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女性フランクさん

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ぎゃあぁあ!!攻めが好きすぎる!!!!

もう悲鳴をあげっぱなしでした。
攻めがツボすぎて、愛おしすぎて……!!

神様なのに、自らせっせとクッキーを作ったり何かとまめまめしいとか、最高。

超〜〜一途なんですよ。
なのに、受けのことを想うからこそ手放そうとする。
もう、なんて、健気なのっっっ!!!と、鼻息荒く萌え転がりました。

最高潮にぎゃーーーっ!!となった箇所は

受けが「あんたは俺を好きなの、嫌いなの」と問い詰めて、攻めが泣きそうになりながら「……好き、です」と答えたところ。

死ぬほど恋い焦がれているくせに、相手を想うが故にヘタレてしまう攻めに焦れて、はっきりせい!!と叱咤激励するような受けが好きなので、ここは最っ高のご褒美シーンでした。

そして攻めは受けとの暮らしを「期間限定」だと思ってて、ひとときの幸せを噛み締めているという描写が狂おしいほど萌えるんです。
たまにノンケ×ゲイのお話で、ゲイである受けが「こんな幸せ、いつか終わりが来る。ノンケの攻めはいつか本来の道へ戻ってしまうだろう……」と思いながら、ひとときの幸せを噛み締めてるシーンってありますよね。
私、あれが好きで、くぅぅぅ〜!たまらん!!なのですが、これを攻めにやらせるなんて破壊力抜群だな!!と思い知らされました。

攻めの口から「死ぬまで思い出を大事にしようと……」とか言わせちゃうなんて、最高です。

とにかく受けのことが好きすぎて好きすぎて好きすぎて好きすぎる気持ちが、全編に満ち満ちてて、最高です。
そして神様のお世話役として常にそばにいる気のいい狼や可愛いリス二匹、温厚なクマさんといったモフモフたちも最高でした。

かわいらしいお話だったけど……。

受けは面倒見の良いキャラだし、攻めも悪くないんだけど、どちらにもピピッ!とくるものがなく、さらりと読了してしまいました……。

攻めはあんなにダラシない&残業多い仕事なのに、シングルファーザーはそもそも無理だけど、受けの職場が、残業禁止ゆえに定時帰りが可能という職場で本当に良かったねと思いました。

というか、絶賛いやいや期の二歳児なんて我が子ですらこのまま置いて帰りたい……と思うくらいなのに、バリバリ働きつつ他人の子をあそこまで面倒見る受けは、世話焼きの範疇を超えてるとも思った。

あといくら酔ってたとはいえ、最初にしちゃった時の攻めの強引さ(そして翌日に土下座)がなんか嫌だなぁって思ってしまった。
バイやゲイじゃなくてノンケな攻めなので、普段は女の子に対してあの強引さで迫って、翌朝土下座してたわけでしょう??とか思ってしまって。

可もなく不可もなく……

すんごい執着攻めだった

同級生の再会ものが読みたくて、「同級生」「再会」にチェックしてヒットしたのがこちら。

不穏なタイトルからして、私が求める切ない再会ものではないとわかった上で読んでみましたが、うーん濃かったし、面白かった。
萌えは正直あまり無かったけど、一体どーなっちゃうのぉ???と先を知りたくグイグイ読ませてくれる作品で面白かったです。

それにしても凄まじい執着攻めだったなぁと、読後にちるちるを見たら、「受けが好きすぎてもはやホラーな執着攻め小説8選」にめでたくも選出された攻め様だったのですね、なんか納得。
もう攻め自身も己をコントロール出来ないような執着だし、攻めの存在は受けにとってもはや災難でしかないわ…と思ってたんだけど、
「好きになって…ごめん…」と言う攻めがなんかやたら哀れで、きゅきゅーん!としちゃいました。

あと、攻めの心、受け知らず過ぎるわ…。
そこもなんか気の毒だった。

だけど受けが子供のころから味わってきた息苦しさ。
そういうものが読んでてよく伝わってくるので、受けにも同情したし。

もう残り少ないけど、ちゃんとくっつくのかなぁ?まさか突如受けが愛に目覚めちゃうの?と思ってただけに、あの終わり方で良かったです。
でも、ちゃんと恋人らしくなった二人も見てみたいな。

10年間は無駄に長い……

「再会」「同級生」ものが読みたいと思って、詳細検索でヒットしたのがこちら.
早速、読んでみたところまるで「再会」「同級生」「誤解・すれ違い」のお手本のような作品!!
再会、同級生、誤解・すれ違いはこうあるべきみたいな王道とでもいうのかしら。
(あと設定には登録されていないけど「両片思い」も該当すると思います。)

なのに、なんで萌どまりかと言うと、会わなかった10年間が無駄だったなぁ……と思ってしまったから。
だってせっかくの両片思いだったのに。
せいぜい3年程度で再会させてあげたかったなぁ、そしたら貴重な20代を一緒に過ごせたのに……って。
ワガママ読者ですみません。

もちろん再会愛は、せいぜい数年で再会させろ!と言ってわけではなく、10年要するようなケースもあると思うんですよ。
例えば、当時はとても相手を素直に受け入れられず、自分の気持ちに素直になるまで時間を要したとか。
当時は恋に無自覚で、あれは恋だったんだ……と気づくのに時間がかかったとか。
執着攻めが、受けを手にいれるまでに着々と準備するのに時間を要したとか。
長い時間と共に、気持ちや関係が変化していくところが醍醐味で、あぁこの二人がくっつくのには時間が必要だったんだなと思えるケースですね。

でもこの二人は、そうじゃない。
再会しても相変わらず誤解したままで、多分鳥谷野先生がいなかったら、10年どころか20年30年経ってもくっつかなかった気がする。

とりあえず、鳥谷野先生には足向けて寝れないですね。

次第に七海がかわいく思えてくる

私は、あらすじを読まなかったので、親友だった相手・七海と仕事場で6年ぶりに再会するもなんか微妙な雰囲気&そもそも親友だったはずなのに疎遠になったのは何故?という部分を手探り状態で読み進めました。
攻め視点だったので、攻めの進一の記憶の発掘とでもいうのかな。

読み終わってあらすじを見たら、「親友だと思っていた男から突然の告白!? 応えないまま忘れてくれと告げられ、そのまま距離が遠くなって6年──」とあったわ……。

これ、もし受け視点だったらめーーーちゃくちゃ切な苦しいお話だったろうなぁ……って思います。

高校・大学時代の七海(受け)は、ずーっと進一に恋い焦がれていたけど、進一はそんなことつゆ知らずにただの親友だと思ってる。

大学時代、七海は、一度だけ同級生相手に体を許すんですね、
その相手はずっと七海の事が好きだったんだけど、実家の都合で郷里に戻ることになり「一回だけ」と縋りつき、七海は餞別代わりに体を許す。
それを知った進一はなぜかモヤモヤしてしまい、つい責めてしまった際に、
「一回だけでもいいって 必死にそう願うこともあるんだよ。いいかげんわかれよ」と七海が言うんだけど。

もうここが、七海の心の叫びみたいそのものでしたねー。
「一回だけ」と縋る相手の気持ちが痛いほどわかるから、受け入れてしまった。
何故なら、自分も同じことを進一に望んでいるから。
だけど、それに気づかない進一……。

ここがなんとも残酷で、可哀想すぎて一番記憶に残ってる。

再会後も「俺はもう失敗したくないんだ」と言い距離を取ろうとする七海。
そして、ようやく自分の気持ちに気づいた進一からの告白も「いまさら」と拒否する。
そして「ノンケなのにわざわざ将来結婚できない男を選ぶ理由がない」などとあれこれ理由をつけて拒否する。

ようやく進一が追いかけて距離が近づいたかと思いきや、七海が逃げてしまう姿に、初読時は、はぁ、臆病風吹かせていないでさっさと、くっついちまえ!!と、暴論を言いたくなったのだけど、七海のキャラが自分なりにわかってくると、なんかそこも愛おしいというか。

だから、「……うれし……い。だけど、こわい」とか、ずきゅーん!!とさせられます。
振り向いてくれない進一には慣れてるけど、自分のことを好きだって言ってくれる進一には不慣れな七海とか、いじらしいじゃありませんか!!

「恋人の時間」は、七海視点。
進一の愛情にとっぷりと包まれながらも、いまだに恋人どうしになったのは夢じゃなかろうか、幸せすぎてなんだか怖いと思ってる七海がいじらしい。
なんか優しい飼い主に拾われて面倒見てもらっているのに、いまだに部屋の隅でおびえる子猫風情というか。

初読時は、七海のツン具合にいまいちついていけなかったけど、何度か読み返すと、七海が可愛く思えてきます。

割とめんどい受けだけど……

前半部分は雑誌で既読。
あぁ〜やっぱ再会愛って最高だな!!とツボを刺激されたので、本になったら絶対に買おうと決めていました。
私は砂原さんの「ファンタスマゴリアの夜」「優しいプライド」「夜明けには好きと言って」が好きなんだけど、(一番好きなのは「心を半分〜」ですが)それらの作品に通じるものがあると思う。

共通するところとしては「再会」「受けがめんどい」「攻めが辛抱強い」ってあたりかな。
基本、めんどくさい受けって、途中で投げ出したくなるような気持ちになることが多いんだけど、砂原さんのめんどい拗らせ受けに限っては、「なんだこいつ、めんどくさっ!!」とは思わず、受けの心に寄り添って読み進めることができる。
それはやはり砂原さんが、受けの心の紆余曲折を丁寧に描き出しているおかげだと思います。

この作品の受け・戸原はバーテンダーなんだけど、道路で隔てた向かいにあるゲイバーを敵視しています。
スルーできずに、何かとチェックしては忌々しく思っている戸原。

この「道路」が、戸原の心の中にあるこっち側とあっち側を隔てる大きい川のような存在。
ずっと立ち止まったまま普通にもなりきれず、マイノリティであることも拒否して「どこにも属せない戸原」というこっち側と、世間からはマイノリティ扱いはされているけどそれでもマイノリティ同士で集っている輩どもがいるあっち側。
こういうところが、すっごくお上手だなぁって思う。

そして、ひょんなことからそのゲイバーで短期バイトする羽目になった戸原は、そこでゲイバーオーナーとなった高校時代の親友・杜野と再会するんだけど……。
今も昔も自分の性的指向から目を背け続けて心に枷をはめ、かき乱されまいと必死に「普通」であることを保ち続けようとする戸原がなんともかわいそう。

そして楽しみにしていた後半の描き下ろし部分。
相変わらず戸原は面倒な思考回路なんだけど、それもわかるんですよね。

というのも戸原は自称ノンケから元ノンケへ変化はしたと自負してるものの、恋愛は高校時代のまま止まってる超初心者。
(そもそも、杜野と付き合うようになった自分のことを「元ノンケ」と称してこだわってるところも、戸原らしい。)

それに比べると杜野は10年間何らか進化しちゃってるはずで、自分とは相変わらず大きな溝がある。(と、戸原は思い詰める。)
そもそも読み手としても杜野の過去もやっぱり気になるし。
いくら「戸原は初恋」と言えども、杜野はモテただろうし恋人だっていっぱいいたでしょーよと。

それに応えるかのように杜野の元彼が登場します。
でも、読んでて嫌な気持ちになることもなく、初恋の呪縛ってやっぱり凄いなぁ…と思えて、この二人が再会できて本当に良かったなぁと思える読後感。
そこが良かったです。

何より杜野が落ち着いたいい男で、攻めはやっぱこうでなくちゃ!と。
でも、落ち着いてるかのように見えて、結構必死なんです。
オーナー権限発動して、常連客へ「戸原の半径3m近寄ってはいけない」令を出すとか。
連絡がとれない戸原の所在を教えてもらうために、二週間毎日バーへ通って常連客認定してもらうとか。
自分は魅力もないしモテないと思ってる戸原の無防備さに気が気ではない様子が見られたりとか。
もうニヤニヤしちゃいます。

そして距離にこだわる戸原に対して、公園で「ここから始めたっていいだろ?」と言った杜野の回答が100点満点!!
スーツの似合う男・杜野の中に残っている少年ぽさみたいなところが垣間見えて、めっっっちゃ萌えた。

間違っても「……ふ、俺が色々教えてやるから、安心しろ」みたいなことをほざかない杜野に、ベスト回答賞を贈ります。


ーーー
自分用覚え書き
お弁当屋さんに来る女装のオネエと受けとの交流&ド直球すぎる質問で怒らせてしまう描写があるのは、「セブンティーン・ドロップス」のほう。
ゲイバーの常連客・アカネさんが登場するのは、「バーデンダーはマティーニがお嫌い?」。周囲を凍らせるようなド直球質問をしているところは同じ。

ぎゃあぁぁ〜!吉宗さん!!

なんか、吉宗さん、めちゃはしゃいで幸せそう……。
これが見れただけで、なんか胸いっぱい……。

あと、吉宗さんがまさかの髪切り&黒髪に!!!

いや〜めっちゃ吉宗さん美人さんじゃん!と改めて思った。
ごくごくフツーの髪型になっても埋もれない美しさに、乾杯。

私は「イベリコ豚と恋の奴隷(2)」の最後の、吉宗さんが頭ぐりぐりする図に完全ノックアウトされた人間で、デレ吉宗を飽きるほど見たい!!と願っていたので、収録の「フェチ男」でこっそり源路のTシャツ嗅いでる姿には、きゅきゅーん!!とさせられました。


ミニ小冊子や、GUSH掲載分、読者プレゼントペーパーや、購入特典、他社刊行のBLガイド掲載分などなど、自力で集めるのはほぼ不可な、まさに「詰め合わせ」。

私は源路×吉宗カプが好きなので、源路×吉宗のお話が多かったところも満足。
ちょいおまけして神で。

目薬先生が主役になってほしい。

作家さん買い。

なんかわちゃわちゃ感がすごくて、え?え?これ、どーゆーこと?みたいなのの連続に振り落とされそうで、純粋な萌えがあんまりなかった。
夢の中に閉じ込められて副編集長とエッチしないと夢から脱出できない、というファンタジー展開が続くのかと思いきや、途中からはリアルなお仕事BLみたいになってて、何がなんやら?みたいな。

副編集である攻めは、悪い人ではないけれど、別にこの攻めじゃなくていいと思ってしまったんですよね……。
というか、別にあの攻めと受けがくっつく必要性がないというか、くっつく理由が超薄くて浅いので、面白くなかった……ごめんなさい。

それよりも、途中で登場する目薬先生のほうが母性本能がくすぐられるし、美形だし、勘違いしちゃうところも可愛いし……で遥かに好きなので、受けは攻めよりも目薬先生とくっついてほしいとすら思ってしまう始末……。

というか、目薬先生は相方である元恋人と二年前に別れたらしいけど、その元恋人とのかつての生活、知りたいわ。
続編決定のようですが、目薬先生が完全主役なら買います。

高虎、最高。

一冊目はお話としては嫌いじゃないけれど、どうやっても脳内ボイスがおしとやかなお姫様キャラ(自分の声よりも高めの)になってしまってNLを読んでる気持ちにしかなれないという壁があり、このシリーズの続きに手を出せなかったのだけど、久しぶりに一冊目を再読してみたら、脳内ボイスの呪縛が解けてた!脳内の空良が男の人の声になってた!
というわけで、二冊目買ってみました!

今回は「世継ぎ」」という問題が浮上した回でした。
「現領主の時貞から、世継ぎのために高虎に女の正室を迎えるよう説得して欲しいと告げられてしまう。」とあらすじにあるけど、ちょっと時貞にも腹が立ったんですよね。

そもそもあんたが二人しか子供産ませていないからじゃん…!と。
(もちろん時貞自身も「たった二人しか子がいないのは自分の責任でもある」と詫びてるから、それ以上の怒りはわかないのだけど)
だからこそ高虎と次郎丸に何かあったらお家の終わりだという危機感があり、高虎には女の正室を迎えて世継ぎを……!!と時貞は願うわけなんですね。
もちろん高虎は「俺の嫁は空良だけ」なので、空良はありがたいと思うと同時に家のことを考えると申し訳ない…と思ってしまう。

私は、空良自身が「絶対に高虎は自分を手放さない」とわかってるところが好き。
一冊目ならまだしも続編で「攻めは私のことが好きなんだろうか?」みたいなのは勘弁なので。

なんていうか空良が人魚姫みたいでした。
高虎によって初めて「幸せ」を知った自分。
高虎とこのまま一緒にいたいけれど、男嫁である自分の存在が、高虎の評判も落としてしまっているという事実を、周囲を通して知る。
自分の幸せと、お世話になっている三雲家と高虎の幸せを考えて、身を引く空良。

もう、ここの描写が切ないのなんのって……!!
なんか空良がひとひらの雪のような、そのまますうっと消えて儚くなりそうな、そういう感じなの!

ところがどっこい、同盟国のお家騒動に巻き込まれて監禁されてしまう!
その監禁先で相手から「図太い」と言われるほどの空良に、頼もしさを覚えます。
きちんと物申す姿や、その聡さに、改めて空良本来の強さを感じました。

攻めが憔悴する姿が好きなので、空良が消えてしまってからの高虎の憔悴っぷりを妄想すると可哀想なんだけど萌えます。
そして高虎のどこをどう切り取っても、空良に愛情を注いで空良が大好きな描写しかないところが、超好き。

あとは
・魁傑と次郎丸の掛け合い、大好き。永遠に読みたい。

・まさかの空良の父登場にびっくりしたけど、なんかここが良かった。
こんな奴、死んでても構わないのだけど、そうはさせずの最後の締めがじんわりときて、いいエンドだったなぁ……とじんわりきました。

良い年下ワンコだった。

ご主人様第一主義で、下半身のものを硬くさせながらもご主人様のお許しが出るまで「待て」が出来るお利口ワンコ。

受けは一晩きりのつもりだったんだけど、それで終わりにしたくないワンコは、受けを必死で探すんですね。
「この人探してます」系の下手くそな似顔絵付きのポスターを電柱に貼ったり、新聞の尋ね人欄を使うようなやばい探し方なんだけど。
そんな必死さも愛おしく感じてしまうというか私はこういうワンコ大好きなので、大変楽しく読めました。

攻めは、基本爽やか系のリーマンで受けの言葉に耳を赤くしちゃったりする純粋なところもありながら、きちんと男の色香も兼ね備えている。
文句なし!!

ワンコストーリーとしては王道で、先が読める展開なこともあり、スラスラ読めてしまってもう終わり?もっと読みたかったのに〜と思いました。