トワイライト・アンダーグラウンド+

twilight underground plus

トワイライト・アンダーグラウンド+
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神127
  • 萌×235
  • 萌13
  • 中立3
  • しゅみじゃない2

9

レビュー数
17
得点
817
評価数
180
平均
4.6 / 5
神率
70.6%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
H&C Comics CRAFT SERIES
シリーズ
トワイライト・アンダーグラウンド
発売日
価格
¥685(税抜)  ¥740(税込)
ISBN
9784813031925

あらすじ

ライブハウスでバイトに励む大学生の古川くん。
バイト先の店長の北山さんが古川くんのツンデレ彼氏だ。
古川くんは同性とのお付き合いは初めてだけど、北山さんはもともとゲイでバリタチで攻と呼ばれる属性らしい。
なのに、ちっともバリたたないし攻めてもこない!
もうすぐ大学卒業でバイトも卒業の古川くんは、北山さんとの恋人の繋がりがもっとほしくて───。

表題作トワイライト・アンダーグラウンド+

北山勇二、ライブハウス店長で圭人の彼氏、30
古川圭人、ライブハウスでバイト中の大学生、22

その他の収録作品

  • エバーアフター(描き下ろし)
  • あとがき
  • カバー下:アリだった話(曽我部編)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数17

ライトなBL

ランキングの評価から二冊同時に購入・絵はあっさり進展も淡いので好みが別れそう・ライブハウスの仕事内容が細かく書かれていて慌ただしい風景が伝わってきた感心の一冊目でしたがよく分からなかった・二冊目はトリキャラに癒やされたこの話が1番好きかも先輩も人柄が見えてきたのでようやく分かってきた・受けは天然の可愛い真っ直ぐな人懐っこいキャラだったが好みではなく萌はないセリフもストレート感想はワイワイカジュアルなBL 内容は悪くない良い作品を出す先生だろうなと伝わってきたので別キャラで期待している

0

BLって素晴らしい~!

『トワイライト・アンダーグラウンド』『トワイライト・アンダーグラウンド+』
二冊まとめての感想です。

「やっぱりBLっていいなぁ~!」
と、改めて感じました。
ページを捲る手が止まらなかった!

明るく可愛く人気者の主人公と、いまいち何を考えているかわからなくて主人公に冷たいバイト先の美形の店長。
活気あるライブハウスという舞台に、ちょっとクセのある脇役たち。
男女モノの恋愛漫画だったとしても、普通~に成り立つようなシチュエーションだし、それでも十分楽しめる内容だと思う。
でもでも、これがBLだからなおの事、活きる!ドキドキする!切なくなる!興奮する!

受けの古川くんが、とにかく可愛い。
何、あの笑顔~!きゅんきゅんしっぱなしです。
可愛くて純粋なんだけど、天然でまっすぐ突っ走っちゃう古川くん。
秘かに古川くんに想いを寄せるゲイの北山さんにとっては、可愛い通り越して「小悪魔」だっただろうなぁ~~と同情すらする。

でも、ノンケの古川くんと付き合う北山さんの苦悩をぶち破るような、力強くてまっすぐな古川くんの気持ちに心打たれました。
あの告白はめちゃくちゃかっこよかった!

ふんわり柔らかく可愛らしい絵柄ながら、ライブハウスなどの細かい描写はしっかりと。
爽やかで軽い読み心地ながら、気持ちよい余韻が残ります。

エッチは少なめ。
でもそれがとてもいいなぁ~♪と思える、ラブ満載の作品なのでした♡

2

とにかくかわいい♡読了後の幸せ感♡

トワイライトアンダーグラウンドで晴れて恋人になった二人の続きの話。同日発売が嬉しい!
秋平先生の作品はどれもかわいらしくて読了後ハッビーな気持ちに♡
繊細攻めな店長→ゲイとバイトの古川くん→ノンケのストーリー。繊細な店長は古川くんの幸せを思ってぐるぐる考えたりしちゃうんだけど、明るくて前向きで元気な古川くんが店長の気持ちを知らず知らずにほどいていく♡
とってもピッタリなカップル(o^∀^o)♡
トリチュンチュンというインコが登場するんだけど、そのトリチュンチュンがいい随所随所で仕事を♡登場人物が皆いい人で読んでいてほんわりする♡秋平先生のストーリー好きです♡
絵柄もストーリーも好きです♡面白かった~♡

2

繊細さんと健全くん

繊細な店長と、健全で明るい古川くんの、恋人になってからのお話。前作で、ようやく恋人になった2人でらぶらぶなんですけど、中々先のステップには進めず…古川くんが思い悩んでます。

2人のすれ違いにもだもだし、可愛いやりとりを見て癒されました。そして何より…トリチュンチュンに笑い、トリチュンチュンに驚かされ、トリチュンチュンに救われました。笑
トリチュンチュン。文字だけでインパクトデカいですね…笑

ふわふわとした絵柄に合った、可愛らしく楽しいお話でした。2巻とも読んで良かったです。また読み返そうと思います。

0

シンプルに楽しい♪

まず、表紙がかわいい!というのが第一印象でした。でも、ほのぼのするだけじゃ物足りないんだよね、というスタンスでのぞんだら、いやいや、かわいいだけじゃないね!!と大満足でした。
とはいえ、この満足感は1巻だけでは得られなかったんです。”+”(2巻?)、くっついてからの二人がすごく好きだったので、こちらにレビューします。”+”まで読んで、再度最初から読み返すと面白さ倍増な気が。正直1巻読み終わったときに、店長も古川くんも、なに考えてるのかわからんなぁ~というモヤっとした印象がありました。(私の読解力の低さ…のせいもありますが)というか、古川くんは途中まで結構なにも考えてなかったよね、とは思いますが、恋愛を通して大人になっていったり、クールビューティー店長が、古川くんに振り回されて自制できなくなってみたりするさまが”+”で多いに楽しめました。好きな人と一緒にいるってシンプルに人生を豊かにするよね!と思えます。
ちなみに、本作は古川(若者)目線だから、ほのぼの味が強いんですが、むしろ店長(大人)目線でも読んでみたいかも、とも思いました。台詞で十分伝わるものの、やっぱり読み終えてもちょっと謎が残る気がします。

1

台詞選びが素晴らしい

 あれほど繊細な店長がバリタチという設定は最高過ぎますね。濡れ場はいずれもあっさりしていますが、健全なシーンで北山がふと見せる表情に色気があるなぁ大人の男だなぁと感じることが、前巻よりも多かった気がします。対する古川は、なかなか手を出してこない北山に、どう想われているのか段々不安になってしまいます。古川に嫌な思いをさせたり危険な目に遭わせたりするのを避けるため、真綿で包むように接する北山の行動が、逆に古川を戸惑わせることになります。

 古川の母親やゲイの友人と話したことで、2人ともけっして別れた方がいいなんてことを言ってはいないのですが、悪い方向へ考えてしまう北山はついに古川に別れを切り出してしまいます。これに対する古川の真っ直ぐな感情の爆発がとても印象に残りました。「なんで先のことを考えるんですか?今の俺はどうなるんですか」という台詞が大好きですね。一番大切にすべきなのは今に決まってるよなぁと心に刺さった台詞です。BLでは見慣れたストーリー展開を、名シーンへと変えた台詞だと思います。優しい店長と、ひたむきな古川、ずっと応援したいですね。

5

やっぱり店長も古川くんも可愛い

晴れて恋人同士になった店長と古川くんですが
なかなかキス以上の関係に進まずモヤモヤする古川くん。
年上でゲイの店長としては、ノンケの古川くんの将来を考えると、なかなか一歩を踏み出せない…
そんな2人の周りに巻き起こる様々な出来事が
思わず「ぷっ」と笑ってしまうことばかり。
2人でまったり過ごすはずの休日に、お母さんや友達がやってきて思わぬ展開になったり、迷い鳥のトリチュンチュンを拾ったら、前科者のバンドマンの飼い主が意外といい奴だったりとネタは尽きません。

私がしろ先生の作品で、読者の皆さんに是非注目して欲しいのは、主人公のセリフはもちろんですが
その横の手書きの吹き出しです。
登場人物の心の声ですね。
細かいところに、手が込んでいて登場人物と合わせて見ると、必ず何倍も楽しめます。
隅々まで見落とすことなく、見てみると
本当に笑ったり涙したりきゅんとしたりと忙しいですよ。

そして、以前も書きましたがとにかく登場人物とくに、主人公2人の表情の変化を楽しんで欲しいです。
突然、ドキッとする顔するんですよ、特に店長は。

1回目は早く読みたくてどんどん読み進めますが
2回目は、ゆっくりと隅々まで細かく読み
3回目は、噛み締めてくっくと笑いを堪えながら
4回目は、ほぼ内容がわかっているので好きな場面が近づくと「来るぞ来るぞ」と言う気持ちにドキドキしながら読むのが、私の読み方です。

次回も素敵な作品でドキドキさせて下さい。
楽しみにしています。

9

ほのぼの

前作ではお付き合い始めたもののキス止まりのふたり。
北山店長が手を出してくれないということでまたぐるぐる悩む古川くんが、お付き合いしてるんだから次のステップに進みたいと思って色々準備もしてるけど、いつもキスまで。自分に魅力がないせいなのかとか色々一人で考えてもんもんとしてるのが、かわいいです。

古川くんは大学の4年生なので就職活動中でバイトに入る日も減ってなかなか会えなかったり。店長は会えばとっても優しいし好きだとも言ってくれるけど、あと一歩を期待してるから何もないと、今日もキスまでだったとちょっと落ち込む古川くん。
店長は大事にしたいからこそ手をださないのかと思ったり。

そんな中ちょっと危ない雰囲気のバンドがライブハウスで演奏することになって、嫌な予感がしたから古川くんをバイトのシフトから外したのに、お客としてライブを見に来てた古川くんがそのバンドのボーカルとタクシーで消えてしまって必死で探す店長。
やっと電話がつながって、古川くんの為に必死に駆けつけたところ、危ないという噂のその人は以前古川くんが保護したインコの飼い主で、ただ引き取りにきただけだったと。
この時の店長かっこ良かったです。酔っ払った古川くんが店長に絡んでついに初めてが・・・と思ったけど酔って寝てしまってたという。

その後今度は店長がいろいろ将来のこととか、古川くんのことを想って別れようと切り出します。
古川くんはノンケだし自分と付き合ってても未来がない。そう思ったけど、古川くんはつっぱねます。自分の将来や未来は自分で決めると、勝手に決めつけないでと。店長も本当は古川くんのこと好きだけど自分と付き合っていたことを後々後悔して欲しくないと不安になってたんですよね。
でも古川くんが後悔しないし、振るなら自分のこと嫌だという理由で振ってと言ったところそれは言えないと。

過労で倒れてしまった店長が入院して、病院から会いたいってメール送って駆けつける古川くんに自分の本当の気持ちを伝えます。
それから家に戻って初H。Hするまで長くかかったのは店長に迷いがあったからだったんですね。おとなだからこそ自分でストップかけてしまってた。やっと二人とも本音で話せて念願のHできて良かったです。古川くんを抱きしめる店長がとにかく優しくて愛しいのが素敵でした。
これからは、何があっても二人で色んな事一緒に乗り越えていけそうです。
かわいい古川くんとかっこいい店長その後の甘々な2人ももうちょっと見てたかったです。


4

2冊一気読みして放心状態

予約する時にまだ書影が出てなくて、+にも気付いてなくて、2冊同時発売とも分からずに勝手にサイトのミスかしらと一冊だけ予約してて、続巻だと知って慌てて+も予約したけど、間違えなくて良かったです。秋平先生の作品はいつも読み終わった後に、もっと読みたい!って思うんですが、これは付き合ってからの二人の感情の流れが丁寧に描かれてて良かった。古川くんて北山さんの宝物なんだと思った。大切だから臆病にもなるよね。初めてのHが朝チュンチュンだったらどうしようと思ってたら、短いながらちゃんとありましたね。その前の未遂の時は古川くんにしたら朝チュンでしたが。トリチュンチュンの描写がリアルで、子供の頃に飼ってたインコに指を突かれながら粟玉吐かれたの思い出しました。なにげにトリチュンチュンの飼い主が美形でした。久しぶりに誰かに強烈にオススメしたいと思いました。友達に貸そうかな。

4

トリチュンチュン

トワイライトアンダーグラウンドの同時発売の続きです。
店長と古川くんのお付き合いしてからが描かれています。
前作で晴れてお付き合いした2人ですが、大切すぎて手を出せない店長と、はやく繋がりたいと思う古川くんの間ですれ違いがあり、心がギュンと締め付けられました。
お互いがお互いを好きだからこそのすれ違い。
2人の気持ちがとても丁寧に描かれていました。

そして、何と言っても古川くんがかわいすぎる!
特に、あわだまとのお話が大好きです。
トリチュンチュン(笑)

今まで読んだBL漫画の中でも、上位に入るぐらい好きな作品です。
2冊発売なので、物足りなさもなく楽しめます。
気になる方はぜひ、読んでほしいです。

4

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