いちばん遠い星

ichiban tooi hoshi

最遥远的那颗星

いちばん遠い星
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神91
  • 萌×243
  • 萌22
  • 中立7
  • しゅみじゃない8

--

レビュー数
19
得点
700
評価数
171
平均
4.2 / 5
神率
53.2%
著者
秋平しろ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
H&C Comics ihr HertZシリーズ
発売日
価格
ISBN
9784813031161

あらすじ

将来自分の店を持つため喫茶店で働く海老原。大学時代の後輩でエリートサラリーマンの貝森とは友人関係にある。かつて告白され断ったけれど、今でも貝森は好きだと言ってくれる。本当は海老原も貝森が好きだ。でも、告白する勇気はない。過去の恋愛のせいで体の関係は持てないし、今さら恋愛対象が同性だとも言えなくて…?

表題作いちばん遠い星

貝森明、23歳、エリートサラリーマン
海老原友幸、25歳、カフェマスター

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数19

いちばん近い星になった☆

いつ購入したかもわからないけど、
つい先ほど読了いたしました^^;

秋平先生の作品は本当に癒されます。
キュンキュンした〜

後輩ワンコ・貝森×拗らせ美人・海老原

海老原拗らせちゃってますよね……
高校時の彼に、セックスできないなら意味がないと振られてしまった事を、ずっと引き摺っています。

大きなトラウマになりますよね……
貝森のことが好きなのに、
また同じことで振られると思っている海老原。

ちょっとー
貝森のどこみてるの?
そんなことする男なわけないじゃん‼︎
---と、読者は思うけど、
海老原にとっては一大事なんですよね。
出会い系まで使って慣れようとするほどだから……

でも、そんなことしたら貝森は悲しむし、
最後までできなくてホッとしました。

〝貝森くんの幸せってどんなことだろうね?〟

海老原がセックスの相手を頼んだ先生の言葉……

貝森の幸せって、海老原のそばにいられることですよね?
ただそれだけでも幸せ〜ってくらい、
海老原の事が大好きですよね。

こんなに健気な攻めいるかな?ってくらい、
貝森は、とっても健気で献身的な攻めでした。
とってもいい!
終始好感持てました^^

イレギュラーな事態とはいえ、
海老原が素直になれてよかった。
2人で幸せを感じることができてよかった。
そして、先生も自分の幸せを見つめ直したんじゃないかな?
みんなにとって、とてもいいラストになったと思います。


0

魚介系カップル

〖DMM電子書籍〗
修正:白抜き
カバー折り返し:なし
カバー下:あり
帯:なし
裏表紙:なし
備考:

〖紙媒体〗
未読

0

長い長いすれ違い

表紙で絵柄が好みじゃないかもな〜と思っていても、ストーリーがしっかりあるBL漫画がお好きな方は一度手に取ってみて欲しいです。
秋平先生の「トワイライト〜無印&+」を読んでから、作家買いすると決めました。

そんなわけで2作品 3冊目の秋平先生です。
今まで読んだ2作品とも、自分のセクシャリティーに悩むキャラクターが出てくるので、そういう方向性のお話が多いのかしら?秋平先生の既巻一通り読んでみます。

エビさん(黒髪 受)がとっても拗らせていて、あまりにも一人で思考の泥沼にハマっているので、イライラする人もいるかもしれない。そこ含めて可愛いのですが。

※電子書籍 ebj/ カバー裏・裏表紙無し 局部描写ほぼ無い為修正無し

1

受けの態度をカバーする攻めの一途さ

 評価に迷いました。萌えたシーンはたくさんあって、やっぱり秋平先生のタッチが大好きだなぁと思った反面、受けの海老原の態度はちょっとどうかな、とも思ったので。これは、攻めの貝森の不屈の一途さがなければ成り立たない話です。海老原はゲイで、初めてセックスで下になった時、激痛のあまり耐えられず相手と喧嘩したトラウマがあります。貝森に告白されて、咄嗟に自分はゲイではないと振ってしまった海老原。恋人になるなら挿入が絶対条件だろうと頑なに考えている彼は、性的に貝森を受け入れてあげられないことを最大のネックに感じ、その後も恋人じゃなくてもいいからと慕ってくれる貝森とただ一緒に過ごす日々を送っています。

 海老原のトラウマはよく分かるし、貝森が好きだからこそセックスができないと告げてがっかりされるのが怖いという気持ちも共感はできます。でも、これだけ長い間貝森と共に過ごしていれば、彼がそんなことで海老原を好きじゃなくなるような人間ではないことは分かると思うんですよね。初体験は慣らす過程が不十分だったのかもしれないし、相手に思いやりがなかったのかもしれないし、貝森とだったら上手くできる可能性もある。好き同士と分かっているなら、性行為については話し合えばいいだけのこと。だから、ネットで相談して出会い系で別の男性と練習しよう、という海老原の思考にまでは共感できませんでした。挿入できないなら恋人にはなれないと思われる、なんて貝森への信頼がなさ過ぎますよね。

 そういう海老原の一連の態度には、正直納得いかない部分も多かったです。ただ、恋人でない期間も、2人の日常のやりとりは可愛らしく、秋平先生の技量で十分カバーしていたようには思います。そして、貝森が長期間報われなかった分、恋人になってからの甘々な2人はとっても可愛くて。特に、会社でもつい浮かれてしまう貝森や、盛大に照れる海老原に本当に萌えました。絵文字のようなにこにこ顔の貝森、ハートを飛ばしまくる貝森が大好きです。けっして諦めなかった貝森の純情さがきらきらしていて眩しかったですね。

0

辛い嘘にしばらく耐えてください

嘘は星になった。
良かったです!

両片想いなんですがどちらも辛くて。海老原の気持ちもわかるし、でも貝森も辛いし、海老原早く打ち明けちゃいなよ!とずっと思ってました。
やっと海老原が貝森の為に動きますがまさかの方向へ。やめてー!

貝森が好きだからこそしたい、絶対に失敗できないのはわかりますが、先生の言うとおり二人で乗り越える問題だよ!

貝森に告白とともに先生とのことを話して辛かったです。貝森の気持ちを思うと。長年海老原だけを好きで追いかけて苦しんで、本当は両想いだったのにそんな理由で他の人と。

でもこの後ちゃんと仲直りしてできる範囲で愛し合います。

付き合って二度目の冬。ラブラブですね。貝森も浮かれちゃって幸せいっぱいです。
そしてクリスマスとうとう海老原も我慢の限界。
繋がる準備の時の貝森がとてもいいです。もう本当に海老原が好きでたまらなくて。
優しくて一途で辛くても諦めなくて少しでも側にいたくて。

海老原もやっと嘘を星にできて良かったです。海老原も貝森が好きで辛かったです。ああ、本当に辛かった。その分後半は本当に幸せでした。ありがとうございます!

作者さんの中ではこの作品が今のところ一番好きです。

1

合体だけがすべてではない

何が好ましいって、攻がとにかく一途で健気で献身的。
結局なにがあっても受が好きで仕方ないというのを隠さない。
まっすぐな攻がすごく、スゴク、すごく好きなのです((ノェ`*)っ))タシタシ

卒業の時に大学の後輩に好きだと告白される。
ゲイである自分。
受け入れることは可能だったはずなのに
ゲイであることを隠し拒絶。
いつの間にか好きになっている自分を抑え込みひたすら拒絶。
その背景にあったのは・・・

ひたすら葛藤するめんどくさい受と
何があっても結局好きなもんは仕方ないと受を愛し続ける攻。
このせめぎあいがすごくメンドクサイのですが、
そのめんどくささも読み終えてみれば可愛いと思ってしまうから不思議だ。この攻にしこの受。
初Hまでが長かった分お幸せにというところですが
せっかくのところが朝チュンなのが少々残念。
案外性欲強そうな攻にガツンガツンやっていただきたい。

評価が高いのは知っていたのですが
表紙の作画が好みじゃなさすぎて敬遠してた今作。
もっと早くに読めばよかった。
中は思いのほか好みでした。
ほか作品もチェックせねば

4

世界の中心はエビさん

『年下ワンコ攻め』
と一口に言ってもそのタイプは多種多様に渡りますが、
こちらの年下ワンコ攻めはホンット〜に犬でしたw

作中で「エビさん」ってワードが何回出てるんだろう…w
一言目も二言目も「エビさん♡」「エビさん♡」
ワンコ攻めの世界の中心はエビさん(受け)で回ってました。

なんでも思ってることは顔に出るし、
尻尾ブンブン振ってるのも見えるし、
まー可愛いったらありゃしないヾ(*´∀`*)ノ

で、心優しく大らかなワンコという雰囲気で
言葉使いも優しくいつもニコニコしてるのですが、崩れる瞬間がっ!!(∩´///`∩)

「なんにもしてなくねぇだろ!」
と怒鳴るシーンにめっちゃ萌えた…ワンコのギャップ萌えスゴイ…。

「…っ、ちょっとだけ泣かせて」
と顔を伏せるシーンは切なくてキュンキュン////
年下ワンコの一途さと可愛さは挙げだすとキリがないほど出てくる。

受けで評価が分かれそうですね…。
過去のトラウマから恋愛に臆病になってて不器用といえば聞こえはいいですが、
捉え方によっては、傷つかない安全圏で攻めを振り回す無神経さも見える。

個人的にはメンドくさい人だなぁーぐらいにしか思わなかったですが、
他人とセックスして経験を積もうとするシーンはいただけませんでした。

攻めが好きで、攻めを幸せにしたくて。
その結論がセックスを受け入れられる身体になるって…(;´Д`A
それをされたら攻めが傷つく事ぐらいわかるでしょーに。。。

でも山場超えた後は、ちゃーんと攻めを大切にして2人で幸せを築く姿にホッコリ。
長い間「嘘」で武装してたのが剥がれ落ち、ただの可愛い人になってるw
あと、ふとした表情がとんでもなく色っぽいです(^//^)
無自覚フェロモン系のお兄さんでした♪

キュンキュンした余韻が心地いいので萌え×2評価です。

1

すみません、受けのことをひっぱたきたい衝動にかられました。

後輩の貝森君は海老原(エビさん)に5年前告白したのちも、ずっと一途に慕ってくれています。
エビさんはゲイなのに、「俺は男はダメだ」と告白を断ったのですが、本当は貝森君のことが好き。
お互い両片思いだし、貝森君はワンコのごとくエビさんへの愛情表現をしてくれる。
何が心配なんだよ、さっさとくっついちゃえよ・・・と思う私。

しかし、エビさんは過去のセックスに関するトラウマがあるのです。
つきあったからにはセックスは避けられない。貝森くんと付き合いたいけど、また同じ事が起きたら怖い。
どーしよーと考えた挙句、なんと、別の人でエッチの練習をしようとします。
すみません、このエビさんの思考回路についていけません。ひっぱたきたい衝動にかられました。

すごく不誠実だし、そういう事含めて経験するのが付き合うってもんじゃないの?

エビさんだけの話でしたら、しゅみでない ですが、
貝森君が本当にいい子でいい子で、貝森君のことは大好きなので中立にします。

2

ピュアです!

こんな可愛い男子2人、ほんとにいたらいいなぁ。
ゲイカップルって、すぐにエッチしちゃうイメージがあるけど、そうじゃないお話し。
ピュアなのです。

攻めは5年も片思い。
仕事忙しくてもひたすら受けの部屋に友達として通ってて、好きだよ〜ってシグナルを送り続けてる。

受けは過去のトラウマでエッチができないから、好きなのにほんとの気持ちが告げられない。
エッチできなきゃ相手を幸せにできないって思いこんで、出会い系でやり方をおしえてもらっちゃおうとするあたり、かなり暴走しちゃってます。
それだけトラウマが深くて、攻めに嫌われたくないって気持ちが強いんだよね。
出会い系では結局エッチはできなかったわけだけど、そのことを話したら悔しくて泣いちゃった攻めも可愛かった!

くっついてからも、受けを気遣って挿入しない攻め。それでも全然満足してるっていうのも良いです。
彼氏でいられるだけで幸せ〜って、かわいいこと言ってます。

全体を通して、とにかく健気な2人なのでキュンキュンしっぱなしで大満足でした。そして、描き下ろしでちゃんとエッチができて、さらに大満足!
エッチシーンもかわいくて、とっても幸せな気分になれますよ。
ピュアな気分になりたいとき、何度も読み返してます。





2

一途な2人に引き込まれます

冒頭から両想いなので、ずっと心がぬくぬくしたまま辛くなるエピソードもなく、どうやって丸く甘く収まるんだろうなあという期待と推移を楽しめる作品です。読んでいてグイグイと引き込まれますね。
なにしろ2人とも一途なのがいい。
受けが攻めとの初めてを失敗したくないからと、頑張って好きな人以外と体験しようと頑張る経緯は、生々しいけど現実的でイタさは感じないし健気さが際立ちます。(先生ほんとにいい人だ。受けがさらっと先生とのことを攻めに暴露しちゃうあたりは、若干びっくりしました。口軽いわあ……)
くっついた後もゆるく幸せそうでほんわかが続きます。
兎にも角にも絵はステキ、キャラは可愛くお話もハッピーで波乱は特にないので安心して読み終えられた良作です!
カバー下も必見!最後までほこほこモコモコします〜
これだけで神!

3

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