だったのも気になりました。理生は史顕に対して、兄以上の感情を抱き始めていたとはいえ、反抗期から急に恋愛へとシフトチェンジするのはちょっと無理があるような気がします。
ぴょん太の存在がなかったら、評価は萌だったのですが、ぴょん太に心打たれたので萌萌です。

Blue Lust(3) コミック

ひなこ 

末永くお幸せに。

あらら?レビューがまだない ∑(゚Д゚)
ブルーラストの最終巻です。
隼人が過去に傷付けた相手が昇だと知った奏真。隼人に好きだと言われるも、それを拒絶し別の男性を好きになろうとする。

最初から結構シリアスだったわけですが、最後まで甘さは控えめだったように思います。今回は奏真の行動がもどかしかったです。好きなのに、隼人の気持ちに応えられない苦しみを思うと切ない。
ラストはもちろん、ちゃんと結ばれました!
私はメインの2人よりも昇が気になって気になって・・・。あんなに傷つけられて、もしかしたら死んでしまっていたかもしれないのに、隼人の恋にアドバイスを送る彼はとても優しいですね。

ここで書くことでもないかもしれませんが、この作品の内容が実際に起こってしまった痛ましい事件と重なって、色々と考えさせられた作品でした。昇は幸運にも命が助かったから、本当に良かった。昇が晴生とイチャイチャラブラブするあまあまスピンオフ期待しています!!

一途な純愛

安曇さんの描くピュアなラブは大好きなので、全体的には楽しめました。
でも、やはり他の方もおっしゃる様に細かな所が気になりました。交通事故の影響で記憶喪失になるのはともかく、恋心という感情を無くしたのはなぜ?と思ったのと、カボチャは普通の猫じゃだめだったのかなぁ?っていうので少しだけ評価が下がりました。ファンタジー好きだし、敬語で話すおっちょこちょいなカボチャ、可愛かったんだけどね。
攻めも受けもピュアピュアで可愛かったー!!あと、麦人が勘違いして身を引こうとするシーンはとても切なかったです。

毒薬・・・いや霊薬の破壊力

すごく面白かったです。宮緒さんの描く執着攻めは、やっぱり大好きです。17歳の時にラルウァによって吸血鬼にされてしまったアウロラも、500年以上生きているのに初心で可愛らしいかったです。
神評価に届かなかったのは、ラルウァに救いがなかった為だったりします。他の方もおっしゃる様に、私も彼に感情移入してしまいました。ラルウァは身勝手で強引ではあるし、不気味さはあるけれども、アウロラに無償の愛を捧げたのも事実だと思うのです。無理やり身体を奪うことも、監禁することもできたはずだけど、それをすることもなく、ひたすら愛する者からの憎悪と殺意を受け入れ続けた300年は、彼にとって幸せだったのかなぁ。しかも、ラルウァの最期が悲しくて悲しくて・・・。人間である時も、吸血鬼となってからの千年以上の年月も、悪鬼と呼ばれ誰一人として彼を愛してあげなかったのかなぁと思ったら泣けてきました。
もしも、生まれ変わることがあるのなら、今度こそ本当に愛し愛され幸せになってほしいものです。

近未来の愛

バイオロイド製造会社の営業部門で働くヴィンセントは、容姿端麗でプレイボーイ。恋愛経験の豊富さ故にあるときヤマナカ博士から、あるセクサロイドの恋人役をする様命じられる。そのセクサロイドは、ヤマナカ博士が手塩にかけて造り出した愛らしく初心なツバサ。体はもちろん、表情や感情まで人間にそっくりで従順なツバサに、ヴィンセントはしだいに惹かれる。ところがツバサはどういうわけか他人の結婚式を見て涙を流したり、時々物思いにふける様になる。その理由を知ったヴィンセントは・・・。


かわい恋さんの作品は結構好きなので、あらすじを見ず注文していたのですが、届いた本の帯を見てまず“しまった〜!失敗したぁ”と思ってしまいました。なぜなら帯には『プレイボーイな研究所営業×セクサロイド』とあったからなのです。プレイボーイもセクサロイドも実はあまり好きな設定ではありません。でも、勿体無いからとりあえず読もうと思い読んでみたら、まぁグイグイと引き込まれました。かわい恋さん、失礼な事言って本当に申し訳ありません。やっぱりかわい恋さんの作品は素晴らしいです。
なんかもう、ハリウッド映画を一本見た後のような感じです。この作品はネタバレなしで読んでいただきたいので、具体的な事は書かないでおきますね。
かわい恋さんらしくエロが多めであるのと、私と同じ様にセクサロイドが苦手な方、あと物語は最後まで攻め視点で進みますので、その点はご留意くださいませ。