トワイライト・アンダーグラウンド

twilight underground

トワイライト・アンダーグラウンド
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神73
  • 萌×226
  • 萌4
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

11

レビュー数
12
得点
482
評価数
105
平均
4.6 / 5
神率
69.5%
著者
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
H&C Comics CRAFT SERIES
発売日
価格
¥686(税抜)  ¥740(税込)
ISBN
9784813031918

あらすじ

ライブハウスでバイトに励む大学生の古川くん。
大好きな音楽と仲間に囲まれて楽しい毎日だ。
そんなハッピーライフの唯一の問題が店長の北山さん!
もともと無愛想な北山さんだけど古川くんには格別無愛想なのだ。
スタッフ仲間からも二人の仲の悪さをからかわれる始末。
いつか店長をぎゃふんと言わせてやると息巻く古川くんは、ある日、北山さんの秘密を知ってしまうのだが…!?

表題作トワイライト・アンダーグラウンド

北山勇二、無愛想なライブハウス店長、30
古川圭人、ライブハウスでバイトする大学生、22

その他の収録作品

  • 犬と天使(描き下ろし)
  • あとがき
  • カバー下:見えなかった優しさ

評価・レビューする

レビュー投稿数12

どっちも可愛い!

秋川先生のコミックスは初購入。元々は小説のイラストで好きだなーと思っていたのですが、コミックスでほわほわした絵柄がすごい威力を発揮していました。めちゃくちゃ可愛かったです。


ライブハウスのバイト君(大学生)と、店長のお話です。誰にでも好かれる古川くんは、ライブハウスのアルバイト先の店長からは無愛想な態度で接されて、嫌われていました。ある時、店長の自分に対する反応から「もしかして好かれてる?」と思った古川くんは、あの手この手で気持ちを確かめようとして…?


お互い可愛い可愛い思い合ってる可愛いコンビです。古川くんが、全力でわんちゃんみたいで、ほわんほわんと笑う度、可愛くて癒されました。この一冊は、エロ度なしの通りかなり健全な関係ですので、BL初心者さんにもぴったりではないでしょうか。

0

なんて可愛い2人

 秋平先生独特の細い線と柔らかいタッチが、話の雰囲気やキャラクターと絶妙にマッチしていたと思います。攻めの北山は割とストレートにものを言いますし、ヘタレだとは思わなかったですね。繊細というか、悪い方向に考えてしまいがちなので極力期待はしない性格という感じでした。受けの古川はまさに敵をつくらない性格。アホっぽいとか、能天気とかではなくて、素直で行動力のある本当に好感の持てるキャラクターでした。この2人の性格の組合せが抜群なんです。

 普段なかなか感情を全面に出さないからこそ、ふとした時に北山が見せる笑顔にきゅんきゅんしたり、いつも太陽のような笑顔を見せるなかで、北山のことで悩んだり泣いたりする古川が可愛かったり、とにかく2人とも応援したくてたまらなくなるような作品でした。甘さとギャグ要素が多いように見えて、締めるところはちゃんと締めてあって、テンポもストーリーの流れもキャラも、どれをとっても満足な一冊です。

0

古川くんがかわいい

秋平しろ先生の作品は雑誌の連載で読んでいる時はあまり注目してなかったのですが、コミックスの表紙がかわいくて、試し読みで読んでみたところ面白かったので、購入してみました。

とにかく古川くんがかわいくて、北山店長は最初不愛想で嫌われてると思ってなるべく避けてた古川くんがもしかして自分のこと好きだからあんな態度をとるんじゃないかと気になってから、やたらと店長に絡んでいって真相を確かめようとするのが一生懸命だけど若干空回り気味で、店長はゲイで本当は古川くんのこと好きだけどノンケだし望みはないしということで突き放そうとするにも関わらず、古川くんがグイグイ来るので、結局お付き合いすることに。

店長の戸惑いもわかるけど、まっすぐな古川くんがかわいいし、本当に良かったです。

1

なんて可愛い二人

ギャーようやく読み終わった。何度も表情や台詞を読み返してたら、いつのまにか外が暗くなってるとは!なんて可愛い二人なんだとニヤニヤして読んだ。両想いになってから初めて会った時に古川くんに「とてつもなく冷静に見えます」って言われた北山さんが「隠すのに必死なんだ 狂うかと思った」って言ってるけど、読んでるこっちはずっと狂いっぱなしだよとツッコミ入れつつ読んでた。あちこち移動しながら悶えて読んでる姿は、いくら理解ある家族にも流石に見せられない。北山さんは本当に古川くんのことが大好きすぎて、大切すぎるんだと思う。古川くんを抱きしめてからの目を閉じての真顔が+へのすれ違いに発展するのかな?早く続き読みたいけど、まず何か食べないと。

4

受けも攻めもかわいい

秋平さんの作品には高確率でキャラ萌えさせてもらってます。
今回も例にもれずキュンキュンさせて頂きました!
受けも攻めもどっちも可愛いんですが、
攻めが普段クールな分、照れて赤面する時とのギャップが際立ってとても萌えました。
受けは天真爛漫で人懐っこくて攻めとは真逆ですが店長に無邪気にじゃれる様がかわいい。

秋平さんの描かれるキャラはそのへんにいそうな自然体のキャラなんですが、
抑える所はしっかり抑えていてキュンとするポイントがたくさんあるので読んでいて飽きません。

お話もじっくり丁寧に描かれていて自然に感情移入することができます。
その分くっついた後のイチャイチャが大変萌えました。
クールな店長が甘える姿最高です。
あと最後の古川の「お疲れ様です」の笑顔がかわいすぎて店長が抱き着きたくなる
気持ちがめちゃくちゃわかります。
天使・・・!!!

4

店長が可愛過ぎる(地雷)

しろ先生の作品は最初に読んだ「飴とキス」の時から大好きで必ず購入しています。
今回はまた、きゅんきゅん来る上笑える
そして、しろ先生の描く主人公たちの様々な表情が
本当に心を暖かくしてくれる、そんな作品です。

攻めの店長は、基本イケメンで口数少なく硬派な感じなのですが、受けの古川くんに振り回されてコロコロ変わる表情はたまらないです。ちなみに私はちょい俯き加減でタバコに火を付けるところがすごく好きです。
読みながら1番好きな表情を探すのもなかなか楽しいです。

そんな、寡黙な店長ですが古川くんと晴れて両思いであることがわかった日、慌ててやって来た古川くんのポケットから落ちた浣腸に大ウケする所は必見です。
それまでの店長はなんだったのかと思ってしまうほど
思い切り古川くんに気を許して心を開いたシーンでした。
その浣腸を「飾っちゃお」のセリフに、わかるわかると思わず同意してしまいました。そのくらい、古川くんの言動が可愛くてしょうがないんですね。

ちょっとした日常的にある風景と
その中で主人公達の生き生きとした表情に
思わず頬が緩んでしまいます。


6

攻めにギュンギュンしたーー!!

秋平さんの新刊、ほんと楽しみにしてました!
そしてこの表紙、めちゃくちゃかわいいーーーーー!!
そんで作品もかわいいかったーーーー!!!!

ライブハウスの店長・北山さんとそこでバイトしてる大学生・古川くんとのお話です。
誰からも好かれる古川くんなのに、何故か店長だけは超そっけない態度で接してくる。
なんで俺にだけ店長はこんなに冷たいのか…?と思う古川くん。

ある日、店長は実はゲイでノンケに片思い中というのを、古川くんはうっかり立ち聞きしてしまいます。
もしかして店長は自分のことが好きであの無愛想な態度も好きな気持ちを隠すためのものなのか?ということに思い当たった古川くんは、本当かどうか確かめてやろうと、翌日からグイグイ急接近し始めて…。


この店長の気持ちを確かめる古川くんの行動が、ウザさとの紙一重なんだけど何故かあざとくは感じない絶妙なさじ加減でした。
表情がくるくる変わって、子犬のような天真爛漫さがかわいいし、計算のできなさ、悪意のなさが伝わってきて、これがノンケ男子の可愛さってやつなんだろうなぁって思う。
多分店長の目にはとてつもなく眩しくてキラキラしてて、宝物のように見えてるんだろうなぁ。
それが「お前は本当に可愛いな」という言葉に集約されている気がする。

そして私はこの店長の静かな佇まいがとっても好きぃぃぃぃ!!!大好き。惚れた。
ビジュアルもかっこいいし、好き、大好き。
超クールでローテンションな人が時折見せる動揺した顔とか、恥じらう顔はたまらんです。
こういう普段物静かな人が「本当好き 古川のこと」としみじみ言うと、その思いの深さが伝わってきてたまらない気持ちになります。

実るとは思ってもいなかった恋が実った店長。
だけどいつもと変わらずとてつもなく冷静に見える彼が、実は隠すのに必死で「狂うかと思った」と吐露するシーンには、きゃーっっ!!と悶えゴロゴロ。
思い通じあってからの店長のデレがとてつもなく私は好きです。

一生手が届かないと思っていたキラキラした存在がまさか自分のものになって「失敗したくない」と思う店長の気持ち。
失敗したくないからこそ、手が出せない、嫌われたくない、この恋を失いたくない。
この繊細なヘタレ加減が心の底から愛おしい。

そして銀粉プレイって何?どこで仕入れた情報なの?古川くん(笑)


※残念ながら電子書籍(シーモア)にはカバー下が収録されていませんでした。

8

めちゃくちゃ可愛い2人です

めちゃくちゃ良かったです!!!!

ライブハウス店長×大学生バイトの古川くんです。
今まで、バンドマンをテーマにした商業BLはいくつか読んだことがあるのですが、働いているスタッフさん側をテーマにした作品は初めてだな、と思い購入。あと表紙が可愛すぎて……!!!
エロなしで笑いありシリアスな展開もあり、の良いバランスの作品でした。

持ち前の明るさで今まで人間関係には特に苦労することなく過ごしてきた古川くん。なぜかバイト先の店長が冷たいような感じがする……。なぜ?なぜ?
……実は店長は、古川くんのことが好きなのでした。だから変に意識して冷たくなってしまっていた、みたいな。
そんな店長も、子犬みたいな古川くんも可愛すぎました。

5

がんばれ店長

ライブハウスを舞台にした、アラサー店長と大学生バイト君のお話。
まず、この舞台設定の登場キャラクター達に、微妙に不健康感を醸し出す秋平先生の絵柄がとってもはまってる。
アラサーの隠れゲイの店長も、爽やかにチャラいノンケ大学生バイト君も、この薄っぺらな感じがすごくいい。
ノンケ相手に臆病な店長、ノンケの無神経さで迫っていくバイト君。
この本では受け攻めがどうこう言えるところまでは関係は進んでないけど、古川くんが攻めに回るのもワンチャンありそうで、この先の古川くんの成長に期待大です。

2

ウザさを大幅に上回る可愛さ

作家買いの秋平しろ先生。
今作も胸がキュンキュン、いやギュンギュンきました。
2冊同時刊行でこちら1冊のみでもまとまってますが、こちらにエロはありません。
エロ目的じゃなくとも、個人的に2冊続けて読むのを推奨したい。

古川が、自分を嫌っていると思っていた店長がもしや自分を好きなのか?と、グイグイ距離を詰める様子は店長じゃなくとも「からかってるのか?」と訝しく思ってしまいます。
特にスパに寄って行こうとグイグイくる様子にはイラッときたかな。
明るく誰とでも仲良くできる古川の天真爛漫っぷりは、大学生にしては幼い感じ。
そして店長への想いが、いつの間にラブ的な意味で好きになったんだろう?というのもありました。
しかし、そんな古川が可愛いんです!!!
想いが通じ合った後、店長を出迎える古川の笑顔はマジ天使でした(笑)

クスッと笑える箇所も沢山ありました。
他の登場人物はイキイキとしてるし、ほのぼのとした作風ながら活力ある印象。
雰囲気も好きで且つ格好良い店長と可愛い古川で、何度も読み返したくなる一冊でした(*´ω`*)

4

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