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女性わきのさん

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切なくミステリアス

三ヶ月連続刊行との事で、全て揃ってから読もうと思ってたけど我慢できずに手を出してしまいました。
読後、うぅ…やっぱり続きが気になりすぎる…といった感想。
詳しくは先の方がレビューされてますので、思いつくままの感想で失礼します。

記憶喪失しやすい体質というのが本当にあるかとかは私は無知なため分かりませんが、主人公の静良井は今巻で分かる限り二度記憶を失ってます。
記憶が無いので、過去何があったのか、Mという人物は誰なのかと謎が沢山。
そのミステリアスさが、ページを捲る手を早めてました。

静良井の過去に中上が関わっているのか否か、今巻ではまだ分かりません。
そんな中上の静良井への想いが非常に切なかったです。
同じ人物なのに違う人物として扱われる静良井も不憫…(;ω;)

静良井はまた記憶を失うのか、はたまた記憶を取り戻すのか、そして中上との関係がどうなるのか。
次巻が楽しみな作品でした。

笑いあり萌えあり

「トワイライト・アンダーグラウンド」の続刊。
「+」が付くのでこちらが続刊とは分かるんだけど、2冊並べるとどっちがどっち?と非常に分かりづらいです(^^;;

前巻で両想いになったが、実はまだHしてない2人。
手を出して欲しい古川と、古川が大事で慎重になりすぎる店長。
古川の将来を考え大事にするがあまり、返って古川を傷つける店長がもどかしいながら気持ちも分かるんですよね…。
店長が大人が故に。
そんな店長に対し、古川のまっすぐさが眩しいです。

2人のHは最後にありますが、結構アッサリめかな。
でもそこに行き着く迄のモダモダがあったからか、キュンときます。
やっぱり古川可愛い…(*´ω`*)

前巻に引き続き、笑える箇所が多々あります。
古川の天然ママンや、カキ氷の友人、インコ男…どのキャラ・エピソードも可笑しい。
ふんわりした恋愛模様と笑いのバランスが絶妙でした。

両想いになった2人がすれ違う切ないシーンはあるとはいえ、さほど大きな事件も無く安心して読めます。
前巻は古川がちょっとウザく思うところもあり萌2評価を付けましたが、2冊通して神評価を付けたい作品でした。

ウザさを大幅に上回る可愛さ

作家買いの秋平しろ先生。
今作も胸がキュンキュン、いやギュンギュンきました。
2冊同時刊行でこちら1冊のみでもまとまってますが、こちらにエロはありません。
エロ目的じゃなくとも、個人的に2冊続けて読むのを推奨したい。

古川が、自分を嫌っていると思っていた店長がもしや自分を好きなのか?と、グイグイ距離を詰める様子は店長じゃなくとも「からかってるのか?」と訝しく思ってしまいます。
特にスパに寄って行こうとグイグイくる様子にはイラッときたかな。
明るく誰とでも仲良くできる古川の天真爛漫っぷりは、大学生にしては幼い感じ。
そして店長への想いが、いつの間にラブ的な意味で好きになったんだろう?というのもありました。
しかし、そんな古川が可愛いんです!!!
想いが通じ合った後、店長を出迎える古川の笑顔はマジ天使でした(笑)

クスッと笑える箇所も沢山ありました。
他の登場人物はイキイキとしてるし、ほのぼのとした作風ながら活力ある印象。
雰囲気も好きで且つ格好良い店長と可愛い古川で、何度も読み返したくなる一冊でした(*´ω`*)

可愛いといえば可愛いのかもだけど。

シリーズ六作目。
前々作が初代、前作が2代目のお話でしたが、今作は11代目。
という事はシリーズ三作目の次のお話になるという事で、なんともややこしい(^^;;

で、読後率直な感想…今回のリューセーは苦手だわ…と。
素直であっけらかんとして、でも物事の良し悪しをちゃんと見極める事もできる子なんです。
しかしながら甘やかされて育った事もあり、なんだか幼い。
やり方は破天荒ですが、シーフォンの恋愛観に異議を唱え覆すのはまだ良いです。
ただその後の子供が次々と出来てH禁止…のあたりは何だかイラっとくる流れでした。
ラブラブな2人にとっては由々しき事態なのは分かる…分かるんですが、そのエピソードが長々続くのには辟易しました。

このシリーズの竜王×リューセーはどのCPもすぐ様ラブラブになり、いちゃ甘なお話とエルマーンの国・人々の変化が楽しめるお話だと思います。
今回はシーフォンの恋愛観の変化が興味深かったかな。
いちゃ甘大好きな私ですが、BLとして今作のCPははまりませんでした。
レイワンは歴代竜王と変わらずスパダリで良かったんだけどな…うーん…惜しい。

発売に感謝!!

透と藤島はともかく、秋沢と楠田のその後が気になってました。
が、同人誌等集めるのも難しく諦めていたところの今作。
読めて嬉しすぎる…( ;∀;)
木原先生と出版社に感謝です!!

「COLD HEART in NEW YORK」で一応秋沢を受け入れたとはいえあの状態からどう進めていくのか、季節が変わりつつじっくりと描かれていくんです。
楠田の秋沢への気持ちが変化し、秋沢を受け入れようとしてもフラッシュバックしたりと、受けた傷の深さから簡単にはいかない。
そんな楠田の様子を見た秋沢の反応が、以前の秋沢だったら無い反応だろうなと思い、そんな秋沢の成長が嬉しいが切なく悲しく痛々しかったです。
2人が身体をまた繋げられるようなる場面では、涙ぐみそうになりました。

秋沢×楠田のお話が殆どですが、透×藤島のお話もあります。
そして2cp揃って、楠田宅でバーベキューするお話もあります。
このお話で、あ〜秋沢はやっぱり秋沢かと、ある意味安心した感じでした(笑)

COLDシリーズは好きだけどモヤモヤが残っていたのが、今作で見事に無くなりました。
同人誌等再録ですが、お話の流れに無理は無いし非常に綺麗にまとまっていると思います。
個人的に、神評価を連打したい作品でした。

可愛すぎる(〃ω〃)

元々は同人誌ですが、電子化されたとの事。
同人誌の存在を知らなかったので、こうやって読めて嬉しい\(^o^)/
本編でくっついた後のお話です。

太一の部屋で女物の下着を発見した藤から「女とHしたかったらして良いよ」と言われた太一は、藤に対し「好き」「付き合おう」等言った事ないのに気付く。
愕然としつつ、偶然会った藤の友人の言葉を機に…。

あぁぁぁ藤が可愛い…(*´Д`*)
飄々としてたけど、ずっと太一の言葉が欲しかったんだね!とギュッとしたくなるいじらしさで!
服を自分から脱ぐのは良いが脱がされるのを恥ずかしがるなんて、太一じゃなくても滾りますとも。
H最中の「大好き」やら事後の「キライにならないでね」等の発言に萌えまくりました。

本編もかなり好きなんですが、このお話は本編の空気感そのままだし甘いし可愛いしで大満足な一冊でした。

ギャップ萌え

外見ちょいワル中身は真面目な唐竹と、品行方正と評判だが中身はスレているような上影森。
それぞれギャップがありまるで正反対のような二人のお話と、上影森がスレたようになった原因の人物・道生と唐竹の親友・和ヶ原とのお話が収録されてました。

品行方正な上影森の秘密を知り、唐竹は上影森に興味をもってグイグイくるのですが、唐竹の真っ直ぐさがまぶしい。
チャラく見えるけど、ワンコ気質で素直で真面目で。
弁当なんて作っちゃう唐竹が可愛すぎます(*´ω`*)
邪険にしていた上影森だけど唐竹に惹かれていくのは当然というか。

そんな折に登場したのが、昔上影森をいじめ身体を好き勝手していた道生。
胸糞悪い仕打ちで道生に腹立たしく思う展開でしたが、スピンオフにて道生の欝屈した想いが描かれてて、ほんの僅かながらも同情しました。

唐竹には汚れた自分を知られたくないと道生の言いなりになる上影森だったけど、結局はバレて。
でもここでもやっぱり唐竹はイケメンでした!!
優しく誠実な唐竹に、上影森はめいっぱい愛されたら良いよ…( ;∀;)

スピンオフの和ヶ原×道生は好みじゃなかったんですが、複雑な想いを抱えている者同士が今後どうなるのかは凄く気になります。
続編あれば読みたい!

タイトルと表紙からエロエロかと思ってたけど、確かにエロはありながらもどぎつくは無かったです。
いじめ・陵辱があるので、苦手な方はご注意を。

奥様はα コミック

夏下冬 

αとΩじゃないけど運命の二人

オメガバースもので、受け攻めともα。
運命の番や何やらで波乱がある展開と思いきや、そこでオメガバースものの性質が活きるのか!となった作品でした。

お見合い結婚だが、お互い好き合って仲の良いαの二人。
でもいざHとなるとどちらも攻めたいタイプなので上手くいかず、受けがカウンセリングに行き…と話が進みます。
え?これって別にオメガバース設定関係無くね?と読み進めてたら、最後にきました!オメガバースの特異性!
二人の性生活が上手くいってない事を知った、孫を熱望する攻め母がカウンセラー(Ω)に発情誘発させ焚きつけるんです。
それを機に結ばれるけど、攻め母の手段を選ばないような行動が恐ろしい…!

良かったのがエピローグ。
出産し大変だった受けを思いやって、次は自分が受けるという攻め。
普段から誠実な攻めがとても素敵でした。

一風変わったオメガバースもので、読み応えありました。

食事とは(笑)

単話買いしてましたが、書き下ろし目当てで単行本でも購入。
可愛くてエロくて楽しい一冊です(*´∀`*)

恋愛は必要ない・性欲だけ満たしたいというビッチな受けが、ひょんな事で淫魔と出会いHする事になる。
体液が媚薬な淫魔とのHでトロトロになった翌日、お腹が空き食事をする受けが、何気に淫魔に一口差し出したらそれは淫魔にとって性行為で…。
この設定が凄く面白い(((o(*゚▽゚*)o)))
受けがセフレと食事に行こうとしたら、それは淫魔にとって「浮気」になっちゃうし、淫魔の食事の一環の性行為は受けにしてみたら面白くないし(笑)
このすれ違いがとても可愛らしかったです。
恋愛に冷めてた受けが淫魔にいつ惹かれたのかが分からなかったけど、淫魔とのラブラブになった様子にニマニマしちゃう(〃ω〃)

淫魔×受けのお話と、受けの元セフレ×淫魔弟のお話があります。
ヤリチンセフレとツンデレ弟、こちらも美味しいCPです(*´∀`*)

目当ての書き下ろしは、四人で焼肉屋に行くお話。
食べてるだけなのにエロい雰囲気にウケる(笑)

過去があり今があり。

ちるちるインタビューを機に購入。
自分を捨てた愛人の孫(筆下ろしは中二!)を手篭めにするという事でとんでもない内容かと思いきや、ちゃんと愛はあるのでご安心を。

愛人の孫=攻めが凄く可愛いです。
やりたいばかりなワンコですが、ちゃんと受けとの事を考えられる。
祖父を超える男になろうと頑張る姿に萌えました。
受けは攻めが何も知らないと思っていたけど、実は攻めは昔から祖父と受けとの関係を知っていた…というのも滾りました。
知っていても、祖父に嫉妬していても、受けに悟らせずに想いは変わらないという、攻めの一途さに参りました(*´ω`*)

受けも、最初は復讐の意があったかもしれないけど、攻めが可愛くて愛おしくて仕方ないんだろうな〜と。
愛人が自分を捨てたというトラウマがあり、攻めもいつかは…という不安と、攻めは愛人とは違うと信じたい葛藤が非常によく描かれてました。

攻めの家に関係がバレて引き離されますが、その引き離し方だと緩いんじゃね?といった感じでした。
案の定連絡とれるし会えるし(笑)

とはいえ、家の問題と祖父(愛人)との気持ちの折り合いの付け方など、スッキリ綺麗にまとまって良かったです。
絵柄も綺麗でエロもたっぷりあり、読み応えがある一冊でした。