星空専門フォトグラファー×車いすのデザイナー、ピュアBL待望の続編!

コミック

  • 星空を見つめたそのあとで 2

星空を見つめたそのあとで 2

hoshizora wo mitsumeta sono ato de

  • 電子書籍【PR】
  • 紙書籍【PR】

表題作星空を見つめたそのあとで 2

天瀬冬吾
新進気鋭のフォトグラファー
宮沢すばる
デザイナー

その他の収録作品

  • カバー下漫画
  • あとがき(カバー下)

あらすじ

車いすを利用するデザイナー・宮沢すばるは、
憧れのフォトグラファー・天瀬冬吾と出会い恋人となった今は、
幸せで甘い日々を過ごしていた。
ある日、冬吾が引っ越しをすると言い出し、すばるも誘われるまま内見についていく事に…。
すると、冬吾がすばるに一緒に住む事を提案してきて――!?

星空専門フォトグラファー×車いすのデザイナー、
愛しくてたまらないピュアBL待望の続編!


■収録内容
・「星空を見つめたそのあとで 2」第1話~第5話…電子書籍で配信中の作品を加筆修正
・描きおろし6P
・本体表紙…描きおろしイラスト2P

作品情報

作品名
星空を見つめたそのあとで 2
著者
季田ビスコ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA(メディアファクトリー)
レーベル
フルールコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784046822215
4.7

(151)

(121)

萌々

(22)

(5)

中立

(2)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
12
得点
710
評価数
151
平均
4.7 / 5
神率
80.1%

レビュー投稿数12

幸せいっぱい。第2巻

3巻ものの2巻目。

すばるが身体障害がある事が特に問題も無く両想い〜恋人になった2人。
1巻から引き続き、とにかく世界が優しいんです。
冬吾もすばるも仕事は順調。
すばるは障害で嫌な思いをするような描写は無し。
自分を気にかけてくれる友人もいて。
親は恋人が同性である事をすんなり受け入れ。
現実には難しい同性パートナーの家探しもスムーズ、しかもバリアフリーがすぐ見つかる。
こんなの現実じゃない、なんて言うのは簡単。でもこんな優しい世界であって欲しいじゃないですか。
読んでいてほんとにホッとできたし、じんわりと沁みました。

0

夢と理想

1巻に続き、冬吾がかっこよくてやさしく、すばるが前向きピュアでかわい子ちゃん。
すばるの両親もいい人たち。
善意と理想としあわせで出来たお話。
人の弱さ、愚かさ、滑稽さなどは潔いほど出てこない。
意外性や裏切りもなし。
人間や現実ってこんなんですかね…と思うほど徹底されている。
表紙や絵柄のごとくただただきれい。
夢見のいいファンタジーを見せて頂いている気分でした。
嫌な気分にはなりませんが、キャラの皆さん他の一面はないんでしょうか…なんて野暮なことを思ってしまいました。

0

着実に生活と絆が深まって行く二人

恋人同士になった冬吾とすばるのその後のお話です。

すばるが冬吾にとても大切にされているのを沢山感じる事が出来ました。すばると一緒の時間が増えるにつれ、すばると同棲したいと考える様になる冬吾ですが、車椅子生活のすばるには環境を整えなければなりません。
すばるは本当に家族にも友達にも恋人にも恵まれているのがとても奇跡的だなぁと感じながら読みました。意地悪する人も居ないし、困った時にはキチンと助言してくれて、そして常に気にかけてくれる恋人がいるんですから。
二巻ではすばるの家族と冬吾の父親が出てきます。どちらの家も凄く温かな家庭だと言うのが伝わってきて。
母親を病気で亡くしてしまった冬吾も、生まれつき足が不自由なすばるも心の中にずっと重く抱えていた負の心があったけど、二人でその心の暗い部分が生活を整えて行く事で明るさを取り戻していったのが嬉しくなりました。
三巻は表紙をちらっと見てしまったのですが、、もう絶対に素敵なお話になると思うので楽しみに読もうと思います。

1

極上の癒し…

いやもうレビュータイトルどおりで、極上の癒しをもらえる作品…大好きなシリーズです。

序盤、すばるの両親に会いに来た冬吾のスーツ姿に、すばると一緒に心臓をやられ。

一緒に住むためにバリアフリーの部屋を探し、内見に連れて行って感動して泣いちゃうすばるの手をぎゅっと握ってくれる冬吾にも胸打たれ…いや撃たれ?

そんな超絶かっこいい冬吾のことを「たまに黒い柴犬に見える」なんて言ってニコニコしてるすばる…可愛すぎか!!
明里ちゃんは同棲祝いにどんな柴犬グッズを贈ってくれるんだろう( ̄▽ ̄)

2巻後半は切ないパートでした。

子供の頃から何回、何百回と「自分の足で歩いてみたい」と願っても叶わなかった、だから星に願いごとはしない、と言うすばるのセリフが重くて突き刺さりました。

そんなすばるが冬吾に出会って海外に行き(今回はハワイ!)、どこにでも行けるという勇気と活力が得られるようになって、本当に良かったね、ともううるうる。

そしてそこからの、怒涛のスパダリ冬吾攻撃がね、もう。指輪のシーン、食い入るように何度も何度も読み返しちゃいましたよ。。

甘くて優しい二人の愛情に触れて、完全インドア派の自分も「星空見に行きたいなあ〜」なんて思ってしまう、温かい作品でした✨

1

出会えて良かった

出てくる人達がみんな素敵で読んでて幸せになれました。
何度読んでも涙がこぼれるけれど…

読めて良かった作品です。
続編希望!

1

この作品が収納されている本棚

ちるちる評価ランキング(コミック)一覧を見る>>

PAGE TOP