トワイライト・アンダーグラウンド

twilight underground

トワイライト・アンダーグラウンド
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神132
  • 萌×251
  • 萌13
  • 中立3
  • しゅみじゃない2

15

レビュー数
15
得点
906
評価数
201
平均
4.5 / 5
神率
65.7%
著者
秋平しろ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
BL漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
H&C Comics CRAFT SERIES
シリーズ
トワイライト・アンダーグラウンド
発売日
価格
¥686(税抜)  ¥740(税込)
ISBN
9784813031918

あらすじ

ライブハウスでバイトに励む大学生の古川くん。
大好きな音楽と仲間に囲まれて楽しい毎日だ。
そんなハッピーライフの唯一の問題が店長の北山さん!
もともと無愛想な北山さんだけど古川くんには格別無愛想なのだ。
スタッフ仲間からも二人の仲の悪さをからかわれる始末。
いつか店長をぎゃふんと言わせてやると息巻く古川くんは、ある日、北山さんの秘密を知ってしまうのだが…!?

表題作トワイライト・アンダーグラウンド

北山勇二、無愛想なライブハウス店長、30
古川圭人、ライブハウスでバイトする大学生、22

その他の収録作品

  • 犬と天使(描き下ろし)
  • あとがき
  • カバー下:見えなかった優しさ

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数15

攻めにギュンギュンしたーー!!

秋平さんの新刊、ほんと楽しみにしてました!
そしてこの表紙、めちゃくちゃかわいいーーーーー!!
そんで作品もかわいいかったーーーー!!!!

ライブハウスの店長・北山さんとそこでバイトしてる大学生・古川くんとのお話です。
誰からも好かれる古川くんなのに、何故か店長だけは超そっけない態度で接してくる。
なんで俺にだけ店長はこんなに冷たいのか…?と思う古川くん。

ある日、店長は実はゲイでノンケに片思い中というのを、古川くんはうっかり立ち聞きしてしまいます。
もしかして店長は自分のことが好きであの無愛想な態度も好きな気持ちを隠すためのものなのか?ということに思い当たった古川くんは、本当かどうか確かめてやろうと、翌日からグイグイ急接近し始めて…。


この店長の気持ちを確かめる古川くんの行動が、ウザさとの紙一重なんだけど何故かあざとくは感じない絶妙なさじ加減でした。
表情がくるくる変わって、子犬のような天真爛漫さがかわいいし、計算のできなさ、悪意のなさが伝わってきて、これがノンケ男子の可愛さってやつなんだろうなぁって思う。
多分店長の目にはとてつもなく眩しくてキラキラしてて、宝物のように見えてるんだろうなぁ。
それが「お前は本当に可愛いな」という言葉に集約されている気がする。

そして私はこの店長の静かな佇まいがとっても好きぃぃぃぃ!!!大好き。惚れた。
ビジュアルもかっこいいし、好き、大好き。
超クールでローテンションな人が時折見せる動揺した顔とか、恥じらう顔はたまらんです。
こういう普段物静かな人が「本当好き 古川のこと」としみじみ言うと、その思いの深さが伝わってきてたまらない気持ちになります。

実るとは思ってもいなかった恋が実った店長。
だけどいつもと変わらずとてつもなく冷静に見える彼が、実は隠すのに必死で「狂うかと思った」と吐露するシーンには、きゃーっっ!!と悶えゴロゴロ。
思い通じあってからの店長のデレがとてつもなく私は好きです。

一生手が届かないと思っていたキラキラした存在がまさか自分のものになって「失敗したくない」と思う店長の気持ち。
失敗したくないからこそ、手が出せない、嫌われたくない、この恋を失いたくない。
この繊細なヘタレ加減が心の底から愛おしい。

そして銀粉プレイって何?どこで仕入れた情報なの?古川くん(笑)


※残念ながら電子書籍(シーモア)にはカバー下が収録されていませんでした。

8

店長が可愛過ぎる(地雷)

しろ先生の作品は最初に読んだ「飴とキス」の時から大好きで必ず購入しています。
今回はまた、きゅんきゅん来る上笑える
そして、しろ先生の描く主人公たちの様々な表情が
本当に心を暖かくしてくれる、そんな作品です。

攻めの店長は、基本イケメンで口数少なく硬派な感じなのですが、受けの古川くんに振り回されてコロコロ変わる表情はたまらないです。ちなみに私はちょい俯き加減でタバコに火を付けるところがすごく好きです。
読みながら1番好きな表情を探すのもなかなか楽しいです。

そんな、寡黙な店長ですが古川くんと晴れて両思いであることがわかった日、慌ててやって来た古川くんのポケットから落ちた浣腸に大ウケする所は必見です。
それまでの店長はなんだったのかと思ってしまうほど
思い切り古川くんに気を許して心を開いたシーンでした。
その浣腸を「飾っちゃお」のセリフに、わかるわかると思わず同意してしまいました。そのくらい、古川くんの言動が可愛くてしょうがないんですね。

ちょっとした日常的にある風景と
その中で主人公達の生き生きとした表情に
思わず頬が緩んでしまいます。


6

めちゃくちゃ可愛い2人です

めちゃくちゃ良かったです!!!!

ライブハウス店長×大学生バイトの古川くんです。
今まで、バンドマンをテーマにした商業BLはいくつか読んだことがあるのですが、働いているスタッフさん側をテーマにした作品は初めてだな、と思い購入。あと表紙が可愛すぎて……!!!
エロなしで笑いありシリアスな展開もあり、の良いバランスの作品でした。

持ち前の明るさで今まで人間関係には特に苦労することなく過ごしてきた古川くん。なぜかバイト先の店長が冷たいような感じがする……。なぜ?なぜ?
……実は店長は、古川くんのことが好きなのでした。だから変に意識して冷たくなってしまっていた、みたいな。
そんな店長も、子犬みたいな古川くんも可愛すぎました。

5

受けも攻めもかわいい

秋平さんの作品には高確率でキャラ萌えさせてもらってます。
今回も例にもれずキュンキュンさせて頂きました!
受けも攻めもどっちも可愛いんですが、
攻めが普段クールな分、照れて赤面する時とのギャップが際立ってとても萌えました。
受けは天真爛漫で人懐っこくて攻めとは真逆ですが店長に無邪気にじゃれる様がかわいい。

秋平さんの描かれるキャラはそのへんにいそうな自然体のキャラなんですが、
抑える所はしっかり抑えていてキュンとするポイントがたくさんあるので読んでいて飽きません。

お話もじっくり丁寧に描かれていて自然に感情移入することができます。
その分くっついた後のイチャイチャが大変萌えました。
クールな店長が甘える姿最高です。
あと最後の古川の「お疲れ様です」の笑顔がかわいすぎて店長が抱き着きたくなる
気持ちがめちゃくちゃわかります。
天使・・・!!!

5

なんて可愛い二人

ギャーようやく読み終わった。何度も表情や台詞を読み返してたら、いつのまにか外が暗くなってるとは!なんて可愛い二人なんだとニヤニヤして読んだ。両想いになってから初めて会った時に古川くんに「とてつもなく冷静に見えます」って言われた北山さんが「隠すのに必死なんだ 狂うかと思った」って言ってるけど、読んでるこっちはずっと狂いっぱなしだよとツッコミ入れつつ読んでた。あちこち移動しながら悶えて読んでる姿は、いくら理解ある家族にも流石に見せられない。北山さんは本当に古川くんのことが大好きすぎて、大切すぎるんだと思う。古川くんを抱きしめてからの目を閉じての真顔が+へのすれ違いに発展するのかな?早く続き読みたいけど、まず何か食べないと。

5

二人がかわいすぎる♡

ライブハウスの店長☆ゲイと、バイト☆ノンケの男の子の恋が実るまでのお話♡
1冊丸々秋平先生のかわいいイラストとキャラクターの表情がとにかく悶える程きゅんきゅんします♡
初めは、自分だけに何だか冷たい店長北山さんが苦手な古川くん。でもよくよく店長の態度や表情を見ているうちに何だか違うみたい!と感じた古川くんは、店長の気持ちを確かめたくて、グイグイ距離を詰めていきます。
二人の恋が実るまでの過程が本当に丁寧にかわいらしく描かれているので、読み手の私までピュアピュアな気持ちに♡
古川くんへの気持ちがもれないようにしている店長がかわいすぎてツボります♡♡♡繊細な店長と元気で明るい古川くんのやり取りを見ているだけで癒されまくりです♡


2

キュンキュン可愛いラブストーリー、堪能出来ます(*´▽`*)

デビュー作から大ファンで、作家買いしています。
ほぼほぼ(単行本では)1年ぶりのお目見えで、発売を今か今かと待ち構えておりました(≧∀≦)

で、こちらは2冊同時刊行の前編。
ライブハウス店長の北山と、バイトで大学生の古川の馴れ初め編になります。
ひたすら可愛くてキュンキュンして甘酸っぱい!! そしてちょっぴり切ないてトコでしょうか。
秋平先生の繊細な心理描写と、味のある絵柄で、超ほのぼの可愛いストーリーに仕上がってました。

内容ですが、ライブハウスの無愛想な店長・北山と、明るく人懐っこいバイト大学生・古川による、年の差ラブです。
大好きな音楽と楽しい仲間に囲まれてバイトを張り切る古川。
しかし、何故か古川に対して冷たい北山だけは苦手。
そんなある日、ひょんなキッカケで北山がゲイだと知ってしまい-・・・と言うものです。

まずこちら、ゲイ×ノンケです。
古川に対しては無愛想でクールな北山ですが、わりと彼はクーデレでして!!
こう、古川のなつっこい何気ない言動だったりに、不意に隠しきれず見せちゃう素の顔が超可愛かったりするのです。

そんな北山の態度から、自分に気があるのでは?とうっすら勘付く古川。
そこで、北山の事を「勇二さん」と名前で呼んでみたり、やたらとくっついてみたりと言った流れ。
で、このあたりの北山の動揺ぶりだったりが、「明らかに古川に気があるじゃん」と言った感じで、もう可愛くて可愛くて萌えるのです。
また、そんな北山の反応を見てつられて真っ赤になる古川と、ホント、何だこのピュアカップル・・・。

なのですが、先にも書いた通り、こちらゲイ×ノンケ。
北山に受け入れられたと踏み込み過ぎた古川と、そんな彼に無邪気に懐かれる事に耐えられなくなった北山との間ですれ違いが起こります。

このゲイとノンケの恋愛の難しさと言うのが、秋平先生らしい繊細な心理描写で、切なく、またほろ苦く描かれてるんですね。
ちょっぴり調子に乗りやすくはあるものの、基本的には素直で感情が豊かな古川。
終盤では告白合戦がありますが、彼が北山に対して告げる台詞が本当キュンキュンさせられます。
また、北山の素直な気持ちを告げる台詞にも萌え転がる。
いやもう、恋愛て甘酸っぱい・・・!!
その後の古川らしい、ちょい突飛な行動にも笑わせてもらいました。
いきなりソコに行ったか!!

で、今作ではエロなし。
結ばれたからには!!とエッチシーンを期待しつつ、以下、次巻です!



8

ウザさを大幅に上回る可愛さ

作家買いの秋平しろ先生。
今作も胸がキュンキュン、いやギュンギュンきました。
2冊同時刊行でこちら1冊のみでもまとまってますが、こちらにエロはありません。
エロ目的じゃなくとも、個人的に2冊続けて読むのを推奨したい。

古川が、自分を嫌っていると思っていた店長がもしや自分を好きなのか?と、グイグイ距離を詰める様子は店長じゃなくとも「からかってるのか?」と訝しく思ってしまいます。
特にスパに寄って行こうとグイグイくる様子にはイラッときたかな。
明るく誰とでも仲良くできる古川の天真爛漫っぷりは、大学生にしては幼い感じ。
そして店長への想いが、いつの間にラブ的な意味で好きになったんだろう?というのもありました。
しかし、そんな古川が可愛いんです!!!
想いが通じ合った後、店長を出迎える古川の笑顔はマジ天使でした(笑)

クスッと笑える箇所も沢山ありました。
他の登場人物はイキイキとしてるし、ほのぼのとした作風ながら活力ある印象。
雰囲気も好きで且つ格好良い店長と可愛い古川で、何度も読み返したくなる一冊でした(*´ω`*)

4

がんばれ店長

ライブハウスを舞台にした、アラサー店長と大学生バイト君のお話。
まず、この舞台設定の登場キャラクター達に、微妙に不健康感を醸し出す秋平先生の絵柄がとってもはまってる。
アラサーの隠れゲイの店長も、爽やかにチャラいノンケ大学生バイト君も、この薄っぺらな感じがすごくいい。
ノンケ相手に臆病な店長、ノンケの無神経さで迫っていくバイト君。
この本では受け攻めがどうこう言えるところまでは関係は進んでないけど、古川くんが攻めに回るのもワンチャンありそうで、この先の古川くんの成長に期待大です。

2

古川くんがかわいい

秋平しろ先生の作品は雑誌の連載で読んでいる時はあまり注目してなかったのですが、コミックスの表紙がかわいくて、試し読みで読んでみたところ面白かったので、購入してみました。

とにかく古川くんがかわいくて、北山店長は最初不愛想で嫌われてると思ってなるべく避けてた古川くんがもしかして自分のこと好きだからあんな態度をとるんじゃないかと気になってから、やたらと店長に絡んでいって真相を確かめようとするのが一生懸命だけど若干空回り気味で、店長はゲイで本当は古川くんのこと好きだけどノンケだし望みはないしということで突き放そうとするにも関わらず、古川くんがグイグイ来るので、結局お付き合いすることに。

店長の戸惑いもわかるけど、まっすぐな古川くんがかわいいし、本当に良かったです。

2

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