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ストーリーはもちろんキャラ、キャスティングに抜かりなし!

2枚組でボリュームたっぷりのはずがその長さを感じさせないような面白さでした。

原作未読。「ヒマワリのコトバ」は既読だったので登場人物のだいたいの情報はありました。いろんな学科が複合されてアート系専門学校事情とかその中にネット社会問題とか、いろんな要素も盛り込まれててそこも聴き応えがあると思います。

キャラクターたちも1人1人魅力的です。
特に主人公のキャラは個人的に超好み。辛い過去を抱えながらも自分の芯をちゃんと持っているのは好印象ですね。後半うじうじしっぱなしだったけどそれも健気な感じでたまらなかったです。過去のトラウマに苦しむてらしーの演技に胸が締め付けられました。
冲村は史鶴にどんどん懐いて行ってかわいかったな~たっつんは冲村みたいなキャラやらせたら右に出るものはいないなと再確認。脇の朗くんやムラジくんたちも友達に欲しいタイプです。

全体的にメリハリがあって飽きることなく聴けました。またメイン二人に降りかかる問題も1つではなく複数あることでそれを1つ1つ乗り越えていくたびに2人の愛はもちろん史鶴の友人たちとの絆も深まっていく過程は素敵でした。

展開が…

うーん、メインキャストが大好きな三宅さんとてらしーということで期待してたんですが…

うん、ドラマCDにする面白さや魅力は果たしてどこに…ストーリー展開もキャラ設定もありがちというか微妙すぎるというか魅力を感じることができませんでした。攻の過去からシリアス展開かと思いきやいきなりコミカル?でテンションがよくわからない。メリハリほしいな。そして1つ1つちゃんと消化してほしかった…。

最後はもう冷めてしまいました。ごめんなさい。
ずいぶん偉そうなことばっかり言ってすみませんorzでも、もうちょっと話の軸になるストーリーとキャラはどうにかならんかったのか…

キャストさんは三宅さんとてらししーは初対面。杉田さんとのじ兄は初めての絡みだったそうですが演技はみなさん素晴らしかったです。

会話が少しずつズレて行ってそれが楽しかった

はい、慎ちゃん強化週間です。そして何より杉田さん×慎ちゃんということでテンションあがりました!

原作未読です。やはり榎田作品は面白いですね!

この作品で魅力的に思えたのはやはり会話のズレ!飴屋と藤野の会話のズレはもちろん飴屋と橘さんとのズレもあり、飴屋が勘違いしすぎてるから余計すれ違いが生まれ話がめんどくさくなっていくんだよね(笑)とにかくところどころそのようなシーンがあったのでくすくす笑えました。藤野の一途な片思いはとにかく可愛かったです。どうしようもない藤野を飴屋がほっとけないのも理解できます。そのかわいらしい慎ちゃんの演技がピカイチでした。
橘さんのキャラもよかったな~橘さん登場で結構話が進展していったように思えます。

フリトは慎ちゃんと杉田さん。お2人とも結構創作系に熱心な方なのでいろんなお話がきけてよかったです。

フリトが盛り上がる盛り上がる!

まずは本題から。
原作未読です。SFものってなかなかとっつけないタイプで…しかしながら今週は慎ちゃんの強化週間ということで聴いてみました。ぶっちゃけ1回聴いて世界観を理解することはできませんでしたorzでも、面白いと思えたのは確かです。また時間があったら聴いてみようと思いました。

立花さん演じるシオンはとにかく人生波乱万丈です。実父や実兄からあんなことやこんなこと…幼いころから親しく大事にしてきたソラとのお話も感極まるものがあり涙が出そうでした。天人との関係も幼いころからあり2人が理解し愛し合うまでの道のりは長く険しいもので聴き手としては胸を締め付けられるものがありました。

この作品やはり見どころは声優さん方の演技力!まず主役2人の幼いころを代役を立てず演じなされた慎ちゃんと森川氏…特に慎ちゃんのショタボイス(?)には悶えてしまいました。
そしてそしてなんといってもエドワード演じる羽多野さんにはびっくりです!!普段トークでよくいじられていらっしゃり、キャラもどちらかといえばワンコキャラだったり明るいキャラだったり基本良い人を演じていらっしゃることが多いように思われる羽多野さん。その羽多野さんが狂気気味たイカれたキャラや反社会的キャラを演じる時のギャップって半端ないなと改めて感じることができた作品でした。普段とは違うからこそよりそのキャラの狂気気味た感や気持ち悪さが際立つのかなと思いました。

全体的にメリハリがあってよかったと思います。1回聴いただけで理解するのは難しいですが何回も聴くことでよりこの作品の魅力を感じることができるのではないでしょうか?

さて、フリートークは予想以上に盛り上がって騒がしかったです(笑)
みんながみんな一緒に喋るからねwでも、和気あいあいのようで本作ではしっとり切ない感じをフリトで一瞬にして払拭してくれてそれもそれでよかったです。特に遠近さんのコメントにはいちいち爆笑してしまいました。

なんだかんだで初ユイジ作品

でございました。

原作未読です。4つの短編が収録されています。それぞれのCPが特質する部分があって楽しめました。

今週は個人的に慎ちゃん強化週間ですので「線の上でトモダチ」がお気に入りになりました。これまた個人的な話ですが『攻←受』な片思いものが大好きなんですが、ここまで受が攻を大大大大好きぃいい!!みたいなのは初めてだったので一瞬どうかと思いましたがこれはこれで可愛くってこういうのもいいなと思いました。
児玉は心のアプローチをはっきり拒否しながらも結局甘やかして赦しちゃってて…心をなだめる羽多野さんの演技グッジョブでした。
そして何より慎ちゃんの演技にきゅーんってなりました。くそかわいいわ!!そしてエロいエロい。普段からお声が色っぽいというのにこれはもう反則ですよ!!ギャップもよかったですね。ようこと2人の時はちょっとクールな感じなのに児玉というときは積極的に煽って行っちゃうのがたまらなかったです。

4つを通して素晴らしかったです。キャスティングも、演技も文句なしです。

「めやも」の解釈

以前からタイトルが気になっていて「恋ひめやも」とはなんぞや?と気になっていたんですがこの作品を聴くことに当たりネットでちょこちょこ調べてみました。作中でも「めやも」の解釈の仕方についてありましたが、プラスのとるかマイナスにとるかは受け手次第。なんだかロマンチックで魅力的に思えました。

さてさて本題へ。普段から仲の良いお2人ということもあり、息の合った演技や掛け合い、相性もぴったりだったと思います。声優ファンとしてもこのメインの2人のキャスティングは嬉しいですね。
普段ドSな慎ちゃんがこうもうじうじキャラを演じると逆にそういう部分が際立つ感じがしました。また、個人的にも普段とのギャップを感じて萌ました。繊細で儚い雰囲気を醸し出す棚橋の演技は秀逸でした。日野っちもいい声だなと改めて感じました!包容力のある演技が魅力的です。

にしてもフリトでもありましたが本当に本当に棚橋めんどくさかった~うじうじしすぎだろ!と喝を送ってやりたいぐらいでした(笑)
とはいっても個人的にうじうじしてるキャラは嫌いではないので平気でした。
もっと日野っち×慎ちゃん作品聴きたいな♪

今週は慎ちゃん強化週間です。

この「不埒なスペクトル」で慎ちゃん熱が再び到来し慎ちゃん受作品を今週は聴きまくってます。

前作の「不埒なモンタージュ」も好きでしたがこちらも面白かったです。原作未読なのであの杉田さんが演じた堅物お兄ちゃんがどうなっていくのか楽しみにしていましたが予想以上のド天然っぷりでハマってしまいました。三宅さんが演じる三田村さんがちょこちょこ登場しては肝心なところで直隆の背中を押す役目を担っていて、世話焼きな三田村さんの活躍も聴きどころのひとつかなと。
そしてそして何より真幸演じる慎ちゃんの演技素敵でした~真幸のような過去に何か闇を抱えながらもチャラチャラしてる感じで飄々としてるキャラが個人的に好きだということもありますが、慎ちゃんの演技がとにかく素晴らしかったと思います。やっぱり色っぽい慎ちゃんの声が大好きです!
濡れ場も崎谷作品ならではのエロエロでよかったんですが、もう杉田さんのすごく楽しく演じていらっしゃるのが伝わってきて笑っちゃいましたwわざとだよね、あれ。

そして何よりボーナストラック…未直くんもうかわいすぎてどうしようかと思ったよ!聴き手としてはじゃんじゃんお酒飲ませてあげたいですね(笑)てか健ちゃんの演技がね、素晴らしくてね、なんであんなかわいい声出せるんだ!なんであんなかわいい演技できるんだ!と女の私でも敵うことは到底ないなと実感しました。

ありふれた日常

原作はハッピーエンドで終わりましたがまだまだラブラブな平穏な時間を過ごす2人が見れてなかったのでこの描き下ろしペーパーがあって安心しました。

激動の人生を送り紆余曲折を経てやっとこさ結ばれたハッサンとファウジの2年後のありふれた日常のひと時が描かれています。舞台はイギリスロンドンでファウジは目の手術を3回受けて良好状態です。
しかしながらワガママ王子のファウジは相変わらず自分勝手。そこが可愛いんですけどね。ハッサンもハッサンでファウジの我儘は聞いてやってすこし振り回されてる感がありました。原作ではハッサンのことになると必死だったファウジが見れましたが、このペーパーではファウジのことになると必死になるハッサンがみれてよかったです。
どうか2人がこれからもずっと平穏で至福なひと時を送っていけますようにと願いたくなる素敵なお話でした。

容赦ない木原作品

久々にいろんな意味でガツンとくる木原作品でした。
購入前から木原先生のアラブものと聞いてドギマギしておりましたが予想と期待以上で興奮冷めやまぬ状態でございます。

皆さんおっしゃっていらっしゃいますが「FRAGILE」を思わせるほど容赦ないです。数々のプレイに目を覆いたくなるほどでした…。
父のせい1985回分の罪を身体で償わなければならないファウジは木原先生お得意の外貌は良いのに性格は最悪です。個人的にこういう系統のキャラって最初は嫌いなはずなのに最後には可愛くて愛おしくなるんですよね。今回もまんまとやられちゃいました。
そして彼を奴隷として買い取ったラージンの策略、特にⅡの終盤は本気で恐怖を感じました。ラージンの補佐である双子ハッサンとアントンは従順にラージンの命令を実行していくのですが彼らも辛い過去の闇を背負っています。
とにかくキャラクターの徹底ぶりがよかったですね。そしてそれが非常に魅力的でした。
最初の方で「FRAGILE」を思わせるといっていますが、キャラクター的には「セカンド・セレナーデ」の2人を思い出しました。

今回、木原先生の新たな一面を窺うことができて私は幸せです。現代ものもいいけどアラブものも私イケる!!と思いました。これまでちょっと避けてきたんですがいろいろ手に取ってみようと思います。いやーしかしながらアラブものでここまで完成度が高いといいますか、興奮のるつぼと化す作品はそうそうないでしょう。これからも木原作品楽しみにしてます♪

似た者同士

原作既読。しかも大好きな作品です。キャストピッタリで文句なしです。

とにかく痛くて切なくてじわじわ心に染み入るお話。10代の男の子2人が抱えているものは想像よりも大きくて。抱えきれないほどの悲しみ苦しみを抱えた者同士だからこそ惹かれあったのかな…10代で大人になりきれない2人のちょっとした逃亡劇。余韻が堪らないです。やっぱりこの作品大好きです。

フリトはトリちゃんと健ちゃん。
お2人とも同じ事務所なので和気藹々な感じでまったりな雰囲気。
トリちゃんはやはり演じるのが大変だったそうで…けっこうお疲れな様子。何しろアラフォーで10代役。でもそんな違和感なく普通に聴けました!
ほかにも健康の話や2人の高校時代のお話が聴けて大満足でした。にしても健ちゃん野菜全く食べないとか…お肉しか食べないとか大丈夫なんかな?トリちゃんは健康な食生活を送っているようです。
私も玄米とか温野菜とか取ろうかな~♪